出版で成功する方法「出版プロデューサー加井夕子」の出版したい人のための【出版道場】

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おはようございます。
出版プロデューサー 加井です。

昨日は、著者さんが事務所を訪ねてくださいました♪


新潟の伝統的な建造物を手がける傍ら、
子育て世代を応援する家づくりをしていらっしゃる著者さんです。

7月くらいから、出版後滞っていたプレスリリースを
再開しようかとお考えでお話しました。

プレスリリースの一番のコツは。。。
皆さんわかりますか?


簡単だけど結構根気のいる
「継続」です。

どんな内容でも、まだまだ納得いかなくても
50点~70点の出来でも良いので
とにかく出す。

リリースを続けることが重要なのです。

以前、テレアポのセールス研修講師をしていた時に
顧客がほしがるタイミングはこちらでは測れない、
だからこそ顧客の為になる情報は発信し続けて
届けて行く事が重要なんだという話をしていました。

プレスリリースも一緒です。

記者さんのニーズにいつ答えられるかはわからないので、
続けること。

本を出版するくらいの皆さんであれば
リリースするくらいのニュースソースは持っています!

自身を持って。

本日も風を切って参りましょう。




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こんにちは。出版プロデューサー 加井です。

昨日より、6月中旬に出版される著者さんのマーケティング準備に
勤しんでいます。

出版日を制作サイドへ確認すると、予定より数日遅くなっている

久しぶりに感情が高ぶりましたが、、、落ち着いて交渉し
何とか間に合うように説得。

イライラしてはいけないと思いつつ、
著者さん自身が書籍の紹介や販売にかなり前から
積極的なだけに、真剣モードがいつもより高いわたし

怒りについては、私が好きなガンジーさんの言葉が良いです
(下に貼付けます)

さて、出版に即して必ず行うこと復習しましょう
 ・プレスリリースを行う
 ・書店訪問の準備をする
 ・献本先をリストアップする
 ・取引先や顧客へ事前に連絡し、出版することを伝える
 ・事前営業を自分の商圏でしっかりと手配する などなど

上記の内容でも足りないくらいですが、1つでも行って頂ければ
ご自身の書籍を世に出し、読者の方々に届ける準備が整いやすいです。

今回の著者さんは、ご自身の友人や知人の皆様がかなり協力して下さり
生協さんなどの販路を開拓しつつ出版に向けての準備をしています。

書店訪問の予定もばっちりたてているのです(さすがです)

本日も風を切って参りましょう



★★ガンジーさんの言葉★★
怒りは電流のようなものだ。
それは力強く有益なものである。
ただし、我々が怒りを適切に知的に利用する限りにおいてのみだ。
もし怒りを乱用するならば、我々は自分自身を破壊し、
我々の周囲の全てを破壊することになってしまう。
怒りは電流の様に我々の生活において一般的なものだ。
それを善き人類愛のために用いなさい。
我々は学ばねばならない。
怒りを善き人類愛のために知的に利用することを。

いかなる理由であっても、怒りが生じた時は日記に記しなさい。
しかし、その怒りの解決方法をも記しなさい。
怒りだけを書くのはやめなさい。
それを読み返した時、怒りを引き起こした事件を思い出して再び怒りが生じてくるだけだからだ。
しかし、その解決方法を書くならば、怒りをおさめることができる。



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おはようございます。
出版プロデューサー 加井です。
本日は嬉しいニュースをお伝えします。

私がお手伝いをしている著者さんの久保さんですが、
このたび、韓国出版を機会に現地での記者会見が決まりました。

「姿勢をただせば痛みは消える」の書籍です。
※3月初旬に韓国語版で出版されました!

「急なんですけど、韓国に行くことになりまして。。。
 書店さんにまわってこようと思います」と連絡を頂きました。

急遽プライベートでの旅行だったのですが
事前にご連絡を頂いたおかげで、先方のエージェントと
連絡が取れ、会ってもらうことが実現しました(あぁ、嬉しい)

韓国のエージェント窓口の方も、
「著者さんが行きます!何か出来
ることはありますか?」と
連絡を入れた所、とっても喜んでくださ
り直前ではありましたが、
プレスへの連絡を入れてくださったよう
です。

蓋をあければ、3社の記者さん同席の元、記者会見が決まりました。

出版されてから、地道にコツコツと地元での活動をつづけて頂いた結果です。
嬉しい限りです。

記者会見がまだ決まっていない時の電話で
「明日韓国行きますが、着るものは何かがあってもいいように
 準備していきます!」

さすが。。。。

準備といつ何時何があってもいいように備え、
機会を逃さないかたには、運がついてきます。

本日の記者会見が良い時間になることを祈って!

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