クリックアドベンチャー 宇宙編

今度の舞台は宇宙だ!

ある日突然、自分の星に突っ込んでくる「根っこのような星」を発見してしまった。
ぶつからないようにはどうすればいいのか?

怪しい所は何度でもクリックするべし!

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投稿:JMaster
文句なしに人に薦められる作品です。

勝手に設定鑑賞料も1800円 いっちゃいます!
ただ、お勧めは1000円の時に2回見ることです。
要するに私はもう一回見に行くであろうということですね。

【オペラ座の怪人】
ガストン・ルルー原作のミステリー小説を、
ロイド・ウェーバーが今では離婚した妻、
サラ・ブライトマンのために、
(彼女がケン・ヒル版を断った⇒これは原作に忠実なテイスト)
彼女のために書き下ろした(音域もあわせて作曲)作品の映画化ですね。

今回の主要キャストは非常に素晴らしい。
吹き替えなしの歌唱力も見事であるが、
ロイド・ウェーバーのイメージにとてもマッチしている。
特に、ファントム役のジェラルド・バトラー
歌唱力について色々と言われているようだが、
私はピッタリイメージに合っていたと思う。
それに声がいい。

しかし、何度見ても思うことだが、
クリスティーヌは好かん。
それはラウルの方がおいしい物件だが、
少しはファントムの事も考えろよ!と思ってしまう。
ああいう表現だとどう考えても顔で選びましたと思えてしまうじゃないか。
そんな私はファントム派。

ストーリ運びの強引さや、
音楽の素晴らしさはわかるけど、この使い方はちょっと、
というところも多々あったものの、
ミュージカルを映画化することの素晴らしさを
感じることが出来る作品でした。
ということで、皆様是非、劇場でご鑑賞を。

書きたいことは尽きませんが、
キリがないのでこの辺で。

by sai

今年に入ってから見た映画の中で、
申し訳ありませんが、一番面白かったです。
「カンフーハッスル」よりも断然面白かったです。

しかし!以下の質問内容をご確認の上、
鑑賞するかしないかを決めていただいたほうがよろしいかと思います。

①少林サッカー/HERO/LOVERS
 ⇒この映画のアクションは凄いと思う(Yes or No)

②チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
 スウォーズマン/ワンダーガールズ
 沈黙の聖戦
 ⇒この中の映画で好きなものがある (Yes or No)

③母親が刺されて危篤だ!
でも気になる男or女はチェック!(Yes or No)

④親友が誘拐された!
でも媚薬打たれちゃったからちょっと待ってて~
先に抜くから!(Yes or No)

⑤マギーQの乳首はとりあえず見たいぞ!!(Yes or No)

⑥やり逃げはよくないからお手紙残さなきゃ!
手帳濡れなかったかなー??(Yes or No)
 

とりあえず、ここまで不愉快にならずに進めた方は
是非!見に行ってください。
楽しめると思います。
しかし、なんじゃこりゃ、と少しでも思った方はお止めください。
頭にきますから。
ちょっとネタバレしちゃいましたが、雰囲気は察して頂けましたか?

それにしても、仕事終わってから同僚と3人で見に行ったのですが
オールナイトの2時過ぎからの回ではありましたけど
他に人が全くいませんでした。
宣伝してないにしても、元取れてるのかなー??
観客数が知りたいです。
お陰で遠慮なく笑いまくることできましたけどね。

ということで、
勝手に設定鑑賞料 1500円(マジです!!)

by sai
「ボーン・スプレマシー」の後に見ると見事な対比で面白いですね。
「ボーン~」は後ほどレビューしますね(大好きなので)
ハリウッドV.Sフランスといえるほど、両極端でした。
スリルありサスペンスあり、
さすがフランスといえるほどの衣装の凝り方、
しかもモニカはやっぱり色っぽい。
ヴァンサンは手足長いんですよねー。
だからカッコいーし。しかし濃い夫婦だとは思いますけど。

話は実話を元に製作しています。
監督のフレデリック・シェンデルフェールは、直接当事者のドミニクから話を聞けたことが何よりで、スパイにリアリティを持たせることができたと言ってましたし、実際、そのとおりだと思います。
ただ、前半部分は台詞が少なく、わかりづらい。
アクションもヴァンサンは頑張っているけど、ハリウッド映画慣れしている私からすると大変抑え目。
それでも、面白かったですが。
ただ、ラストのまとめかたは「う~ん…?」
なんか、弱い。
締めがこれかい、オイオイ。ハリウッド映画ならもう一幕あるかな、
って感じで終了。
だから、スパイものだけどアクション映画じゃないんだって。


さてさて、ここまでは映画のことですが、元ネタについて少し。
リアリティといいますが、
この後実際はどうなったか知ってる割に、
監督、こういう作り方にしちゃうんだなーとある意味感嘆。
モデルになったこの二人は、実際腕利きのはずですが、
NZ警察に捕まることになった原因は結構、アホ。
男の階級は少佐、女は大尉。
一番笑えたのは、工作に使用したものが全てフランス製で、
特に受けるのは酸素ボンベ。
この時代では非常に高度な機能を持ったもので、
専らフランス軍が使用していた製品。
それを現場にぜーんぶおきっぱ。
ありえねぇーって!!
そんで偽造旅券も桁数が1桁多い(これがまた受けました♪)

これだけお粗末で、
しかも国際問題にまで発展し(輸入制限かけましたから仏は)たにも関わらず
この二人1年半でFranceに戻って昇級してるんですよー。
映画のラストは明るいとはいえない終わり方ですが、
さてさて現実は、如何なもので――?

勝手に設定鑑賞料 1000円(レディースDay or メンズDayに参りましょう!)

by sai

  
かーなーり、いまさら、「いまあい」ですね。
どうしても「死にネタ」は抵抗ありまして。
お陰でいわゆる「せかちゅう」もまだ見てません。

泣くから苦手、というわけではありませんよ。
最近、【JMASTER】から、
「君、映画見て泣くことあるの?」
と非常に失礼な質問を受けたくらいですから。
「なんて失礼な!!泣くっって、泣く、泣いた映画……」
あらあら。
非常に難解な質問でしたね。ハイ。

しかし、私の妹なんて「いまあい」のCMで泣いてます。
ORANGE RANGEの曲が泣かせるんだと思いますが。
文句なし、名曲ですよ。
ラップ嫌いの私でもOKですから。

さて、映画の感想ですが。
もっと、重い感じの感動モノかと思いましたが、
fantasyですね、これは。
よくある展開だったら、
例えば佑司くんが同級生の女の子に話してしまうところで
秘密だよって言っても喋ってしまって、
大騒ぎになったりするかと思えば、
澪が巧の同僚のみどりに会ってもそういう展開にはならない。
家族3人の現在から切り離されたような不思議な時間。
それが、あの田舎の風景だから違和感がないのかと思いますが、
描きたかったのは、そういう止まった時間、想いなんですね。
思った以上に感動できました。

最近の邦画は、面白いのが増えてますね。
ハリウッドに負けじと頑張ってほしいですね。

勝手に設定鑑賞料 1300円
(なんとなく、基本が13かなー)