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2016年06月30日

学資保険。年齢が低いときに保険に加入する効果(1)

テーマ:学資保険
「学資保険」

子供が小さいうちから
少しずつお金を積み立てて
大学などへ進学するときの
学費を作る商品である。

学資保険といえば、
中学、高校、大学の入学時に
「祝い金」の出るものや
契約者である親が亡くなった場合には
残りの期間の保険料が免除される云々、

様々なオプションがあって
ついつい複雑なイメージを抱きがちであるが
もとを正せば子供を被保険者にして
加入する生命保険である。

160630

生命保険は
人の命に保険をかけて、
仮に保険契約期間中に
保険をかけられた人(被保険者)が
死亡したら死亡保障(保険金)が
支払われるものである。

また生命保険は
被保険者が存命中に
解約をすれば解約返戻金という
お金が戻ってくる。

解約返戻金は
契約してから保険料を
払ってきた期間が
長ければ長いほど多くなってゆき、
ある程度契約を継続して解約をすると
解約返戻金の金額がそれまでに支払った
保険料の合計金額を越えることもある。

生命保険は
万が一の死亡リスクに
対する備えを確保しながら

「お金を貯める」

ことのできる商品なのである。

学資保険は
子供の生命に保険をかけ、
一定期間経過後に解約して
解約返戻金を得る商品だ。

「その解約返戻金を
大学入学時に受け取ればそのお金を
高い学費に充てることができますよね?」

と保険会社に言われれば、
多くの人はなるほどと思うのではないだろうか。

だから普遍的な生命保険ではなく、
学資保険という共感を得やすい名称を
使っているのではないかと思う。

それはさておき、
この学資保険は子供に保険を掛ける
というところに大きなメリットが潜んでいる。

通常であれば
子供に生命保険を
掛ける必要はあまりない。

多くの場合、
生命保険は一家の家計を支える
大黒柱が急に亡くなり収入が
途絶えてしまうリスクを
回避するために加入するもの。

子供が家計を
支えることなどまずないので、
もし子供が死んだとしても、
その精神的な喪失感の深さは別にして、
一家が経済的に困窮することはないのだ。

というか、
現代社会では若くて
エネルギーに溢れた子供が
死ぬ可能性はとても低い。

なので生命保険の保険金を
受け取る確率も極めて小さいのだ。

ところがその側面が
逆に効率よくお金を
殖やすことに作用する。

生命保険契約に
毎年(あるいは毎月)支払う
保険料の金額は年齢や性別、
喫煙をするかどうかによって違ってくる。


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2016年06月28日

HSBC香港口座開設。日帰りでも実にいろいろなことが可能な香港(2)

テーマ:HSBC香港
恒生(ハンセン)銀行では
金貨や延べ棒など金の現物が購入できる。

スタッフNは
窓口で金の値段を確認し、
恒生(ハンセン)銀行のATMで
HSBC香港口座内の香港ドルを出金。

恒生(ハンセン)銀行は
HSBCのグループ傘下の銀行であるため
ATMの出金手数料は無料である。

出金したかった額が
1日の限度額にかかり
購入資金が充分でなかったため、
不足分は私が都合したが
これも手数料無料のHSBC香港の
口座間送金で返済してくれるはずだ。

再び金購入の窓口へ行き、
スタッフNは無事に目的の金貨を入手した。

160628

合流してからの所要時間は約1時間半。

夕食会まで
少し時間があったので
彼女は福岡さんたちとセントラルの
スターバックスでしばし談笑。

オクトパスカード
(日本のSuicaのようなもの)
を使ってスターフェリーに乗り、
対岸にあるチムサチョイの夕食会会場に到着。

中国銀行の手続きのために
深センに向かっていた人たち、
当日の午後に香港入りした参加者も続々と到着し、
香港島の夜景が一望できるレストランで夕食会が始まった。

それぞれの自己紹介、
そして投資に関するエピソードを
語り合いながらビールを飲み、
料理に舌鼓を打った。

あっという間に時間は過ぎ、
空港へ向かうバスに乗るため
21時頃にスタッフNは中座した。

スタッフNは深夜便で日本に戻ったのだ。

香港での滞在時間
わずか9時間ほどの間に
HSBC香港へ入金、
恒生(ハンセン)銀行での金貨の購入を完了し、
夕食会で会話と料理を楽しんで帰って行った。

居合わせた参加者も
驚いていたようだが、
こんな短時間の間でも香港で
いろんなことができるようになったものだな、
と改めて実感した。

来月開催する

「HSBC香港口座開設&海外資産運用勉強会・座談会」

ではスタッフNから
このエピソードについても
聞けるのではないかと思う。


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2016年06月26日

HSBC香港口座開設。日帰りでも実にいろいろなことが可能な香港(1)

テーマ:HSBC香港
「なかなか休みが取れないので、
香港に行って口座開設をするのは難しい」

こういう声も

「HSBC香港口座開設&海外資産運用勉強会」

にて、よく耳にする。

日本から日帰りでも
HSBC香港の口座開設が可能なことは
意外に知られていない。

160626

平日は午前9時から
16:30あるいは18:00までと
日本の銀行よりも営業時間の長いHSBC香港も
あいにく日曜日・祝祭日は休業だ。

しかしながら
土曜日は13:00まで
営業しているので
口座開設手続きは可能である。

最近はLCCの普及により、
日本からも深夜発、
早朝発の便も増えている。

羽田空港からは
早朝香港に到着する
フライトが数本ある。

それらの便を使って
我々のサポートを利用する場合、
金曜日の夜に仕事を終えてそのまま羽田に向かい、
日付を超えて午前1時台発の飛行機に乗る。

するとだいたい
午前5時頃には香港国際空港に
到着できるのである。

空港から香港の中心地を結ぶ
特急列車エアポートエキスプレスや
エアポートバスが動き出すまでは
空港で待機することにはなるが、

逆にこの時間を使ってに我々が提供する
想定問答集などを見ながら数時間後の
口座開設手続きに備えるのも良いだろう。

空港にはレストランも
豊富なのでそこで朝食を摂り、
7:30AM頃出発すれば開店時間の
9:00AM前には香港市街地にある
HSBC香港の支店に到着する。

アドバンス口座を開設すれば
即日でキャッシュカードが発行され、
すぐにATMの使い方を実践する。

インターネットバンキングのサインアップや
香港で済ましておくと便利な各種設定を
すべておこなっても正午前にはすべて完了する。

ということは、
夕方のフライトで日本へ帰ることも
物理的には可能なのである。

せっかく
香港に来るのだからと、
香港の街歩きを楽しんだり
美味しいものを食べて帰りたい
ということであれば帰りも
香港発の深夜便を利用すると良い。

多少の強行軍にはなるが、
このスケジュールでフェリーを使って
マカオへ足を延ばすことだって可能だ。

つい先日、
日本在住のスタッフNが
驚くような行動に出た。

6月17日、18日は
友人のコンサルタント、福岡ともたけ氏とともに

「香港口座開設・海外資産運用&クルージングパーティーの旅」

を開催した。

1日目の6月17日に
口座開設サポート、海外資産運用の座談会、
そして夕食会をおこない、
2日目の6月18日にボートをチャーターして
洋上でのパーティを楽しむものである。

スタッフNは2日目の18日、
家庭の都合で参加できないことになっていたのだが、
17日金曜日の午前中のフライトで関空を飛び立ち、
14時過ぎに香港に到着。

エアポートエキスプレスで
香港駅に向かい16時過ぎに我々と合流、
すでに持っているHSBC香港の口座に
日本から持ってきた資金を入金。

そして、
恒生(ハンセン)銀行の本店に向かい
かねてから彼女が興味を持っていた
金貨を購入したのである。


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2016年06月24日

HSBC香港口座開設・充実のサポート体制(6)

テーマ:HSBC香港
スタッフNは、
口座開設が終えたあとも
HSBCの担当者と談笑していた。


「香港の土産は何がいいか?」

などと訊いていたようだ。


HSBCの担当者の回答は、
我々が口座開設時に紹介している
ゲストハウスの入ったビルにある
ジェニーベーカリーの
クマのクッキーだったとか。


話しやすい雰囲気、
人懐っこい彼女の人柄の一面が
ここで現れていたのかと、
今思えば納得する。


160623


次に彼女に会ったのは
我々が定期的に開催している、

「HSBC香港口座開設&海外資産運用勉強会」

の大阪会場でのことだった。


本来は口座開設前の
初心者が対象の勉強会だが
彼女は知識を入れる時間がなかったため
自分がしたことのおさらいも兼ねて聞きに来たらしい。


勉強会後に話すと
彼女は3月末で勤めていた
大阪市役所を退職したとのこと。


ちょうど
日本でサポートをしてくれる
人材を探していた時期とも重なり、
バックスタッフとして働いてくれないかと
打診したところ快諾してくれた。


スタッフNは
子育てをしながら親の介護を行い、
さらに趣味としての歌の活動も続けつつ
大阪市役所で働いていたという経験を持つ
バイタリティあふれる人物。


市役所在職中は
資金管理や資金調達、
運用を長く担当していたので
金融に関しても経験は豊富だ。


そういう意味では
我々の仕事を始めることになったのも
ただの偶然ではないのかもしれない。


退職して人生の休暇を
しばし楽しむ予定だったようだが
その間もなく活躍してもらうことになった。


今度は勉強会の主催者側として
業務も手伝ってもらうようになり、
参加された方への相談にも
答える機会も増えてきた。


自ら口座開設を
実際に経験している強みもあり
相談したい側のツボを押さえた回答は
私にはなかなかできないものだ。


彼女と話をして
背中を押されるように
口座開設や海外での資産運用を
おこなうことを決めた人達もいる。


彼女がHSBC口座経験者の
視点で作成したガイドブックがある。


自身が不安に思ったことを
解消するように作られてあるので
かゆいところに手が届く内容となっている。


ちなみに
利用者視点で作った彼女の

「HSBC香港口座開設ガイドブック」

自分の経験を活かして
活動をしていきたいと願っているスタッフN。


口座開設や海外資産運用に
踏み出した自身の経験を
これからそれに臨む人たちに
伝えていきたいと考えている。


スタッフNは
勉強会の内容を完全に
理解していることもあり、
勉強会に参加できない方、
勉強会の内容を再度おさらいしたい方向けに、
個別の相談会をおこなっている。


当面の相談会の開催地は大阪市内。


必要に応じて他の地域で
開催してゆくことも考えている。


特に女性の希望者には
とても参考になるかもしれない。


女性ならではの
悩みもあろうかと思われ
実際単身香港に赴き口座開設をおこなった
彼女の経験談は心強いのではないかと思う。


口座開設のことだけでなく
子育て、介護を乗り越えてきた
一人の女性、母親としての話も
聞くことができるかもしれない。


この個別相談会、
そして今後彼女が同行する
日本からの口座開設ツアーなどが、
今後海外での資産運用を希望する方の
大きな支えになるのではないかと思っている。


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2016年06月22日

HSBC香港口座開設・充実のサポート体制(5)

テーマ:HSBC香港
これまで紹介した
3名とは状況が異なる
スタッフがいる。


本人が弊社サポートによる
HSBC香港の口座開設の経験者でもある
日本在住のスタッフN。


これから
口座開設をしようと
考えている方にとって
スタッフNの経験談は
興味深いのではないかと思う。


160621


彼女が1人で香港へやってきて
HSBC香港口座開設をおこなったのは
2015年1月31日のこと。


本来は何人かの仲間とともに
2月または3月に来るつもりだったらしい。


なぜ急遽予定を
早めたのかというと、
2015年の年初にHSBC香港の
口座開設基準が厳しくなり
2月以降日本人の口座開設が
できなくなるかもしれない
という状況になったためだ。


意を決して
1月中に香港へ
来ることを決めたものの
実際はその1週間ほど前から
すでにサポートスタッフの
同席通訳が認められなくなっていた。


我々の側でも想定外の
急速な状況変化であった。


彼女が口座開設を決めてから、
香港へ来るまでの日にちが
あまりなかったこともあり
口座開設時の英語での想定問答集を
めくったのも開設の2、3日前。


行きの飛行機の中でも
にらめっこしていたようだ。


スタッフNの英語力はというと
旅先にてカタコトで話せる程度。


しかし、
口座開設手続きは見事に成功した。


なぜか?


ピンポイントで、
銀行側にうんと言わせる
シナリオを頭に叩き込んでいたからだ。


それは

「何のために口座開設をしたいのか?」

という問いに対する答えであり、
彼女は我々のアドバイス通り、
その理由を銀行側に説明した。


口座開設の理由の説明は
手続きの中でも非常に重要な部分であり、
銀行側が満足するような回答ができなければ
英語が堪能な方でも口座開設を断られることがある。


こちらからすると
問題ないと思える理由でも
銀行にとっては、

「これを理由にするのはダメ!」

というNGワードもある。


我々の側には
そのようなデータの蓄積があり、
サポート希望者には細かい助言をしているが
特に厳しい時期に慣れない英会話を用いて
アドバイス通りにやってのけたのは
彼女の努力の結果である。


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2016年06月20日

HSBC香港口座開設・充実のサポート体制(4)

テーマ:HSBC香港
このマニュアル作成に
携わっているのは

「HSBC香港口座活用クラブ」

を主催しているスタッフY。


スタッフYはHSBC香港の
インターネットバンキングのことを
語らせれば右に出るものは少ないと
思われるほど精通している。


我々の口座開設サポートサービスには、
「HSBC香港インターネットバンキングマニュアル」の他、
口座開設後1年間様々なトラブルや手続きの
サポートが含まれている。


このサポートを行っているのもスタッフYだ。


160619

お客さまからの
質問・問題点について
解決するまで丁寧に対応している。


最近では複雑に込み入ったケースを
粘り強く3年越しで解決したケースもあり
この活躍はたいへん嬉しいものであった。


口座開設後、
インターネットバンキングを
利用するにあたってまず行わなければならないのが
セキュリティデバイスのアクティベーション。


この作業の際、
携帯電話でショートメッセージを
受信するという作業があるがときどき
それがうまく受け取れないということがある。


最初の段階でつまづきやすいハードルだ。


HSBC香港に直接連絡して
解決を図らなければならない。


その場合スタッフYに
相談いただくという流れとなる。


インターネットバンキングを利用する際、
パスワード等々の入力誤りのため
ロックがかかってしまうことも少なくない。


そんな場合にも
スタッフYに依頼すれば
スムーズに解決策を講じてくれる。


このサポートは、

「年間サポート会員」

として、
2年目以降は有料にて承っている。


口座をスムーズに
活用するためには必要不可欠と、
サポートを毎年継続する方は多い。


この「年間サポート会員」は
自力でHSBC香港の口座開設をした方、
あるいは他社で口座開設サポートを
受けた方も利用できるようになっている。


HSBC香港には
預金口座だけなくアメリカや香港の株取引、
ファンドの購入などが可能な投資口座がある。


2016年3月に
この投資口座を活用するための
セミナーをおこなった。


動画配信を含め
総勢100名以上に受講していただいた。


このセミナーの企画が実現できたのも
スタッフYの知識によるところが大きい。


投資口座は持っているものの
活用の仕方がわからないという方が
非常に多い、という事実を認識した。


英語の表記だけでなく、
投資に関する専門用語も登場するので
なかなか読み解きにくいというのも
その大きな原因だろう。


動画購入やセミナーへの参加特典として
専門用語集も用意したところこちらも好評であった。


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2016年06月18日

HSBC香港口座開設・充実のサポート体制(3)

テーマ:HSBC香港
「自分に口座開設ができるのだろうか?」

そして、

「口座開設後、口座を有効活用できるのだろうか?」


海外口座開設を検討している
多くの人が抱えている不安。


我々が幾多の経験から培ってきた
ノウハウとサポート体制があれば、
その悩みはほぼ100%払拭できると思う。


160617


前回までは、

「自分に口座開設ができるのだろうか?」

という不安を解消する
サポートについてお話しした。


今回は、

「口座開設後、口座を有効活用できるのだろうか?」

という懸念を解決するサポート体制。


突発的、局地的な
金融危機の悪影響を和らげるために
世界の数カ所に資産を分けて置いておく、

「場所の分散」

そして、
特定通貨の暴落による
資産の目減りを回避するために
複数通貨を同時に持っておく、

「通貨の分散」

ますます
金融のグローバル化が進み、
マネーが国境を越えて行き交う世の中において、
最低限の資産防衛策としてすべての人に必要な対策だ。


その第一歩として
最適解だと我々が考えているのが

「HSBC香港」

だ。


だがHSBC香港に
口座を開設したい(あるいは開設した)が
どう活用していいかわからない。


そんな声は多い。


HSBC香港の口座開設を
我々が推奨している理由の一つは
インターネットバンキングの使いやすさである。


だが当然、
ネットバンキングサイトの表記は
英語または中国語だ。


どんなに
使い勝手の良いシステムでも
言葉の壁はその利便性を半減させる。


その対策として
我々のサポートを受けた方には

「HSBC香港インターネットバンキングマニュアル」

を提供している。


最初にこのマニュアルを
まとめたのは2008年に遡る。


当時から
香港に来てHSBC香港の
口座を開設する人がいて、
英語と中国語しかない
インターネットバンキングの
操作に苦慮している人は少なくなかった。


「口座を持つ人がスムーズに
ネットバンキングを使えるようにするために
なんとかできないだろうか?」

という、
試行錯誤の中で生まれたのが
当時96ページのPDF形式のマニュアルである。


その後
毎年のように変わる
インターネットバンキングの
内容に対応するために1年に1度、
マニュアル上のすべての項目の
動作確認をおこない、

変化のあった部分は修正して
新たに加わった機能の中で使用頻度の
高そうな項目については追加しながら、
バージョンを重ねてきた。


最新の2015年度版は
212ページにまで増えている。


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2016年06月16日

HSBC香港口座開設・充実のサポート体制(2)

テーマ:HSBC香港
口座開設時の銀行担当者との
英語での会話も大きな心配事のだろう。


弊社では当日の
口座開設手続きの準備として、
Skype(スカイプ)を使って英語での想定問答の
事前トレーニングを行っている。


HSBC香港では
口座開設手続きの際に必ず銀行担当者と
1対1で英語(または中国語)での会話を求められる。


交わされる会話の内容は
それほど複雑なものではないので
語学が堪能な人であればハードルは高くない。


だが語学に自信がなかったり、
あるいは緊張しやすい性格だったりすると
この辺はやはり心配なところだろう。


160615


その不安を解決するために
我々が有料で提供しているのが
スカイプによる

「HSBC香港口座開設英会話事前トレーニング」

である。


その担当者はスタッフK。


抜群の英語力を駆使し
口座開設の現場における
ベテランのサポートスタッフとしても
活躍してくれている一方で、
趣味ではベーシストとしての一面も持つ。


以前ギターの好きな方が、
口座開設で香港を訪れた際
セッションをしようと
スタジオを予約したことがあった。


その際、
サポート担当だったKに、
急遽声をかけたところ快諾。


実際にセッションを始めると
その腕前に一同感嘆の声をあげた。


それはさておき、
このスカイプの事前トレーニングにより

「安心して口座開設に臨めました」

というお客さまからの声はとても多い。


そしてもちろん
口座開設時のサポート時の
豊かな知識と高度なスキルにも定評がある。


香港での口座開設にあたって、

慣れない場所、

慣れない雰囲気、

普段使わない英語、

そのどれもが人によっては
重いプレッシャーとして
のしかかってくるのかもしれない


しかし、
ここでやはり思い出して欲しい。

「何のために口座開設を行うのか?」

「通貨の分散」「資産保有場所の分散」


最終的には海外居住者も
見据えて行動となった場合
初めは どの国も、どの場所も、
慣れない場所であるのには変わらない


日本にいても
慣れない雰囲気というところは
これからもあるはず。


普段は使わない英語であっても
我々が用意する英語での想定問答集や
スカイプの事前トレーニングを利用して
口座開設に挑戦する道が用意されている。


そして、
スタッフKやスタッフTだけに限らず
同行するスタッフはすべて経験が豊富。


突発的な
ハプニングに対しても
臨機応変な対応が可能であると同時に
常日頃から支店に通い情報収集を欠かさない。


こうした最新の情報を共有し合い
最適な店舗にお客さまを連れてゆく。


100%にほぼ近い口座開設の成功率は
スタッフの力によるものと言っても過言ではない


口座開設時の不安が
少しでも軽減されるよう
これからも我々はサポート体制に
磨きをかけてゆくつもりだ。


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2016年06月14日

HSBC香港口座開設・充実のサポート体制(1)

テーマ:HSBC香港
HSBC香港の
口座開設をするにあたって
まず最初に直面する懸念は主に、

「自分に口座開設ができるのだろうか?」

そして、

「口座開設後、口座を有効活用できるのだろうか?」

の二点ではないだろうか?


我々が幾多の経験から培ってきた
ノウハウとサポート体制があれば、
その悩みはほぼ100%払拭できると思う。


弊社の相談及びサポート、
そしてアフターサービスの体制を
担当スタッフとともに紹介してみたい。


160613


「自分に口座開設ができるのだろうか?」


口座開設にあたっての
心配事で一番大きいものは、
慣れない手続きだろう。


我々の
口座開設サポートサービスへの
問い合わせるとまず応対するのが
スタッフTである。


口座開設サポートを
利用するにあたって必要な事項を照会し、
口座開設当日の集合場所の地図、
口座開設時の想定問答集などを送付している。


また、申し込み後、
開設にあたっての質問に対する
回答もスタッフTが行っている。


口座開設の勉強会に
出席された方であっても、
実際に香港を訪れる際には、
いろいろな疑問が出てくるはず。


クリアにしておきたい点は
遠慮なく訊いておく方がよい。


スタッフTは普段、
外に出ることが多い自分の留守を守り、
事務所において相談等の対応を行っているが、
口座開設現場でのサポート経験も豊富で
開設時の状況についても的確な回答ができる。


私と同様、
保険商品の取扱免許を保有している
ファイナンシャルアドバイザーでもある。


従って
口座開設だけではなく
金融商品についての
問い合わせにも対応可能だ。


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2016年06月12日

公務員の給料を考える(3)

テーマ:日本という国
「サラリーマンの
生涯年収の平均は約3億円なのに、
国民の公僕たる公務員がそんなに
多額の収入を得ているとはけしからん!」


特に財政赤字で
政府の債務が巨額に上っていることが
取りざたされている昨今では
そういう声があがるのも無理のないところだ。


160612


しかしちょっと感情をこらえ、
高級官僚の側に立って冷静に考えてみよう。


国家公務員の幹部候補である
キャリアになるためには
国家公務員総合職試験
(昔は国家公務員試験第一種と呼ばれた)
に合格しなければならない。


これが相当難しい試験で、
2015年の大卒程度の試験は
受験者18,676人のうち合格者が1,071人、
倍率は17.4倍だった。


しかも採用予定人数は
470人なので試験に合格しても
中央官庁に就職できるとは限らない。


もっとも多い
合格者数を誇ったのは
459人の東京大学だが、
第2位の京都大学出身の合格者は
3分の1以下の151人だ。


実際に採用される人の
大部分は東大卒だと思って間違いない。


その東大は一学年に
3,000人の学生がいる。


現在高校3年生は
だいたい100万人ぐらいなので、
東大に入るのはざっくり
300人に1人というところか、
今の次官や局長が学生時代は
おそらく一学年200万人はいたので
600人に1人になる。


片田舎の私の地元では
何年かに1人、東大に入るヤツがいて
噂になる感じだった。


すなわち
気が遠くなるような
小さな確率をくぐり抜けて
省庁のトップになるのだ。


それで生涯収入が10億円は多いだろうか?


そんな凄い能力を
持った人物なのに
収入はそれほど有名でもない
巷のビジネスオーナーと同じか
それよりも少ないことに
何となく憐れみを感じるのは私だけだろうか?


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