一般社団法人北海道ブックシェアリング

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています


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■事務所移転のお知らせ


このたび、一般社団法人北海道ブックシェアリングの活動事務所は現在の札幌市中央区から江別市大麻へと事務所を移転いたします。


 ◆転居日 2016年7月1日


【住所】
旧:札幌市中央区南8条西2丁目市民活動プラザ星園402
新:江別市大麻東町52 大麻銀座商店街 (JR大麻駅から徒歩12分)


【電話・FAX】
旧:電話011-252-7611 FAX011-252-7644
新:電話011ー378ー4195 FAX011-378-4196


【メールアドレス】
変更ありません hk_bookshare@yahoo.co.jp



本会は、札幌エルプラザ(札幌市北区)2Fにある「しみさぽ事務ブース」で活動をスタート、市民活動プラザ星園の開館と同時に移転・入居し、さまざまな事業を進めてきました。しかし今年になってから近隣での駐車場の確保が困難となり、活動にもしばしば支障が出るようになったことから、郊外の江別市でかねてからお世話になっている大麻銀座商店街内に移転することとなりました。新しい事務所は「絵画教室」と「アレンジメントフラワーの工房」との共同オフィスとなります。お近くをお通りの際は、ぜひお立ち寄りくださいますようお願いいたします。


本会は今後も「走る本屋さん事業」や「ブックストリート事業」「被災地の支援活動」などさまざまなプロジェクトを展開してまいります。引き続き、御厚誼・御助力のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

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北海道ブックシェアリングは「本のチカラで地域と商店街を元気に!」を合言葉に、昨年秋からブックストリート事業を展開しています。

 本事業は、あらゆる世代が手に取れるという「本」の特性を活かし、さまざまな職種・世代・居住区の人びとが気軽に集まることができるイベント「ブックストリート」を開催し、大麻銀座商店街において「賑わい」を創出するとともに、江別大麻地区における「顔の見える地域交流」を促進しようという目的でスタートしました。2015年12月に第一回を実施し、以降、毎月最終週の土日に実施しています。 

本事業は、江別大麻銀座商店街を会場に


 A:ブックストリート会場
   約8000冊の古書(文庫・ハードカバー・ソフトカバーなど)を100円で販売


 B:community hub江別港会場
   新刊の絵本や写真集、実用書の販売とカフェ営業


 C:3箱古本市会場

 個人から出された古本を廉価で販売。


 D:やまびこ号
   トラック「走る本屋さん・やまびこ号」で絵本・児童書を販売 
 
このように各会場で「本」の魅力を打ち出します。

【第7回大麻銀座商店街ブックストリート事業実施要綱】
 ■ 日時:2016年6月25(土)、26(日)
 各会場とも午前10時~午後5時

 ■ 会場 大麻銀座商店街(遊歩道の南西側入口から約50mの軒下)

 ■ 駐車場 トライアル江別大麻店前にある「大麻銀座商店街駐車場」をご利用ください

 ■ 主催 大麻銀座商店街/ 一般社団法人北海道ブックシェアリング

 ■ 古書の売り上げは50%を道内の読書活動の整備支援に充て、45%をブックストリー
トの第7回開催の準備金とし、5%を大麻銀座商店街組合に商店街振興金として寄付
します。




たくさんのご来場をお待ちしています。




「走る本屋さん」クラウドファンディング実施中!
7月8日まで。http://actnow.jp/project/moving_bookstore/detail


一般社団北海道ブックシェアリング  代表理事 荒井宏明 
〒064-0808  札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園402
電話 011-252-7611  ファクス 011-252-7644
お急ぎの際は携帯電話 090-3468-6888(荒井)

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図書に関する情報や話題、提言などを紹介するメールマガジン「マガジン航」で、「無書店自治体を走る本屋さん」は、なぜ走る?」というリポートを紹介していただいています。

ご一読頂ければ幸いです。


マガジン航

http://magazine-k.jp/


無書店自治体を走る本屋さん」は、なぜ走る?

http://magazine-k.jp/2016/06/16/moving-bookstore-in-hokkaido/

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「走る本屋さん事業」および関連事業のスケジュールをお知らせいたします。(6月12日現在)


【6  月】
4日 (土)走る本屋さん 妹背牛(午前10時~午後3時)
18日(土)走る本屋さん 喜茂別(午前10時~午後3時)
19~21日 (日~火)エルプラお試し出店 札幌エルプラザ1階ロビー(午前9時~5時)
24日(金)走る本屋さん中間報告会 札幌エルプラザ4階 研修室5(午後6時半~)
25・26日 (土・日)ブックストリート 江別(午前10時~午後5時)
 

【7  月】
2日 (土)走る本屋さん 妹背牛 (午前10時~午後6時)
16日(土)走る本屋さん 喜茂別 (午前10時~午後3時)
23日(土)走る本屋さん 西興部 (午前10時~午後3時)
30・31日(土・日) ブックストリート 江別 (午前10時~午後5時)


【8  月】
7日(日)走る本屋さん  妹背牛 (午前10時~午後2時、妹背牛体育館に移動:午後3時~午後6時)
27日(土)走る本屋さん 喜茂別 (午前10時~午後3時)


【走る本屋さん・ブックストリート会場】
 妹背牛は、雨竜郡妹背牛町1 区9町内 道新ないとう販売所前
 喜茂別は、喜茂別町字喜茂別123 喜茂別町図書室横
 西興部は、新西興部村字西興部492 西興部村公民館図書室前 
 江別は、江別市大麻東町「江別大麻銀座商店街」




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お世話になっています。ブックシェアリングの荒井です。
そろそろ北海道も暖かさを感じるようになって来ましたね。


北海道の無書店自治体を走る本屋さん(走る本屋さん)プロジェクト について
「クラウドファンディングによる事業資金調達の開始」と 「中間報告会&意見交換会の開催」のご案内です。



 一般社団法人北海道ブックシェアリング(本部・札幌、代表理事・荒井宏明)は、札幌在住の教育者・図書関係者が中心となって2008年に設立した団体で、道内や東日本大震災被災地の読書環境の整備に関する支援事業を進めています。

 本道では現在、まちに書店が一軒もない「無書店自治体」の増加が社会的課題になっています。その多くは「無図書館自治体」であり、道内郡部では「本を読みたくても読めない」という地域が広がっています。その解決の端緒を開こうと、当会は「北海道の無書店自治体を走る本屋さん事業」をスタートしました。2016年4月から、妹背牛町、喜茂別町、西興部村で、のべ5回実施。新刊絵本・古書の移動販売や、絵本の読み聞かせ、読書コーナー設置などの活動を通じ、子どもたちの反応に手応えを得ながら、事業を展開しているところです。



【クラウドファンディングによる事業資金調達の開始】


 このほど、車両の維持費や読み聞かせ絵本の購入費など2年間にわたる事業費用の資金調達のために、クラウドファンディング(インターネットを活用した活動支援システム)を使い、支援金を募ることになりました。主に道内での活動を対象とするプラットホーム「ACT NOW(アクト ナウ)」(本社・札幌)にて6月6日から「書店のないまちをゆく『走る本屋さん』」というプロジェクト名で支援金の受付を開始します。支援いただいた方には金額に応じて「成果報告書」や「走る本屋さんが訪れる地域の名産」など「感謝のプレゼント」をお贈りします。ぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 ■プラットホーム 「ACT NOW(アクト ナウ)」

 ■寄付受付期間 2016年6月10日~7月8日

 ■募集目標金額 600,000円(寄付はひと口3,000円、10,000円、30,000円の3種類。複数口も可能です)


 ◆年度末にお届けするサンクスギフトの「北の読書環境白書」は「北海道の本のいま」を浮き彫りにすべく、荒井が持てる力を総動員して責任編集いたします。



 ◆操作方法が分からない方は、本会までお気軽にお問い合わせください。
 


【中間報告会&意見交換会の開催】


 また、本事業の中間報告や意見交換の場として、2016年6月24日に「走る本屋さん中間報告会&意見交換会」を実施し、道内郡部の読書環境の現状や展望について語り合います。図書や読書、まちづくりにご関心をお持ちの方はどなたでも参加できます。

 ■名 称 「走る本屋さん中間報告会&意見交換会」

 ■日 時 2016年6月24日(金) 開場:午後6時開場 開演:午後6時半開演

 ■会 場 札幌市男女共同参画センター4F 研修室5 
    (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内)

 ■申し込み hk_bookshare@yahoo.co.jp または電話 011‐252‐7611

 ■定 員 24名(参加費無料) 申し込みは下記にメールまたは電話してください。


一般社団法人北海道ブックシェアリング(担当:荒井)
   〒064-0808  札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園402
   電話090-3468-6888(荒井) メール hk_bookshare@yahoo.co.jp 
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2016年6月4日、道東の西興部村で「走る本屋さん」を実施しました。

あいにくの雨模様でしたが、たくさんのこどもたちや親子連れにご来場いただきました。

読み聞かせも盛り上がり、「どうぞのいす」「へびくんのおさんぽ」「おばけのてんぷら」「ぼくのくれよん」と4冊も聞いてもらいました。

来月も西興部に行きます。









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【走る本屋さん中間報告会&意見交換会」のお知らせ】



北海道では現在、まちに書店が一軒もない「無書店自治体」の増加が社会的課題になっています。その多くは「無図書館自治体」であり、道内郡部では「本を読みたくても読めない」という地域が広がっています。

その解決の端緒を開こうと、当会は「北海道の無書店自治体を走る本屋さん事業」をスタートしました。2016年4月から、妹背牛町、喜茂別町、西興部村でのべ5回実施。新刊絵本・古書の移動販売や、絵本の読み聞かせなどの活動を通じ、子どもたちの反応に手応えを得ながら、事業を展開しているところです。

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本事業の中間報告や意見交換の場として、2016年6月24日に「走る本屋さん中間報告会&意見交換会」を実施し、道内郡部の読書環境の現状や展望について語り合います。図書や読書、まちづくりにご関心をお持ちの方はどなたでも参加できます。


 ■名 称 「走る本屋さん中間報告会&意見交換会」


 ■日 時 2016年6月24日(金) 
     開場:午後6時 開演:午後6時半


 ■会 場 札幌市男女共同参画センター4F 研修室5 
       (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内)


 ■申し込み hk_bookshare@yahoo.co.jp  または電話 011‐252‐7611


 ■定 員 24名(参加費無料) 


上記のお問い合わせは 一般社団法人北海道ブックシェアリング(担当:荒井)
   〒064-0808  札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園402
   電話090-3468-6888(荒井)   メール hk_bookshare@yahoo.co.jp






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今週末(28、29日)に、第6回「大麻銀座ブックストリート」を開催します。
本事業は、あらゆる世代が手に取れるという「本」の特性を活かし、さまざまな職種・世代・居住区の人びとが気軽に集まることができるイベント「ブックストリート」を開催し、大麻銀座商店街において「賑わい」を創出するとともに、江別大麻地区における「顔の見える地域交流」を促進しようという目的でスタートしました。2015年12月に第一回を実施し、以降、毎月最終週の土日に実施しています。 


本事業は、江別大麻銀座商店街を会場に
 A:ブックストリート会場...
   約8000冊の古書(文庫・ハードカバー・ソフトカバーなど)を100円で販売


 B:community hub江別港会場
   新刊の絵本や写真集、実用書の販売とカフェ営業


 C:3箱古本市会場
   個人から出された古本を廉価で販売


 D:やまびこ号
   箱トラック「走る本屋さん・やまびこ号」で絵本・児童書を販売 
 
このように各会場で「本」の魅力を打ち出します。



■ 日時:2016年5月28(土)、29(日)
 各会場とも午前10時~午後5時

■ 会場 大麻銀座商店街(遊歩道の南西側入口から約50mの軒下)

■ 駐車場 トライアル江別大麻店前にある「大麻銀座商店街駐車場」をご利用ください

■ 主催 大麻銀座商店街/ 一般社団法人北海道ブックシェアリング



実施に当たり、お手伝いしていただける学生さんを募集しています。御礼として、お好きなストリートの古書3冊を差し上げます。実質、300円相当の御礼なので、はなはだ恐縮ですが、本好きにはたまらな体験になると思いますので、ぜひご参加ください。午前8時半から午後5時半までの時間帯で、都合のつく時間だけの参加で結構です。










また、28日午後6時からは江別港会場で「ビブリオバトル」(今回のテーマは「猫」)を実施しますので、バトラーあるいはオーディエンスとしてぜひ、ご参加ください。

お申し込み・お問い合わせは、hk_bookshare@yahoo.co.jpです。

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先月に引き続き、喜茂別で「走る本屋さん」です。

前回は午後から雨でしたが、今回は終日、好天に恵まれました。

初夏を思わせる心地よさのなか、多くの方々にご来場いただきました。

午前11時には保育園の園児14人が「読み聞かせ」に来てくれました。

「きんぎょがにげた」と

「たまごにいちゃん」を楽しんでもらいました。

その後は、自由に絵本を座り読み、寝読み。






「走る本屋さん」は、来月も来ますよ~。

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5月7日に「第2回:無書店自治体を走る本屋さん」を妹背牛町で実施しました。すべての時間帯に傘マークがついた「全日降雨」の予報でしたが、会場に到着した直後に雨が上がり、そのあとは一度も降りませんでした。


今回も多くの方々にご来場頂き、特に乳児・幼児(もちろん親と一緒に)が多く見えられ、ほのぼのとした「本のひととき」を楽しんでいただきました。

この事業は「本を売るためのイベント」ではありません。地域のなかで「本をテーマにした賑わい」を定期的につくりながら、「地域が主体となった」「地域のための本屋」の機運を生み出していきたい、という考えのもとで実施している事業です。
本屋のスタイルもさまざまあっていいと思います。町営・村営書店だっていいし、半分が八百屋とか、個人宅でのボランティア本屋でもいい。いや、本屋でなくてもいいのです。使い勝手の良いミニライブラリーとか、いまある公民館図書室のブラッシュアップとか。...
「無書店自治体を走る本屋さん」は、まだ2回しか実施していませんが、すでに多くの声が集まっています。「地域の実情に合った持続可能な本に触れられる場所がほしい」という声です。











さてさて、妹背牛の帰りに月形町で左前輪がパンク。美唄市の修理屋さんに電話して、到着を待つ間に、車内からめっちゃ手を振る軽自動車が近づいてきました。最近の修理屋さんは軽自動車なのかな、えらいテンション高いなと思っていたら、当会(北海道ブックシェアリング)のボランティアさんでした。コンサドーレの試合を見た帰りとのこと。隣にはちょっとはにかみ屋の娘さん(1歳ちょっと)。
最後まで乳児・幼児に縁のある一日でした。


図書館車豆知識:通常の場合、トラックはスペアタイヤを積まないと車検が通らないが、図書館車(特装車両)は積まなくてもいい。(だから修理屋さんを呼んだわけです)

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