じゃんちぃのブログ

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2月13日。

夕方雨が降っていましたがレインコートを着せてお散歩に出かけて直ぐの事。

リードに繋いでじゃんけん
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と Boo
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のお散歩に出かけた時に起こりました。

毎日家の直ぐ前の信号の無い道路の横断歩道を渡りお散歩に行っていたのですが横断歩道に行くには信号も横断歩道も無い道路を渡らなければなりません。私達の横には停止線を越えて停車している加害者の車が止まっていました。
私達は横断歩道に渡れない為そのまま道路を横断しようと車が途切れたのを確認して加害者の車が動き出さなかった為渡りかけました。

すると私とじゃんけんが道路の中央付近にさしかかった時いきなり加害者の車が動き私は慌てて私の後ろを歩いていたBooのリードを引きましたがBooは前輪の下敷きになっていました。

大声で待って!!止まって!!と叫びましたが加害者は更に後輪で轢いてそのまま立ち去ろうとしました。

口から血を吐いて倒れているBooを抱き上げ加害者の車を走って追い止めました。窓を開けましたが加害者からは知りませんと車から降りて来ませんでした。

その時加害者の車の助手席にはシートベルトを装着せずシートの上に立った小さな子供がいました。

加害者は急いでいるからこのまま行かせてくれと言いギアをドライブに入れて発信しようとしたのでとっさに加害者の髪の毛を掴みました。

すると子供が泣き出して今度は子供が泣いているから行かせてくれと言いました。

私の子供は加害者に殺され泣くことも出来ないと言いましたが知りませんと言われました。

お散歩だけだからと思い携帯電話を持っていなかった為加害者に警察と主人に電話をかけたいので携帯電話を貸して下さいとお願いしましたが断られたので警察に電話をかけて下さいとお願いしましたが断られました。

1時間位髪の毛を掴んだままでした。

加害者は何度も逃走しようとしました。

やっと携帯電話を出したかと思ったら自分の親とご主人に電話をしてその後警察に電話をしました。

そして やっと主人へ電話をかけさせてくれたのです。

1時間の間病院に連れて行ってもらいたいとお願いもしましたが聞き入れてはもらえず私の腕の中で痙攣して冷たい雨に打たれながらBooは亡くなりました。

しばらくして加害者の母親とご主人そして警察と私の主人が現場に到着しました。

もちろん物損事故として処理されました。

加害者は免許証不携帯でした。

警察が到着してから病院に連れて行くと言われましたがBooは既に亡くなり私と主人で行き着けの主治医の病院に連れて行きました。

先生にきれいに拭いて頂きお花を供えて頂き帰宅した時加害者のご主人から電話がありしばらくしてご主人一人見えました。

当事者が来ないのは何故かと尋ねました。

ご主人は理由は言えないと答えられたので本人を連れて来て下さいとお願いして一度引き取って頂きました。

2時間位経ってご夫婦で来られましたが直ぐに電話が鳴り子供が泣いているので帰ると言い亡くなったBooを目の前にしてもお線香1本供えてももらえませんでした。

次の日火葬の直前に加害者はご主人と来られました。

私は過呼吸になり吐き立つ事もやっとの事だった時紙袋を渡された様でした。

後日主人から聞かれ記憶があやふやだったのですがもしかしたら私が受け取ってしまったのかも…と主人に話すと主人は加害者に電話をかけて今頂く事は出来ないので取りに来て下さいとお願いしましたが好きにしたら…と言い放たれた為ご自宅までお返しに行かせて頂きましたが出て来られず玄関先に置いて帰りました。

事故の夜も火葬の日にも加害者に子供として大切に育てていた事とBooが成仏出来るように供養してやって下さいとお願いしましたが聞き入れては頂けませんでした。

保険屋に任せてある!の一点張りです。

保険会社に任せる事は解ります。
事故の時の為に保険に入っているのですから!

でも
人としてやるべき事があるはずでは?!

事故の夜も火葬の日にも大きな声をあげて泣いていたけど涙一粒見せなかった加害者!!

最後は保険屋に任せて自分達は何事も無かったかの様に今まで通り家族と暮らしている現実。

加害者の保険屋からも加害者に家に行きにくいのであれば事故現場にお線香を供えて下さいと言って下さったそうなのですがお線香が供えられる事はありませんでした。

犬は話す事が出来なくても人の感情を敏感に受け止めて人に寄り添って生きている生き物なのです。

事故では物と言う扱いになりますが人として生き物に対して自分の犯した罪を償ってもらい命の大切さを解ってもらいたいと思い行政書士先生にお願いをして内容証明郵便を出しましたが保険会社からの回答書は私の納得出来る物では無く裁判をする事にしました。

Booが亡くなって1番傷付いたのはじゃんけんだった。

お散歩にも行けず毎日泣いていた私を癒し続けてくれていたのにじゃんけんが発病していた事に気付いてやれませんでした。

今年で16歳になるじゃんけんは事故の時直ぐにBooを一生懸命に舐めていました。

火葬の時悲しげに遠吠えをしていました。

私が散歩に連れ出さなかったら事故は起こらなかった。

私が抱いて道路を渡れば事故は起こらなかった。と毎日後悔し涙に明け暮れていました。

じゃんけんのアカラスに気付いたのはBooが亡くなった1ヶ月後。

二次感染で膿皮症を伴い
じゃんちぃのブログ-12-04-27_001.jpg顎や足が脱毛し出血していました。

目もぶどう膜炎になっていました。

2ヶ月通院して今は顕微鏡検査でニキビダニも見つからずぶどう膜炎もゆっくりですが快方に向かっています。

これから裁判が始まりまた辛い思いをする事もあるかと思いますが本当に自分の事の様に考えて応援して下さっている皆様方!
ペットを飼っている皆様方の為に、そして突然の事故で命を落としたBooと辛い思いをしても頑張っているじゃんけんの為に日本のペットに対する裁判所の考え方が変わるように頑張っていきます。

とても温かいお言葉をたくさん頂き前向きになれた事に感謝しております。

本当にありがとうございます。

今弁護士先生が裁判に向け書類作成の為動いて下さっております。


Booは先住犬と一緒に納骨堂でたくさんのお友達と一緒に居ます。

また 動きがありましたらこちらのブログに書きますので見てやって下さい。

そして、こうすれば?等アドバイスやご意見をお聞かせ下さい。

よろしくお願いいたします。


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