豆大福

テーマ:
お取引先が豆大福の差し入れをして下さった。護国寺にある「群林堂」の豆大福で、東京三大豆大福の一つとされている。わざわざ行列して買い求めて下さったとのこと、ありがとうございます!


つぶ餡にぎっしりのお豆で、味もさることながら、これまで経験したことのない食感に感動した。ストレートな甘味には幸せを、歯応えのあるお豆には新鮮な驚きを感じながら美味しく頂いた。これは行列してでも食べたくなる豆大福だ。

東京三大豆大福の他のお店は、原宿の「瑞穂」と泉岳寺の「松島屋」とのこと。瑞穂の豆大福は頂いたことがあるから、そうなると、松島屋の豆大福も是非食べてみたいと思うようになった。泉岳寺には何かあれば相談に乗ってもらう整形外科の先生がおられるから、来週にでも先生を訪ね、帰りに松島屋に寄ってみようかと思う。

先生は私の後輩の大怪我を治して下さった名医だか、私の顔を見ると、必ず「今日はどうされました?」と聞いて下さる優しい先生だ。「体調は良いのですが、物忘れが激しい。頭を良くしてもらえませんか? ついでに、女性にモテるようにもしてもらえませんか?」と頼んでみるか(笑)
AD

ハッとさせられた言葉

テーマ:
インターネットで偶然見付けた言葉にハッとさせられた。スリランカ上座仏教の僧侶で、アルボムッレ・スマナサーラという方の言葉のようだ。

「美しい心の持ち主には、世界は美しく映ります。」

ウーン・・と唸ってしまった。
暗いニュースや不幸な出来事ばかりが目に付き始めると、知らず知らずの内に世の中に批判的になったり、未来に悲観的になったりするように思う。これは、私自身の中にある恐怖心や不安、怒りの感情が共鳴を始めるからではないか。

しかし、スマナサーラ師がおっしゃるように、もし心が美しければ、どんな環境でも美しいものを見出だすことができて、その美しいものに共鳴し、更に美しいオーラのようなものを出せるのではないか。そんな気がしてきた。

今更、顔かたちは美しくなりそうにないから、せめて心を美しく磨いてみよう。多少汚れたり傷付いたりしているだろうから、磨き甲斐がありそうだ(笑)

東大駒場キャンパスの黄葉が益々きれいになった。
AD

バイオリンの発表会 【反省】

テーマ:
ヴィヴァルディの「春」の練習を優先するあまり、男性のみで合奏した「ドラゴン・クエスト」が練習不足となり、冒頭のイントロ部分でミスをしてしまった。

私には男性合奏以外にも出番があったが、中には、この「ドラゴン・クエスト」だけに参加された生徒さんもおられたと思うので、その方々には本当に申し訳なく思う。

来年は合奏にも十分な練習時間を割こうと思う。男性の皆さん、すみませんでした! 
AD