地方創生とよく聞くようになりましたが、

 

・そもそも地方って何処?

・創生ってなに?

 

なんて思うこともしばしば。。。

 

 

ということで、

今日は、地方創生に関わる用語チェック!!

 

 

・創生

・地方

・人材

・ひと

 

 

について調べました。

 

 

 

 

① 創生って?  ➡︎  新しく創り出すこと。

 

この用語自体、使われるようになってからまだ数十年だそうで。

これは漢字そのままというイメージ。

 

 

 

 

 

 

 

② 地方って? ➡︎ 

 

一般的には、東京圏と対比される言葉として使われているが、

地方創生分野では、東京都の自治体とその地域も一つの「地方」だと捉え、広く全国津々浦々のことだと考えることが多い。

 

 

 

 

 

③ 人材って?  ➡︎  

 

人材 = 「材」とは、木材、鉄材、石材、食材というように、材料の「材」を表し、目的に応じて加工可能なもの。という意味を持つ。

そういう意味で言うと、人材とは、加工可能な人という意味合いを持つことになる為、この表現ではなく、財産・財宝の「財」をあてて「人財」を用いるところが増えている。

 

 

 

 

 

 

ひとって?  ➡︎

 

地方創生において、中心となるものは「ひと」であり、

その「ひと」が「しごと」をつくり、「まち」を創る。

したがって、この「ひと」の育成が極めて大切となる。

 

 

 

 

以上が、地方創生に関わる用語です。

 

 

当たり前のことが当たり前に考えることができる。

それが地方であり、その積み重ねが地方創生に繋がるのかなと感じました。

 

 

次回は、地域と自治体の関わりについて学んだことを書きたいと思います^^

 

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一般社団法人 地域ブランドプロデューサー協会

 

私達は、夢を持ち、活躍する人を増やし、
元気にしていきたいと思い活動しています!!
一緒に学びませんか?

■ イベント連絡

「質問」を変えれば、人生は変わる。自分を変える質問力とは?

https://www.facebook.com/events/162788754242533/


■ 日程
4月30日(日)10時〜11時30分(9時30分〜開場)

■ 会場
東京都中野区中央5-48-5-1F
「中野駅」南口徒歩6分
http://jrockbarr.com/access/

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地方創生に関わる仕事に関わり始めて約1年が経ちました。

1年経った今、地方創生の面白さと難しさ両方感じました。

 

 

ここで一度立ち止まってしっかり勉強することにしました^^

 

 

教材は"無料動画"

 

 

無料ですが、クオリティーは凄い高いです。

私自身の頭の整理を含めて、ブログで学習内容を報告したいと思います。

 

 

もし良ければご意見下さい!

 

 

 

【学習テーマ】

「まち・ひと・しごと創生法」について、あらゆるデータを元に考える。

 

 

<まち・ひと・しごと創生法>

 

我が国における急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくためには、国民一人一人が夢や希望を持ち、潤いのある豊かな生活を安心して営むことができる地域社会の形成、地域社会を担う個性豊かで多様な人材の確保及び地域における魅力ある多様な就業の機会の創出を一体的に推進することが重要となっていることに鑑み、まち・ひと・しごと創生について、基本理念、国等の責務、政府が講ずべきまち・ひと・しごと創生に関する施策を総合的かつ計画的に実施するための計画の作成等について定めるとともに、まち・ひと・しごと創生本部を設置することにより、まち・ひと・しごと創生に関する施策を総合的かつ計画的に実施することを目的とする。

 

 

硬いですね(笑)

 

 

つまり一言で言うと、まち・ひと・しごと創生法は、

 

"人口政策に乗り出すことを宣言したもの"

 

ということみたいです。

 

 

それもそのはず。以下の資料を見れば分かりますが、

このままでは人口減少は進む上に、東京集中に歯止めはかかりそうにありません。

 

 

ただ、原因もある程度明確になっています。

・未婚者の約9割は結婚意思ありなのに、晩婚化は進む一方

・希望する子どもの数は平均2.1人なのに、実際は1.4人

 

以上のことから国としては、

結婚したり子どもを産んだりできる、安心した環境が整えることが重要になっているそうです。

 

 

 

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20年以上、毎年10万人の流入って凄いですね。

地方の人口が減っているのも頷けます。

 

 

これらの喫緊の課題を乗り越える為に、

「まち」、「ひと」、「しごと」について、それぞれ説明していたので紹介します。

 

 

以上です。

 

次回は、創生法に関わる用語を確認します!!!

 

 

 

 

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みなさんは質問力と聞いて、どのようなことを思い浮かべますか? 

 

 

私は、何となく大事なものであって必須ではない。

というイメージでした。

 

 

しかしこの1年多くの人に接している中で、質問力の重要性を非常に感じました。

 

 

 

それは何故か。

 

 

 

良い質問ができれば、

求めている答えが明確に聞ける。

 

 

ことに気づいたからです。

 

 

 

 

 

例えば、

「○人と契約を結ぶ!」

 

 

という目標を立てたとします。

その時、皆さんならどのように取り組みますか?

 

 

 

・とにかく人に会いまくる。

・紹介してもらう。

・勉強する。

 

 

 

など、様々な方法があると思います。

どれも間違いではありません。

 

 

 

 

ただこれが、自分自身のみで考え出した答えだと、

今の自分の能力以上の結果は得られにくいはずです。

 

 

 

積み上げてきた自分が、いきなり覚醒することはありません。

私は、数年前までこのことに気付かず苦労してきました・・・

 

 

また、目標達成する為の他の方法として、

既に達成している人の話を聞いて問題解決を目指す人もいるかと思います。

 

 

 

・1年で○○人と契約

・年商1億円

 

 

 

など、素晴らしい業績を残した人の話は非常に刺激的で、

 

 

 

自分でもできる!

やったるぞ!!

 

 

 

という思いになりますよね^^

 

 

 

 

ただ、ここでも落とし穴があります。

 

 

 

・言われたことをそのまま実行しても、うまくいかない。

・実行できず諦めてしまう。

 

 

 

 

という落とし穴です。

つまり、成功者の人の話を聞くだけでは成功できないのです。

 

 

 

しかしその素晴らしい人は、あなたの問題を解決するヒントを持っていることは間違いありません。

 

だからこそ大切なことは、

 

 

その人の"今"じゃなく"過去"を知り、

その人が昔自分を成長させるためにどんなアクションをおこしてきたか、をより深く知ること。

 

 

 

 

ここで質問力が非常に重要になります。

 

 

 

相手のことを深く知る為の質問や、

自分の抱えている悩みを、その人がどう解決してきたかを聞く為の質問ができるかどうかが、人生を変えるかどうかの別れ道です。

 

 

 

これは鍛えないと中々難しいです。

私もまだまだ勉強中、実践中です。

 

 


さらにこの質問力に加え、聞いたことを

”今の自分に置き換えて”何をすべきかを考える

ことができれば最高です。

 

 

 

 

これらのことに取り組むことで、アナタが望む答えを手に入れ続け、

理想の未来を掴むことができることができると思います^^

 

 

 

 

質問を変えて、人生を変えるきっかけを一緒に掴んでいきましょう!

 

 

私が携わる一般社団法人地域ブランドプロデューサー協会では、

今月末(4月30日)に、

この質問力に関わるイベントをやります(ブログタイトルと同じタイトルです笑)

 

 

このイベントで、質問力の真髄に迫ります!

是非イベントページをごらんください^^

https://www.facebook.com/lbproducer/

 

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私が教育者を志した時に言われたことがあります。

 

「教育とは、”おしえ、そだてる”ことだ」

 

なるほどー!

と、その時は納得していましたが、ふと思ったことがあります。

 

 

”おしえる”って何だろう?

”そだてる”って何だろう?

 

 

と。

気になったので、この2つの言葉の語源を調べてみました。

 

 

”おしえる”という日本語は、

「ヲシム」という語が転じたもの。

 

 

「ヲシム」は「愛しむ」であり、深く愛する、大切に接すること。

 

 

 

 

次に”そだつ”という日本語ですが、

「そだつ」は、「スダツ」という語が転じたもものといわれているそうです。

 

 

「スダツ」は「巣立つ」であり、ひとり立ちすること。

 

 

 

以上が、”おしえる”と”そだてる”の語源です。

 

 

この2つの言葉を組み合わせると、教育というのは、

 

 

愛情を持って接しながらも、ひとり立ちできるように助け導く

 

 

ということではないでしょうか。

 

 

 

ただ、ここで注意が必要なのは、

 

 

教育というのが 教育する側だけに焦点が当たることです。

 

 

教育を受ける側の姿勢も大切なはずです。

 

 

だから教育を受ける側も、

教育者の教えをしっかり受け止め、ひとり立ちすること。

 

 

が大事なはずです。

 

 

語源を調べてみて、

改めて、教育をする側と受ける側の姿勢双方が大切であることを感じました。

 

 

今の日本を見ると、

教育する側が一方的に責められる風潮がありますよね。

 

確かに、教育する側があまりにも酷すぎることもありますが、

 

 

「自分が成長できないのは、○○のせいだ」

「○○のせいで、仕事がつまらない」

 

 

なんて言う人が増えている社会に、違和感を持つのは私だけではないと思います。

 

 

教育する側と受ける側が、

この語源のように関わり合うことができたら、お互い幸せですよね。

 

 

そんな教育者でありたいと思います。

 

 

 

みなさんにとって教育とは何ですか?

どんな教育者になりたいですか?

 

 

ぜひ語り合いたいです。

 

 

月に一度教育お茶会を主催しています。

興味のある方は下をクリックをお願いします^^

https://www.facebook.com/kyouikuotyakai/

 

「強みを生かした仕事をしよう」

 

 

よく聞く言葉だと思います。

でもこういうことを言うと、

 

 

「私に強みなんてない」

 

 

と思う方がいます。

 

ハッキリと言いますが大前提として、

強みのない人は絶対にいません。

 

 

もし、

「自分自身に強みなんてない」

 

 

と思っているとしたら、それは、

 

 

 

強みがないのではなく、

強みに気づいていないだけ

 

 

 

もし、強みがないと思うなら言って下さい。

徹底的に強みを引き出してみせます!

 

 

 

おっと、話がそれるところでした。

 

 

 

今回は、誰にでも強みがあることを前提にした上で、

 

 

・強みを生かして仕事をしたいと思っている人

・唯一無二の存在になりたい人。

 

 

に向けて書いてみます。

 

 

突然ですが質問です。

あなたの今の仕事は何ですか?また、過去にどんな仕事をしてきましたか?

次に、友人や仕事仲間からどのようなことを言われますか?(良い意味で)

 

 

 

今挙げたものの中で、特に自分らしくて他と差別化できないものを選んでみて下さい。

 

 

 

 

これらの組み合わせで唯一無二の仕事を作ります。

イメージが湧きにくいと思うので、恐縮ながら私を例にします。

 

 

過去の仕事 :教員

現在の仕事1:教育ICT業

現在の仕事2:地域創生のための福業、起業支援事業

強   み1:人が好き

強   み2:目標達成にこだわる

 

 

これらの強みを組み合わた時に生まれる唯一無二の仕事は、

 

 

地域創生をテーマにした授業(講座)を、ICTを活用してクリエイトする仕事

 

 

となります。

教員、地方創生、ICTに特化した仕事をしてきた人間で、

更に子ども好きな人は、多分日本中探してもいないはず!

 

 

まぁいても良いんですけど、とにかく

 

 

自分だからこそできる仕事はこれだ!

 

 

と思えることが大切だと思うんです。

 

 

みなさんも、

日々の仕事に1つエッセンスを加えるだけで、全然変わると思います^^

 

 

是非考えてみて下さいね。

少しでも参考になれば幸いです。