ヘアドライヤー

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今日もインドの友人からジョークが送られてきた。「サラザール」同様きわどい話だが、神父さままで動員して笑いのネタにしている。なかなか用意周到なジョークだ。

An attractive young woman on a flight from Ireland asked the Priest beside her, "Father, may I ask a favor?"

魅力的な若い女性がアイルランドからのフライトで隣り合わせた神父に尋ねた。「神父さま、お願いを聞いて下さいますか?」

"Of course child. What may I do for you?"

「もちろんです。なにをすれば良いのですか?」

"Well, I bought my mother an expensive hair dryer for her birthday. It is unopened but well over the Customs limits and I am afraid they will confiscate it. Is there any way you could carry it through customs for me? Hide it under your robes perhaps?"

「実は、母の誕生日のお祝いにちょっと値の張るヘアドライヤーを買ったんです。包みは開けていませんが、無税の限度額を超えているので、没収されはしないかと心配なんです。例えば、神父さまのローブの下に隠して税関を通り抜けるとか、お願いできないでしょうか?

"I would love to help you, dear, but I must warn you, I will not lie"

「喜んで引き受けましょう。しかし、一つ言っておくことがあります。私は嘘を付きません。」

"With your face, Father, no one will question you"

「神父さまのお顔を見れば、誰も質問なんかしません。」

When they got to Customs, she let the priest go first. The official asked, "Father, do you have anything to declare?"

税関に到着し、彼女は神父を先に行かせた。係官が尋ねる、「神父さま、何か申告するものはありますか?」

"From the top of my head down to my waist, I have nothing to declare"

「頭の先からウェストまでは何も申告すべきものはありません。」

The official thought this answer strange, so asked, "And what do you have to declare from your waist to the floor?"

係官はその答が奇妙だと思い、更に尋ねた。「なるほど、ではウェストから床までの間で申告せねばならないものとは何ですか?」

"I have marvelous instrument designed to be used on a woman, but which is, to date, unused"

「女性に使われるようデザインされた素晴らしい道具を持っています。しかし、これまで一度として使われたことはありません。」

Roaring with laughter, the official said, "Go ahead, Father. Next please"

係官は大声で笑うと言った。「神父さま、行っていいですよ。次の方どうぞ」
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サラザール

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昨日ブログにアップした「トイレのドア」もそうだが、欧米人には私たちにはないユーモアのセンスがあるようだ。次の話も史実かどうかは別として、実にきわどい言葉や題材をユーモアで包み、笑い飛ばせるようにしてくれている。こういう話を上品に披露できる男になりたいと思う。皆さん、すみませんが、その努力にお付き合い下さい。

Salazar, the dictator who ruled Portugal for over 3 decades (1932-68) was also known for his wit and humour.

サラザールはポルトガルを30年以上に亘り支配した独裁者だが、ウィットに富み、ユーモアを持ち合わせていたことでも知られている。

At the beginning of the world war 2, Mussolini, wants to know whether Portugal would be joining to fight the war. He sends a coded telegram to Salazar seeking his views with regard to joining. Salazar thinks for 5 minutes and replies as "Balls”.

第2次世界大戦が勃発し、ムッソリーニはポルトガルが参戦するのかどうかを知りたがった。そこで彼はサラザールに参戦の意思があるのかどうかを確認する暗号電報を送る。それを受け取ったサラザールは5分程思案すると、ひとこと「Balls」という返事を送る。

On receipt of the coded reply, Mussolini gets-confused as there is no code word called "Balls". Mussolini becomes impatient and rings up Salazar and says:" Hey, my friend Salazar, unable to understand the meaning of "balls”. What do you want to convey? Do you want to join the war or not?"

ところが、「Balls」という暗号など無いことからムッソリーニは混乱してしまう。居ても立ってもいられなくなったムッソリーニはサラザールを電話で呼び出すとこう尋ねる、「我が友、サラザールよ、Ballsの意味が分からない。一体なにを言いたいんだ? 参戦の意思はあるのか?」

Salazar smilingly says:" Hello, Mussolini, the answer is simple. The Portugal's role in the war is like that of 'balls'. "We cooperate but we don't enter".

これにサラザールは明るく答える、「やぁ、ムッソリーニ、答は至ってシンプルだ。ポルトガルの役割は balls (キ⚫️タマ)のようなものだと考えてくれ。支援はするが、自らは参戦しない。」

紫陽花4
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トイレのドア

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インドの友人が、ちょっと笑える「トイレのドア」写真を送ってきてくれた。

① 男性の皆さん、忘れてはいけません!

トイレ 1

② これは女性も認めざるをえないでしょう。

トイレ 2

③ 生物学的に正しいアカデミックな表示。

トイレ 3

④ 急いでいるときも注意深い確認が必要な表示。

トイレ 4

⑤ これは・・どっちなんだろう??

トイレ 5

⑥ 万人に開かれたトイレ。

トイレ 6

こういう表示があちらこちらにあれば、トイレに行くのが楽しくなりそうだ。東京オリンピックには世界中から観光客がお越しになるが、見知らぬ国のトイレには不安を感じることも多いだろう。こういうユーモアでお迎えすることも「おもてなし」になるのでは?
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