@大蔵省の友人「えみっこ」
えみっこは、この日誕生日で、僕は何故か花屋にいた。
華をプレゼントなんて「キザ」な事の出来るわけがない俺は
華をカットする専用の剪定ハサミをプレゼントしてあげたところ、おおいに喜んでいた。
数日前、造園屋の社長から剪定用のハサミを頂いて
それが、すごく嬉しくて、、、その気持ちを味わっていただきたかったのだ。
えみっこ、誕生日記念に写真を撮ろうよ!
そして撮ったのが上と下だ。
家のベッドルームで撮った。
胸元にコッソリ光るハートの首飾りがいい。
@大好物
上の写真は
先日婚礼の依頼があったお客様に、サービスでスライドショーを作らせて頂いたお礼に
頂いたものである。
言葉がおかしかったら申し訳ない。その酒を現在、だいぶ飲んでの更新だ。
北海道のクラッシックというBEERは、本当に世界一のビールだと、パリ出身のセバスチャンと
よく、話してた記憶がある。
このクラシックは、信じられないくらい美味しい。
是非
生をオススメする。 高いよ。
有り難い。
しかし、お客様が、ナゼ僕の好物がわかったのか・・尋ねると
ブログを見て・・・
さすが!女性というものは勘が鋭い。
また、日本酒も好きでネェ・・
数ヶ月前、婚礼の撮影をしたお客様から、幻の名酒を頂いた。
俺って幸せ★
神奈川の日産スタジアム。
家からここまでの道のりを憶えた。
嬉しい。
昼に、飯を買おうと、コンビニにいくと、可愛らしい猫がいた。
ニャオニャオ鳴くもんだから、オイデオイデして・・・
首のあたりに手をさしのべた瞬間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
猫パンチ・・・・。
流血・・・・。
バカバカバカ!!
馬鹿猫!!
都会の猫は・・・
冷たいのう・・
しかし痛い
たしかに・・・
猫のクセに・・
目がすわってる。
そんな夕方の月は綺麗だった。
だけどゆるせねぇ
コイツ・・・・。
話は変って
「変な人」 「変な言動」について少し。
あなたの周りにも変な人がいるはずだ。
僕も大蔵省に、たまに言われる・・
「なぜ、変な事いうの!?(怒)」
という事に対して半月ほど考えていた。
それに対して半月ほど悩んだが、答えがでた。
ナゼ、答えがでたか。
それは、今現在、いる造園屋さんにての出来事だ。
一人の、障害者手帳を有する新人が入ってこられた。
彼が障害者手帳を持っていることは誰も知らず、そして僕は彼を変な人だと思った。
だけど、それは外見や、言葉が変なのであり、僕は中身をもっと見たいと思い、
出勤、帰宅時も共にした。
色々質問した。
言葉があまり聞き取れず、何度も聞き返すが、それでも彼の中を覗きたいと思った。
結果
人間より人間らしい中身であり、彼のキラキラ光る目玉に魅了され
僕は、変だという固定概念を持っていたことに気が付かされた。
変だと感じる人間も、半年もすりゃ、その人の特徴になる。
その時には、それを変だとは、誰も感じない。
と言う事は、変だと感じると言う事は、自分の枠からはみ出した現実と言う事になる。
ただ・・・ただ、自分のキャパシティ外の出来事が、一般的に「変」とみなされる。
変もその人の柄であり、カラーなんだ。
だから認めることなんだ。
夫婦においてもそれは言える。
自分の固定概念の枠からはみ出した行動を嫁がとるとする。
旦那は、それは「変」と感じる。
旦那は「辞めて欲しいと思う
だが、はたして、それが本当に「変」なのか。
俺は、新しい「変」に対する出会いだと思う。
そう、思えるようになれば、全てを愛することができなかろうか。
わっかるかなぁ~
例えば、嫁が鼻糞ほじって丸めたティッシュをテーブルに置いていたとしよう。
概念としては、ありえない行為だが、そこに、なぜ嫁はそこに置いたか・・
そこを分析してみて、もしかしたらじぶんも、似たような行動をしている場合がある。
だから相手に怒る前に、分析が必要なわけよ。
あたまごなしに、感情的に怒るなら、幼稚園児でもできる。
ごめん脱線した。
言いたいのは、自分のモノサシで他人を計るのを辞めようとおもったGOTAなんだよ。
また話は変る。
札幌時代に、一人でよく行ってたJAZZバー。
札幌市豊平区平岸交差点、北洋銀行、斜め向かい
JAZz BAR Ks
老体のマスターが奏でるJAZZピアノが、本当に、本当に素晴らしかった。
マスターは、癌で、こう言ってた。
「俺、もうながくねーぞ!」
ピアノを習うなら早く来いってねww
ある、画家の方からメッセージをいただいた
「本当に伝わりますよ!
想いが。
とても好きです。
写真て不思議ですよね。
想いやエネルギーがその一瞬に閉じ込められる。
その写真からはずっと生きた想いが流れる」
眼をもった人が、ここにもいた。
嬉しい。
GOTA