ボルネオ7番のブログ

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三女を成田空港まで見送りに行った。

成田空港

何度かこうして見送りに来ているが、夏休みのホームステイや短期間の研修、1年間の留学など、これまでは期限の定められたものばかりだった。しかし、今回は期限が定められていない。だから大丈夫かな、ひょっとすると悩むかな、と心配していたのだが、全くの杞憂で終わり、三女は笑顔で旅立った。見送るこちら側も笑顔だったから、これで良かったのかなと思う。

結婚して二人から始まった家族が、娘たちの誕生に連れて三人、四人、五人となり、今度は娘たちの成長と独立に伴って四人、三人となり、そして今日、二人に戻った。実に30年振りのことだ。まだ、今にも「ねぇ、ねぇ、聞いてよ」という声と共に三女が現れそうな気がして二人になった気がしないが、いずれ新しい生活が始まったことを実感できるようになるだろう。

子供にまつわることわざに「負わず借らずに子三人」というのがあった。人の世話にならず、借金もなく、子供が三人いるのが理想の家族、という意味らしい。それから、こういうのもあった。「三人子持ちは笑うて暮らす」。子供は三人がちょうど良いという意味だとか。どちらも、そう思える人がいたから語り継がれてきた言葉だろう。私もこれから語り継いでいきたいと思う。

お~い、三人娘、これまでありがとね!



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阪神タイガースが巨人に三連勝し、一昨日は広島にも勝って六連勝とした。阪神が勝つともちろん嬉しいのだが、あまりに調子が良いと何となく落ち着かない。黒星が続く阪神をボヤき、勝負どころで負ける阪神を嘆く。そういうときの方が落ち着くとは一体どういう心理なんだろう。実際、昨日は広島に敗れ、私など何となくホッとしているのだから(笑)

阪神タイガース

そういうプロ野球談義になると「どこのファンですか?」と聞かれるのが普通だが、中に「贔屓チームはあるんですか?」と聞いてくる人がいる。この「贔屓」、私にとっては薔薇(ばら)や躊躇(ちゅうちょ)や鼠(ねずみ) 同様、読めるが書けない漢字だったが、よくよく見るとシンプルな造りだ。ただ「貝」がやたら多く出てくる。

辞書によれば、「贔」は貝=財貨三つで重い荷を背負うこと、「屓」は鼻息を荒くすることとあるから、大好きな選手やチームの元に鼻息も荒く財貨を運び込んでこそ「贔屓にしている」と言って良いのだろう。私のようにテレビのニュースや新聞で結果だけを見て騒いでいるようでは、とても贔屓にしているとは言えないのだ。

そう考えると、私が贔屓にしたと言えるのは娘たちくらいのものか。娘たちが学校を卒業するまでは、鼻息も荒く財貨を運んだように思う。しかし、それが出来たのは、私自身が勤務先で贔屓にしてもらったからだし、勤務先がそう出来たのは世間で贔屓にしてもらえる存在だったからだろう。それが「金は天下の回りもの」ということなら、一人ひとりが贔屓にされる存在を目指すことが大事なのかなと思う。阪神も、その実力がどうであれ、多くの人にとってそういう存在なんだろう。

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昨日は母の誕生日だった。
生きていれば85歳になっていた。

母を一言で表現すると「真面目」こそ相応しかったかなと思う。自分に厳しい人で、怠けることや不正を嫌った。専業主婦だったが、いつも黙々と真面目に働いていた。その真面目を「まじめ」と読めず、母に笑われたことがある。あれは新聞だったのか、それとも雑誌だったのか。

ボル 「お母ちゃん、この『しんめんもく』ってなに?」
母 「あんた、なに言うてるの、これは『まじめ』と読むんや」

以後、真面目を読み違えることはなかったが、子供心に母に笑われたことが悔しかったのか、真面目という言葉を調べようと思うことはなかった。それが、昨日偶然、真面目という言葉の由来を知った。

【真面目】(まじめ)
真面目の「まじ」は、まじろぐの「まじ」で、しきりに瞬きをするさまをあらわしたもの。「め」は目を表し、緊張して目をしばたかせる真剣な顔付きから本気であることや誠実であることを表すようになった。

「そうやったんか!」と初めて「真面目」の由来を知り、思わず私は目をしばたかせていた(@_@) 繰り返す、私は目をしばたかせていた。やはり、母の息子だけあって、私も真面目の血を引いているようだ(^O^)/



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