日本のお母さん達にはすでに慣れた検診でも、私にとっては初めての検診。
前評判で頭でっかちになっていた私にはちょっとドキドキの検診。
市から届いた検診の案内は何やら分厚い封筒。

やる事いっぱいなんですけど

細かく指示の書かれた案内書、問診票、そして尿検査。
「視力検査」と「聴力検査(ささやき検査)」を各家庭で実施する事。
そして、検診当日の朝はisanの尿を採取する事。
問診票には細かくいろいろ書かれてて・・・うっ、細かい。
視力検査?ささやき検査?ちゃんと朝一で尿検査とれるかな 。
ドキドキしながら迎えた検診当日。
無事にやれといわれた事をやって検査会場へ。
受付開始時間前についたのに、すでにいっぱいのお母さん。
さすが、日本

当日の検査内容は身体測定(身長と体重)、歯科検診、問診。
内科検診は個別で病院にて実施。
まずは身体測定はパンツ一枚になって身長と体重を測定。
体重:16.8kg 身長:99.3cm <<2歳検診 13.3kg/88.9cm>>
1月に測った時は100㎝あったように思ったのだけど。
そして歯科検診。歯磨き講習みたいなのを受けた後、歯科医のところへ。
私が抱っこして先生の膝の上にisanの頭をのせるように指示を受ける。
泣いてしまう子もいるけれど、予想外にisanは嫌がる事無く診察終了。
虫歯も無く、歯間も空いているので問題なしとのこと。
これからは歯医者に定期的に検診へ通ってくださいと言われました。
最後は問診。
ココで保健婦さんと話すのかぁ。
いろんなブログで「保健婦さんからいろいろ言われて凹んだ」的な記載を目にしていたので、保健婦さんに説教をされると身構える私。isanがあまりしゃべらないこと。同年代に比べると言葉がちょっと少ないかと。そこをつつかれるだろうなと。でも親の私は全く心配はしてない。むしろ遅いのは英語と日本語で戸惑っているからだと思っているから。
番号を呼ばれて保健婦さんのところへ。
「ココにお母さんと座ろうかぁ」保健婦さん、まずisanに話しかけるも
完全無視

「あれ~、ちょっと話したくないかなー」と優しく話すちょっと年配の保健婦さん
「No, Not yet」 (← おいっ 英語かよ)
ココで保健婦さんがちょっと怯む。念のためアメリカから戻ってきた事を説明する私。
英語と聞いた保健婦さん、「あら~、それはちょっと難しいねぇ・・・」と。
(保健婦)「いくつかな」
(Isan)「・・・・・5歳」
(保健婦)「あれ~5歳なの?」「(指を三本だして)これじゃない?」
(isan)「5歳!!!」 「5歳」
言い捨てるようにして走り去り、他のイスに座って本を読み始めた。
ダメだ、isan明らかに反抗してる。
他、予防接種の事等聞かれたけれど、全く要領を得ない様子。
アメリカと日本ではポリオの回数も違うみたいだし。
でも、基本的にBCGをうってないだけで心配はしてませんが・・・。
周りを見るといろんな話をしている様子。
一方、私たちはisanが全く返事をしないし会話が弾んでいない。
「あちゃ~、こりゃ、説教だ」と思っていた私の予想に反して保健婦さん
「まあ、落ち着いて本を読んでいるし、分かっているようなので問題ないでしょう」
・・・・あなた、サクッと終わらせようとしてませんか?
保健婦さん、ろくにisanと会話する事無く、問診を終わらされてしまいました。
isanがちょこちょこと英語をしゃべるのも保健婦さんに戦意を喪失させたのか?
なにしろ完全に保健婦さんに反抗的な態度をとってる。
なんとなく不完全燃焼な検診。もっといろいろ相談とかできる雰囲気かなと思ってただけに肩すかしを食らった感じ。むしろ説教されると思ってた。どんどん何かいわれるかと。そうすれば、こっちも言いたい事が言えるなぁと。
も少しisanの反抗期に関してアドバイスがもらえるかと思ったのですけど

ちなみに検診後はいつもの英会話教室。
先生から
“How old are you?”といわれたisan。
I'm three.
答えてました











