ボルネオ7番のブログ

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インドの友人から「男と女の違い」というジョークが届いた。今回は一目瞭然の写真ジョークとでも言おうか、男女の違いを面白おかしく対比している。最初は、私自身も家で良くネタにされる男女の違いだ。題して、「風邪を引いた男女」。

風邪を引いた男女

我が家の女性陣は38度や39度の熱があっても弱音を吐かない。一方の私は37度の微熱で弱音を吐く元気すら失くしてしまう。「男女の差ではなく、あなたが特に弱虫なの」と言われるのだが、この写真を見てちょっとホッとしてしまった(笑) 次は、部屋と車が男女でどう違ってくるかという写真。

部屋と車

机の上も部屋の中もめちゃくちゃ汚いのに、車の中だけは無菌状態かと思えるほど神経質なまでに清潔に美しく保っていた友だちが何人かいた。男性にとって車は神聖な空間、しかし、女性にとっては単なる移動のための道具。逆に、女性にとっては人格の一部のような部屋も、男性にとっては単なる寝床に過ぎないということか。最後はバス用品の違いだ。

衛生用品

"Suave"は実在するアメリカの企業で、シャンプーなどバス用品を販売しているようだが、この男性用ボトルの説明を見ると、シャンプー、コンディショナー、モイスチャライザー、フェイスクレンザー、アフターシェイブという文字が出てくるから、男のための「万能の一本」という意味なんだろう。

いくら男性が単純で大雑把だとしても、馬鹿にするにも程があると思ったが、ラグビーの現役選手だった頃、合宿所のシャンプーが切れていると石鹸を「全身シャンプー」と呼び、頭のてっぺんから爪先まで洗っていたことを思い出した。又、打撲にも擦り傷にも「これが一番効くねん」と言いながらキンカンを塗っている親友がいた。この「万能の一本」はあながち外れていないかも(笑)
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金沢で頂く和菓子も本当に美味しい。金沢、京都、松江は「日本三大菓子処」とも言われるらしいが、お菓子の好きなお殿様やお公家さんが貴重品のお砂糖と腕の立つ職人さんを集めたのだろうか。当時の庶民にはひどい話だと思うが、私がお殿様でも同じことをしたかも ('-^*)/

さて、金沢駅に「百番街」というショッピングモールがあり、お菓子屋さん、お酒屋さん、海産物屋さん、佃煮屋さん、お漬物屋さんが所狭しと並んでいる。その中を歩き回るのが大好きなのだが、今回は一羽の鳥が飾られているショーケースを見付けた。

白鷹の夢

最初は剥製かなと思ったのだが、なんと、和菓子の材料と技術で作られた工芸菓子とのこと。今にも飛び立ちそうなど、精巧な作りでビックリしたのだが、金沢の和菓子がその伝統を守れるのは、こういうものを作れる高い技術やプライドを持った職人さんが多勢おられるからだろう。「白鷹の夢」と名付けられていたが、職人さんの夢が込められているのだろう。

福うさぎ
福うさぎの蒸し饅頭、「福うさぎ」。こんな可愛いうさぎは食べられへん、と言いながらパクリ。美味しかった。棒茶、ゆず、かぼちゃなど5種類あるが、これは大納言。

宝達
お土産で頂いた森八の「宝達」。中から出てきたのは・・

宝達
一見、どら焼き風だが、もち米粉や山芋が使われているせいか、モチモチの触感と食感に驚く。中はこし餡で、ちょっとくせになりそうな気配。

あんころもち
そして、我が家の大好物、圓八の「あんころもち」。竹の皮の香りが先ず懐かしい。

あんころもち2
こし餡の中には小さなお餅が九つ入っている。

あんころもち3
お餅を傷付けないよう慎重に九等分して・・頂きます (^O^)/ 竹の皮の香りがかすかにして、甘さ控え目のこし餡を引き立てる。あぁ幸せ。ご馳走さまでした❗️
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北陸新幹線の開通を受けて、金沢駅が美しく生まれ変わっている。

もてなしドーム

このアルミ合金と3019枚のガラスで作られたドームは、雨や雪の多い金沢を訪れた人たちにそっと差し出す傘をイメージしたものとか。そういうおもてなしの心が込められたことから、「もてなしドーム」と呼ばれている。見た目にも大変美しく、アメリカの旅行雑誌、「トラベル・レジャー」誌のウェブ版が「世界で最も美しい駅」の一つに選出している。日本では唯一選ばれた駅とのこと。

もてなしドームの正面には、アルミ合金やガラスという無機質な趣きとは好対照の木造の大きな門がある。「鼓門」と呼ばれているが、柱が金沢の伝統芸能を象徴する鼓をイメージしたものになっており、何かホッとさせる温かみがある。だから、アルミ合金とガラスで出来たクールなドームには不釣り合いではと思っていたのだが、案外、これが調和しているから不思議だ。

鼓

聞けば、駅の大改造には心配の声も多く、中にはモダンな趣きの駅舎にすることに反対する意見もあったとのこと。そういう中で決断されたリーダーは立派だと思うが、多分、金沢にしても京都にしても、古い街でありながら都会でいる為には、新しいものをどんどん取り入れていく勇気や精神が必要で、結果としては、そういう新しいものが古い伝統や文化を一層際立たせることもあるのかなと思う。
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