すぐれた古書絵本専門店ブックススズキ






いつでも楽しく読んで あそべる絵本店


     住所:千葉県柏市松葉町5-15-13
    TEL・FAX:04-7132-5870
    営業時間:10時~17時半(冬季17時)
    定休日:火曜日


  • 23 Nov
    • <松ヶ崎城跡お城祭りに参加しました> 2017年11月19日(日)

      ぐ~んと秋が深まり寒くなってきました。11月19日例年通り松ヶ崎城跡でお城祭りが行われました。緑に囲まれた静かな所で、お囃子会の獅子舞が披露され、今年もかまどでじっくり焼いた焼き芋は格別に美味しかったです。私も皆さんに自由に読んで頂こうと、絵本を持って行きましたが・・・子どもたちの姿がとても少ないのが残念でした。 松ヶ崎城跡は柏市指定文化財で、600年もの昔、手賀沼の水運を背景に築城されたと言われています。詳しくは手賀沼と歴史を考える会 URL:http://www.matsugasakijo.net/保存会の皆さまががんばっておられますが、なかなか広まりません。休日に子どもたちを連れて、自然の中で一汗かくのに丁度良いスペースですよ。城跡の標識を探しながら鬼ごっこをしたり、段ボールがあれば芝滑りもできます。身近な歴史ある所「松ヶ崎城跡」に是非足を運んでみて下さい。 

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  • 30 Oct
    • 第74回楽々会 絵本の読み聞かせ 2017年10月19日(木)

        週末に2週連続の台風がやって来て、今日は真っ青な空に。たまった洗濯物がぜ~んぶ乾いて、やっとすっきりしました。 10月の楽々会もいつものように、参加者みんなでゆっくりと絵本を楽しみました。どれもお話にぴったりの挿絵でお薦めです。尚、当ブログでご紹介の作品に表示している年齢は、この年齢以上なら読み聞かせをして、充分楽しめるだろうと思われる目安です。(文字が読めても本人が望む間、または小学校低学年位までは是非読んであげて下さい。)優れた絵本は、大人にとってもいいものです。一緒に楽しいひとときに ではご紹介します。1、「へびくんはらぺこ」 作:ブライアン・ワイルド・スミス 訳:すぎやまじゅんこ らくだ出版1992年出版 4才前後から ジャングルの奥深く、はらぺこへびがおなかをすかせて にょろにょろ。動物たちはみんな隠れてしまった。「おおい みんなこわくなんかないよ。大丈夫、ぼくはいいへびなんだ。みんなでかくし芸パーティーやらないかい?」 へびはずるいことを考えていた。 動物たちはおそるおそる出てきて「おもしろそうだな」「よし やろう!」一生懸命考えた芸を次々に披露して、どんどん盛り上がり・・いよいよクライマックスにさしかかる頃、へびは、自分の大きな口へと動物たちを誘い、パクッ!と口を閉じてしまった。 さあ、大変物語は、単純であっと驚く痛快な展開。画面いっぱいに広がるジャングルの雰囲気や動物たちの細やかな表情が、美しい色彩で描かれ、物語を充分楽しませてくれます。  担当:鈴木千里2、「たからげた」 再話:仲倉眉子 絵:梶山俊夫 福音館    こどものとも年少版2000年12月号 3、4才位から 昔あるところに、貧しいおっかさんと息子が住んでいた。おっかさんが病気になったが、薬を買う金がない。しかたがないので、ごんぞうおじの所へ借りに行った。ところが、けちで欲ばりのごんぞうおじ、一文も貸してくれない。息子ががっかりしていると、一人のじいさんが来て、一本歯のげたをくれた。はいて転ぶたびに小判が出るが、そのたびに背が低くなるという不思議なげただ。息子は大喜び、さっそく家に帰ってげたをはくと、      すってんころりん  ちゃりん ちゃりん薬を買って飲ませると、おっかさんは元気になった。 それを聞いたごんぞうおじ、息子の家に行き、無理やりげたを持って行ってしまった。家へ帰るが早いか、戸を閉め切って、大ぶろしきを広げて、      すってんころりん  ちゃりん ちゃりん      すってんころりん  ちゃりん ちゃりんさてさて、ごんぞうおじはどうなってしまったのか・・?梶山さんのユーモアたっぷりの楽しい昔話です。  担当:中原貴和美 3、「花さき山」 作:斉藤隆介 絵:滝平二郎 岩崎書店 1980年発行 5、6才位から   山に山菜を採りに行ったあやは、山奥に住む山んばに出会い、あたり一面に咲く花のことを教えてもらう。 この花は、ふもとの村の人間が、優しいことをひとつすると一つ咲く。 あや、おまえの足もとに咲いている赤い花は、昨日おまえが咲かせた花だ昨日あやは、家が貧乏なことを思い、妹のために、自分は着物を買って貰わなくてもいいと、じっとがまんしたのだった。 おまえはせつなかったべ。だども、この赤い花が咲いた。 どんな祭り着の花もようよりもきれいだべ。 ここの花は、みんなこうして咲く。 自分のことより人のことを思って、辛いのをしんぼうすると、花になって咲き出す。 命をかけてすれば、山がうまれる。 うそではない、本当のことだ。 人間のもつけなげさや優しさは、ひとりひとりの心に花を咲かせます。その花が山一面に広がったらどんなに素晴らしいことでしょう。作者、斎藤隆介が伝えたかった想いが、滝平二郎の力強い切り絵で見事に表現された、心に深く残る傑作です。  担当:荒木みち代  早くもけやきの紅葉が始まり、晩秋から駆け足で冬に向かっていきそうな・・それに、今年の10月はなんと雨が多いのでしょう。季節が一番いいはずが、幼い子どもは公園で遊べない。そんな週末、雨の日はここがいい!と我が店で遊びに遊び、大満足して帰っていきました。ふぅー!さらに珍しいことに、近くのこども園の園児たちもやってきて、ごっこ遊びやすべり台に大賑わい!  どこの子どもたちの心も、発散したくてパンパンなんです次回の楽々会は、11月16日(木)に開催します。 ちょっとひと休みの気軽さでご来店下さい。 お待ちしています。 

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  • 09 Oct
    • 「柏の葉本のたからばこ」絵本アドバイス 駐在日

      ●「柏の葉 本のたからばこ」で、定期的に絵本のアドバイスをしています絵本選び、読みきかせのコツ等、日頃気になることを何でもお聞きしています。絵本はすべての子どもが大好きなはずですが・・でもどんな本を選んだらいいの? どうやって見せたら楽しんでくれるの?等々いろいろな疑問、質問、なんでも聞いてください。個々に話すことで、気持ちがラクになることもあります。駐在日 10月:6日、20日、27日     11月:10日、17日、24日 いずれも金曜日 PM1時半~2時半館内は赤ちゃんが好きなだけハイハイできるゆったりしたフロアー、子どもが興味を向けるまま自由に遊ぶことができて、絵本は良書が揃っています。遊びにひと段落したら、是非絵本も見せてあげましょう。絵本との出会いは、ほんのひと時絵を見せて語りかけることから・・大好きな絵本がきっと見つかりますよ アドバイザーは、私、鈴木千里が伺います。「柏の葉本のたからばこ」アクセス〒277-0871 千葉県柏市若柴173-5 柏の葉キャンパス149街区5柏の葉ライフミュージアム2F開館時間:10時~17時  定休日 :火曜日・水曜日  ※本の貸し出しはしておりません。★お店にご来店も大歓迎!平日の午前中はゆっくりお話しができます★毎月第3木曜日は、大人に向けて絵本の読み聞かせをしています。 乳幼児連れで安心して楽しめる緩やかな「楽々会」 是非ご来店下さい。 

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  • 08 Oct
    • <第73回楽々会 絵本の読み聞かせ> 2017年9月21日(木)

        1月に97才の夫の母を見送りましたが、今度はやはり高齢の私の母と同居を始めました。引っ越しから3週間、母はようやく新しい環境になれてきて、自然の草木が多い静かな家の生活を好んでいる様子。天気の良い日は西側の窓辺の椅子で夕日を眺め満足そう先日は、やはり窓越しで、虫たちの合唱を聴きながら美しい満月を心行くまで拝むほどに。ゆっくりな母に合わせる時間もいいものだなぁ!と感じます。ずっと駆け足してきたようで、ゆっくりの時間は、気がつかなかった豊かなことが見えて面白いです。さて、絵本の紹介がすっかり遅くなりごめんなさい。ゆるゆるペースがさらに加速しないようエンジンをかけま~す(^~^) 1,「きつねのよめいり」 作:松谷みよこ 絵:瀬川康男 福音館 1967年発行 4,5才位からむかし、山おくの水車小屋に、一人のおじいさんが住んでいました。ある雨の日、おじいさんは山で死にそうになっている子ぎつねを助け、一緒に暮らすようになりました。おじいさんに可愛がられた子ぎつねは、美しい娘ぎつねとなり”おさと”と名付けてもらいました。 ところがある日のこと、おさとが突然姿を消してしまいました。おじいさんが何日も探し歩いていると、急に日照り雨がぱらぱらと降ってきました。「ほう、きつねのよめいりじゃ」おじいさんが空を見上げると、山には七色の虹がかかり、その上をきつねの嫁入り行列が渡っていくのです。「あっ、おまえは おさとぎつね!」おじいさんは驚いて叫ぶと、行列はぱっと消えてお日さまがまぶしく照っているばかりでした・・・ おじいさんの深い愛情が伝わる絵にぐっと惹きつけられます。赤ちゃん絵本の「いないいないばあ」や「小さいモモちゃん」シリーズ、「龍の子太郎」など、多くの名作を生み出した松谷みよ子さんによる昔話の再話絵本です。  担当:荒木みち代2,「なんじゃもんじゃはかせのおべんとう」 作:長新太 福音館 こどものとも453号 1993年12月号 なんじゃもんじゃ博士と友達のゾウアザラシは、外でお弁当を食べることにしました。すると、変なおばけの木々が、「お弁当をちょうだい!」と、やってきました。博士たちは、大急ぎで逃げましたが、崖から落ちてしまいました。すると、今度は川の底に巨大なエビが現れ・・「お弁当だ、お弁当だ!」お弁当を狙って次々に現れる変てこな生き物たち。そこで、博士たちがしたことは・・?博士たちは無事にお弁当を食べられたのでしょうか。ユーモア溢れるナンセンスなお話の展開に、思わず吹き出してしまいます。頭を柔らかくして、童心にかえって楽しんでいただきたい絵本です。担当:中島佳子3,「おじいちゃん」作:ジョン・バーニンガム 訳:谷川俊太郎 ほるぷ出版 1985年発行 4・5才位から「よくきたね、元気かい?」おじいちゃんと孫娘のくっついたり離れたりの日々。2人の会話は独り言のようでもあり、かみあわず・・絵から伝わってくるのは、2人が過ごした時間昔と今を感じつつ、来たるべき時間に向かっている自分を受け入れていくおじいちゃん・・無邪気な孫娘も「もうちょっとですべるところだったわよ、おじいちゃん!」と、言えるように・・そして、主のいない空っぽのイス・・見つめる孫娘・・最後のページは、乳母車を押して彼女が走っています・・  命はつながります・・担当:中原貴和美ママ、遊んでるから、お話し聞いてきていいよ!次回の楽々会は、10月19日(毎月第3木)に開催します。気軽にほんのひと時、絵本を楽しみましょう! お待ちしています。

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  • 14 Sep
    • 「柏の葉本のたからばこ」駐在日

      ●「柏の葉 本のたからばこ」にて絵本のアドバイスをしています絵本選び、読みきかせのコツ等、日頃気になることを何でもお聞きしています。絵本はすべての子どもが大好きなはずですが・・でもどんな本を選んだらいいの? どうやって見せたら楽しんでくれるの?等々いろいろな疑問、質問、なんでも聞いてください。個々に話すことで、気持ちがラクになることもあります。10月の駐在日は、6日、20日、27日 いずれも金曜日 PM1時半~2時半館内は赤ちゃんが好きなだけハイハイできるゆったりしたフロアー、子どもが興味を向けるまま自由に遊ぶことができて、絵本は良書が揃っています。遊びにひと段落したら、是非絵本も見せてあげましょう。絵本との出会いは、ほんのひと時絵を見せてかたりかけることから・・大好きな絵本がきっと見つかりますよ ★アドバイザーは、私、鈴木千里ですお店にご来店も大歓迎!平日の午前中はゆっくりお話しできますよ「柏の葉本のたからばこ」アクセス〒277-0871 千葉県柏市若柴173-5 柏の葉キャンパス149街区5柏の葉ライフミュージアム2F 開館時間:10時~17時定休日 :火曜日・水曜日※本の貸し出しはしておりません。

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    • 臨時休業のお知らせ

      下記の通り臨時休業を致します。  9月16日(土)ご迷惑をおかけし申し訳ありません。宜しくお願いいたします

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  • 02 Aug
    • お盆休みをいただきます

       皆さまどんな夏休みをお過ごしですか?我が家は新盆のため昨日お迎えの飾り付けをしました。部屋の片付けをしながら思ったのですが、要らないものが多いものだなぁ!体力のあるうちにやっておかなければ・・・真剣に思ってひたすら断捨離に励んでおります。下記、お休みをいただきますので宜しくお願いします。

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  • 26 Jul
    • <第72回楽々会 絵本の読み聞かせ> 2017年7月20日(木)

      今年は 関東南部は、雨が極端に少なかったですね。替りに30度を超える日が続いて、何をするにも首にタオルを巻いての作業にちょっと先が思いやられるこの頃でした。久しぶりに今朝からまとまった雨が降り、かなり涼しいです。畑も草花もきっとほっとひと息つけたでしょう。では、読み聞かせ絵本の紹介です。1,「おひさまみたいに」 文:スーザン・マリ―・スワンソン 絵:マーガレット・カドス=アーヴィン  訳:ふしみ みさを ほるぷ出版 2012年発行 4・5才位から ”小さなたねさん こんにちは あなたはひまわりのことならなんでも知っているの?”ひまわりの小さな種をいとおしげに植える女の子。やがて小さな芽が顔を出し、葉を伸ばし、茎を伸ばし、宝物をぎゅっと握りしめた両手みたいなつぼみをつける。 そしておひさまみたいな金色の花が咲く。しばらくすると、花の中に夏の光がつまった種ができる春から夏、夏から秋、そして冬一つの小さな種からたくさんの小さな種が生まれるのを、優しく語りかけ、見守る女の子。ひまわりへの温かい想いが伝わってきます。  ”わたしは忘れない、ひまわりさんは だれよりも背が高かったことを    あなたがどんなに輝いていたかを  小さなおひさまみたいに ”女の子の表情、眼差し、ひとつひとつのしぐさが丁寧に描かれ、心に響きます。表紙のひまわりの絵、思わず手にとってしまいます。担当:中原貴和美   2,「おにいちゃんのサメ」 文:いしだえつ子 絵:吉岡さやか 福音館 こどものとも年中向き第341号 2014年発行 あのね、うちにサメがいるの。おにいちゃんのサメ。お父さんやお母さんには見えないけど、サメはお兄ちゃんを追いかけて家中動き回っている。サメはお兄ちゃんがいないときは、ちっちゃくなってじーっとしている。学校から帰ってきたら一緒になっておおはしゃぎ。豪快におやつを食べたり 絵をかいたり・・妹の目から見ると、お風呂の様子などは自由奔放で憧れの存在!時に妹に優しかったり、友達とけんかしてしょんぼりしても、サメがついているっていいなぁ担当:吉田立子3、「ちいさい おうち」 作:バージニア・リー・バートン 訳:石井桃子 岩波書店 1965年発行  4,5才位から 小さいおうちは、リンゴの木や畑に囲まれた 静かないなかに住んで幸せでした。でも長い年月が経つにつれて、ちいさいおうちの周りは開発が進み、都会へと変わっていきました。高架線が行ったり来たりして空気は汚れ、やかましく、ビルに囲まれてお日さまは少しの間しか見えません。夜になっても街の灯りが明るくて、お月さまも星も見えないのです。人々は忙しく駆け回り、誰もちいさいおうちを振り返って見る人もいなくなりました。小さいおうちは、「ここはもう街になってしまった。街はいやだな」と、思いました。 ところが、ある春の朝、子どもを連れた家族が通りかかり、小さいおうちをじっと見ていた女の人は、ご主人に言いました。「あの家は、私のおばあさんが小さい時住んでいた家にそっくり、でもその家はずっといなかにあって、丘にはひなぎくが咲き、りんごの木も植わっていました」そして・・ この作品は、バートンが子どもたちに”自然と生命”の大切さを、物語を通して問いかけています。絵本を観た子どもたちは、躍動感に満ちた絵と共に、きっと何かを感じとることでしょう。幼い頃に感動したことは、その後の成長に大きく影響を与えます。目には見えないけれど心の引き出しにしまわれ、人生に彩りを添えたり、考えるヒントになったり、自分のやりたい事を見つけるきっかけになるなど・・。現代社会にも通じる、時代の返還を描いたバートンの力作です。是非、親子で静かな時間を作ってゆっくり読んでいただきたいと思います。担当:鈴木千里  バートンの特設コーナーを設けました。夏休みですからゆっくり楽しめますよ!次回楽々会は、9月21日(木)に開催いたします。毎月第3木曜日(8月除く)尚、8月11日(金)~8月15日まで休業致しますでは、次回にまたお会いしましょう。ごきげんよう!

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  • 21 Jul
    • 本のたからばこ駐在日予定変更&夏休み

      都合により本日(7/21)の駐在を休ませていただきます。急な変更で申し訳ありません。宜しくお願いします。8月は一か月のお休みをいただきます。9月からの予定は後日お知らせいたします。皆さま夏休みを元気にお過ごし下さいね9月にまた「たからばこ」でお会いしましょう!鈴木千里●「柏の葉 本のたからばこ」にて絵本のアドバイスをしています絵本選び、読みきかせのコツ等、日頃気になることを何でもお聞きしています。絵本はすべての子どもが大好きなはずですが・・でもどんな本を選んだらいいの? どうやって見せたら楽しんでくれるの?等々いろいろな疑問、質問、なんでも聞いてください。個々に話すことで、気持ちがラクになることもあります。館内は赤ちゃんが好きなだけハイハイできるゆったりしたフロアー、子どもが興味を向けるまま自由に遊ぶことができて、絵本は良書が揃っています。遊びにひと段落したら、是非絵本も見せてあげましょう。絵本との出会いは、ほんのひと時絵を見せてかたりかけることから・・大好きな絵本がきっと見つかりますよ ★アドバイザーは、私、鈴木千里ですお店にご来店も大歓迎!平日の午前中はゆっくりお話しできますよ「柏の葉本のたからばこ」アクセス〒277-0871 千葉県柏市若柴173-5 柏の葉キャンパス149街区5柏の葉ライフミュージアム2F 開館時間:10時~17時定休日 :火曜日・水曜日※本の貸し出しはしておりません。

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  • 19 Jul
    • ヴァージニア・リー・バートンの作品展へ是非! ~2017年8月9日まで

        先日”ちいさい おうち””いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう”などでお馴染みの絵本作家バージニア・リー・バートンの作品展へ行ってきました。バートンは1909年マサチューセッツ州の小さな町に生まれ、”ちいさいおうち”は実際に夫と暮らしたボストンの小さな村がモデルとなりました。 静かな町に住んで幸せな”ちいさいおうち”でしたが 、家の周りが開発によって大都会へと変わっていき、ビルの谷間に取り残されて・・・。時代の返還を描いたこの作品は、今も多くの人々に自然と生命の大切さを伝えてくれます。  バートンは、初めて描いた絵本を我が子に見せた時、ほんの一瞬見ただけで息子が去ってしまったことが、その後のバートンの絵本作りに大きなヒントを得たと語っています。男の子は何に興味をもっているのか?、何が好きなのか?生きていく上で大切なことは何か?等々、どんな小さいことでも人や物や自然に対して、愛情をもった観察をすることに力を入れたのです。バートンの絵本は乗り物に限らず人や動物すべての登場者が躍動的で、リズム感に富んでいて、観るものの心をワクワクさせ、飽きさせません。これは得意なダンスの経験が活かされていると知りました。 バートンの長男アリスティデスさんは、インタビューの中でこう答えています。母は、「あなたは私が世界で一番好きな長男よ!」弟が生まれた時には、「あなたは私が世界で一番好きな次男よ!」と(笑)家族を愛し、すべての仕事に愛情をもってやる人でした。日本を旅してから、日本のすべてが好きになりました。日本は、歴史があり伝統に学び継承している。アメリカには歴史が浅い分、自由ですが・・素朴な手仕事の作品の数々を見、映像ではバートンの生涯に触れ、大変充実した時間を過ごしたのですが、興奮覚めやらず再び足を運んだ私でした。夏休みになります。あなたも是非足を運んでみてはいかがでしょう会期:~2017年8月9日(水)会場:ギャラリーエークワッド(東京都江東区砂1-1-1) 入場無料会館:10:00~18:00(最終日17:00) 日・祝休館お問い合わせ 事務局03-6660-6011http://www.a-quad.jp

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  • 27 Jun
    • 柏の葉「本のたからばこ」絵本アドバイザー7月の駐在日

      ●「柏の葉 本のたからばこ」にて絵本のアドバイスをしています   ★5月より 駐在時間が変更になりました→13時半~14時半絵本選び、読みきかせのコツ等、日頃気になることを何でもお聞きしています。絵本はすべての子どもが大好きなはずですが・・でもどんな本を選んだらいいの? どうやって見せたら楽しんでくれるの?等々いろいろな疑問、質問、なんでも聞いてください。個々に話すことで、気持ちがラクになることもあります。館内は赤ちゃんが好きなだけハイハイできるゆったりしたフロアー、子どもが興味を向けるまま自由に遊ぶことができて、絵本は良書が揃っています。遊びにひと段落したら、是非絵本も見せてあげましょう。絵本との出会いは、ほんのひと時絵を見せてかたりかけることから・・大好きな絵本がきっと見つかりますよ★7月 駐在予定日(いずれも金曜日 13時半~14時半)    7日、14日、21日 ★アドバイザーは、私、鈴木千里ですお店にご来店も大歓迎!平日の午前中はゆっくりお話しできますよ「柏の葉本のたからばこ」アクセス〒277-0871 千葉県柏市若柴173-5 柏の葉キャンパス149街区5柏の葉ライフミュージアム2F 開館時間:10時~17時定休日 :火曜日・水曜日※本の貸し出しはしておりません。

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    • 第72回楽々会 絵本の読み聞かせ 2017年6月15日

       「楽々会」の開催は平日の午前中ですから、参加できるのは3才未満の乳幼児。いつも幼稚園や保育園、学校に通う子どもたちの参加はありません。今回は県民の日に重なり、始めて小学生の参加も、お母さんがにこにこしながら3人の子どもを連れてきてくれました(*^▽^*)兄弟は、自宅のリビングの延長のごとくのびのびと遊んでいて微笑ましい!学校のことや、日常のこともたくさん話してくれたよね。嬉しかったその間お母さんは絵本を楽しめたかな?ちょっとゆっくり出来たかなぁでは、読み聞かせの絵本を紹介しましょう。1、「いっぱい いっぱい」 作:トリシュ・クック 絵:ヘレン・オクセンバリー 訳:木島始ほるぷ出版 1995年出版 3、4才位から ママと赤ちゃんが、おうちの中で何にもしないで窓の外を見ていました。すると・・・ピンポーン!あれ! だれかしら?ビッバおばさんがにっこり笑ってやってきました。「ああーっ いいこねぇ、抱っこしたかったのよぉ、あんたをいっぱい抱っこさせてー」その後も、次々と訪れるお客さまと赤ちゃんとの楽しい時間が流れます集まってくれたのは、パパの誕生日を祝うためでした。たくさんの愛情を注がれる赤ちゃんの表情やしぐさが、とても可愛らしく描かれリズミカルに語りかけるような訳文も楽しさを添えています。担当:荒木みち代2、「おばあちゃんの せんたくき」 作:野坂勇作 福音館 2009年発行 こどものとも年中向き282号 おばあちゃんの洗たく機  ぐらん ぐろん ことことそこへ ねこがやってきて 洗剤をばさっ!泡がつぎつぎあふれだす 泡がどんどんあふれだすあわ あわ あわわ  あわ あわ あわわ洗たく機から庭へ垣根を越えてバスをのみ込み、建物をのみ込み・・・・・?さあ、どうなるでしょう。泡のリアル感がとても素敵です。読み終わったあとのすっきり感、「いいお天気だねぇ」担当:中原貴和美3、「さかなは さかな」 作:レオ=レオ二 訳:谷川俊太郎 好学社 1975年発行 4才前後から池の中を泳ぐおたまじゃくしと魚。二匹はとても仲良しだった。始めは同じような姿だったが、やがておたまじゃくしには、足が生え、しっぽが短くなり・・・。ある日、とうとう本物のカエルになって岸へ上がっていったそしてカエルは、見てきた鳥や雌牛や人間の事など池の外の世界を話して聞かせた。魚はそれらを想像して、知らない世界をどうしても見たくなって・・・。ある日、とうとう魚は岸へ跳び上がった。  さあ、大変 他の世界に憧れた魚ですが、跳び出して初めて池の中こそ、どんな世界よりも自分らしくいられて、美しい世界だと気つ”きます。「さかなは さかな」って言えて良かったなぁ!想像の世界が、ユーモラスにカラフルな色彩で描かれ、思わず笑ってしまいます。担当:中島佳子 ↑D君は、楽々会に初めて参加しましたが読み聞かせの間お母さんと離れて鈴木さんとず~っと一緒でご機嫌でしたよ。積木で遊んだり絵本をみたり自動車の運転だってかっこよくて・・鈴木さんは、子どもたちの見守り役を何年も続けてくれ、とても頼れる存在なのですいつもありがとう次回の「楽々会」は7月20日(毎月第3木曜日)に開催します。子どもがぐずっても大丈夫ですよ!初めての方もお1人参加もOKです。緩やかに絵本を楽しみ心に栄養を満タンにしましょう。

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  • 26 May
    • <青空古本市>のご案内

      日時:6月3日(土) 10時~15時場所:香取神社(千葉県我孫子市緑1-6-8) 我孫子駅から徒歩8分、ノースレイクカフェまで徒歩10分 我孫子市の香取神社の境内で行われる朝市「香取さまで会いましょう」野菜、惣菜、雑貨等々の販売と一緒に今回より古本市も開催です。どんなジャンルが揃うのかな?新しい出会いに期待しています。出店は合計9店。 ブックススズキもいつもの看板を持って出店しま~す。朝市で楽しんだ後は、記念館や手賀沼に足を延ばそう!ブックススズキってあのつくし野の東急にあった?そうなんです。時代を経て松葉町店も8年前から古書絵本専門店になりました。古本市で、懐かしい人にも会えるかしら・・・? お待ちしています

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    • 柏の葉「本のたからばこ」絵本アドバイザー6月の駐在日

      ●「柏の葉 本のたからばこ」にて絵本のアドバイスをしています   ★5月より 駐在時間が変更になりました→13時半~14時半絵本選び、読みきかせのコツ等、日頃気になることを何でもお聞きしています。絵本はすべての子どもが大好きです。でもどんな本を選んだらいいの? どうやって見せたら楽しんでくれるの?等々いろいろな疑問、質問、なんでも聞いてください。個々に話すことで、気持ちがラクになることもあります。館内は赤ちゃんが好きなだけハイハイできるゆったりしたフロアー、子どもが興味を向けるまま自由に遊ぶことができて、絵本は良書が揃っています。遊びにひと段落したら、是非絵本も見せてあげましょう。絵本との出会いは、ほんのひと時絵を見せてかたりかけることから・・大好きな絵本がきっと見つかりますよ★6月 駐在予定日(いずれも金曜日 13時半~13時半)    9日、23日、30日 ★アドバイザーは、私、鈴木千里です勿論お店でも大歓迎!たっぷりとお話しできますよ~

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  • 22 May
    • <第70回楽々会 絵本の読み聞かせ&紙芝居上演>2017年5月18日(毎月第3木)

      今ではすっかりお馴染みになりました図書ボランティア手作りの大型紙芝居。ずっと同じメンバーで毎年一作ずつ製作しているとのこと、すごいなぁ!と思います。まるでおひとりですべてを描いたように、表情も色あいもぴったり合っています。心を込めて作られた紙芝居を観させていただくのが、毎回楽しみです。今回の上演は「ひよこのコンコンがとまらない」.この作品の上演は2回目ですが、美しく豊かな表情の絵に見とれてしまいます。では、絵本の紹介です。1「、しごとをとりかえた だんなさん」 ノルウェーの昔話 絵:ウイリアム・ウィースナー 訳:あきの しょういちろう 童話館出版 4・5才位から 昔、小さな家に若いお百姓とおかみさんが住んでいました。だんなさんは畑を耕し、おかみさんは家の仕事をして暮らしていました。 ある夕方のこと、ひどくくたびれて畑から帰ってきただんなさんは、おかみさんに言いました。「おまえはずいぶん楽な暮らしをしているもんだ」おかみさんは「それなら仕事を取り換えようよ」と答えました。こうして次の朝、おかみさんは畑へ向かい、だんなさんは家に残りました。おかみさんは畑で仕事に励みました。一方、だんなさんもはりきって家の仕事を始めます。次々とアイディアは浮かぶのですが・・・何をやっても・・・そしておかみさんが帰ってきた時には、なんとも奇妙なありさまが・・・ 大はりきりのだんなさんの愉快な「失敗」に大笑いです。北欧風の綺麗な絵がほのぼの「もうけっしておまえの仕事よりおれの仕事が大変だなんて言いやしないよっ」担当:中原貴和美2、「ばらのことり」 作:よこみち けいこ 2003年 こどものとも567号 福音館50周年記念 作品募集採用作品 4・5才位から  ふうこが庭で、亡くなったお母さんが好きだったバラの花を摘んでいると、花の中で小鳥のひなが雨に濡れて震えていました。ふうこは、お父さんと一緒に小鳥を温めたり、虫を食べさせたりして世話をします。次の日、保育園から帰ると、小鳥を入れておいた段ボールが空っぽに・・すると、上から「ぴぃーっ」と元気な鳴き声が小鳥は飛べるようになったのです 次の朝、「ママのところに行ってこい」目に涙をうかべたふうこがぱっと手を離すと、小鳥は空高く飛んでいきました。ふうこは、お母さんに会いたい気持ちを、小鳥に託したのでしょうか・・優しいおとうさん、猫のにゃんたと明るくけなげに暮らすふうこに胸が熱くなりました。担当:中島佳子3、「ひよこのコンコンがとまらない」 北欧の昔話 作:ポール・ガルドン 訳:福本友美子ほるぷ出版2007年発行 4・5才位から大型手作り紙芝居製作&上演:柏ビレッジ図書ボランティア めんどりのコッコさんは、ひよこのタッペンを連れて森に出かけました。「大きい種は食べちゃだめ。のどにつまってコンコンがでるからね」と、コッコさんが教えたのですが・・タッペンは大きい種を飲みこもうとして、「コンコン、コンコン・・・・・」咳が止まらなくなりました。さあ大変!水を飲ませなきゃ。コッコさんはあわてて水を探しに行きました。いずみにたどり着くと、「タッペンのコンコンが止まらないの、お水をちょうだい」いずみは、こう答えました「コップを持ってくれば分けてあげるよ」そこでコッコさんはカシの木までかけて行き、「カシの木さん、コップをひとつちょうだい。コップがなければいずみの水がくめない。水がなければ、タッペンのコンコンが止まらないの」カシの木は「誰かが枝をゆすってくれたら、コップをあげるよ」コッコさんは、今度は坊やのところへ・・、くつやさんへ・・、次々に頼みに行って、やっとのことでタッペンに水を持って行ってやりました。もちろん、タッペンがゴックン、ゴックンと水を飲むと、コンコンはぴたっととまりました愉快なくり返しの言葉、豊かな表情、コッコさんの必死さが伝わり、読者もまだか・・まだか・・大丈夫かな?と気が気ではありません。ずっと昔、子どもの突然の熱にオロオロしたことが思い出されました。担当:鈴木千里2才のH君、7か月のA君もおばちゃんと遊んで待っていられたね!だからお母さんはゆったり絵本を楽しめたようす。良かったねっ読み聞かせの後はそれぞれ自由に過ごしますが、ゆるりとおしゃべりの輪も広がって次回の楽々会開催は6月15日(毎月第3木曜日 8月は休みます)大人になっても絵本を楽しめる人は、子どもの心を持ち合わせているからなんです。一般の人々が絵本を楽しむ所で、子どもを連れた親子も気を使うことなく楽しめたら素敵です。特別なことではなく、そういう思いの輪が広がりますよう願って開催していますので、どなたも気軽に参加して下さい。

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  • 10 May
    • <第69回楽々会 絵本の読み聞かせ> チバテレビにて放送 2017年4月20日

       大型のGWも終わり通常生活のペースに戻りましたか?子どもたちは、興味をもったことを普段よりじっくり出来たかないつもと違った出会い、体験があったかな?いずれにしても子どもの目が輝いてくれたら嬉しいことですね さて今回の楽々会は、千葉テレビの取材撮影(4/27放送)が行われましたが、いつもと変わらない和やかな楽々会になりほっとしています。参加者の中には突然のインタビューにもかかわらず快く応じていただき、皆さまのご協力に感謝しています。地域の店の小さな活動に目を向けて下さった局記者Y氏は、たまたまぶらぶら歩いていたら・・、絵本専門店かぁ珍しいな!と、中に入ったら私が高校生位の人と話をしていて・・なにやら相談にのっているようす・・えっ!この店、絵本だよねっそれで「柏の不思議な本屋さん」のタイトルがついたのかしら・・ スタッフの方々は子育て中だったり、絵本にも関心が高く、しばし幼い頃の絵本の記憶をたどったり、皆とても素敵な感性をお持ちでした。やっぱりなぁ! 嬉しい出会いに感動  実際にテレビの放送を観て”最も伝えたいことを受け止めて、仕上げていただけたなぁ・・”と感じました。これからも”子どもの自由な遊び場や、親のストレスを和らげる場所が、もっとあっていい”と、多くの人に思っていただけたら幸いです。参加頂いた皆さん、チバテレビのスタッフの皆さんありがとうございましたでは、いつものように読み聞かせ絵本の紹介です。1.「ねぎぼうずの あさたろう その1」 作:飯野和好 福音館 1999年発行 4・5才ぐらいから 畑に植わっている元気なネギぼうずのあさたろう。八ツ頭のごんべえと小芋のちょう吉が、シイの実のおようちゃんをいじめているのを見て、「今日こそは勘弁できないんだ!」と、ネギ畑を飛び出しぴゅるるるるるる   ぶりんぶりんぴゅーっくるくる回ってネギ汁を飛ばし、悪い奴らをやっつけた。こうなったからには、きっと仕返しが・・と、あさたろうは、まわしがっぱに三度笠で旅に出た道中、なぞの浪人者に切りかけられ・・この窮地をいかに切り抜けるのでしょうか?登場人物は野菜たち、痛快時代劇絵本です浪曲の節まわしにのせてテンポ良く話は進み、参加者の皆さんから笑いもおこりました。最近は時代劇もあまり見かけなくなってきましたが、この面白さを是非味わっていただきたいです。        担当:中島佳子2、「おひさま ぽかぽか」 作:笠野裕一 福音館こどものとも年少版278号おひさま ぽかぽかおばあちゃんが縁側にふとんを干しました。すると ねこがやってきて 「ふわー」っと大きなあくびそして ふかふかのふとんの上にごろん!それを見て おばあちゃんも「ふわー」ごろん!次々に動物がやってきて・・男の子も・・みんなぐっすりおひるねそしておばあさんが大きなあくびをすると・・ほっこりした絵。読んでいるうちに何だか気持ちよ~くなって、一緒におひるねしたくなります。担当:中原貴和美3、「たんじょうび」作:ハンス・フィッシャー 訳:おおつか ゆうぞう 福音館1965年発行 4・5才位から 森の野原に住むリゼットおばあちゃんは、たくさんの動物と暮らしています。おばあちゃんが可愛がってくれるので、動物たちはとても幸せで、仲良しです。中でも一番うまくやっているのは、2匹の猫マウリとルリ、犬のベロで、三匹は家の中の手伝いもします。今日はリゼットおばあちゃんの76歳の誕生日。おばあちゃんが村へ出かけた後、三匹は他の動物たちと誕生日のお祝いの計画をたてました。ケーキを焼いたり、ローソクを買ってきたり、お花をつんだり、みんな一生懸命に働きます。夕方、くたびれて帰ってきたおばあちゃんがドアを開けると・・・さて、リゼットおばあちゃんには、とっておきの贈り物も用意されていました。それは、屋根裏へかくしておいた猫の赤ちゃんでしたおばあちゃんは言いました、「このおくりものは 何より素敵だわ!」動物たちがリゼットおばあちゃんの誕生日のために大奮闘する姿が見どころです。豊かな表情や動きが、軽やかなタッチのデッサン画で表現され、温かくて素敵な絵本です。担当:荒木みち代次回の楽々会は、5月18日(毎月第3木)に開催致します。お馴染みの”手作り大型紙芝居”の上演を予定しています。どなたでも参加頂けます。当日直接ご来店下さい。赤ちゃんから高齢の方までが、緩やかに絵本を楽しみつつ、素敵な出会いになりますようにどうぞおはこび下さい。

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  • 01 May
    • 連休します

      若葉が香る季節ですね毎年我が家では、連休を利用して子どもたち家族が集まり、庭の畑に夏野菜の種蒔きをします。孫たちも1年生を頭に末は1歳半、裸足で土と戯れる姿が目に浮かびます。と言う訳で、5月3日(水)、4日(木) 連休させて頂きます宜しくお願いします皆さまも良い休日、子どもたちは良い体験が出来ますように

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  • 21 Apr
    • 第69回楽々会 千葉テレビ放映のお知らせ 地域の子育て世代応援・・・

      4月20日開催の「楽々会」の日、チバテレビの取材撮影収録をしました。テーマは、「地域の子育てを応援・・・」放映日程:4月27日(木) チバテレビ(3チャンネル) 番組:「ニュースチバ」 PM9時30分~(9時35分頃~6分程予定)豊かな心を持った人たちが沢山いる社会が住みやすい社会だと思いませんか?幼い時に自由にのびのびと遊び、絵本を楽しみ、豊かな心を育んでいただきたい!でも現実には、一生懸命子育てしていても気持ちにゆとりがないお母さんが多い?特別なことではなく、普通の地域の人々が絵本を楽しみつつ、子どもを優しく見守る姿を感じて頂けたら嬉しいです。寄贈頂いた機関車は、大人も童心に帰って・・、ごっこ遊びが発展!

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  • 14 Apr
    • 柏の葉「本のたからばこ」絵本アドバイザー 今月の駐在日

      ●「柏の葉 本のたからばこ」にて絵本のアドバイスをしています   ★5月より 駐在時間が変更になります→13時半~14時半絵本選び、読みきかせのコツ等、日頃気になることを何でもお聞きしています。絵本はすべての子どもが大好きです。でもどんな本を選んだらいいの? どうやって見せたら楽しんでくれるの?等々いろいろな疑問、質問、なんでも聞いてください。個々に話すことで、気持ちがラクになることもあります。館内は赤ちゃんが好きなだけハイハイできるゆったりしたフロアー、子どもが興味を向けるまま自由に遊ぶことができて、絵本は良書が揃っています。遊びにひと段落したら、是非絵本も見せてあげましょう。絵本との出会いは、ほんのひと時絵を見せてかたりかけることから・・大好きな絵本がきっと見つかりますよ★柏の葉「本のたからばこ」 駐在予定日 4月:  7日、21日、28日(金曜日14時半~15時半)  5月: 19日、26日(金曜日 13時半~14時半に変更になりました) ★アドバイザーは、私、鈴木千里です勿論お店でも大歓迎!たっぷりとお話しできますよ~

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  • 06 Apr
    • 機関車が仲間入り!

      3月末に、なんとこんなに素敵な機関車がやってきました。廃棄と聞いて、アコーディオン奏者の岩城さんがつないでくれたご縁。写真家の森さんとその友人が運搬を快諾してくれました。みんな、本当にありがとう!感謝、感謝子どもたちの遊びが、さらに面白く発展してくれるかしら・・手作りしたのは八千代市民ギャラリーの館長さん材料はすべて廃材だしペンキ代だけですー、としかもギャラリーでの絵本原画展に合わせて製作、終わったら廃棄の予定でした、と。おっとっと!!あと数日遅かったらアウトでした。まさに、絵本「おさるのれっしゃ」作:牛窪良太 と同じ、にんまりしながら見比べてしまう絵本は、車掌がおさるで、切符はバナナ、動物たちを乗せて楽しく仕事をする姿が画面いっぱいに描かれています。さて、この機関車に、子どもたちはどんな夢を重ねてファンタジーの世界を作り出してくれるのでしょう ちびっこのみなさん!会いに来ていっぱい遊んでね

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プロフィール

古書絵本ブックススズキ

性別:
女性
お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
幼稚園教諭を経て、結婚後は夫婦で書店を経営してきました。 たくさんの方々と接する中で、子どもと家庭...

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★★古書絵本専門店ブックススズキアクセス ★★

 (車)国道16号若柴交差点を市場方面へ、一つ目信号を右折、けやき通り直進400m (一橋ゼミ二つ隣り)           
P:2台分(一ツ橋ゼミ折2本目角、平山駐車場 6・20番 )          

(電車.バス)JR北柏駅&TX柏の葉キャンパス駅:ライフタウン循環バス5丁目or7丁目下車徒歩2分
      JR柏駅:若柴循環バス 消防署前下車 消防署前信号渡り、けやき通り方面徒歩7分

★★楽々会♪(大人が絵本を楽しむ集い)★★ 

日時:  毎月第3木曜日(8月は休み)10時~12時
場所:  ブックススズキ店内
絵本の読み聞かせ:10時半~30分位(読んでもらうと深く味わえます.
(その他の時間、退場時間は自由です)
参加費: 無料(予約不要) 
対象:  老若男女どなたでも
(乳幼児をお連れの方大歓迎!大人のおひとり参加も。子どもの遊び声をBGMに、緩やかに絵本を楽しみ、心に栄養満タンにして頂く集いです。)
お問い合わせ: 04・7132・5870

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