11月は暦では霜月(しもつき)で冬の気配がそこまで来てるなと実感して来ました。

 

11月はライヴやイベントやVJ依頼など凄く多い月で毎回翌朝は眠くて大変ですが、心は健康的でとても充実しています。きっと良い音楽と僕の到着を心待ちにしてくれるみんなに出逢えるからだと思います。

 

11月は山梨は甲府との縁が深い月でもありました。
 

11/3(木祝)は甲府Kazoo Hallの15周年イベント月間にHaru & Bori with VJ Manakoとカナリヤの咆哮で出演して来ました。VJ Manako氏は行けなかったので急きょ、VJ Lime(カナリヤの咆哮の来夢さん)というサプライズ付で(笑)

 

ハルボリのHaruさんがメインボーカルを担当しているのが「カナリヤの咆哮」で、彼らとの出会いは遥か昔に共通の友人を通じてですが、最初の頃はバンド編成も女性ボーカルも違ってたので、紆余曲折を経て現在に至ってます。中心人物であるドラムの来夢さんの描く世界観そのままに暗くて深くて美しい音楽です。

 

甲府Kazoo Hallブッキングの中山さんからハルボリ出演でお誘いいただいた時に休日ならばとカナリヤの咆哮も誘ってみました。僕らはお馴染みブラック・ボーリー号で東京を出発しました。

 

KAZOO HALL 15th Anniversary
HERE COMES THE SUN vol.125

日程:2016年11月3日(木祝)
場所:甲府Kazoo Hall
時間:18:00開場/18:30開演
料金:前売1,500円/当日2,000円(ドリンク代別500円)

出演:
ミチェルファンクラブ
あめ売りの街
arikarika
カナリヤの咆哮(東京)
Haru & Bori with VJ Manako(東京)

総合VJ:
VJ Bori(音景-Onkei-)& VJ Lime(カナリヤの咆哮)

 

 

甲府Kazoo Hallに初出演したカナリヤの咆哮はここでも漆黒の世界観を見せつけてくれました。白いドレスにウィッグを被ったハルさんの容姿は不思議と昔のあの人の面影を思い出しました。あの頃、一緒に頑張っていこうと約束したまま、消えていったあの人…そんな淋しさすら楽曲の一部になってしまうところが素敵でした。

甲府組のあめ売りの街さん、特に面白かったarikarikaさん、そして良い声しているミチェルファンクラブさんの対バンも充実していて、良い日に出演させてもらって嬉しかったです。

 

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11/12(土)は同じく甲府Kazoo Hallで仲間のI my moco企画「moco sonic vol.4」で彼らのレコ発イベントに出演さ
せて頂きました。

 

I my moco - 三拍子の森 (Official Music Video)

 

この日は宇都宮からインストユニットのkeshiki.をお誘いして長旅の中、はるばる甲府まで来てもらいました。僕らはカメラマンのセオサユミ氏にも同行してもらってブラック・ボーリー号でいざ甲府へと出発しました。

 

 

I my moco 1stアルバム「自録り傑作選」レコ発企画 -moco sonic vol.4-」

日程:2016年11月12日(土)
場所:甲府Kazoo Hall
時間:17:30開場/18:00開演
料金:前売2,000円/当日2,500円(ドリンク代別500円)

出演:
I my moco
ばるぼら(バルボラソロ)
純情マゼラン
HAYASHI CLUB
keshiki.(宇都宮)
Haru & Bori with VJ Manako(東京)
DJ:moco政門
VJ Bori(音景-onkei)
VJ Manako(monomo...?)
無料おつまみ:駄菓子sonic

 

この日のHaru & Bori with VJ Manakoは毎回変わる特別ゲストとしてkeshiki.に参加してもらい生音だけで3曲コラボしました。DTM打ち込みは楽曲の世界観を出すには最適だけれど、やっぱり生音の迫力や安心感に勝るものはないですね。

 

 

甲府Kazoo Hallに初出演したkeshiki.も独特の景色を見せてくれて、とても素敵でした。一緒に甲府で初対バンできて良かったです。

 

 

バルボラソロ弾語りで素敵だったばるぼらさん(名取さん)、抜群のDJ仕様バリバリのHAYASHI CLUBさん、東京からもう1組やって来た純情マゼランさん、そしてしっかりレコ発を務めたI my mocoの皆さん、とても良い一夜でした。

 

レコ発イベントに誘ってもらった政門さん(I my moco)ありがとうございました!

 

 

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そして11月はたくさんVJを担当した月でもありました。

 

11/6(日)三軒茶屋Heaven's DoorでampcharwarのVJ(ボリチャーワー)
11/18(木)高円寺二万電圧でチーム亮弦-Ryogen-(亮弦、COMezikリンさんのボディペイント、VJ Boriのアミッドスクリーン)
11/19(金)両国サンライズで平國臣個人企画「マッタイラ」でリビドーと悪魔のVJ担当
11/20(日)大宮ヒソミネでのカナリヤの咆哮とkeshiki.のライヴでVJ担当

11/22(火)高円寺二万電圧でampcharwarのVJ(ボリチャーワー)

 

それぞれが違うバンドで異なるシチュエーションでしたが、中でもチーム亮弦(ノーキャリアーズ)で導入したアミッドスクリーンが新鮮で面白かったですね。まだ試行錯誤段階ではあるけれど、映像が立体的に投影されて亮弦-Ryogen-さんの音楽と相乗効果してまるで宇宙空間そのものでした。大宮ヒソミネでの二面VJも効果的で面白かったですね。

 

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11月はもうひとつHaru & Bori with VJ Manakoで3回目のライヴがあります。
11/25(金)三軒茶屋Heaven's DoorでオーストラリアのロックバンドScarlet kill来日公演をサポートする形で出演します。

 

 

Scarlet kill(from オーストラリア)Japan Tour

日程:2016年11月25日(金)
場所:三軒茶屋Heaven's Door
時間:18:30開場/19:00開演
料金:前売2,000円/当日2,500円(ドリンク代別500円)

出演:
Scarlet kill(from オーストラリア)
monomo...?
shuhari
cigarette in your bed
Haru & Bori with VJ Manako(4番目21時頃)

 

対バンがmonomo...?、shuhari、cigarette in your bed、と知り合いで固められた中で、僕らハルボリは特別ゲストとして荒川大地くん(The life plant)に参加して頂きますのでお愉しみに!
The life plantでの荒川君のギターセンスも素晴らしいですが、コラボしてみて楽曲に新しい彩を添えてくれてさすがだなぁと再認識できました。

 

 

11月が終わると12月も盛りだくさんなので、ひとつひとつをしっかり刻んでいきたいですね。

 

冬が息を引き取るまでに。


Bori(LosingMySilentDoors/音景-Onkei-)

 

写真撮影・提供:セオサユミ
 

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10/26(水)渋谷club asiaでのtOxiholic(トキシホリック)1周年ハロウィンパーティーにシンジローさんと総合VJで参加して来ました。

 

 

「tOxiholic No.4 "1st Anniversary Halloween Party !!"」
日程:2016年10月26日(水)
場所:渋谷club asia

 

【出演者】
● Band:
アズアン(a.s.a.n)    http://asansound.wixsite.com/asansound
みんなーズ    http://m.facebook.com/Minnaaz/
VROOM        http://guguharu.wixsite.com/vroom-official
ampcharwar    http://ampcharwar.net/
The Cavemans    http://www.thecavemans.net/
古家野昌樹    http://www.facebook.com/masaki.koyano

 

● DJ/VJ
DJ:4
DJ:ブルータス(N-Night / JACK★POINT)
DJ:NERI(N-Night)
DJ:n_o.b_o
DJ:さきるチーズ(神田NONAME!!!! /JKないとSP/ D.O.T)
DJ:MediaTown DJs
DJ:jintatsuno (Atisa-kuok / Mediterraneo)
VJ:snjr + カッタキ池田
VJ:Bori(LosingMySilentDoors)
Burlesque Dance(バーレスクダンス):Lady n@n@
Poi & Belly Dance(ベリーダンス):Shera
Live Paint:田中苗実(tanaji)
Camera:HOOK SWITCH

 

● Food Court:
やきとり遊助
コバルト
DRUNKER'S KITCHEN
トマト人間
駄菓子 遊び屋
ChickenShack
B.B.Q rave kitchen Mediterraneo casa tsudanuma

 

● 整体ブース:天空

 

● テキーラガール:
浮世みゆ(ゆるグラビアアイドル)
クボキョウコ(BlockBusters)
かちゃ(ベラカンダ exニコノモリ)

 

● チャリティーブース:DA GO SUPPORT

 

● オーガナイザー:Timiri Toshi & Yasu AG Agawa

 

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オーガナイザーであるトシさんとヤスさんが中心となって、ライブハウスに新しいムーブメントを創るべく立ち上げた音楽とアートの収穫祭が「tOxiholic(トキシホリック)」です。2015年10月に第1回目を開催し、今回が4回目でちょうど1周年記念のハロウィンパーティーになりました。

 

元々はampcharwarのVJとして高円寺二万電圧でVJした時にテツさんから紹介されたのがa.s.a.nのヤスさんで、その流れでtOxiholicイベントに参加することになりました。

 

VJしんじろうさんとの総合VJを担当しましたが、渋谷club asiaに常設されているVJスクリーンがステージの大きさに比べて小さいので、もっと大きなスクリーンでスケール感を出したいなと思い、いろいろ検討しました。いつも高円寺HIGHで導入している大型白幕スクリーンの設置だとステージ背後の照明をいくつか覆ってしまうのでハコ側に嫌がられるだろうなと思い、いろいろ検討した結果、透過性アミッドスクリーンを導入してみることにしました。

 

透過性アミッドスクリーンについては先月、宮城由泳さんMV撮影で導入してその効果が理解できたので、それを応用してみることにしました。

 

いちばん大きい透過性アミッドスクリーンを注文して、まずは10/23(日)新宿アンチノックでのNobuhiro Okahashiさんのアンビエントノイズライヴでテストさせてもらいました。

 

透過性アミッドスクリーンの使い方としてはステージ前に設置してその後ろに演者が立ち、演者と客席の間に「薄い壁」ができるので、お客さんとコミュニケーションを取る演者さんにとっては不安になってしまう問題があります。

 

それもあってNobuhiro Okahashiさんの時はステージ中央ぐらいの位置でちょうど演者のすぐ後ろぐらいに設置して、照明なしにすることで映えるVJ演出になりました。

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今回、透過性アミッドスクリーンの設置については宮城由泳さんMV撮影同様にakfsの石川さんに協力してもらえることになり、前々日にロケハンに行きました。そこでステージ前方の天井に透過性アミッドスクリーンをぶら下げ、出演者の邪魔にならない高さに設置することになりました。

 

そして本番当日、出演者リハが始まる前に設置完了する必要があり、早朝からakfs石川さんを迎えに行って10時過ぎに会場入り…そこから1時間で設置完了しないといけないので慌ただしく天井に吊り作業、5~6mはあろうかという巨大な脚立をお借りして昇り降りしたけれど…僕は高所恐怖症ではないけれど、石川さんが落ちて複雑骨折した人の話とかするから余計に怖くなりました(苦笑)

 

透過性アミッドスクリーンをステージ前方の天井に吊り下げてみたはいいけれど、ステージ上では出演者の頭まで覆ってしまい、イベントのパーティームードを演出できない問題が出て来ました。

 

苦肉の策として透過性アミッドスクリーンの下両端を糸で左右に引っ張って湾曲させることで問題をクリアし、意外にも立体感が出たスクリーンになりました。

 

 

イベントが開演してDJからスタートし、VJしんじろうさんと交互にVJ担当しましたが、照明スタッフとの打合せが充分でなく、照明が強過ぎてVJ映像がほとんど投影できない問題に悩まされました。

 

唯一、照明を暗めに設定したampcharwarのVJだけは意図したライヴ演出ができたと思います。彼らの演奏も素晴らしかったし、ハコのスケール感が良く出てましたね。

 

出演バンドは古家野昌樹バンドからトリを務めたa.s.a.nまでとても充実した内容で、DJ陣も素晴らしかったし、ベリーダンスやバーレスクダンサーの皆さんも刺激的でとても魅力的でした。

 

tOxiholicはフードコートも充実してるところが素晴らしくて、そこにテキーラガールや整体ブース、チャリティーブースなど、「イベントの艶」を添えてくれる配置が心地よかったです。

 

イベントは大盛況で幕を閉じ、とても解放的な空間でした。

 

 

最後にふと思い付いたアイデアや新しいことを導入することはリスクも予算も未知数だし、いつも試行錯誤やチャレンジだけど、そんな無謀な計画でも協力者がいてくれれば何とか実現できるものだし、とっさの判断が結果的に良かったりするので、今後も失敗を恐れずに活動していきたいなと思います。

 

何より僕自身、同じことの繰り返しよりも新しいことにワクワクするのが好きなので、そこにみんなを道連れにできたら最高だなと(笑)

 

こんな機会を与えてくれたtOxiholic関係者の皆さん、設置・撤去に協力してくれたakfs石川さんに感謝します。
 

来年はもっと面白い趣向を考えたいですね。

しばらくあんな高所の脚立で昇り降りするのは御免ですが(笑)

 

Bori(LosingMySilentDoors/音景-Onkei-)

 

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ここ最近は今までと比べものにならないぐらいの、とてつもないスピードでいろいろなイベントに関わらせてもらってます。もはや音楽以外のことがほとんどできなくなりました。僕自身はそれで良いのですが。

 

 

10/22(土)はお台場のBMW Group Tokyo Bayで行なわれた「TEDxTokyo 2016」に亮弦-Ryogen-さんと出演して来ました。亮弦-Ryogen-さんのVJ担当として、そしてボディペイントはCOMezikのリンさん。ローディーはマイケル久我さん。

 

普段のライヴ風景とは異なる立派な空間でとても緊張しましたね。

 

TED(Technology Entertainment Design)とはテドと読み世界中で大規模な講演会を主催している非営利団体のことらしく、その日本版(東京版)がTEDxTokyo.2016です。世界中の多種多様な著名人が出演してスピーチしてるそうで、TEDのスローガンは「ideas worth spreading (広める価値のあるアイデア)」

 

TED Conference(テド・カンファレンス)では、学術・エンターテインメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行ってるようで、そこに亮弦-Ryogen-さんが音楽家として出演することになりました。

出演となった経緯は詳しくは知らないのだけど、どこかのライヴハウスで亮弦-Ryogen-さんが演奏中だったところ、たまたまTEDxTokyo主催の方が観ていて音楽性を気に入って出演オファーされたそうです。ただし、亮弦-Ryogen-さんは病気療養中でもあるので、本当に出演できるのかは当日の体調次第というところでした。

 

前日10/21(金)にリハーサルの為、VJ用Macを持ってお台場へ。

 

本番当日の持ち時間は1人6~12分なんだそうで、スピーチだけの人なら大丈夫としても、僕らは楽器やVJセッティングがあるので、時間短縮の為にリハで確認しておく必要がありました。それぞれの出演者のリハを観ていると、それぞれ別々のジャンルの方々なのにそれぞれの分野で活躍されているキャリアを持ってる感じで、リハだけでも十分に楽しめました。

 

いざ亮弦-Ryogen-さんのリハが始まって、会場の大型LEDモニターにVJ映像をHDMIで出力してみたら…ぜんぜん絵が出て来ない…仕方ないのでVGA出力で繋いでみたら、大型LEDモニターの左上にちょこんとちっちゃく映る程度で何が何だかわからず混乱してしまいました…。

 

亮弦-Ryogen-さんの音出しが終わって次の出演者リハだというのに僕はまだ右往左往してる状態で、しまいには主催の外国人スタッフから「コノカイジョウハアト5フンデデナイトイケナイアル…」みたいなことを言われて、かなり焦りました…同行していたCOMezikのリンさんが機転を利かせてくれて、お陰でリハ終了直前にようやくVJ映像が大型LEDモニターに映し出されました…ちょっと感動的でした。

 

そして翌日の本番日、TEDxTokyo.2016が開幕し、各出演者のスピーチが始まりました。
 

僕らはなぜか大トリらしく、各出演者のスピーチやプレゼンテーションを観させてもらいましたが、皆さんリハ以上に気合いが入ってて素晴らしかったです。従来の家庭像を崩壊させるホリエモンのスピーチもなかなか興味深い内容でした。

 

 

リンさんによるボディペイントが終わって、もうすぐ亮弦-Ryogen-さんが出演するというタイミングで、もの凄い緊張感が漂って尋常じゃなくなりました。前日リハのせいもあって、VJ映像が映らなくて亮弦-Ryogen-さんに大恥かかせてしまったらどうしよう…という妙な汗をかきましたが。

 

 

いざ亮弦-Ryogen-さんがステージに登壇して一礼してから「DEEP BLUE」を演奏し始めた時、冒頭にクジラの鳴き声のようなサウンドが聴こえてきて、そこから一気に僕らは海の中に入り込みました。それを僕は実写でないVJ映像で想起させる演出を試みたのですが、大型LEDモニターという文明の利器はありきたりのCG素材でも説得力のある画質で表現してくれるので、ビックリしました。

 

 

演奏途中で亮弦-Ryogen-さんの指が動かなくなったのか演奏が危うい場面もあったけれど、それが逆に僕らに「生きること、ここにいること」というメッセージを受け取りました。

 

 

…たった1曲だけというあっという間の時間でしたが、あの瞬間、僕らも会場の皆さんも海の中に漂っていました。大いなる海の世界に身を委ねながら、とてもあったかくて青い空間でした。

 

 

会場中から鳴り響く拍手とスタンディングオベーションに、最後に一礼してステージを降りる亮弦-Ryogen-さんを主催のパトリックさんが抱き寄せてくれた時、涙が出て来そうになりました。

 

当日のライヴ動画はこちらになります。

Guitar Performance | Ryogen | TEDxTokyo "Deep Blue"

 

イベント終演後はBMWショールーム駐車場でアフターパーティーでした。

 

 

ご飯やお菓子やお酒やドリンクをいただきながらハウスバンドの演奏に酔いしれて、いろんな方々とお話したり楽しいひと時でした。最後にハウスバンドの方が亮弦-Ryogen-さんをステージに上げてゲストでギターを弾いてたら、リンさんも呼ばれてベースを手渡されて…そこからは「COMezikのリン」としてオラオラ系に豹変して亮弦-Ryogen-さんは完全に喰われてましたね(笑)

 

 

最後に今回のチャンスを与えてもらった亮弦-Ryogen-さんやTEDxTokyo関係者の皆さんに感謝します。

COMezikのリンさん、不遣ノ雨のマイケルさん、VJ Manakoさん、お疲れ様でした!

 

Bori(LosingMySilentDoors/音景-Onkei-)
 

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