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中高年夫婦の世界一周ブログ


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2011年7月3日~2012年7月5日までの1年間、


夫婦2人合計112歳で単独世界一周旅行、


 「世界遺産」100踏破しました!


…このブログは1年間の世界一周旅行旅の


計画から記録、その後の途中下車エッセイです。


これから世界を旅される方に役に立つ情報交流と


世界と日本を考えるそんな発信を心がけます。


現在、世界でロングステイを計画中。


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現在の途中下車先……日 本


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2016年12月06日(火) 22時01分04秒

同窓会で姫路城へ……

テーマ:帰国後・日本
ドニチ、妻は、恒例の学生時代の同窓会グループで姫路までおでかけしました……

毎回、男女4~8人ぐらいが集まります。みごとになんの気兼ねも緊張感もないメンバーです。
滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫、岡山、広島、と関西一円なので、どうしても兵庫あたりがいちばん集まりやすいです。

たいてい京都駅あたりで東方面からのメンバーが合流し、昼ごはん。移動して、旅館に着いたら、浴衣に着替えて温泉入って、宴会で再会を祝して乾杯して、宴会のあとはたいていカラオケになだれ込み、その後、男子部屋で3次会、夜も更け、就寝……

翌日は朝ごはんのあと、どこか一ヶ所くらい近場を観光して、お昼を食べ、そこで次回の場所と幹事を決めて、解散。また来年!
各自、日常へと戻ります。

で、今回は平成の大修理の終わった白さ輝く姫路城へ行きました。




世代が同じなので、みなだいたい興味関心や、見ているドラマが同じです。「黒田官兵衛」、三谷「真田丸」など大河の話題で湧き、城メグラー、墓マイラーで湧き……。




お昼は生姜のタレで食べる「姫路おでん」で湧き……。




何年間か、何回か途切れてしまったこともあったけど、それでも学校を卒業してから、10年過ぎぐらいからはじめて、30年近く、何十回と集まってきました。

その間に、仕事がいよいよ本気モードになったり、子どもが生まれたり、職場の責任者になったり、子どもの不登校で悩んだり、仕事で危機だったり、連れ合いとの不仲に悩んだり、職場が変わったり、再婚したり、親を見送ったり、心機一転したり、病気になったり、孫ができたり、定年後が視野に入ってきたり……

でも、みんなに会うと元気になる!

いつも、あー苦しい、今回もお腹かかえて笑った。よう喋った。楽しかった。すっきりした。明日からまたがんばるわ……と思えるから、また集まろうと思うのだと思う。

一緒に過ごしたのは18~22歳で、おそらく、その頃はみんなまだ子どもで、幼なじみの感覚があって、「どんなに偉くなったかしらんけど、アンタのことは、昔からよく知ってるわ。あのときも、あーやったな」って、いまさらカッコつけても仕方がない、というような親近感と、いまさら裏切らない、見限らない、という安心感があるからでしょうか?

みな、それぞれに仕事では「長」がついていたり、「先生」と呼ばれていたり、あるいはただのおじさん、おばさんだったり、でも、それはそれで自分しか背負えない責任感や、孤独や、役割や、ストレスがあったりするけど、でもこの会で集まるときは、日頃の課題はいったん忘れて、みな、精神年齢二十歳になれるからでしょうか?

……社会や職場や業界では、その世界に先に入っていた人が実年齢に関係なく先輩です。役職が上の人がボス。お金を出す人がお客様。
……親せき関係やきょうだい関係では、この世に先に生まれた者が先輩。その序列は動かせなく、どうしょうもなくて、従うしかない。
そこにプラス、さまざまな力関係や上下関係があり、そうして逃げられないさまざまなしがらみのなかで、みな日常を生きているものですが、

……同級生には、上下がない……。
同級生は、上でも下でも、先輩でも後輩でもなく、同級生。みんな横並び。

だからいいたいことが言い合える。

そこが居心地のよさなのかな……とも思います。

同級生なので、会うたびに、同じように歳をとっていきます。

横に並んで手をつなぎ、一歩ずつ、一段ずつ、階段を上がっているような感じです。

これからも、できれば、互いにその手を離さずに、できるかぎり集まり続けていきたいものです!



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2016年11月23日(水) 13時01分36秒

ここはどこ?……な焼肉1000円食べ放題!

テーマ:帰国後・日本
先日、久しぶりに京都の繁華街、四条河原町へ出かけた夫と妻。近年の日本を訪れる外国人観光客の増加を、身をもって実感することに……。

……統計によれば、日本を訪れる外国人観光客は、1韓国、2中国、3台湾、続いて香港、ほかに米国、オーストラリア、イギリス、はじめアジア諸国、ヨーロッパ、北米、アフリカなど、世界各国から。
前年ベース2割増ぐらいでその数を増やし、日本は観光立国化が急速にスピードアップしているようです……。

道を歩いていたり、電車のなかで、ふと耳にする言葉が、日本語以外の言語であることは、もはや日常になりました……。


夫と妻、今回、京都のどまんなかで、そんななかでも、とくに外国人観光客が集中的に集まっているお店を発見、遭遇……



……夫と妻ぐらいの年齢になると、フツーはこのテの激安店はスルーするものですが……。フツーは。
まず、食べ放題、と言われても、量がそんなにたくさんは食べられなくなっているうえに、お肉の質が悪いと、けっきょく、食べたいものを少しだけ頼んだ場合の方がトータル的にコスパがよい、となるのです。が、それは、あくまで2000円、3000円する食べ放題の場合であって……

1000円って……、また、ぶっ飛んだ安さを提示されると、「いったいどんな肉を出すんだ?どんな食べ放題なんだ?!」と、半分コワいもの見たさ、好奇心が勝ち、よし、晩御飯はここにしょう!と決め、いざ、たたかいに臨むことにしたのでした……。

エレベターの扉が8階で開くと、そこには異空間がひろがっていました……。
待っている客の約半分が日本語以外の言語を話している……そしてそれを応対しているお店の男性スタッフも中東アラブ系……。
順番待ちの名前を書く欄には、「カタカナで」、とあるが、判読不能な文字もチラホラ……。
座って待っていると、順に名前を呼ばれていくようだが、読み方に苦戦されている場合も……。「あ、しまった!ローマ字で書かないといけないんだったけ?」(夫と妻の名字には、日本以外の国の人にとっては、国によっては、名前としてはちょっと発音しにくいらしい音が入っているんです)
と、ふと思い、「あ、違うわ。ここはいちおう日本やわ」と苦笑……。
それぐらい、ここって、日本外の治外法権なフンイキ……

「あと、どれぐらいかかります?」「2、30分です。先にチケットを買ってお待ちください」

券売機で先にチケットを買うシステムのようです。みれば、

食べ放題
×1人=¥1080
×2人=¥2160、
×3人……と人数毎の金額のボタンがつづき、
アルコール飲み放題×1人=¥1080、
ソフトドリンク飲み放題×1人=¥400
とあり、各自、まず、チケットを買って待つ。

なるほど……。これは言葉が不安な外国からの客にとっては安心できるシステムです。
数字は世界共通だし、先払いしたらあとはフリー!だと、支払い、お金の心配をすることなく、安心して飲み食いできます。
しかも、働くスタッフにとっても、現金に直接かかわる必要がないということは、言葉に問題があっても、たいしたモンダイにはならないということで……。

混んでいたけど、席数が多いのと、90分の時間制限があるためか、本当に約20分待ちで、窓際のテーブル席に案内してくれた。



するとまた、日本語怪しいアジア女性スタッフが、肉の盛り合わせ皿を持ってきて、「最初にこれを食べてください。あとは、テーブルにおいてあるカードに数字をかいて、あっちのカウンターで出して、もらってください」
「飲みのもはこっち。食べ物はそっち。すべてセルフです」

……つまり、彼女は最初に客からチケットを受けとり、牛肉・豚肉・鶏・ホルモン・ソーセージのセットを運んだら、あとは一切、客へのお運び、対応はなし!なんです。

お肉をもらいに行くと、インド系の男性が、カードを見ながら、「ビーフ1、チキン1」と言いながら、渡してくれました。



つまり、ここ、50人以上~100人近い客が入っているのに、お店側は、店長らしき日本人男性が1人いるのと、あとは外国人スタッフが3、4人いるだけなんです!
そのあたりで人件費をかなり抑えていることが安さの秘密なんでしょうか?

野菜はキャベツだけだけど、キムチ、きゅうり、フライポテト、春巻、唐揚げ、スパサラ、炒飯、カレー、白飯、漬物、焼そば、食べ放題!
アルコールは、ビール、チューハイ、ハイボールをサーバーから、自分で汲んで、飲み放題!

で、肝心のお肉なんですが……



?そんなに悪くない……?

ただ、味つけが濃い!タレをつけたら、3切れぐらいしか食べられんぐらい、濃い!
アルコールより、必然的にごはんが食べたくなる味で、お肉はそんなに大量に食べられない仕掛けになっているのか?……

考えたら、BBQは、肉や野菜をその場で焼いて食べる、世界各国共通に通用するメニューです。宗教上や習慣の問題は、素材をチョイスすることでクリアできます。
そもそも、日本の焼き肉文化は韓国から入ってきたものだし、アメリカでも最近、プルコギがすっかり市民権を得ています。ヨーロッパも、南のほうの地域には必ず、移民の溜まり場のような、「ケバブ屋」があるし。

外国に行ったとき、その国をならではのご当地ものが食べたい、という要求の部分と、安心して食べられる、馴染んだものが食べたい、それでちょっとその国バージョンを楽しみたい、という要求があるのかもしれないです。

焼き肉食べ放題は、観光立国化を続けていく日本の、外食産業のマストアイテムになるのでしょうか? レヒティ~♪



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2016年11月16日(水) 16時00分18秒

金子みすゞの世界

テーマ:帰国後・日本
出版社の下請けのお仕事で、組版編集をお手伝いさせていただいた金子みすゞの本が完成し、送られてきました。

とても綺麗な表紙の装丁で、びっくりしました。




金子みすゞの詩には、いろいろな哲学、対象へのアプローチの仕方が出てくると言われています。

「みんな違ってみんないい」のように、一つひとつの存在に、絶対的な価値を見いだそうとするもの。

「すずめのかあさん」や、「大漁……海のなかでは大量のおとむらい」のように、立場を逆転させる、相手の立場や、まったく正反対の側から世界を見てみようとするもの。

「星とたんぽぽ」の“昼間の星”のように、見えないものの存在をとらえようとするもの。

「みどりの狩人」のように、殺す・殺される、支配し・支配される関係から、共に生きよう、共存しようとする「共生」の考え方、

「神は小さい蜂のなかに」のように、宇宙的な、拡大した大きな視野から、近視眼的なミクロの世界へズームしていくような見方……

哲学だけでなく、物理学や科学全般に対する深い理解がなければ、こんな発想はできなかっただろう、とも言われています……



私が好きなのは、「積もった雪」や「日かげの葉っぱ」のような、それぞれの苦労や、さみしさに、みすゞが寄り添おうとするところなんですが……、

“ひなたの葉っぱは笑ってる。涙のあとがもう乾く。……日かげの葉っぱの泣き虫に、たれか、ハンカチ貸してやれ”……。

……しかし、みすゞ自身にハンカチを貸してくれる人はいなかったのです……

あんなに、かわいい、やさしい世界を描いたみすゞの最期が、26歳という若さでの、一人娘を残した自殺であったこと……。
たぐい稀な才能に溢れ、豊かな感受性をもって、時代よりも少し早く生まれて来てしまった自覚的な女性が、一般人として生きていくには、大正末期から昭和の日本社会は、あまりに生きづらい過酷な時代だった、といって済ませてしまうには、
残念すぎる、悲しすぎるできごとです……。
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2016年11月14日(月) 15時11分01秒

生ハムの森に埋もれたい

テーマ:帰国後・日本
チーズ、とくれば、生ハム……。
物価の高いヨーロッパ、食が貧しいヨーロッパにあって、旅人の強い味方は、なんといっても、チーズと生ハム、パンとワインです。



最近は日本でも、比較的美味しい生ハムが増えてきたし、通販ヨーロッパからお取り寄せで、豚の足一本原木(?)買いができるようで(3万円~ぐらいで、立てる専用スタンドとか、専用の包丁がセットで入っているらしい。生ハム食べ放題パーティーなんかをやるらしい)
しかし、やっぱり、おいしい生ハムを食べるなら本場!
(やっぱりスペインか!)

市場やスーパーで100グラム切ってもらえば、二人で赤ワインを飲むおつまみには、じゅうぶんな量があります。100グラムで400~500円ぐらいです。

この、生ハム切り職人さんがすごい……
ぴったり100グラム、誤差範囲1グラム以内とかで切り出して、計りに乗せ、フーッ、と自分の仕事に満足げな微笑み。おみごと!



妻、スペイン語でも、

「チェント(100)グラモス(グラム)
パルファボーレ(お願いします)」

だけは、言えるようになりました。……それぐらい、「100gちょうだい」は必要フレーズです。

スペインのまちのスーパーで、12月、生ハムの原木があちこちにぶらぶら吊るされていて、たくさん売られているのを見たことがあります。まるで生ハムの森です……。値段は大きさや品質によるのでしょうか、日本円で5000円~1万円ぐらい。クリスマス前だったと思います。



ちょうど、日本でも、ひと昔まえには、お正月まえになると、市場で荒巻鮭を一本、一匹まるごと買って、それで年越しする、みたいな、そういう感覚があったことを思い起こします。
クリスマス用に……、今年はどこの銘柄にするかな、とか、飾りがついてたりするのは、プレゼント用なのでしょうか?
荒巻鮭も、鮭そのものに熨斗(のし)をつけたりとか、ありますよね……あんな感じ?

おいしそうな生ハムを切ってもらって、その紙包みを大事そうに持ち、ほくそえんでいるおっちゃんは、日本でいうなら、ちょうど
「まぐろの造りのいいのが手に入ったから、今夜は早く帰って、これで一杯、やっかな」、みたいな雰囲気ぷんぷんです。

なぜ、まぐろの刺身を想像したのか? というと……、
夫と妻は生ハムを買うとき、いつも100グラム3ユーローちょいぐらいのを買っていたのです。が、1度だけ、いっぺんだけ、高いのがどんな味がするのか、買ってみよう、と、倍の値段の100グラム6ユーローぐらいするやつを買ったことがあるのです……。イベリコ豚でした。

ワクワク…
そうしたら……

!!!
値段が倍するだけの値打ちはありました……

その値段の差の感じを、例えていうと、まさに、マグロの赤身に対するトロだったのです……



国は違っても、食材は違っても、
人は食べることを楽しみにします。
美味しいものが人を幸せにするのは世界じゅう、どこでも同じのようです……


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2016年11月03日(木) 22時39分42秒

エメンタールチーズが好っき!

テーマ:帰国後・日本
……ラッセンも普通に好きですが、
妻、エメンタールチーズが好き、です……。
日本ではあまり売ってないので、見かけると、高くても、しばらく悩んだのち、えい!と買ってしまいます……。(あ、600円までね
(^-^;)





食が基本的に貧しく物価が高い西ヨーロッパにあって、チーズと生ハムとだけは、例外的に歴史的に庶民の食べ物なのか、種類豊富で、かつ安い。
その国でたくさん出回っていて、かつ、安いもの、たくさん食べられているものが、実は一番美味しい!
これは世界各国に共通の、鉄板の法則のようですね!

で、エメンタールチーズも、その他のチーズと同様、スーパーで大量に売られています。それもまるごと大きいのや、食べきりサイズの小さいの、形もいろいろで、旅人にはありがたい。しかも日本に比べると格段に安い!
いろいろ試してみた結果、硬質チーズではエメンタールが一番、口に合いました。

穴が不規則にあいているのが、エメンタールチーズの特徴です(熟成の途中で発酵してできる炭酸ガスの気泡らしい)。
昔なつかしのアメリカTVマンガ、「トムとジェリー」に出てきた、ネズミのジェリーの大好物、あの、穴あきチーズです。「トムとジェリー」では、チーズだと一目見てわかるように、穴あきにしたらしく、その後、チーズというと穴あきで描かれることが多くなり、チーズの象徴のようになってしまいましたが、実際に穴が空いているのは、エメンタールチーズだけのようです……

エメンタールチーズの特徴は、クセがなく、ナッツのような濃厚な味と香りです。
食感がちょっとかわっていて、表面は硬く味がしない……。包丁で切っても、その表面が、つるっとして、舐めただけでは、味がないような……なんかプラスチック的(?)食感が表面にあり、口のなかで噛んで砕くと、ぶわっと、濃厚な味わいが溢れます。


ヨーロッパを旅行しているとき、夕食はたいてい「中食」でした。
つまり「外食」と「自炊」の間。スーパーで買ってきて、並べるだけです……。
お惣菜売り場で、チキンの煮込みとか、オリーブのマリネとかを買って、計り売りの生ハム、それにグラムいくらのチーズ、あと、生野菜が手に入ったらサラダをつくって、果物もあればいいな、それにフランスパン、そして赤ワイン。しめて2人ぶんで3000円ぐらい。
自炊するときは、シチューかパスタか……

外食は、ヨーロッパでは、物価が高いのと、それ以上に時間がかかりすぎるのでお手上げでした。
つまり、日本でいう「今夜は、ぱぱっと、うどんか寿司でも食べとこか!」的な、食べ物屋がない……(東ヨーロッパや南ヨーロッパにはまだあるか)。

レストランで食べる、となると、いきおいスターターからはじまって、メインの料理を選んで、デザート選んで、みたいなコースになる……。
メニューが読めなくてよくわからんし、「ちょっと考えさせて」、と最初にいうと、その後、延々、30分はオーダーを取りに来てくれない……。
これは別にいじめられてるわけでもないようで、もともと食前酒なんかチビチビ飲みながら、メニューを見てその日、何を食べるか、ゆっくり考えるような習慣があるようで、で、そのあともやっと出てきたスターターがおわったあと、またお腹がすいてくるぐらい、次のメイン料理がなかなか出てこない……。
ゆうに、3時間ぐらいかけて食事を楽しむ余裕があるときでないと、でかけられないのです……。

われわれ、たいてい、昼間はめいっぱい歩いて疲れているところに、夜は夜で、明日、泊まるところを予約しなきゃいけない、どうやって次の町まで行くのかもネットで調べないといけない、ブログも更新しなけゃいけないし、それと手分けして、洗濯物を洗って乾燥機にかけないといけない。寝るまでにやることが満載。

今宵も生ハムとチーズ……になるわけでした……。





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