日本テレビが7月29日放送の参院選「選挙特番」の

キャスターに島田紳助(51)を起用することになった。

 日テレの久保伸太郎社長は「民放の報道現場としては

視聴者にどう見ていただくか苦労している」と話している。

苦労した結果、選ばれたのがお笑いタレントで、

それを前面に打ち出すとは……。
作家の吉川潮氏はこうあきれる。

「紳助はかつて政治番組『サンデープロジェクト』の

司会をやっていましたが、気の利いた意見や質問が

ほとんど見られなかった。紳助を起用する日テレは選挙特番を
バラエティー化して視聴率を稼ごうという狙いなのでしょうが、

的外れもいいところです。
局内に“報道番組はバラエティーと違う”という、

まっとうな意見を言える雰囲気がないのでしょう。
これまでは自分の番組でタレントとふざけていた紳助を

いきなりメーンで使うのですからね。噴飯ものですよ」

 ただでさえ、日テレの紳助を重用する姿勢は目に余る。

以前はレギュラーが5本もあったし、
現在も「行列のできる法律相談所」と「芸恋リアル」の司会を務めている。

「『芸恋』は視聴率が落ち込んで7月に終了しますが、

その後は同じく紳助が司会の新番組
『今夜はシャンパリーノ』がスタートする。

紳助が所属する吉本興業とのパイプを強化する
ためなのでしょうが、露骨すぎるという声もあります」(マスコミ関係者)

 選挙まで“紳助頼み”とは、開いた口がふさがらない。

【2007年6月28日掲載記事】

[ 2007年7月1日10時00分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/01gendainet07023089/



テレビの「報道」なんてのは

しょせん娯楽なんですよ。


ただ、徹底的に娯楽として

視聴率を取りたいなら、

紳助だと役不足でしょ。


だって、つまんないもん。

紳助。



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