ボルネオ7番のブログ

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1ヶ月振りに登山靴を履いてみた。痛むアキレス腱が気にはなるが、運動しないと気が晴れない。そこで、痛み出したら直ぐに戻れる近くの公園をグルグル歩き回ることにした。

登山靴

久し振りの公園だから、咲いている花が目に新しい。

コスモス
(コスモスで栄養補給中の蛾)

玉すだれ
(玉すだれ)

西洋風蝶草
(西洋風蝶草というらしい。今にも飛び立ちそうな蝶に似ているからだとか)

白粉花
(白粉花)

花虎の尾
(これは花虎の尾というらしい。確かに尻尾に似ているかも)

彼岸花

そして、この時期になると咲き始める彼岸花。ウィキペディアによると、彼岸花にはアルカロイドという毒があるそうで、それが理由なのか、地方によっては死人花、地獄花、幽霊花、捨子花という気の毒な命名もされているようだ。

しかし、韓国では花と葉っぱが同時には見られないというこの花の特徴から「サンチョ=相思草」(花は葉を思い、葉は花をおもう)と呼ばれているとのこと。不思議なもので、その話を知ってから彼岸花をもう一度見ると、毒が含まれているとは思えない、優しい花に思えてくる。やはり、名は大事だと思う。

黄色の彼岸花
(最後に、黄色の彼岸花もあった!)
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インドの友人がジョークを送ってきた。
まさか私が32回目の結婚記念日を迎えたばかりだとは知らないだろうが、男性にとっては笑いながらも多少不安の残るジョークかも。さぁ、明日から歯を磨けるか?

老夫婦

夫 「私が君に怒り狂っても、君は腹を立てているようには見えない。一体どうやって感情をコントロールしているんだい?」

妻 「トイレに行ってね、お掃除しているの」

夫 「それで収まるのかい?」

妻 「あなたの歯ブラシを使うのよ」

((((((ノ゚⊿゚)ノ
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先週、32回目の結婚記念日を迎えた。

ケーキ

元々は赤の他人同士だった二人なのに、32年もの間、結婚生活が続いてきた理由は何か。「僕の忍耐力の賜物とちゃう?」と私は言いたいところだが、妻は「私の包容力よね。胸に手を当てて考えてごらんなさい」と反論するだろう。32年も一緒に暮らすとそれぞれに言い分ができる(笑)

相性の良し悪しは勿論重要だと思うが、最近、お互いに上手く変化し続けることが長続きの理由になるのではと思うようになった。異なる環境で育ってきた二人なんだから、当然、何かが起こる度に習慣や価値観の違いに戸惑う。そういう違いを相手が受け容れられるところまで小さくする努力をしたり、又はその違いをそのまま受け容れる寛大さを身に付けることができれば、相手にとっては好ましい変化に見え、将来への希望を持たせることにもつながるように思う。

もう一つは、同じ変化でも「サプライズ」の要素を持った変化が重要のように思う。例えば、新しい話題がなく、口を開く度に同じことしか言わない人は政治家であろうが、芸人であろうが、上司であろうが、部下であろうが飽きられるものだと思う。それは結婚相手も同じなのだから、努力して相手を飽きさせない変化を心掛けるというのはどうだろう。私たちが子供に飽きないのは日々そういう変化、すなわち成長を見せてくれるからだと思う。

老化という変化は止めようがないが、それを感じさせない変化を続けたいものだ。
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