まぁまぁ、おちつけよ。
これが僕の口癖であり、自分に言い聞かせる特効薬です
題名とは、真逆に・・「愛とは・・・。」
愛なんて語れねーよ !!
昨年の暮れに、とある夫婦に出会いました。
結婚10年目。 いや、7年だったかな? でもそれくらい。
出逢ったのは、朝6時の街角のBARです。
僕が気になったのは、結婚10年目にして二人で朝六時のススキノのBARで飲んでる事。
しかもイケメン旦那さんに、綺麗な嫁はん。
仲がいい。
二人の関係が魅力的ですね。
@兄弟じゃないぜ
僕は嫁はんに聞いたんだ。
「二人にとって、円満のコツは?」
と・・・聞くと、こう答えられた。
「カンショウし合わないことや、お互いの距離感」
そうそう、この距離感を大事にしているカップルって・・あまりいないじゃない?
例えば、彼女が・・
「今日、ボーイフレンドと、茶をのんでくる(1対1)」
と言った場合、快く送り出せる異性は何人いるだろうか。
そこで過半数の方が思うのが嫉妬や妬み、不安だ。
しかし、それは「愛」ではない。「心配なだけ」という言葉で片付けるのは簡単だが
それは、ただの独占欲であり、つまらない嫉妬でしかない。
そして、相手を独占、嫉妬しているつもりが、、自分までも独占してしまう。
「彼、彼女」というものに独占され、周りが見えない状況に陥り、結局は・・・
自分の心を壊してしまってるんですね。
一番怖いのが、自分で自分を壊してるにもかかわらず、他人のせいにしてしまうことである。
僕がそうだったから・・よくわかる。
恋は、大変なもので、嫉妬や独占の始まりではない。
恋は楽しいものであり、カスタムしたくなるものですね。
ココまでの文章を読んでくれた35歳以上、既婚者の方・・
「あぁ、俺にはかんけーねぇ・・」 と考えるのは1時間後にしていただきたい。
恋や、愛は結婚してからも出来るんですよ実は。
例えば、車。 1台の1970年代のアメ車を大事にしている。
毎日毎日ワックスがけ! 休日は息子とガレージでそれをイジる!
夏の天気のいい日には、嫁はんと息子を乗せて弁当片手にドライブ。
息子にこう言うんだ。
「お前が免許を取った記念の日には、この車を貸してやるから女の子をデートに誘いな!」
ってね・・・・。
「こいつぁ!!俺譲りの女ッたらしだなぁ!!」
ってなかんじで、嫁さんと笑うんだ。
同時に、車を愛し、息子を愛し、嫁はんを愛し、家庭を愛する。
愛って・・・・・・
これなんじゃないかな・・・と思った今日でした。
話は脱線しましたけど、その後上記写真の二人は、お互いをカンショウすることなく・・
帰っていきました
@交差点くらい二人で渡ればいいじゃん(笑)
えと・・・ですね、
三権分立の意味も解らない僕が政治の事を語ろうと思った題なんですが・・
次回の記事にします・・・
長ったらしくなるので。
では、ゆったりした夜をすごしましょね!
GOTA