@ムッシュ・ダビッド フロムフランス。
北海道在住の音楽家である。彼のホームページは
http://www.kenjah.com/indexjp.htm
ブーティ「裏」スタジオとは?
その前に、このブログのネーミングである、「ブーティの裏」とは、今から5年前・・・
パソコンの、パの字も知らない私にセバスチャン・ポンス氏は、1台のノートPCを
譲ってくれた事が、始まりだ。
初期の頃は、ブーティのホームページにあるBBSにワインの紹介を書き込んでいた。
そこで、写真も載せたいと考えていた私は、本屋で1冊の雑誌を手にした。
「BIG tomorrow(ビッグトゥモロウ)」である。
そこに、これからの時代はブログ!と称し、色々なブログを紹介していた。
その中から、アメーバブログを根拠のない自信と、共に選び抜いた。
そして、5年という月日が流れ、本当にブーティの裏に写真スタジオを作ったって訳。
でも、普通のスタジオじゃ、面白くないって事でね、ストロボという写真機材を使わない
スタジオを目指したのです。
じゃぁ、どんなライトで撮ってるの?と・・・思いでしょう。
実は、工事現場で使われる「投光器」というライトで撮っています。
私が使っている投光器は、ジョイフルAKで1,300円。
それを溶接で加工したり、ディフューザーを自作したりと・・・
もうここまできたら全部手創りしてやる!!って事で毎日ジョイフル通いです。
実はね、調理器具なんてのは なかなか使えるんですよ。
ステンレスのボールの底をくりぬいて投光器に溶接し、光を散光しないようにしたり、
ライトコントロールを付けて、光を調光したりと・・・
気をつけなければいけないのは、投光器は、かなりの熱を持つのでマネする方は
火事に気を付けてくださいね。つけっぱなしは、禁物です。
なんでそんな事してるの?大型ストロボ使えばいいっしょ!っていう方もおられるでしょう。
では教えてあげよう。
私の修行時代(今も修行だが)は、スナップを中心にしていたので、スタジオの事は
よくわからんのです。
なんかの本に、タングステン球(白熱電球)はライティングの基本だ。と書いていたので
それに、のっとって。
こうして、クラブのスタジオで、色々な人を撮り続けたいと思う。
撮ってほしいと思われる方、気軽に声をかけてください。
今週は、金曜日に撮ります。
日曜は、ロケなので土曜の晩はススキノにいきませんので。
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