こんにちは。出版プロデューサー 加井です。
昨日より、6月中旬に出版される著者さんのマーケティング準備に
勤しんでいます。
出版日を制作サイドへ確認すると、予定より数日遅くなっている
久しぶりに感情が高ぶりましたが、、、落ち着いて交渉し
何とか間に合うように説得。
イライラしてはいけないと思いつつ、
著者さん自身が書籍の紹介や販売にかなり前から
積極的なだけに、真剣モードがいつもより高いわたし
怒りについては、私が好きなガンジーさんの言葉が良いです
(下に貼付けます)
さて、出版に即して必ず行うこと復習しましょう
・プレスリリースを行う
・書店訪問の準備をする
・献本先をリストアップする
・取引先や顧客へ事前に連絡し、出版することを伝える
・事前営業を自分の商圏でしっかりと手配する などなど
上記の内容でも足りないくらいですが、1つでも行って頂ければ
ご自身の書籍を世に出し、読者の方々に届ける準備が整いやすいです。
今回の著者さんは、ご自身の友人や知人の皆様がかなり協力して下さり
生協さんなどの販路を開拓しつつ出版に向けての準備をしています。
書店訪問の予定もばっちりたてているのです(さすがです)
本日も風を切って参りましょう
★★ガンジーさんの言葉★★
怒りは電流のようなものだ。
それは力強く有益なものである。
ただし、我々が怒りを適切に知的に利用する限りにおいてのみだ。
もし怒りを乱用するならば、我々は自分自身を破壊し、
我々の周囲の全てを破壊することになってしまう。
怒りは電流の様に我々の生活において一般的なものだ。
それを善き人類愛のために用いなさい。
我々は学ばねばならない。
怒りを善き人類愛のために知的に利用することを。
いかなる理由であっても、怒りが生じた時は日記に記しなさい。
しかし、その怒りの解決方法をも記しなさい。
怒りだけを書くのはやめなさい。
それを読み返した時、怒りを引き起こした事件を思い出して再び怒りが生じてくるだけだからだ。
しかし、その解決方法を書くならば、怒りをおさめることができる。