これはTOHOシネマズ で行われている
「午後十時の映画祭」
の中の1本![]()
スクリーン上でマレーネ・ディートリッヒを見たくて![]()
出番はそんなに多くなく、衣装も画像のような
シンプルと言うか地味なスーツ姿ばかりでしたが、
素敵なプロポーションにぴったりの仕立てと、
何よりも、彼女の姿勢・立ち振る舞いの美しさから
本当に綺麗でした![]()
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元がアガサ・クリスティが短編小説というだけあって、
なかなかの展開ですが、すでに舞台化や
現在沢山の法廷ドラマの中でも
似た展開を見ているせいか、
ちょっと先が読めてしまいました![]()
あと古い映画ということで、
演技に芝居かかった大げさな感じがあるのですが、
とても大切なシーンで若い女性達がもらした笑い声に、
ちょっと興ざめさせられてしまいました![]()
(気持ちはわかりますが、ここで笑うなんて…![]()
)
でも最後は、私的には言い終わり方で満足![]()
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古い映画をスクリーンで見れるのも
贅沢で大変よかったです![]()
(料金も1000円です
)







