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2016年09月28日

具体的な「場所の分散」と「通貨の分散」の実践(3)

テーマ:海外資産運用
世界の多くの人は
自分の生まれ育った国で、
そしてその祖国の通貨建てで
資産を保有している。

しかし
そういう状態は祖国の浮沈と
運命を共にするようなところがあり、
実はかなりリスクが高いのだ。

例えば我々日本人の場合、
資産運用のために日本の銀行に預金して、
日本の株や投資信託で運用して、
日本で家を持つあるいは不動産経営をする、
というのが普通だ。

そしてそれはほとんど
日本円建てであるはずだ。


160928


外貨預金をしていたり、
米ドルやユーロ建ての投資信託、
外国株を運用していたりする人もいるだろうが、
自分の資産全体に占める外貨のパーセンテージは
決して大きくないのではないだろうか?

この60年余りで観測すると
最初の35年間(1955年から1990年)
日本は焼け野原からの戦後復興、
高度経済成長、バブル経済へと国の経済規模も
株価も不動産価格もすべて右肩上がりだった。

日本円の為替もその間、
USD1=JPY360から120円台まで急進した。

しかしその後の
25年間の経済成長率は
年率2%を超えることは稀で
数回のマイナス成長を経験。

2016年9月現在の
日経平均株価はピーク時の約4割の水準、
全国の地価公示平均もピーク時の3割程度。

日本円の為替は一時
1ドル70円台まで進んだものの
現在は100円近辺を推移している。

純粋に資産の増加効率で考えると
バブル崩壊の1990年までは日本において
日本円一辺倒で運用するのが効率が良く、
自分の生活が豊かになったという実感を
おおいに持つことができたのではないかと思う。

ところが
それ以降は決してそうは言えず、
ここ25年間日本人で自分の資産が増えたと
感じる人はそれほど多くはないだろう。

これが祖国の
経済状況と運命を共にする、
ということではないかと思う。

局地的に発生する重大危機により
すべてが悪影響を受けないように
資産を世界の数カ所に分散しておく

「場所の分散」

特定通貨の暴落や無価値化によって
資産が大きく毀損しないように
複数の通貨建てで資産を保有しておく

「通貨の分散」

それは日本人に限らず
世界のすべての人に必要な資産防衛の手法。


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2016年09月26日

具体的な「場所の分散」と「通貨の分散」の実践(2)

テーマ:海外資産運用
香港という地域は
資金の持ち込みや持ち出しに
制限や申告義務がない
金融的に非常に自由な地域である。

銀行経由で海外に送金したり、
海外からの送金を受けたりすることが
容易なので香港の銀行は海外での
資金移動のハブとしてふさわしい。

その中でも
HSBC香港はトップの銀行。

それも資産額で2位以下を
大きく引き離す圧倒的な最大手である。


160926


豊富な資金力を背景に
優れたインターネットシステムや
カスタマーサービスを備えている。

海外から口座を
操作する人にとって
この2点は特に重要である。

HSBC香港口座は、

香港ドル、米ドル、ユーロ、ポンド、カナダドル、
オーストラリアドル、ニュージーランドドル、シンガポールドル
スイスフラン、タイバーツ、人民元、日本円

という12種類の
外貨預金口座を備えているので
資金を移動して各通貨に両替して
振り分けることで最低限の
場所・通貨の分散を完了することができる。

さらに投資口座を
活用することにより
株や債券、ファンドなども購入できる。

これらの金融商品にも
複数の通貨建ての商品があるので
通貨分散しながら資産運用もできるのだ。

更に同じく香港の
BOOM証券に口座を持てば、

香港、アメリカ、日本、
中国(上海+シンセン)、フィリピン、
タイ、マレーシア、インドネシア、
シンガポール、韓国、台湾、
オーストラリア

の株式市場で取引が可能だ。

それぞれの国の株を持つ
ということは当然その国の通貨を
持つことになるので
こちらも通貨分散をしながら
投資ができることになる。

香港から1時間半ほど
足を伸ばせば中国本土へ
行くことができる。

香港は特別行政区という
中国の一部ではあるが
中国の通貨である人民元とは性質の異なる
香港ドルが通用している独立した経済圏である。

香港と中国は
政治的には1つの国であるが
経済的には2つの国であると見なして
良いほどの違いと自主性がある。

中国本土の銀行に口座を作って
そこにも資金を振り分ければ
3ヶ所目に場所の分散を行うことになる。

そこで人民元を
持つことは通貨分散の一環だ。

中国の通貨である人民元は
中国本土で預金すれば
香港で預金するよりも高金利である
という不思議な側面もある。

現在は1年物の
定期預金で年利1.75%、
3年物の定期預金の年利は2.75%だ。

定期預金という
もっとも安全な部類に入る商品で
これだけの利息がつけば
そこそこ良い運用手法といえるだろう。

つまりたった1日で3ヶ所の

「場所の分散」

と17種類の
通貨で保有または運用する

「通貨の分散」

を行うことのできる
自分自身の金融インフラを
整えることが可能なのである。


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2016年09月24日

具体的な「場所の分散」と「通貨の分散」の実践(1)

テーマ:海外資産運用
「場所の分散」

例えばあなたが保有している
すべての預金が日本にあるのなら、
ある程度の部分を海外数カ所に移して
分散保有しておくということ。

そうすることにより、
仮に日本に大きな経済混乱や
金融危機のようなものが起こり、
ハイパーインフレや預金カットなどの
緊急措置が採られた場合でも
海外に配置しておいた資産は守られる。

持っていった先の国で
危機が起こることもある。

不測の事態は
どこで起こるかわからない。

仮にそうなれば
わざわざ移動したために損をした、
という気持ちになるかもしれない。

だがそのときに
悪影響を受けるのは
あなたの資産の全てではなく
一部分であるはずだ。


160924


1カ所に集中していれば、
そこに重大なことが起こったときの
被害は甚大である。

複数箇所に分散していたおかげで
全部失わずに済んだ。

そう考える必要がある。

要は世界のどこで起こっても
不思議ではないこれらの危機に際しても
すべてを失わないために必要な措置。

それが「場所の分散」だ。

だが
場所の分散を行なっても
すべて単一の通貨で持っていたら、
その通貨が為替安やインフレで
減価することもある。

それも防がなければならない。

海外へ移動した資産は
複数の通貨に替えておく。

米ドル、ユーロ、ポンド、人民元、
オーストラリアドル、スイスフラン等。

そうしておけば
そのうちのどれかが下落しても
別の通貨が相対的に上がることになり、
資産全体額の変動は少なくなる。

これが
資産防衛のための
第二の方策である、

「通貨の分散」

場所の分散と通貨の分散を
推し進めて複数カ国に複数通貨建てで
資産を持つことにより、
いつどの国に危機が訪れても
致命的なダメージを回避する。

理屈はわかるが

壮大すぎて現実味がない、

雲をつかむようで漠然としている、

そう感じる人もいるだろう。

具体的な例を挙げてみたい。

まず資産レベルが
それほど大きくなくても
すぐに実践できる場所・通貨の分散。

これは香港に渡航して
HSBC香港に口座を開設し、
自分の資産の一部を移動することから始まる。


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2016年09月22日

幸運をきっかけにコツコツと選択肢を増やす一人の投資家(2)

テーマ:HSBC香港
選択肢が増えると
行動の幅が広がることにもつながる。

「HSBC香港口座開設・海外資産運用勉強会」

の参加者から
口座を保有しても
どう使っていいかわからない
という質問も少なくない。

そんなときもスタッフNは
自らの経験をもって答える。


160922


彼女が訪れた昨年の1月、
HSBC香港は翌月から口座開設の
基準を厳しくすると宣言していた。

彼女が海外での
資産運用に乗り出そうと決心したのは
そのわずか2週間ほど前のことだったという。

本来ならもう少し
じっくり研究をしてから始めたい
というのが本心であったが時は急を要した。

利用方法を考える暇なく
ほぼ勢いで香港に行った。

彼女が香港に着いたのは1月30日。

厳しくなるのは翌月から、
と言っていたにも関わらず
すでに相当厳しくなっていた。

前日のトライした人は
最初の支店で却下され2店舗目で成功。

彼女と同日に
もう一人希望者がいたが
そちらも最初の支店では
英語力不足を理由に拒絶されていた。

ところが彼女自身は
英語が堪能ではないながらも
なんとかクリアして成功。

ちなみに
最初は断られたもう一人も
別の支店でなんとか成功して、
胸をなでおろしたのを憶えている。

彼女はそのとき自分は

「運が良かった」

という。

担当した銀行の女性スタッフとは
相性が合ったようでその後世間話で
盛り上がっていたという。

ともかくスタッフNは
口座開設に成功してから
使い方を考えはじめた。

日本の金融機関から送金をしてみたり、
円高に振れたタイミングで
インターネットバンキングを利用して
両替をしてみたりといろいろ試しているうちに
利用方法に興味を持つことができた。

思わぬところで
HSBC香港の口座間での
送金をすることになり
手数料無料だったことに気づき
感動したこともあるようだ。

無我夢中でも口座を開設したからこそ、
自分は運が良かったからと認識していたからこそ
さまざまな選択肢が広がったと感じている、と。

ちなみにスタッフNは
毎回香港に来るたびに投じる金額は
小さくても何か新しい投資や手法に
挑戦するのをモットーにしているという。

6月に訪れたときには
金の現物を購入していた。

1年以上前に
大きな一歩を踏み出し、
コツコツと歩を進めているスタッフN。

今回はどんな資産運用の
選択肢を増やそうと企んでいるのだろうか。


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2016年09月20日

幸運をきっかけにコツコツと選択肢を増やす一人の投資家(1)

テーマ:HSBC香港
「LCCのセール期間中に当たったので香港へ行きます!」

10月14日、15日の

「海外資産運用・クルージングパーティの旅」

の時期に合わせて
安いチケットを手に入れた
大阪在住のスタッフNから連絡があった。

フットワークの軽い彼女は
大阪から東京へ来るのと変わらない
感覚で香港へも飛んでくる。


160920


スタッフNは昨年1月末に
HSBC香港の口座開設を訪れて以降、
5度香港を訪れている。

彼女がフライトに
利用するLCC(格安航空会社)には
セール価格があって運が良ければ
更に安い価格でエアチケットが買える。

毎回こまめに
チェックしていたようだが
今回はじめて時期が重なったという。

ちなみに彼女は
今回職務ではなく
完全に休暇を利用してくるので
アテンド等の仕事はせず、
香港では自分の好きなように過ごす。

それでも
参加者との夜の食事には
顔を出すつもりだという。

大歓迎だ。

LCCの参入により香港への渡航手段は
時間・料金ともに選択肢が増えている。

羽田空港からであれば、
深夜便(目的地には早朝着)を
利用して香港往復日帰りすることも可能だ。

残念ながら
関西空港からの場合
行きの深夜便はないが
帰りは深夜便の利用が可能。

以前にスタッフNが
羽田空港、中部国際空港、
関西空港、福岡空港からの
飛行機の便を調べていたが
選択肢が増えたものだと思った。

今回の口座開設

「海外資産運用・クルージングパーティの旅」

の日程は14日(金)に
HSBC香港などの口座開設
そして15日(土)の午後に
クルージングパーティを
おこなうスケジュールだ。

仮に14日の口座開設に
日程が合わなくても15日の午前の
早めの時間に到着し
クルージングパーティに参加してから
16日にもう一日香港の休日を過ごし、
17日の月曜日に口座開設手続きを行うこともできる。

予定を柔軟に考慮すれば
このイベントに参加する選択肢も
広がるのではないかと思う。

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2016年09月18日

中国銀行口座開設と定期預金の解約最新情報(2)

テーマ:人民元・中国銀行
四大銀行には他に
中国工商銀行、中国農業銀行、中国建設銀行があり、
これらの銀行をビザを持たない外国人が
利用できるのかどうかこれから検証してゆきたいと考えている。

もちろん可能な限り
中国銀行のサポートも続けてゆくつもりだ。


160918


今回3度目に中国銀行を
訪れたのは5年定期預金の
解約サポートのためである。

2011年8月までに
当時年利3.6%から5.5%ほどあった
5年定期を組んだ人が順次満期を迎え、
満額の利息を受取って
引き出せるようになってきている。

そのケースのひとつだ。

今回の顧客は定期預金及び
普通預金の通帳は持っていたものの、
この5年の間にパスポートを更新してあり、
さらにATMカードを紛失している状態、
また定期預金に設定している
パスワードを忘れている状態であった。

日本のパスポートは
更新するとパスポートNo.が変わってしまうので、
まず口座開設したときの
個人情報を更新しなければならない。

これは新旧のパスポートを
持参すればすぐに手続きができる。

もし同様のケースの人がいれば
旧パスポートをキープしておくことが重要だ。

個人情報の変更後に
ATMカードの再発行をおこなう。

こちらは
カード番号(口座番号ではない)が
異なったものになっても良いということであれば
即日で発行が可能だ。

今回のケースでは
即日発行を選んでその場で
新しいATMカードを受け取った。

そしてそのATMカードで
きちんと出金や支払いもできていたので
カード番号とやらが以前と違っていても
おそらく問題はないようだ。

最後に定期預金の通帳の
パスワードを忘れていたことは
少々厄介だった。

パスワードの新規取得の
申請手続きをすることになったのだが、
こちらは申請から7営業日後に再び窓口を訪れ、
改めて定期預金の解約が可能になるとのことだった。

当然のことだが、
パスワード等の情報は
自分できちんと保管しておくことが
重要である。

もちろん、
開設当時のパスポートや
ATMカード、通帳、パスワードなどが
すべて揃っているということであれば
待ち時間を除いて30分もあれば
定期預金の解約と普通預金への振替は完了する。

中国銀行の定期預金は
満期が来たら同じ条件で自動更新される。

例えば以前に
5年定期を組んでその満期が来たら、
その満期時の金利で5年定期が
自動的に組まれるのである。

定期預金の解約はいつでも可能だ。

ただ、
現在の5年定期の利率は2.75%と
当時に比べてだいぶ低くなっているので
何かと変化の多い中国の環境を鑑みて、
一度満期を迎えた人は定期預金を解約して
随時出金できるようにしておいた方が良いかもしれない。

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2016年09月16日

中国銀行口座開設と定期預金の解約最新情報(1)

テーマ:人民元・中国銀行
ここ10日間ほどで3度、
中国本土のシンセンにある
中国銀行へ行ってきた。

口座開設サポートが2名と
5年定期預金の解約サポートが1名。

我々は2010年から
中国銀行の口座開設と人民元定期預金の
サポートをおこなっている。

その頃からシンセンでは
もっとも規模の大きなシンセン分行
という支店を使ってきた。


160916


1ドル70円台という
超円高と5年定期預金で5.5%という
近年では最高の金利を記録した
2012年前半頃には月に数十口座の開設と
定期預金をサポートしていたので、
支店長クラスの幹部から挨拶がしたい
と言われたこともある。

(もっとも中国の大手銀行幹部が
わざわざ窓口に降りてくることなどありえず、
部屋に呼ばれて中国銀行ビルの
高層階まで上がっていったのだが。。)

そんな懇意にしていた
シンセン分行のマネージャーから、

「今後は中国の滞在ビザを
持たない旅行者は口座開設ができなくなった。。」

という連絡を受けた。

実はそれより数カ月前に
突然窓口の担当者から同様のことを言われて、
そのマネージャーに頼み込み
ゴリ押しで開設させたことがある。

つまりそのゴリ押しも
とうとう通用しなくなったということだ。

ただ、
秩序と一貫性に著しく欠けるのは
中国という国の真骨頂である。

”別の支店に行けば大丈夫かもしれない”

という期待を胸に
先週から2名の希望者を
別の中国銀行支店に連れていったところ
なんとか無事に口座を開設することができている。

しかし時間をかけて
徐々に新しいルールが浸透して
いずれ旅行者による中国銀行の口座開設が
できなくなる可能性は小さくないと感じている。

ちなみに今回自分自身も
新たに中国銀行口座を作っておいた。

中国銀行は一人の人間が
複数の口座を持つことができ、
この口座は私にとっては3つ目の口座となる。

中国銀行のインターネットバンキングは
度々システムの変更があり、
その都度把握しておかなければ
サポートに支障が出るので今回最新の状態で
新たに口座を開設しておいたのだ。

私も中国の滞在ビザを
持っていないので旅行者扱いなのである。

昔はできたことは今はできない、
ということは世の中に数多くある。

中国銀行に口座を作り、
金利の高い人民元の定期預金の利用で
大きく利益を得ることができた時代を
将来懐かしく思うのであろうか。。

まあ中国銀行は
中国で四大商業銀行と呼ばれる
大手銀行のひとつに過ぎない。

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2016年09月14日

チャンスを逃さない投資家になるために(2)

テーマ:資産運用セミナー
ETF(上場投資信託)に
投資するという方法もある。

ETFは投資信託でありながら
証券取引市場に上場されていて
株式を取引するように指し値や
成り行きでの売買注文ができる。

こちらは株を売買するように
取引ができるので買い手が付けば
即日で利益確定ができる。

銀行や証券会社で申し込み、
償還手続きをするかたちの従来型の投資信託は
利益を確定するまでに数日時間がかかることが多いので、
売買のスピードの速いETFは便利である。

また取引にかかる手数料も
ETFの方が安くなる傾向にあるので
今後ファンドの主流はどんどん
ETFにシフトしてゆくのはないかと思う。


160914


ETFを取引するには
証券会社の口座開設が必要である。

最近では日本でも
野村證券などの大手証券会社、
あるいは楽天証券などのネット証券会社で
海外の市場に上場されてる
有名なETFを取り扱っているので
国内で取引することも可能ではある。

ただ国内の証券会社では
数多く存在するETFのうちの
一部だけしか扱っていない。

ETFを通じて
購入できるのは
各国の株式だけではない。

やはり今年に入ってからの
上昇が目立つものに昨年最低水準の
価格を記録した原油先物や
金(ゴールド)などがあるが、
原油関連のETFやゴールドのETFも
あるので先物取引の口座を持っていなくても
こうした上昇相場で利益を得ることは可能だ。

すべてのETFを
売買可能な状態するためには
ETFが取引されている
アメリカや香港、シンガポールなどの
複数国の株式市場へのアクセスが必要だ。

現地の証券会社に
それぞれ口座を持つという方法もあるが、
実はその必要はない。

香港にあるBOOM証券では
香港、アメリカ、日本、中国(上海+シンセン)、
フィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア、
シンガポール、韓国、台湾、オーストラリアの
12カ国13市場へのアクセスが
たったひとつの口座からできる。

個別の株式市場の活況や
原油やゴールドなど商品相場の
上昇という情報を得たときに
すぐにそのトレンドに乗ることができる。

それを
可能にしてくれるのが
BOOM証券口座なのである。

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2016年09月12日

チャンスを逃さない投資家になるために(1)

テーマ:資産運用セミナー
2016年9月1日の
日経平均株価は16,926.84円と
17,000円の手前まで回復してきた。

18,800円を超えていた
年初の水準から比べると
まだ10%程度低い位置を推移している。

上海総合も
年初比で13%ほどマイナス、
フランスのCAC40も4%程度低い水準。

世界の主要株式市場で
年初より低い位置で
推移しているのはこのくらいで、
NYダウ、香港ハンセン、ドイツDAXも
すでに今年の高値水準で動いている。


160912


一時期ブリグジットで
騒いでいた英国のFTSE100や
インドSENSEXは10%程度、
オリンピックを終えたばかりの
ブラジルボベスパ指数に至っては
30%以上も年初の水準を上回っている。

小型の株式市場では
ニュージランドのNZX50や
インドネシア総合が年初比で
16%から17%上振れしてきている。

世界の株式指数は
今年だけでもこれだけの
多種多様な動きがあるわけだ。

もちろん投資家としては
こうした動きには上手に乗りたいものである。

要するに今年のはじめ頃に
英国、インド、ブラジル、ニュージーランド、
インドネシアの株式市場に投資しておけば
今頃は結構な利益が出ていることになる。

ただこうした海外の国の株式市場に
どうやって投資したら良いのか、
ということがわからない人は少なくない。

もっともシンプルな方法は
それぞれの国への株式への投資を
テーマにしたファンド(投資信託)を
購入することである。

日本でも多くの投信会社が
独自でそうした各国株式市場に
投資したファンドを発売していたり、
海外のファンドハウスが作ったファンドを
代理販売しているのでそうしたものを購入すると良い。

それぞれの株式市場の指数に
連動するように設計された
インデックス・ファンドという商品もあり、
こうした商品であればより株式指数や
平均株価の動きに近いパフォーマンスが期待できる。

インターネットの検索で

「インド、投資信託」

とか

「英国、インデックスファンド」

を打ち込んでみると
多くの情報が得られるので
それを基にいろいろと比較して
銀行や証券会社などで購入する。

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2016年09月10日

中国は香港に対する影響力を強めてゆくのか?(2)

テーマ:中国という国
香港の法人は
経費計上の範囲も広く、
会計監査も非常にシンプルだ。

それがさらに世界中の
起業家をひきつけるのか
香港には実にいろいろな
人種の人々が住んでいる。

逆を言えば、
それら雑多な外国人の
受け入れ態勢も万全だといえる。


160910


最近、
インターネットビジネスの
起業家の香港移住が増えているという。

それもうなずける。

仕事を持って
移動できる人にとって香港は
非常にとっつきやすく住みやすい土地。

そんな中、
懸念があるとすれば冒頭に
書いたようなことだろう。

「中国政府の腹しだいでいつでも
本土に取り込まれてしまうのではないか・・」

しかし私は
少なくとも近いうちには、
そうはならないと思う。

中国政府にとってみれば
香港というのは非常に都合の良い
土地ではないだろうか?

一昨年、
香港の行政長官を決める選挙で
中国政府の息のかかった候補者しか
立候補できないということになり
雨傘運動と呼ばれる大規模なデモに発展した。

確かに中国が香港に対する
政治的な影響力を徐々に強めている部分はある。

だが今だに香港には選挙制度があり
代議員は民主的な手段で選出されている。

金融、経済の面では
外貨との交換が比較的容易な
香港ドルという別の通貨がある。

これだけでも中国政府は、

民主主義を取り入れたらどんなことが起こるか?

自由度の高い通貨制度を取り入れたらどうなるか?

というようなことが、
しっかり勉強できるのではないだろうか?

そういう意味でも、
わずか人口700万人程度の香港を
巨大な中国が取り込み、
本土色に染めてしまう意義は薄い。

あくまでも個人的見解であるが、
私は今すぐに中国政府が香港のあり方を
大きく変えるようなことはないのではないかと思う。


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