前回紹介しました、ハリウッドの殿堂入りの式典が11月29日に行われました。

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毎度お馴染み役に立たないOCN翻訳

式典にはゴジラファイナルウォーズ出演者の方々と共に、(小さな)ゴジラが参加しました。
ちなみに道路に埋め込む「ハリウッドの星」が自腹(150万円)という噂は本当なのでしょうか?

投稿:JMaster
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ラクダ・シミュレータ

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ラクダに乗った気分を味わいたいあなたに送ります。
下にあるハンドルをマウスでドラッグしてグルグル回すと・・・あだだだだ!

Camel Simulator

月の砂漠を遥々行く気分になれますかな?

投稿:JMaster
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思ったとおりです。2回目のほうが楽しめました。
特に今回はテーマとか難しいことは考えるのを止めてみました。
だってアニメですから。しかも子供向け。原作だって児童文学。
いい年になってしまうと、よっぽど余計なことを考えずに見ることの方がある意味挑戦ですよね。それが正解なのか、STORYに違和感なく楽しめました。後半の飛ばし方やあせりは、まんまソフィーかなと。好きな人が危ない。どうしようどうしよう、何とかしなきゃ…それだけなんじゃないかな。だから理路整然なんてするわけもなくて。意味不明大いに結構。
しかし、ここだけは突っ込ませてください。

「窓を閉めてもドアを開ければ同じじゃないのー?!窓とドアは違うのか??」
これだけはどうしても気になって気になって…。
後はいいです。OKです。突っ込みません。

しかし、今回は説教くさくなくて私としてはかーなーりお気に入り。
戦争に対する考え方も押付けがましくないし、最後にあっさりとサリバンが終わらせるのがこれまた意気で。こんなもんでいいんですよ。そしてこうなってほしい、と思います。

そして私の一番。

「歩け、歩け、歩け」

空中を飛んでいるのに、自分の足で歩けという。
一番心に残った言葉でした。

by sai
さて、うちの両親も南島に移動したところで、ニュージーランド特集も南島に目を移したいと思います。

現在、ニュージーランドで撮影中のファンタジー大作があります。
「Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch, and the Wardrobe」(予定邦題:ナルニア国ものがたり ライオンと魔女)です。
子供の頃に読まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
監督は「シュレック」を大成功に導いたアンドリュー・アダムソン。
実は彼もニュージーランド出身なのです。
こうなると「ナルニア国」には期待せずにはおれません。
「ロード・オブ・ザ・リング」の伝説再びなるか!
期待値、大です。

ところで、これまでニュージーランドで撮影された大作映画は、北島にロケ地を置いていました。
ピーター・ジャクソンが目下製作中の「キングコング」のリメイク版も、北島ウェリントンが製作地となっています。
が、この「ナルニア国」では、南島のクライストチャーチやクィーンズタウンもロケ地としてお目見えすることになります。
クライストチャーチは南島最大の都市で、イギリスのような街並が有名です。
恐らくその風景が、イギリスで生まれた「ナルニア国」の舞台としてふさわしいと評価されたのでしょう。

余談ですが、「ナルニア国」と「キングコング」という大作2作品が同時期にニュージーランドで製作体制に入ったため、、製作スタッフを奪い合う形になってしまったとの話もあります。
なにしろ、今やピーター・ジャクソンはニュージーランド映画界のヒーロー。
「ロード・オブ・ザ・リング」時代のスタッフは皆、彼に忠誠を誓っているとか。
そんなこともあって、「ナルニア国」では南にも撮影地を置く必要があったのかもしれませんね。

さて、南島最大の街クライスト・チャーチが舞台の作品を二つご紹介。
いずれもピーター・ジャクソンが監督をしている作品です。
一つ目はクライスト・チャーチで実際に起きた事件をモチーフにした「乙女の祈り」。
ケイト・ウィンスレットが主演し、脚本はアカデミー賞脚本賞にノミネートされた、いわばピーター・ジャクソンの出世作です。
そして、ピーター・ジャクソンがハリウッド進出第一作目としてメガホンを取ったのが、マイケル・J・フォックス主演の「さまよう魂たち」です。
こうして見てみるとピーター・ジャクソンって、とってもニュージーランドを愛している監督だと思いませんか?
彼こそ、kiwiの中のkiwiと呼べる人物のような気がします。

さて、思いつきで連載してきたニュージランド特集ですが、今回で終了です。
どうですか?ニュージーランドの映画が気になってきたでしょう?
今や大作映画=ハリウッドの時代ではないのです。
機構も風土も日本とよく似た国、ニュージーランド。
個人的にとても大好きな国です。
せっかくですので、これからもニュージーランド映画界について小出しに情報をお届けしたいと思います。

そのときまで、さよなら、さよなら、さよなら。(死語)

merino

谷山浩子。

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谷山浩子。
ラムネのビー玉、おはじき、チェーリング、よく登った公園の木、学校の傍の駄菓子や、部活の帰り道、澄んだ青空とランニングの汗、渡せなかったチョコレート、一緒の委員会、遠回りした帰り道、テスト勉強、何時までも食べさせられた給食、いろんな不思議、コンプレックス、わけもなく枕を濡らす夜、向こう岸の見えない河、円い地球、言ってしまった一言、言えなかった一言…今となってはただ懐かしい記憶。
こんな詩を歌う人。

滅多にない音楽レビューです。
谷山浩子コンサートに行って来ました。知ってる人ほとんどいないと思いますが。
透明な声、美しいメロディ、愉快だったり感動する詩。ファンタジーやメルヘンの世界を音楽で完全に作り上げることが出来るシンガーソングライターです。
みんなの歌(しっぽのきもち、おはようくれよんなど)には結構登場するので聞いたことがある人もいるかと思います。
斉藤由貴、西田ひかる、笠原弘子等々に曲提供もしていました。

そして「ボクハキミガスキ」
このジャケットのアルバムタイトルです。
この中のアルバムの中の曲どれも大好きなんですが、「海の時間」という曲はちょっと切ない感じのとても綺麗なメロディで特にお気に入りです。

こんなレビューで興味をもたれた方は是非、聞いて見てください。
それとFANの方いたらコメントください!←切に希望
taniyama-info.com

by sai