「これからを考えれば、今日がいちばん若い日」


「なにかを始めるのに、遅すぎることなんてない」ってのは良く聞くけど、こっちの方が説教くさくないし、カッコいい。んでもって、この言葉、歳がいってればいってるほど、ますますカッコよくなるような。(^^♪


【この言葉に出逢った本】


 お金でなく人のご縁ででっかく生きろ! (2)

 著 者)中村 文昭
 出版社)サンマーク出版[2005-05-21]
 価 格)1,365円(税込)

 ISBN)476319643X



この本には、著者の中村さんが出逢った、普通の人たちが沢山紹介されているんだけど、カッコいいんだこれが。


ボクも負けずに、考えた。

この本に紹介されているような人になるために、なにをはじめよっかなぁって。


人間学を学ぶ雑誌【致知 】を定期購読することにした。まずは、1年間だけだけどね。

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【★★★★☆】

思い込みを捨てろ、人生は必ず変わる―自分を変える発想転換法 (ウォーレン バーランド:著)


◆こんにちは!narutaroです。
今日お届けするBook reviewは、【
思い込みを捨てろ、人生は必ず変わる―自分を変える発想転換法 (ウォーレン バーランド:著) です。

◇この本、読み始めてすぐに箱―Getting Out Of The Boxと同じテーマか?って思っちゃいました。
というのも、似てるんです。比喩として、「箱」を使っているところが。


箱―Getting Out Of The Box 」があまりにも素晴しい本だったので、今回も期待しながら読んだのですが、期待通りの素晴しい内容でした。(^^♪



◆本書を読むことで、「いつでも、どんな状況でも、自分には選択肢がある」んだってことを再認識できるんじゃないかな。


恐れ、怒り、悲しみといった状態を、簡単なアプローチで脱出できる方法があるとしたら?

すべての人にお薦めしたい本になってます。


ぜひ、手にとって、そして何度も繰り返し読み込んでほしい本です。(^_-)-☆



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◆ P o i n t  ◆

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イン・ザ・ボックスの状態からアウト・オブ・ザ・ボックスの状態へ

◇4ステップ・アプローチ

◇2ステップ・アプローチ


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M e m o

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自己イメージエゴ


エゴとは、人間が自分自身に対して勝手に抱いている思い込み、つまり、限界という観念に縛られた心の中の抑圧された一部分。


エゴとは、私たちを必要もない苦しみや自意識過剰、罪悪感、不安、恐怖の中に押し込め、心の中のもっとも深いところにいる本当の自分(トゥルー・セルフ)を見えなくしてしまうベール。


◇自分自身に問いかける⇒人生に対する新たな意義を見出す⇒本当の自分に戻る


箱の中にいるときの感情(イン・ザ・ボックスのサイン)

不安感、恥ずかしさ、孤独に対する恐怖、他人から愛されないのではないかという不安、自分に対する否定的な考え、自分の能力に対する不信感、人生に負けた、または行き詰ったという気持ち、他人に対する怒り、お金の心配、肉体的な劣等感 etc


エゴにとらわれ、イン・ザ・ボックスの状態にいると、あなたはなんの疑問も持たずに回りで起こる物事に対して感情的に反応してしまうが、いったんその状態から抜け出せば、そうした反応は自分が望む自由で充実した人生とはまったく相容れないことを悟る


◇大事なことは、エゴにとらわれ、苦しんでいる自分に気づくこと。


自分は、自由である


アウト・オブ・ザ・ボックス自由を手に入れることの比喩


本当の自分エゴに縛られない外の世界に出してやることこそ究極の自己表現


Out Of The Box の4ステップ・アプローチ

 【ステップ1】エゴにとらわれたイン・ザ・ボックスの状態にいることを自覚する

 【ステップ2】問題の棚上げ

 【ステップ3】箱の外に出るための問いかけ

 【ステップ4】問題を箱の外から見つめる


箱の外にいるときの状態(アウト・オブ・ザ・ボックス)
物事をありのままに見ている、自分が「どんなに落ち込んでいるか」ではなく「どうしたら希望をかなえられるか」を考えている、ワクワクしている、自分に自身を持っている etc


勇気とは人間に備わっているものではない。それは恐怖や不安に立ち向かって行動したときに現れるもの。


Out Of The Box の2ステップ・アプローチ

 【ステップ1】自分がイン・ザ・ボックスの状態に閉じ込められていることに気がつくこと(、そしてそうした感情から自分自身を引き離す)

 【ステップ2】自分がイン・ザ・ボックスの状態に閉じ込められていることを自覚できたら、その状態から抜け出すための問いかけをして、それに答えること


◇幸福とは”自分の外”に求めるものではない。



思い込みを捨てろ、人生は必ず変わる―自分を変える発想転換法

著 者 ウォーレン バーランド,島村 浩子

出版社 主婦の友社[1999-10]

価 格 1,680円(税込)

ISBN 4072264547








◆いろんな書評を読んでみる。⇒

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◆「どんな結果を作り出したいのかを肯定的に明確にすることが、アウトカム(目的、目標、ゴール、成果・結果)達成の近道。」だといわれています。


成功哲学の本なんかを読んでも、「自分のやりたいことや目的、欲しい成果を(肯定的に)表現することの重要さ」は、必ずでてきますよね。(^_-)-☆



◇ここで少し、考えて欲しいのだけど、なぜ、アウトカムを「肯定的に、明確に」する必要があるのでしょう

成功本なんかに書いてあることそのままを答えるのではなく、自分自身の言葉として表現してみると・・・。


ズバリ、「次の行動に進むことができるから。」でしょうか。



◇よく、アウトカムは地図に例えられていますよね。

あなたは、行き先もわからずに、旅にでますか?なんて、感じで。


人生を旅に例えて考えると、まさに、その通り。

どこに向かっているのも知らずに、旅をするなんてこと、いくらB型のボクでも考えられない。


人生に例えることが、ちょっと大袈裟だという人には、

タクシーに乗って、どこかに行くことを想像するとイメージわきやすいかな。


タクシーの運転手さんに、

「渋谷方面」って言っただけでは、どこに到着するかわからないし、万が一、思うところについたとしても、すごーく遠回りをすることだってあるかもしれない。


◇なんとなく、アウトカムを「肯定的に、明確に」することの大切さは納得できたような気がする。


では、どうやって、肯定的なアウトカムを明確にすればいいんだろう^^;



Magic word  あなたは、どうしたいの?



◆「それであなたは どうしたいの?(どうしたかったの?)」とか、「何のために ~ しているの?」、「本当は どうしたいの?(どうしたかったの?)」なんて、素朴な質問が、このどうやって?のヒントになるのかもしれない。


◇「人は、問いかけられることで答えを探す」といわれているしね。


ちょっと、自分に問いかけてみようかな。


by なるたろう


<参考書籍>
NLP(神経言語プログラミング)活用事例集 VOL.2と銘打っているだけあって、たくさんの事例が掲載されてます。とっかかりには、非常にお薦めできる本じゃないかな。ぜひ、一度、手にとってごらん下さい。

◆“意欲”を引き出すマジック・ワード

◇著 者 チーム・ドルフィン
◇出版社 公人の友社 [2005-01]
◇価 格 1,470円(税込)
◇ISBN 4875554532





◆こちらもよろしくね!(^_-)-☆ もう一つの「自分と未来は、かえられる!・・・かな?」


◆いろんな書評を読んでみる。⇒

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◆情報整理術 クマガイ式

◇著 者 熊谷 正寿
◇出版社 かんき出版 [2005-07-05]
◇価 格 1,470円(税込)
◇ISBN 4761262605







--------------------目 次------------------

序章 夢を「より早く」「より確実に」かなえる方法

第1章 クマガイ式情報整理術「七つの原則」

第2章 クマガイ式情報整理術「デジタル編」

第3章 クマガイ式情報整理術「アナログ編」

第4章 夢をかなえるための情報収集術

第5章 夢をかなえるための時間節約術

第6章 ITを使った情報収集&時間創造プラスα




◆こんにちは!narutaroです。
きょうのBookreviewは、熊谷正寿さんの【情報整理術 クマガイ式 】をお届けします。

◇著者の熊谷さんといえば、著者の仕事術や、時間管理術、マネジメントの極意を紹介した【一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 】が思い出されますよね。

ボクも、本で紹介されている著者の姿勢に、ある種畏敬の念を覚えた記憶があります。

◇さて、今回の【情報整理術 クマガイ式】は、著者自ら語るように、「夢をかなえるためのノウハウ」としての情報整理術が紹介されています。

ポイントは、


夢をかなえたい
そのためには?) 「情報と時間が必要だ」
 (情報と時間を味方につけるには?) 「情報整理術が必要だ」

という式になるかな。(^^♪

要は、「情報整理術」が必要となる理由&クマガイ式の具体的な実践方法を紹介しているのが本書ですね。

◇クマガイ式の情報整理術(7つの原則が第1章で紹介されています)の内容は、実際、本を読んでいただくとして、このようなポイントで紹介されてます。

クマガイ式の情報整理術(7つの原則)
 1.「夢・目標の原則」 ─ 情報整理のための情報整理はしない。
 2.「一箇所の原則」 ─ 情報は一箇所に集めれば集めるほど検索が効率的
 3.「サイズ・形統一の原則」 ─ すべての紙情報をバイブルサイズとA4に統一
 4.「日付・情報源の原則」 ─ これがない情報は価値がないと心得る
 5.「インデックスの原則」 ─ 一番効率のよい情報整理はアイウエオ順
 6.「クロスリファレンスの原則」 ─ 情報は様々な角度から検索できるようにしておく
 7.「一件一リフィルの原則」 ─ 紙のコストより時間のコストを惜しめ

さすが熊谷さんというか、普通の人はここまでできないよー!って感じかな。^^;
まんま、取り入れるというよりは、その理由やメリットを知った上で、取り入れてみたいというものがあれば、一つでも二つでも実践してみるというのがいいと思います。

◆最後にボクのMost impressionを紹介しますね。

それは、「情報の入手は、お金の投資と似ている。」という考え方です。

お金は、より多い原資を投資するほど、リターンも多くなりますよね。この法則は、情報にも当てはまるんだという考え方。

つまり、ある程度の情報を相手にGiveするから、それを上回る情報をTakeできるんだ、というもの。

夢を実現するためには、「時間と情報」が必要だという信念を持つ、熊谷さんらしい考え方ではないでしょうか?(^_-)-☆

◇【情報整理術 クマガイ式】から得られるクマガイ式の実践方法を参考に取り入れることができ、且つ、展開される本質論を学べるなんて、ちょっとお得な本じゃないかな。

by なるたろう


◆きょうご紹介した本は、熊谷 正寿さんの【情報整理術 クマガイ式 】でした。
Amazon co.jpでこの本のレビューを見る


たくさんの本が紹介されてます。

◆ 本・読書Ranking  ⇒ 



◆できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術

◇著 者 本間 正人
◇出版社 中経出版 [2004-10]
◇価 格 1,365円(税込)
◇ISBN 4806120898







--------目次------

はじめに
第1章:時間に使われるな。時間をうまく使おう
第2章:あなたの時間感覚を知っておこう!
第3章:24時間をいきいきさせるために
第4章:タイムデザイン・コーチング
第5章:キャリア・パターン別アドバイス
第6章:Life&Work Harmonyの人生を築くために
おわりに




◆本書のキーワードは、「ハーモニー」と「タイムデザイン」です。

タイトルには、「時間管理」というKeywordが入っていますが、時間という資源を使って、自分自身の人生をデザインしようというのが真のテーマになっています。

◆「あなたの1週間は?」
「1週間を7日間で捉えている方が多いのではないでしょうか?」というのが、著者からの最初の質問です。

そう、たとえば、週休二日で働いている方が、「あなたの1週間は?」と聞かれて、「月曜日から金曜日は会社(ビジネス)で、土日がプライベート」ってな感じで答えるパターンですね。(←これ、ちなみに、ボクです。)

実は、こんなところに、「タイムデザインのポイントとなる視点がある」のかと気づくのが、本書を読むメリットの一つかな。

◆「何かをやるにも、時間がなくて・・・」
1週間を月-金と土日って考えると、「何かをやるにしても、時間が足りなくって」って感じになりますよね。

「普段は、会社でみっちり働いて、土日は家族サービスでさ、自分のことなんかできやしない!」「そうだよなぁー」って会話、聞いたことありませんか?^^;

◆「1週間を7日ととらえるのではなく、168時間として考えてみる」
1週間を日単位にビジネスとプライベートで分けるのではなく、時間で分けて考えるとどうなるか。

0-24の時間軸を縦に、月から日を横軸にとり、自分の1週間の行動を書き込んでみる。
いろんなことが分かりますよ!(^^♪

1週間(168時間)に対して、「通勤時間がこんなに占めているんだなぁ」とか、「家族との会話が少ないなぁ」とかね。ボクは、この現状を知る作業を通して、いくつかの気づきを得ることができました。

本書では、この気づきを得るための、ちょっとした質問(なんといっても、著者は現役のコーチですから)も用意されています。
本間正人さんのHP[ http://www.homma.com/ ]

◆本書は、気づく、そして考える、その結果をまとめる、そんな構成になっています。
振り返ると、第2章がボク的には、いちばん役立ったかな。

そのほかにも、自分の1週間=168時間を美しくデザインするという発想に立つための[タイムデザインの6つの原則](第1章)なんてのも紹介されているので、参考にできる点も多いですけどね。(^^♪

◆プライベートでコーチを経験したことはもちろん、そうでない方にも、自分の視点をふっと変化させてくれる本書は、非常に役立つのではないかと感じました。

夏休みも、上期も、あと少し、自分自身を深く探ってみるには、ちょうどよい時期ではないかな。
本書によって、時間管理(行動管理)の新たな視点を身につけることができると思います。

ぜひ、ご一読してみてはいかがでしょうか?

by なるたろう


◆きょうご紹介した本は、本間 正人さんの【できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術 】でした。
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