2006-09-21 17:01:03

決闘申し込み?

テーマ:日記

先日、Booze家代々の墓へ僕、嫁、ばあちゃんの3人でお墓参りに行った時のこと。



で、先ずはばあちゃんがお墓に花を供え、その間に僕と嫁はお線香に火を点ける
とテキパキと動く筈だった。


筈だったんですよ。うん。


で、僕がお線香の束をバラしたりしている間に嫁には新聞紙を丸めて火を点ける
準備を行う。今日は何を思ったかお線香の束が2束だ。3人しかいないのに2束だ。


明らかに多いのだがそもそも、お墓がペットのを含めて10基。プラス近くに立っ
てる六地蔵様なんかにもお線香を上げるので使用量も多いのである。


で、僕がお線香をバラし終わったので嫁に新聞紙に火を点けて貰う。。。




――――――で、なんで丸めた新聞紙の天辺から火を点けるんでしたっけ???




この人、焚き火とかやったこと無い人なんかな。。。。と思いながらも、「なん
で天辺からやねん!!ヽ(`Д´)ノ」と、とりあえずツッこむ。


すると「あ、え?下から??」とか良いながら更に下から火を点けるもんだから
あっという間に燃え広がる炎。そしてあっという間に燃え尽きる新聞紙。。。。
そして、僕の手元に残る端っこの方だけ火がついてるお線香の束。。。。


寂しげに見つめる僕の視線に耐えられなくなったのか、再びアタフタと次の新聞
紙を丸め始める嫁。


さすがに2度同じミスをしないのか、ちゃんと新聞紙に火を点け、無事にお線香に
も火が点る。点りすぎてたいまつ見たいに炎を上げているが気にしない。いや、
気にする。あわてて火を消す僕と嫁。


で、束になっていると消えないのでお線香の半分を嫁に渡して二人とも鎮火作業。
正直すまんかった。


で、無事に鎮火も終わって、お線香がもうもうと煙を吐く中、嫁はおばあちゃん
にお線香を分けようと仕分け作業、僕は燃やした新聞紙の消火作業(足で踏む)を
行っていると



嫁:「あつっ!!」



と言う声と共に僕の左足に走る「ぼふっ」と言う感触、そして僕の足元に散らば
るお線香(点火済み)。。。


一瞬何が起こったのかわからずに嫁の方を見ると、見事なフォロースルーの体勢
のまま、「Σ(゚д゚lll)ヤバッ」って顔でこっちを見ている嫁。実家の犬がひとし
きり吠えた後に吠えた相手が僕だってわかった時の顔とおんなじ顔だ。


で、僕はその嫁を見て理解した。そう、嫁は僕に火の点いたお線香を投げつけた
のだ。英国紳士が決闘を申し込むかのように。なるほど、まさかこんなところで
決闘を売られるとは思っても見なかったぜ。


とか考えていると、嫁がアタフタと謝りだす。



嫁:「あああごめんなさい。いや、熱くてつい。。。。(´・ω・`) 」


僕:「ほほう、熱かったから、その熱いものを俺に投げつけるわけか。(-ω-;) 」


嫁:「いや、つい、ごめんなさい。。。(´・ω・`)」


僕:「ばか。( ゚д゚)」


嫁:「その通りでございます。(´・ω・`)」


僕:「ばか。( ゚д゚)」


嫁:「返す言葉もございません。(´・ω・`)」


僕:「もうひとつおまけに言ってやる。ばか。( ゚д゚)」


嫁:「ごめんなさい。(´・ω・`)」



まあ、ジーンズに当たってるんで熱くも無いしどうでもいいんですがね。面白い
のでしばらくいじめてました。どうも、ドSBoozeです。








ちなみに、後々嫁に聞いてみると、



嫁:「いや、あたしだってあの瞬間いろいろ考えたのよ?」


僕:「何が?(´゚д゚)?」


嫁:「いや、右側は藪だから燃え移っちゃうと困るし、前はご先祖様のお墓だし。」


僕:「うん。(´゚д゚)?」


嫁:「で、左側はおじいちゃんのお墓だし、おばあちゃんも居たし。」


僕:「で?(´゚д゚)?」


嫁:「で、そうなると投げれるところはあんたのとこしかないじゃん??」


僕:「ポカーン( ゚Д゚)」



とか言っておりました。なんでそこまで考えていたのに、「下に叩き付ける」っ
てのが出てこなかったんでしょうね?やっぱり、僕に投げつけたかったから投げ
つけたに違いないと思います。やっぱり決闘売られてたか。








そんな訳で当初多すぎると思ったお線香は大半が決闘の申し込み用だったので、
最後若干足りない感じになっておりました。

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2006-09-04 18:15:59

出遅れながらも怪談(実話)

テーマ:ブログ

夏なので。何年か前の体験談などを。。。



元々僕は気配に敏感な方で、寝ていても誰かが僕の家にやってきたらチャイム
を押す前に気づいたり、部屋に誰かが忍び込もうとしても気がついたり、寝顔
の写真を撮ろうとしてカメラを向けたとたんに目が覚めたりとまるで武士の様
に敏感な僕。



そんな訳で、一人暮らしを始めても普段家にいるときは就寝するときも鍵をか
けずに寝ていました。



なんとなく寝苦しい日が続いたある日、部屋で寝ていると急に、まさに総毛立
つような感覚が全身を襲ってきました。


その瞬間、僕の直感が「部屋に居てはいけない者がが居る!!」と全開で警報
を鳴らしまくります。


即座に目を覚ました僕の目に飛び込んできたのは―――――――






僕の枕元で包丁を振りかぶり、正に今、僕の頭に包丁を突き立てようとしてい
る痩せこけたおっさんでした。


既に脳が臨戦態勢に入っていたとはいえ、これにはさすがにびっくりした僕は
とりあえず掛けていた毛布をそのおっさんに投げつけて目隠しをし、次に顔が
見えた瞬間に蹴りを入れてやろうと体制を入れ替え身構える。






と、毛布が落ちたそこには既に誰も居ませんでした。





明らかに人が出て行ける速さでは無いし、でも、今でもおっさんの顔、月明か
りに光る包丁ははっきり覚えていたりします。



その後、寝付ける訳も無い僕はGT3をやって朝まで気を紛らわしておりました。








ちなみに、その後そのおっさんは出てきていません。一体、何者だったのやら。。。

書いてみると鼻くそ程も怖くないけど、実際に体験すると泣くほど怖いっす。

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2006-09-01 13:45:17

お盆

テーマ:ブログ

さて、残暑が厳しい毎日ですが、もっと暑かったお盆のころの話。


今年のお盆は近年では珍しく家族全員集合。ばーちゃんの家に僕の両親、姉、
姪、僕の嫁、僕が大集合。僕の我侭により、姉ちゃん家の犬(メイ)まで大集合。
お盆の渋滞にはまって、関東縦断するのに10時間かかったのは秘密です。(-`ω´-;A)


なにはともあれ、ばーちゃん家に到着。ここにはBooze家先祖代々の墓があり、
僕が面識ある人ではじーちゃんと今は亡き愛犬が眠っております。


10時間もかかったもんなので到着した頃にはすっかり夕方。もう間も無く日が
くれるって時刻でしたのでとりあえずその日はお墓参りもせずに近くの温泉で
風呂を済ませてから宴会。そのまま就寝となりました。


各自が寝室へと消えていく中、メイは一人ぼっちになると寂しがって大騒ぎす
るので、僕は一人居間に残りメイと一緒に横になりました。_ノフ(、ン、)_


電気を消した居間の中、メイは落ち着く場所を探しているのか、部屋の中を歩
き回っているらしくメイの足音が部屋の中をぐるぐる回っていました。犬特有
の軽くてちょっとステップを踏んでいるような、そして爪が床に当たる「チャ
ッチャッチャッ」と言う音。


そのうちメイも落ち着いたのか、寝転がっている僕に寄り添うように身体を押
し当てながら寝そべりました。うん!いいネ!!!これだよこれ!犬と寝れる
なんて幸せ!!!とか思いながらニヤニヤしていました。(*゚∀゚)


猛烈に犬好きな僕はメイと一緒に寝ることに興奮してしばらく寝付けずにいる
と、枕元にあるビニール袋(犬用品入れ)の方から音がする。(´゚д゚)?


ガサガサと中を漁るような音。そして、例の「チャッチャッチャッ」という足
音。。。


また、メイが遊び始めているのかなーとぼんやりと考えていたんですが、何か
がおかしい。っていうか、そもそも、メイは僕の左脇腹の辺りに寄り添って寝
てるし。(*゚∀゚)=3=3=3←再び興奮


なんだぁ?とは思うものの、確かめるのもヤボな気もするし、何か実害がある
訳でもないし、確認した訳でもないけどどうやら金縛りにあってる感じも無い
し、そもそも、周りの雰囲気として嫌な感じが無い。


もしかしたら今は亡き愛犬が待ち切れずに遊びに来てるのかも♪なんてメルヘ
ンな事を考えながらも放ったらかしていたら、眠りを害されたメイが怒ったの
か、ムクっと起き上がり一言「わんっ!」と吠えたら枕もとの気配はいなくな
ってしまいました。さようなら、今は亡き愛犬。。。。・゚・(´っω・。)・゚・







その後、キンチョール片手に大量の蚊と戦いつつも、1匹蚊を倒す毎にメイの元
気が無くなっていくのはいただけないので、キンチョールがメイにかからない
様にメイを押しのけていたら、どうやらメイは遊んでもらえるのかと思ったら
しく深夜3時に無駄にテンションが急上昇。ヽ(゚∀゚ )ノフォーーーーーウ!!
さっきの不思議な現象も蚊もなかったことになるくらいメイのテンションが上が
ったので、しばらく遊んでからやっとこさ就寝しました。







次の日、昼ぐらいまで墓参りしないでいたら、じーちゃんが今か今かと待ちく
たびれてるんじゃねーの?って話題になり、姉が「じーちゃんの事だから、た
ぶん家の前までバイクで様子見に来てるんじゃない?3回位w」って話、皆で笑
いあっていました。








どうやらBooze家は待ってられない人たちばかりのようです。ネー(´・ω・)(・ω・`)ダヨネー

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