1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年05月31日

日本の学資保険と海外の学資保険(1)

テーマ:学資保険
日本でも
とても人気のある保険に

「学資保険」

という商品がある。


子供が成長するに従って
大きな負担となる教育資金を
作る目的で利用されるものだ。


親が保険契約者(Policy Owner)となり、
子供を被保険者(Life Insured)にして
親が受取人(Beneficiary)となる
形の生命保険契約である。


私立の学校に入学したり、
遠隔地の学校で親元を
離れて学校に通うような場合、
予定外の支出が増えることが考えられる。


そして大抵の場合、
それは子供が小さいときには
合計でどの程度かかるのか予測が難しい。


160531


現在日本では小学校から大学まで
すべて国公立に通った場合は約1,000万円、
すべて私立に通った場合は約2,500万円程度
の費用が合計かかると言われている。


理系の大学に通えば学費は文系の20%増し。


私立医科歯科系になると
大学在学中の学費だけで
2,000万円以上かかる。


また昨今では
学費が高騰する一方である
アイビーリーグなどアメリカの大学に
留学させればやはり4年間で
2,000万円ぐらいので学費がかかってしまう。


「子供を一人大学まで出せば家一軒建つ」

というのは決して大げさではない。


当然2人の子供に
同じことをしてあげれば2倍、
3人いれば3倍かかる。


「大学まではきちんと出してあげたい」

と考えている親にとって、
子供の教育費は間違いなくリスクである。


学資保険に入って
そのリスクをヘッジするのだ。


>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月29日

中国銀行の人民元定期預金(2)

テーマ:中国銀行5年物定期預金
インフレ通貨は
為替安になりやすいのである。


だから
金融当局は金利を引き上げて、
その通貨価値を高め、
物価上昇を抑制する政策を採る。


「今、使わずに預金しておいた方が得ですよ~」

あるいは、

「今、お金を借りて
不動産や設備投資などに走ると
金利負担が増えて大変ですよ~」

というメッセージを送るのだ。


160529


しかし、
ごく稀に「高金利=通貨安」と
ならないこともある。


例えば
1970年代初頭の日本は
列島改造論による不動産価格の暴騰や
オイルショックによる石油製品の価格上昇などで
年間二桁以上の激しいインフレに見舞われていた。


その当時、
日本の銀行の定期預金金利は
7%から8%あることも珍しくなかった。


一方で日本円の
対米ドルレートは
1ドル=360円から1ドル=270円
ぐらいまで上昇した。


例えばざっくりとだが、
このときにアメリカ人が
手持ちの米ドルを360円の
レートで日本円に両替して、
それで平均年利7%の定期預金を組み、
5年後1ドル=270円で米ドルに戻したとしたら、
米ドル換算での年利回りは16%になる。


なぜこういうことになったのか?


個人的な意見であるが、
それは戦後長く続いていた
1ドル=360円という固定相場制の為替レートが
この頃すでに実態に合わなくなっていたのだと思う。


要するに日本円は
日本の経済水準に対して
かなり割安になっていた。


それなのに
無理やり固定相場を
維持していたものだから、
1972年に変動相場制に移行したあと
堰を切ったように一気に円高が進んでしまったのだ。


日本国内は
インフレだから金利が高いのに
それまで不自然に安い
為替レートで抑えられていたために
日本円は外貨に対して
上昇してしまったのである。


この時代の
アメリカ人にとって
経済合理的な行動は
ありったけの米ドルを日本円に両替して、
日本で定期預金を組むことであっただろう。
(当時の金融システムの中で
それが可能であったらどうかはわからないが、、)


現在の人民元も
完全は変動相場制ではなく、
中国の通貨当局が強く
コントロールしている管理フロート制
(変動幅に制限を設けてその範囲内で為替変動を容認する制度)
である。


平たく言えば
中国は自国通貨である
人民元を実態より低く抑えようとしているのだ。


ここにはやはり
無理があったので
過去10年間以上人民元は
じわじわと上昇し続けてきたのである。


こんなときに
日本人である我々が採るべき行動は
もちろん日本円を人民元に両替して
中国の銀行で定期預金をすることだったのだ。


>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月27日

中国銀行の人民元定期預金(1)

テーマ:中国銀行5年物定期預金
今からおよそ5年前、
2011年4月より中国本土内の
中国銀行における定期預金金利は

1年定期で3.25%
5年定期で5.25%

だった。


そして2011年7月より、

1年定期は3.5%
5年定期は5.5%

まで上昇した。


これが
2008年以降では
最高の金利水準である。


160527


その頃の
日本円・人民元レートは
1元=12円ぐらいだった。


2016年現在、
日本円・人民元の為替レートは
1元=約17円である。


仮に2011年7月に
中国銀行に100万円で
5年定期預金を組んだとする。


100万円を
当時人民元に両替すると
約83,000元になった。


それを年利5.5%で
5年定期にすると合計で27.5%の
22,825元の利息が得られる。


人民元預金は
合計で105,825元に
なっているわけだ。


仮に2ヶ月後の2016年7月、
人民元が依然として1元=17円前後の
水準で推移しているとしたら、
満期になるその定期を解約して
全額を日本円に戻すと約180万円になっている。


日本円建てで計算したら
利益率は合計で80%、
年間の利回りは16%ということになる。


定期預金という
いわば最も安全な運用にして、
これだけのリターンが得られるのは
めったにあることではない。


高金利の通貨は得てして
為替レートが下落してゆくものである。


景気が過熱して
インフレが激しくなると
金利が高くなってゆく。


インフレは

「物価が上がる=通貨の価値が下がる」

ということなので、
それが進んでゆくと
消費者はできるだけ早く
お金を手放して商品やら
不動産やらを買ったり、
旅行に行ったりする。


その状態を
放置しておけば
モノ、サービスの
需要がどんどん高まって、
通貨価値の下落が加速してゆくのである。


そうなると
やがて貧困層を中心に
衣食住という基本的な
消費にも困難が生じ、
社会不安も増幅する。


また通常の場合、
通貨価値下落は為替取引にも影響し、
その通貨の為替レートは
他の通貨に対して下がってゆくことになる。


>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月25日

かつてのようには決して戻らないHSBC香港の口座開設基準(3)

テーマ:HSBC香港
HSBC香港口座開設に必要なのは
パスポートと住所を証明する書類であるが、
特に住所証明も以前は日本の運転免許証や
住民票、保険証などでもよかった。


しかし現在、
住所証明として
受け入れてもらえるのは
ほぼ国際運転免許証か
銀行が発行する英文残高証明しかない。


また、
それらの書類にしても
記載事項に細かな規定があって、
HSBC香港が要求に適っていないと
断れられることもある。


160525


それでも今はまだ
我々のようなサポート会社の
アドバイス通りに準備をして手続きに臨めば
失敗する確率をほぼゼロにできる。


今後はどうなってゆくかと
問われてもわからないというしかない。


ひとつだけ言えるのは、
もうかつてのように日本の運転免許証が
受け入れてもらえるようになったり、
英語をひと言を話さずに口座開設が
できたりするようになることはないだろう。


時期や場所によって特に厳しかったり、
比較的緩かったりはするが
根本的に緩和されるようなことはない。


将来振り返ってみると

「2016年頃はまだ良かった」

と思うかもしれない。


いや、その可能性は高いのではないかと思う。


>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月23日

かつてのようには決して戻らないHSBC香港の口座開設基準(2)

テーマ:HSBC香港
香港のもっとも大きな特徴は
資金の移動がしやすいことだ。


世界の多くの国・地域では
域外にお金を動かそうとすると
なんらかの規制がある。


それは一定金額以上の
お金を海外に持ち出したり、
送金したりするときに
報告義務や上限があるということなのだが、
香港にはその制限がまったくないのである。


160523


HSBC香港は
その香港における最大手の銀行。


もともと資金移動の
自由度が高い地域にあるうえに、
資本力があるのでオンラインシステムが
非常に充実しているのが最大の特徴だ。


海外から口座を
操作する必要のある外国人にとっては
インターネットバンキングの使い勝手の良さは重要事項、
HSBC香港のそれは普通預金や定期預金だけでなく、
12種類の外貨預金や海外送金、金地金(Gold)の投資が可能。


さらに
投資口座(Investment Account)
を開設すれば香港株や米国株の売買、
香港や中国の社債や米国債を含む様々な債券、
そして700本以上にも上るラインナップの中から
世界中のファンド(投資信託)への投資も可能だ。


私は個人的に
HSBC香港の口座を
もうかれこれ14年使っていて、
またこれまで複数国に10数個の口座を
保有してきた経験に照らしてみても
これ以上に利便性の高い銀行口座は知らない。


もちろん
これは有名なことなので
書籍やインターネットなどのメディアで紹介され、
これまでも多くの日本人がHSBC香港の口座を開設し、
利用してきたのである。


一方で
HSBC香港の口座開設手続きは
徐々にハードルが高くなってきている。


以前は英語を
話すことができなくても
パスポートと住所を証明する書類を提示して
要求されるままに書類にサインを
するだけで簡単に口座開設ができた。


だが、
8年ほど前より
口座開設希望者には
ある程度の英語力(あるいは中国語力)
が求められるようになっている。


通訳を介さずに
銀行担当者と口座開設希望者が直接話をして、
英語でのコミュニケーションに
問題ないかどうかをテストされるのである。


ただ、
これを切り抜けるには
ちょっとしたコツがあり、
銀行担当者が質問として
訊いてくることはある程度決まっており、
そこをきちんと抑えて集中的に練習すれば
中学卒業程度の英語の知識でも
切り抜けることは十分可能だ。


また、
この英語のテストは
時期や場所によっては特に厳しかったり、
比較的緩かったるするので、
そうした状況を知っておくことも重要になる。


>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月21日

かつてのようには決して戻らないHSBC香港の口座開設基準(1)

テーマ:HSBC香港
自分と家族の人生を守る大切な資産。


それを一カ国に
集中して置いておくと
その国に重大な危機が訪れたときに
大きく毀損する可能性がある。


金融危機による
自国の通貨、株式、不動産など
金融資産の価値下落かもしれないし、
天変地異による国土荒廃からの
復興のための大増税かもしれない。


対策として、
国外に資産の一部を移しておく

「場所の分散」

そして国外に出した資産は自国通貨以外の
複数通貨に両替して保有しておく

「通貨の分散」

が火急の課題だ。


160521


その最適解として
私が常々提案しているのが
海外の金融機関に口座を持ち、
そこにある程度の資金移動をして、
複数の外貨に変換して保有することである。


ちなみにこれは
まだお金を殖やす活動である
資産運用とは言えない。


むしろお金を
減らさないために
必要な措置を講じる活動、
いわば資産防衛の段階である。


ますます
海外との行き来が容易になる
これからの世の中を生きる人は
必ずやっておいた方が良い対策だ。


日本人に限らず
世界のすべての人にとって
必要なことだと思う。


その一歩目が
自分の居住国以外の
国・地域に銀行口座を持って
そこに資金を移動させるということになるが、
我々日本人にとって現時点で
海外における最初の資産の置き場所として
最適なのはやはり

「HSBC香港」

だろう。


香港は特別行政区
(Special Administrative Region)
と言う中国の一部ではあるが、
金融的な側面では香港ドル(HKD)という
独自通貨を持つ特別な地域である。


>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月19日

早い段階でお金に対する「免疫力」を養うことの重要性(2)

テーマ:日本人の生き方
普通の人は
一気に潤沢な資金を持ち、
贅沢に慣れるとなかなか以前の
生活水準に戻すことができない。

蓄えはみるみる
減って焦りが出てくるが、
再び元の給料で働く気にもなれない。

そこで
なんとかお金を増やそうと
ビジネスや投資を始めてみる。

しかし多くの人は
そうしたことに慣れていないので
うまくゆかなかったり、
最悪の場合ウマい話に乗り
詐欺案件に引っかかったりして
大きくお金を失ってしまう。

特に最後の部分は退職金を
もらったサラリーマンも陥りやすい。

数千万円の
退職金を受け取るが、
月々の給与収入はなくなる。

一方で
支給開始年齢が
引き上げられた年金は
まだもらえないうえに、
将来十分な金額が受け取れるか
どうかわからないという不安も大きい。

なんとか手元の
お金を殖やそうとして
あまり経験もないまま
ビジネスや投資、怪しい案件の
洗礼を受けることになるのだ。

160519

人は急に
大きな金額を手にすると
往々にしてその扱い方で
間違いを犯してしまうものらしい。

その間違いが
まだまだ元気に働ける
若いときに起こったものであれば、
時間とエネルギーを使って
復活することも可能だろう。

しかし、
高齢になってはじめて
手持ちの資金のほとんどを
失うケースはほぼ致命的である。

そうならないために
人生のなるべく早い段階で
あらゆる方法でお金に対する

「免疫力」

をつけておくことが大切なのだ。

まだ復活の利く若いうちに
ビジネスと投資で酸いも甘いも
経験しておくのである。

ビジネスは
当たれば大きく儲かることもある一方で
失敗すれば出資金が損失を被ることがあるし、
最悪の場合ゼロになってしまうが、
その経験は自分の中に蓄積される。

株式やFXなどの投資もまた然り。

買った銘柄や通貨が
たまたま暴騰したり、
時勢が良かったりすると
大きく利益が出ることもある。

しかし投資初心者は含み益が
出ているときには欲をかいて売れず、
暴落してから恐怖に駆られて
売却し損失を被るものである。

そうした痛い思いも
後々自分の血となり肉となる。

ときには有り金を
すべて失うこともあるかもしれない。

だがそれが
自分の人生の早い段階であれば、
また資金を作って再出発することも可能だ。

失敗や成功を繰り返して
経験を積み重ねながら
ある程度の期間継続することができれば
やがて売上も経費も利益も
それなりの金額になってゆく。

そのときには
数百万円、数千万円、数億円という
規模のお金を落ち着いて扱うことのできる

「免疫力」

がついているはずである。

>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月17日

早い段階でお金に対する「免疫力」を養うことの重要性(1)

テーマ:日本人の生き方
2003年にロトくじで
190万ポンド(約3億円)
当選した英国の少女キャリーは
大金を手にした直後から
家や高級車、ブランド品を買いあさり
ドラッグとパーティ三昧の日々送る。

交際した数人の男性は
ほぼ例外なく遊興費をせびったり、
彼女の金を盗んだりしては去っていった。

6年後の2009年には
45万円程度の弁護士費用が
支払えなければ破産という
状態にまで追い詰められ、
キャリーは2人の子供を抱えて
3つの仕事を掛け持ちしなければ
暮らして行けない状態に陥った。

160517

宝くじの当選は
庶民のもっとも身近な夢だろう。

一度に
2億円とか3億円という
金額が手に入れば一生苦労なく
暮らしてゆけるように思える。

ところが実際は
宝くじの高額当選者の多くが
その後に破産をしているという。

一般的な給与所得者
(例えば年収500万円ぐらいだろうか)
がこうした大きな一時金を手にすると
仕事を辞めてしまうことが多いのだという。

それだけの資産を持った人が
40万円の月給で毎日満員電車に揺られたり、
上司に怒られたりしながら働くのがバカバカしくなるのは
当たり前のことかもかもしれない。

まとまったお金が入ると大抵
家を買ったり、車を買い替えたり、
いろいろなところに旅行に行ったり、
普段使うものや身につけるものも
高級になったりしやすい。

だが、
冷静に考えてみれば
2、3億円というのは
日本のサラリーマンの
生涯賃金と同じぐらいの金額なのである。

仕事をせず
収入のない状態であるならば、
せめて勤めていたときと
同じ生活水準を維持しなければ
足りなくなるのは当然の成り行きだ。

>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月15日

香港の預金保護制度(DPS)

テーマ:HSBC香港
香港の預金保護制度(DPS)は
1銀行1個人につき
HKD500,000まで保護される。


例えばHSBC香港では
1個人がグレード(※)の異なる
複数の口座を保有することが可能であるが、
仮に1人で2つの個人口座
(Personal Account)を持っている場合
ペイオフで保護されるのはHKD500,000までである。


(※)HSBC香港には
以下の3種類のグレードの口座があり、
最低預金額とそれを維持できなかった場合の
月々の管理手数料は以下の通り。


パーソナルインテグレーテッド(旧スマートバンテージ):最低預金額 5,000HK$  口座維持手数料 60HK$ /月
アドバンス:最低預金額 200,000HK$  口座維持手数料 120HK$ /月
プレミア:最低預金額 1,000,000HK$  口座維持手数料 380HK$ /月


160515


一方2人で1つの口座を共有する
共同名義口座(Joint Account)の場合は
名義人1人あたりHKD500,000までが対象となるので、
合計HKD1,000,000まで保護されることになる。


共同名義口座は
万一名義人のうちの
1人が突然亡くなっても、
口座が凍結されることなく
残った名義人がそれを動かすことが
できるという大きなメリットがあるが、
それに加えて預金で保護される
金額の上限も2倍になるわけだ。


HSBC香港の共同名義口座は
名義人の2人が香港を訪れて
開設手続きをおこなう必要があるが、
その意義は充分にあるだろう。


ちなみに
1銀行1個人につき
HKD500,000まで保護されるので、
1個人が香港内の2つの銀行に口座を持っている場合、
例えばHSBC香港に1つ、ハンセン銀行に1つ持っている場合、
万一2つの銀行が同時に破綻したとしたら
それぞれの銀行につきHKD500,000まで
保護されることにになるようだ。


もっともそんなことは
資本主義の存亡に関わる
未曾有の金融危機でもなければ
起こり得ないが。

>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月13日

身をもって知る。国内生命保険と海外生命保険の違い(2)

テーマ:高利回り海外生命保険

ちなみに
海外の生命保険は
日本の生命保険に比べ、
積極運用を行うので利回りが大きく
死亡保障に対する保険料負担ははるかに低い。


そのため、
死亡保障も解約返戻金も
確定リターン(Guaranteed Value)と
非確定リターン(Non Guaranteed Value)
に分かれていて実際に最終的な返戻金が
いくらになるのかは満期のときまでわからない。


いわゆる変額保険である。


160513


ちなみに
カナダの保険会社の商品を利用した場合、
同じく31歳の男性がUSD80,000の保険に加入して
18年目に解約した場合は以下のようになる。


【海外生命保険のプラン】

加入時年齢:31歳 性別:男性
喫煙の有無:非喫煙者
保険の種類:終身保険
保険料支払期間:20年払い
支払い方法:年払い


死亡保障額(保険金額):USD80,000 (JPY8,000,000)
年間保険料:USD1,183/年 (118,300円/年)
18年間払込保険料:USD21,298
18年後解約返戻金:USD21,998(非確定リターンを含む概算)


比較の便宜上、為替レートは
USD1=JPY100で計算している。


この商品には
60歳払い済みのプランはないので
20年払いのものである。


ちなみに同じ
保障額の生命保険契約の場合、
支払い期間が長くなるほど
年間の保険料は低くなる。


すなわち
同じ会社の同じ商品で
30年払いプランと20年払いプランがある場合、
前者の保険料の方が後者それよりも安くなるはずだ。


ところが、


「保障額に対する支払保険料総額の割合」


の点で上記の
2つプランを比較すると、
海外のプランの年間保険料は
毎年3万円近く安いうえに
こちらは20年で払い済みになるので、


仮に60歳まで契約を継続した場合
30年払いの国内のプランより
さらに約127万円も割安となるのだ。


>>>>内容に満足されたらこちらをクリック!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。