想いが伝わる本を書くブログ

武蔵野デジタル出版社長の牛田肇がモーモーするブログです♪

NEW !
テーマ:

3月30日、新刊印刷書籍を
全国書店・アマゾンで出版します。

 

今回は、起業・創業・ベンチャー・
経営者・士業・コンサルタント向けの
ビジネス書です。

 

リーマンショックから10年間の
ベンチャー業界の動向がこの1冊で
把握できます。
 

・トランプ政権のベンチャーへの影響
・クラウドファウンディングとは
・日本の副業規制・解雇規制の問題
・起業家育成の教育
・ベンチャー投資の変化
 

など、昨今の重要キーワードを
コンパクトに解説します。

 

「ベンチャーコミュニティを巡って
 ~起業家と投資家の世界~」
著:秦信行(國學院大學経済学部教授)
ISBN9784434231476
四六判232頁
発売:星雲社 発行:武蔵野デジタル出版
企画制作:株式会社Kips
価格:2,160円(税込)

 

全国書店で発売され、店頭に無い場合も
書店でお取り寄せができます。
 

amazonでは、予約受付中です

http://amzn.to/2nCZFa4

 

是非、ご購読ください。

 

[秦信行プロフィール]
國學院大学経済学部教授、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科兼任講師
1949年京都市生まれ。71年早稲田大学政治経済学部卒、74年早稲田大学大学院経済学部研究科修士科修了。
同年、株式会社野村総合研究所入所。証券アナリストなど歴任の後、91年株式会社ジャフコ(旧日本合同ファイナンス)出向。
海外審査部長などを歴任の後、94年國學院大學経済学部へ転職。2001年國學院大學経済学部に復職、現在に至る。
 

著書「IR経営戦略」「ベンチャー企業の経営と支援」「ベンチャーファイナンスの多様化」


一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)理事、日本ベンチャー学会制度委員会委員長、一般社団法人東京ニュービジネス協議会主催IPO大賞審査委員長、特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ監事などでも活躍中。

 

 

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多忙な経営者の時間管理から、
ある共通点が見られた。

 

休憩のブレイクタイムや
運動などの充電を意識してること。

 

「体の衰えや病気は、
時間のロス。

 

仕事でのパフォーマンスを保つには
その土台となる体作りと健康が
最も大切」

 

とGMOの熊谷氏正寿氏はいう。

 

JINSメガネの田中仁氏も

 

「集中切れサインが出たらマッサージ、
コーヒータイムを設けて、
『体調不調』で発生するロスを防ぐ」

 

としている。

 

長く続け、パフォーマンスを維持する
には、休憩・睡眠、体力づくりの時間
も予定に入れたほうが良さそうだ。

 

(参考:日経associe 2016.02、生産性10倍の時間術、熊谷正寿、田中仁)

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失敗した仕事を

 

『会社のせい、上司のせい、
 業者のせい、得意先のせい』

 

などと考えてしまうのは、
仕事が自主的にできていないから。

 

やらされている感覚でいると、
失敗を正面から受け止められず、
改善もできない。

 

自主的にできて、
成果が出るようになると、
仕事が楽しくなる好循環が生まれる。

 

そのためには、

 

自分で仕事の締め切りを決めて、
きっちり守ること。

 

人として成長するためにも、

締め切りを決めることが大切です。

 

そして、諦めず、

『やりきる』覚悟を持って

やることが大事です。

 

(参考:日経associe 2016.02、生産性10倍の時間術、吉越浩一郎)

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「『緊急でない』

 

と判断した仕事は特に、

 

『いつまでにやる』

 

をしっかり決める必要があります。

 

放っておくと、先々に悪影響を及ぼす
からです。

 

『あの時にやっておけばよかった』

『そういえばやろうとしていたな』

 

と後悔しないようにする」

 

元トリンプ社長吉越浩一郎氏はいう。

 

「仕事のレベルは

 

『徹底度』

 

で決まります。

 

緊急でない仕事であっても
素早く着手して終わらせる人は、
通常の仕事でも遅れることは
ありません」

 

(日経associe 2016.02、生産性10倍の時間術、吉越浩一郎)

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外国人が8割で、会話も英語の集まり
に3ヵ月ぶりに参加。


相変わらず、英語が分からない。

 

僅かな聞きとれた単語を
つなぎ合わせ、
話している人のニュアンスを
察して、おおまかに解釈する感じ。

 

勘違いも多かったりする。
勘違いと気づくことも良いとは思うが
まだまだ会話ができるようになるには
遠い道のりです。

 

それでも、1対1で、
お酒を飲みながら話しをすると、
相手もシンプルな単語を使って
話をしてくれて、なぜだか分かる。

 

国の事、家の事、家族の事、
趣味、食べ物などなど。

笑いながら話が弾んだ。

 

「なんだ、会話できるんだ」

 

外国語修得は奥が深いです。

 

(牛田肇 武蔵野デジタル出版)

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「どんな仕事も『締め切り』を
しっかり決めることが大事です。

 

数日かかる仕事も、
やることを分解すれば1日単位で
今日やるべき仕事をはっきり
させられます」

 

元トリンプ社長の吉越浩一郎氏はいう。

 

「“あれもやらなきゃ、
これもやらなきゃ”という状況は、
仕事が常に山積みで、
仕事が後手に回る典型です。

 

何から手を付けていいか分からず、
時間だけが過ぎていく。

 

こうなる理由は明快、

 

『今日やるべきこと』

 

が曖昧になっているからです」

 

吉越氏は、外資系企業勤務時代に
「厳しいデッドライン(締め切り)」
を仕事に設けて、徹底して守る
仕事のやり方を経験してきた。

 

その手法が、トリンプ19年連続の
増収増益につながった。

 

(日経associe 2016.02、生産性10倍の時間術、吉越浩一郎)

 

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カルビーの松本晃氏は
時間の有効な使い方として、
電車の中では、

 

「「考えること」と「読書」

 

をするという。

 

「経営や会社に関するテーマを決めて
解決策を練る。

 

スマホを見るのは情報収集になり
必要ですが、

 

「自分の頭で考えること」

 

も大切です」

 

なるほど。

(日経associe 2016.02、生産性10倍の時間術、松本晃 カルビー)

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時間をどう使うか?

 

「1日の仕事は
“重要かつ緊急なこと”から始める」

 

とカルビーの松本晃氏はいう。

 

「人間は、弱い生き物ですから、
難しい仕事やプレッシャーがかかる
仕事は後回しにして、ラクな案件から
手を着けてしまうのもうなずけます」

 

ではどうすれば?

 

「私は20代の頃、仕事を紙に書いて
優先順位をハッキリさせました。

 

そして、3つの順に取り組む

 

1.重要かつ緊急

2.重要だが緊急でない

3.緊急だが重要でない

 

2か3かは、直感で選ぶことが多い。

 

そして、
3は、「人に任せても大丈夫」
なことが多い」

 

この仕事の仕分けを40年近く
続けているという。

 

(日経associe 2016.02、生産性10倍の時間術、松本晃 カルビー)

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DeNAの南場智子氏は、
テニスの錦織圭選手のファン。

 

彼の魅力は、インタビューや特集番組
で垣間見ることができる

「抜け感」

だという。

 

「ストイックなアスリートが多い中、
特別に人を惹きつける何かがある。
老人になっても、彼の周りには
人が集まるはずです」

 

しかし、そういったものは、
生まれながらに持っているのかも
しれない。

 

真面目な人に「抜けを作れ」
と言ってもなかなか難しい。

 

南場氏もマッキンゼー時代に

 

「南場さんは厳しすぎる。
相手に(部下)に逃げ道を
作ってやるべき」

 

と指摘されたが、

 

「嫌だ、逃がしてどうする」

 

と答えていた。

 

すると上司は

 

「ならば言いたいことを言った後、
ニコッと笑ってみては?」

 

とアドバイスした。

 

実行すると、なかなか良い感じ。

最後に笑顔を送ることで、
問題が「ひと」でなく、
「こと」であることが伝わる。

 

(参考:日経associe 2016.02、DNA私の仕事哲学、南場智子 DeNA)

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「発言の一部だけを切り取って扱う
sound bite(サウンドバイト)」

という報道の仕方がある。

 

トランプの
「プーチンはいいやつ」発言は、
サウンドバイトだったらしい。

 

この言葉だけ読むと、
「トランプとプーチンは知り合い」
とも取れる。
 

実際は、前後の会話を読むと、
「プーチンとは面識もない」
ことが分かる。

 

しかし、多くの人が
「トランプとプーチンは知り合い」
と思ったことだろう。

 

これが「サウンドバイトな報道」。

 

そして、トランプを正当化するような
話をするとトランプ寄りと思われる。

これは「サウンドバイトによる印象」
といえる。

 

「サウンドバイトな報道」で
「サウンドバイトな印象」
を持ってしまう。

 

報道はあまり見たくないこの頃です。

 

(牛田肇 武蔵野デジタル出版)

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