──────────────


中高年夫婦の世界一周ブログ


ご訪問ありがとうございます!



2011年7月3日~2012年7月5日までの1年間、


夫婦2人合計112歳で単独世界一周旅行、


 「世界遺産」100踏破しました!


…このブログは1年間の世界一周旅行旅の


計画から記録、その後の途中下車エッセイです。


これから世界を旅される方に役に立つ情報交流と


世界と日本を考えるそんな発信を心がけます。


現在、世界でロングステイを計画中。


ご支援をよろしくお願いいたします!     

─────────────────


現在の途中下車先……日 本


─────────────────


         


ブログランキングに参加中。あなたの応援がブログ継続の力に!


ぜひ1日1クリックお願いします!  ↓     ↓


 

             にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
            

              にほんブログ村







1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年09月28日(水) 19時33分23秒

尊敬する料理人

テーマ:帰国後・日本
残念ながら妻の母親は、料理をつくること、食べることに関しては、あまり情熱のなかった人でした……。(ほかのことで優れた面はたぶんあったかもしれないとは思うが)

その分、人生において「幸せ」(おいしいものを食べること)とは、人から与えられるものではなく、自らつくりだすものだ、という哲学を早い段階から教わったので、教育者としては有能だったかもしれません……。


妻、自分がつくる料理のルーツというか、味つけや調理の基礎となっている、師匠的な存在は、実は先ごろ95歳で先ごろ亡くなった田舎の伯母だと、思っています…

伯母の料理は、
……美味しかった。

…といっても、変わったメニューだったり、高級な食材を使っているわけでは決してありませんでした。
ごく、ふつうのおかずが、ごくふつうにふつうに、地味に、美味しいのです。

子どもの頃、お盆やお正月に帰省すると、お酒を飲む大人たちの席にはいつも、人参・小芋・ゴボウやこんにゃく、ちくわ、油揚げなどをしっかり濃いめの味で炊きしめた、いわゆる筑前煮のような料理が大皿にどっさり盛り付けてありました。そして、とうがらしや茄子など季節の野菜の炊いたもの、麩の入ったキュウリもみの酢味噌あえ、新鮮なぬか漬けなどが並んでいたようです……

その横の部屋に机を並べて、こっちはお子様のコーナー。メニューの定番はカレー……。
それも、お肉が入ったカレーではなく、野菜とともに、肉のかわりに缶詰のマグロのフレークが入ったあまいカレーなのです。これが意外にも美味しく、毎回、楽しみでした。
それに、四角く切って茹でたジャガイモ、えんどう豆、とうもろこし、きゅうり、ピンク色の魚肉ソーセージ、缶詰のみかんなどをマヨネーズで和えたサラダ。(いまでいう、マセドアンサラダってやつですかね?)
もう、このカレーとサラダの組み合わせに、お子ちゃまハートを、ガッツリわしづかみにされていた妻でした……。


……半年ぶりに出会ったいとこどうし、こどもたちは、最初は照れくさく、はにかみながら、そのうちに30分もすれば打ち解けて、いま、それぞれの小学校で流行っている遊びを披露しあったり、トランプなどに興じはじめます。
すると、絶妙のタイミングで、井戸水でよく冷えたスイカやマクワウリを切ったものなどを出してくれるのです。
冬はお餅を焼いて、お砂糖と醤油をつけて海苔を巻いたり、きな粉をまぶしたものとか。
「田舎のことやでな。なーンも変わったもんはないで。アンタらは、普段、いろいろ珍しいもんを食べてるやろけどな」などいいながら……。
それが、ほどよく冷えていたり、たべやすい大きさに切られていたりだったり、できたてのアツアツだったりで、いつも、とても美味しかったことを覚えています。


…考えてみると、伯母が出してくれたものは、確かに、目新しく変わったものは、なにもなかったのです。

ただ、
野菜や果物など、その季節に採れたものをベースに、手に入りやすい食材や買い置きできるもの、保存食で工夫してつくることができる料理だったのです。山奥の暮らしでまだ冷蔵庫はなく、生鮮食料品や多彩な食材が手に入りにくいぶん、工夫を重ねてあったのでしょうか。
新鮮であること、冷たいものは冷たく、あたたかいものはあたたかく、できたてで。
そしておそらくは調理の技術が確かで、味付けや盛り付けのセンスがよかったのでしょう。

それらに、加えて、
食べる人が、どういう相手で、いまどういう状態か、
お酒を飲む大人なのか、飲まない大人か、小さな幼児か、食べ盛りの年頃の子か、男の子か女の子か。お腹を空かせているのか、ちょっと小腹が空いているだけか、お腹はいっぱいでサッパリしたものがほしいのか。暑いのか、寒いのか、喉が乾いているのか…その人に合わせたものを出す。

そんな気配りも基本にあったのじゃないのかな、と思います。

でも相手のことを思いやる、その人がそのときに欲しているものを提供する、というのはもしかしたらお料理の一番の基礎なのかもしれないし、仕事をふくめてあらゆる人間関係の基礎に通じることかもません……。

多くのことを教えてくれたオバチャンでした。

これからも折に触れて田舎の貴重な暮らしの知恵とともに、そのお料理の数々を思い出し、一つひとつの思い出を大切にしていきたいと思います……。





★海外旅行や世界一周旅に関するご質問など
わかる範囲でお答えします。お気軽にどうぞ!★

世界一周ブログ村のランキングに参加しています。
よければ1日1回、クリックをお願いします!
  ↓     ↓

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年09月21日(水) 12時02分38秒

伯母の死

テーマ:帰国後・日本
95歳の伯母の訃報が届きました…。
最期は老健施設で、老衰死だった、とのことです。

これで、15人いた、父・母のきょうだいとそのお連れ合いのうち、(若いときに亡くなられた方は別として、あくまでも会ったことのある伯父(叔父)と伯母(叔母)で)……現存しておられのは3人となりました…。

この伯母は、妻にとって、妻の姉妹や従兄妹にとって、特別な存在で、子どもの頃、特別にお世話になった「オバチャン」でした。

つまり、父が生まれて育った生家の跡取り、父の一番上の兄さんのお連れ合いで、
私たちが子どものとき、お盆や正月に、いわゆる家族そろって、お墓参りに行く、「田舎に帰省する」という、その「田舎」の家で、甥っ子や姪っ子たちを迎えてくれた女性が「オバチャン」なのでした…。

そしてこの「田舎」は、父が子どもの頃に、すでに相当な農村へき地でしたが、私たちが帰省する頃も、立派な「田舎」でした……。

1960年代は、ほぼ、自給自足生活でした。
のみ水は山からの湧き水をひいたものを溜めて使い、台所は、薪で火をおこすおくどさん。お風呂は、同じく薪で焚き、下駄を履いて、底の板が浮いてこないように押さえながら入る五右衛門風呂。(←子どもにはムリ)

トイレはもちろん肥やしにするポットン、家の家屋からずいぶん離れた外にあり、しかも電気がないので、いちいち大人についてきてもらって、中に入ったら懐中電灯を上から照らしてもらう、という、毎回、肝だめし。さらに中に入ると板に四角い穴があいているだけで、下が丸見え…しかも、その四角が、小さな子どもが跨ぐには、あまりにも大きすぎる…余裕で落ちられるサイズですけど…毎回、もし落ちたらどーするんだよ?と不安に…。

深い山のなかにある集落の共同墓地は土葬で、お墓参りにいくと、新仏さんを埋めた新しいお墓の場所は周辺の土が盛り上がっている(座棺なので、高い)。従兄妹が「危ない!そこ、近づかんほうがええで。そのうち、棺桶が腐って、ガサッと土が落ちるんやけど、そのとき、そばにいると土のなかから、死人に足を引っ張られるんやて」と。

……。

こわい。

こわすぎる。
……。

だけど、だけど、
毎年、お盆に行くと、そこには目を見張るような濃い緑に、生き生きと咲く花たち、野菜はスーパーのモノとは別物のように色もツヤもしっかりブキブキで、そこらじゅうに大きな虫がいて、冷たく清らかな水、せき止めた川で魚と共に泳ぎ、夜には「空にはこんなにたくさんの星があったのか…」と驚くほどの満天の星が輝き、冬には家の前でかまくらをつくり…、真っ暗な谷間を飛び交う無数の光のホタルの源平合戦に遭遇したり…、
…とにかく都会育ちの子どもである妻にとって、それは見たことのない奇跡の景色の連続で、間違いなく異世界、絵日記のネタにこと欠かない、パラダイスなのでした……。

子ども時代に、そんな、日本の古き良き「田舎」暮らしが体験できたことは、ほんとうにラッキーで、幸せなことだったと思います…。

都会っ子に、そんな貴重でかけがえのない「夏やすみ・冬やすみ」体験を支えてくれのが、伯母だったのでした…
(つづく)





昭和30年代、家族で帰省。
(子どもが2人だったときは、スクーターに一家4人乗りしていたらしい…)



★海外旅行や世界一周旅に関するご質問など
わかる範囲でお答えします。お気軽にどうぞ!★

世界一周ブログ村のランキングに参加しています。
よければ1日1回、クリックをお願いします!
  ↓     ↓

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年09月12日(月) 17時35分17秒

車内にて……寅さんが住める社会

テーマ:帰国後・日本
先日の、JRの車内でのできごとです……。

時間は午前9時すぎごろ。一般の通勤ラッシュ時とは少々ずれておりますが、遅い出勤のサラリーマンや学生やなんかで、車内はほぼほぼ混んでおりました。座れず立っている乗客が、4人がけのいわゆるボックス席横の通路にまで流れ込み……

そんななか、さっきから、荷物と共に4人がけのボックス席を占領している2人の若者が……。旅の途中なのか、大きなリュックサックや、大きな荷物がはいった袋を自分の隣の座席に置き、足元にはこれまた巨大なスーツケース。

2人とも、若い男性で、旅談義に花を咲かせておられます。

しかし、いくら荷物が多かろうと、大きかろうと、旅の途中だろうと、座席は人が座るためのもの。荷物は棚にあげて、立っている人に座席を空けるべきです……。

ところが、(私を含め)車内の乗客は誰も彼らに意見をしない。私はその後ろの席の4人がけに座っていて、気にはなるんだけど、わざわざ立ち上がって「荷物は棚にあげて、ほかの人が座れるように座席を空けてあげて」、と言えるほどの勇気も根性もない。汗を拭きながら、本を読みながら、そばで立っている誰もが、内心、「困ったヤツら」と思いつつ、めんどうくさいこと、やっかいなことにかかわりあって不愉快な思いをするぐらいなら、(場合によっては、逆ギレされて暴力沙汰になったりしたら、それこそ大変だし)……はじめから満席で座れなかった、とあきらめたほうがいい、と諦観ムード……。
……お年寄りでも一人乗ってきたら、また状況は変わるのかもしれないけど……。


……妻の妄想タイム……

ここが、いま、もし、南米なら……、。?
……必ず、「アンタは何者?」と思うような(半パンに、ちびたビーサン履いているような)、ヘンなおっちゃんが、どこからともなく現れる……。

「はい、はい。にいちゃん、そっちの端、持って。わしがこっちを持ったるさかいに、上にあげるで。えーか、せーのーで! よいしょ!と。はい、次はこれ。せーのーで!
……はあ~~これでええわ。どっこいしょ。(と、空いたスペースに自ら腰を下ろす)。
で? あんたら、どっから来たん? 今日はどこまで行くん? ガハハハ……そうか、にいちゃん、ジュース、おごったるわ」

こんな光景が目の前で展開する。話を聞いている、まわりのみんなも笑う。

混雑する車内で荷物を座席に置いて4人がけのシートを2人で占領する若者を、まわりがそのまま無視して、放置しておく事態が、あり得ない……。みんながおせっかいで、他人との距離が近い……。

誰かが必ず言う。。太っちょのおばちゃんたちも言う。。。。
「ちよっと。あんたたち、ダメだよ! そんな、気のきかないことじゃ、女の子にモテないよ!」
(そして、妻は南米のおばちゃんにはなれない……)

言ってもらえないのは、つまりは、この日本の若者たちが、かわいそう、ってことなんだけど……

日本もいまから、30年ぐらい前までは、もしかしたらそんな世の中だったように思う。見ず知らずの若者に、愛情をもって厳しく諭してくれる、おせっかいだけど人情味のあるおっちゃん、おばちゃんたちが、あちこちにいたような……。

…………

…………いた。


家に帰って、夫に話してみた。すると、

「あ、ぼくなら絶対、言う。手伝ってやるから、荷物は上にあげろ、って。そしてそこに座る……」

(そうや。アンタは、世界旅行のときも、私たちは、この国では、観光客で、外人なのに、ナゼかその場を仕切ったり、何度もしてたもんな。。。)


「あ、でも、待って。。。。……それは自分も旅先だったり、休日だったりして、そのあとの拘束、予定がゆるいときに限られるかなーー。もし、そのあと、絶対に遅刻できない重要な仕事が入っていたり、緊張感と責任の伴う案件が待っていたりするときは、アクションを起こすことでリスクが生じるかもしれない行動は、やっぱり避けるかもしれんわ……」

…………

そうなんですね。。。悲しいかな、それがいまの時代、経済大国、先進国である日本の社会のなかで、懸命に生きている一人ひとりがおかれている現実なのかもしれません……。
そして、あの場に居合わせた人たちはみなそうだったのかもしれません。


いま、世界中、先進国の都会はどこも同じ顔をしています。まちを行く人はみんな表情が険しく、忙しそうで、日々は経済法則のレールの上で動いています。むやみに他人にかかわっている余裕はない。むしろ、めんどうなこと、やっかいなことに巻き込まれて、自分に不利益がふりかからないように、できるだけ首をつっこまないようにするのが常識で、一歩先の人生は闇だから、転落しないように気をつけることは自己責任だから……。

でも、ほんとにそれでいいのかなーー。

もしかして、人々が幸せに生きていける世の中には、南米のおっちゃんのような、あるいは、「男はつらいよ」のフーテンの寅さんのような、「あの人は、昼の昼なかから、いったいなにをやってる人なんだ?」 ……と一見、思えるような人物が、実は必要なのでは?

そんな、フーテンの寅さんのような人物が存在できるような余裕(?)のある世の中こそが、みんなが、人が人として生きていける社会なのかもしれないなあ……

……と思ってみたり……



答がでぬまま、……奮闘努力の甲斐もなく、今日も涙の♪、今日も涙の日が……落ちてゆくのでありました……。




★海外旅行や世界一周旅に関するご質問など
わかる範囲でお答えします。お気軽にどうぞ!★

世界一周ブログ村のランキングに参加しています。
よければ1日1回、クリックをお願いします!
  ↓     ↓

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016年08月25日(木) 14時03分59秒

がんばれ、田舎もんgo!

テーマ:帰国後・日本
まだまだ暑い日が続いておりますが、ランチのあとなど、お部屋の冷房がじゅうぶんきいていても、それまでは、「食後のコーヒーはホットですか、アイスにしますか?」と聞かれると、……んなもん、アイスに決まってるやろ!……と思っていたのが、なんとなく、「うーん、ホット……たまにはホットコーヒーもいいな」とかんじるようになると、今年の夏もおわりに近づいている、と思う今日このごろです……



お盆前、ネットで書評をみて、いますぐに読みたかったので、わざわざアマゾンでは注文せず、本屋へgo!……した本がありました。ところが、近辺の本屋を5軒まわっても、「ただいま在庫がありません」、と言われ、

「こ、これは、もしかして、入手頻度、カビゴンなみのレアモンなのか?!」

……と思っていたら、仕事で行った天王寺の駅ビルの旭屋書店に、あっさり大量平づみしてあった……。

さいきん、こう、なにかと、大都会の利便性に比べて、地方の不便性を感じることが多いですね……。

いろんな機能が都市に集中しすぎて、地方へ行くと、あまりにもなにもない……

がんばれ!田舎もんgo!
(go!って言われても、うちのまわり、ストップがぜんぜんないんですが……)
😅




★海外旅行や世界一周旅に関するご質問など
わかる範囲でお答えします。お気軽にどうぞ!★

世界一周ブログ村のランキングに参加しています。
よければ1日1回、クリックをお願いします!
  ↓     ↓

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年08月12日(金) 18時30分18秒

世界遺産検定2級・3級合格。次は1級だ!

テーマ:帰国後・日本
7月10日に行われた第24回世界遺産検定試験で、妻、2級、3級、合格しました!



学校とよばれる場所を卒業して以来、試験のための本格的な勉強をしたのは、車の免許証取得の学科試験のときぐらいです……。
緊張感ただよう試験会場の雰囲気も、ある意味、日常からかなりかけ離れた空気も、ちょっとワクワクする刺激がありました。
受験生も圧倒的に学生らしき若者。

次は、12月、俳優の鈴木亮平君と同じく1級! さらにマイスターに挑戦したいと思います!

世界遺産検定は、NPO法人世界遺産アカデミーが実施するものです。
資格がとれたからどうなるの?……というわけではないし、別に資格を活かしてこれから旅行会社に有利に就職・転職するわけもないし、会社を設立しようとしているわけでもないです。

ただ、ある目的をもって自分のなかに系統的な知識を蓄積していくことは、それ自体、楽しいことです。世界遺産に関する知識は、これからも世界中のあちこちを旅してまわりたい自分の興味や関心にもっとも適している分野だといえるし、その内容や考え方が、世界の情勢に応じて年々変化していくのもおもしろい……。

ささやかながら、世界の平和と、人類の豊かな未来に向けて貢献することのできる「学び」であるとも思います……。


世界遺産検定は4級からあり、それぞれの検定試験の出題範囲は、

ユネスコ世界遺産の基礎、日本の全世界遺産物件、までは、各級共通で、
世界の世界遺産の対象が、
・4級では27物件、
・3級が100、
・2級が300、
・1級がすべて(1000ちょい)

となっています。

http://www.sekaken.jp/sp/

例題も出ています。

妻は日本と世界の世界遺産のうち、120か所ぐらいは実際に行っているので、その知識と一般常識で、3級までは、これは、すぐに受かる、と思いました。
しかし、いっぽう、世界の世界遺産の300物件が対象となる2級は、かなり勉強しないとムリ、歯が立たない、という印象をもちました。
(参考書と例題集が出ています……)

……というのは、観光的・旅的に有名な世界遺産と、ユネスコが世界遺産を認定する基準のうえで「重要な世界遺産」には、ある程度、ズレがあるのですね。ほとんどを知らない300物件を、名称、国・地域、特長、認定の根拠などを覚えるのはなかなかたいへんでした。。。

でも、でも、それ自体が、おもしろい!

アフリカのマリ共和国の、ドゴン族が伝統的な住居で暮らす「バンディアガラの渓谷」や、X線画法とよばれる動物や人間の身体を透視するように描かれた(食べられる部分や、ウイークポイントを記録している、と言われているらしい)先史時代の壁画が残るオーストラリアのカカドゥ国立公園など、地球上にはまだまだ知らない、行ったことのない、夢とロマンにあふれた場所がいっぱいある……

……というわけで、今度は世界のすべての世界遺産を対象に、1級めざして、またまたがんばります!

行ってみたい場所が増えるような気がしますが……



インド、アグラーにある世界遺産の看板







★海外旅行や世界一周旅に関するご質問など
わかる範囲でお答えします。お気軽にどうぞ!★

世界一周ブログ村のランキングに参加しています。
よければ1日1回、クリックをお願いします!
  ↓     ↓

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。