音楽が好きなわけではないんだけど
ギターを弾くとたいていの場合は音楽と関わってしまうわけで。
まぁ、ギターを弾くついでに色々と活動を展開しています。
~~セッション仲間大募集~~
<会場>
・都内で参加者数、居住区により選定。
※基本的にドラムなしの会場になります。
(貸切条件がきつくなるため)
<資格>
・音楽好きなら誰でもOK(^^♪
<趣旨>
昔はバンドをやっていたけど
歳を重ねる毎に時間が取れなくて・・・
とか、楽器をやっているんだけど
メン募で名乗りを挙げるほどの自信が・・・
なんて方が気楽に参加できような
緩いサークルにしたいです。
~~イベント出演者大募集~~
<場所>
六本木BRAVE BAR
<日程>
2012年5月21日(月)
<お客様負担>
チャージの1855円+飲食代(1ドリンクはオーダー必須)
<概要>
同店における不動のピックアップイベントである
「珍獣オアシス」への推薦オーディションとなります。
主催者、或いは会場オーナーの推薦が必要ですが
「いつなら見てもらえるの?」
という類のお問い合わせが多く、それに応えるべく
珍獣ファミリーの”日直”とか”番頭”とか呼ばれる
Project2が責任を持って公認のイベントを企画。
<申し込み方法>
下記のアドレスまでメール連絡をお願いします。
chin10eve_6bb@yahoo.co.jp
尚、メールタイトル冒頭には必ず
「六本木イベント出演希望」と記載してください。
(それ以外のメールの内容を確認することはありません)
<前提条件>
・特にジャンルの指定はありませんが
会場の規定により演歌は不可となっております。
・ピアノ、ギターの弾き語り、オケを流しての歌唱、
複数名でのアンサンブルが可能ですが
建物の構造上、大音量は不可となっております。
(パーカッションはOKだがドラムセットはNG)
また、基本的にはBARですのでメンバー構成は
三名ぐらいまでが望ましいと思います。
・イベントの出演条件についてはメールの返信にて行います。
※基本的に楽器は持ち込みでお願いしておりますが
ピアノ使用の場合はピアノタッチのキーボードがあります。
<その他>
珍獣オアシスとは、シンガー・ソングライターの
ともろー氏が主催イベントです。
(2011年1月時点で80回を超える開催数)
同氏は、その都度様々なテーマに沿って出演者を揃え
テーマの中で多方面にインパクトを残す出演者陣を
どっしりと迎え撃つことが出来る多才なアーティスト。
そうして仲間とのつながりを広げつつ
”音楽LOVE&絆LOVE”の御旗の元に
年に2~3回、下北沢のVOICE FACTORYにおいて
”Another Kingdom~あなきん。~”(同氏主催のレーベルと同名)
というイベントを開催し、或いはご自身のレーベルから
有志を募ってのコンピCD発売などを行っています。
本イベントにおいては、
すぐにそのステップを辿れなかったとしても
ともろーさんはボイストレーナーもやってますし
”ライブで魅せる”技術などもご指導いただけます。
もちろん、それらが本業ではないので
自発的にお願いしないとダメですが。
そして、六本木BRAVE BARでも
真剣なアーティストさんが経験を積むためには
惜しまずに出演機会を与えてくださいますので
この機会に奮ってご応募ください。
最後に、勘違いを生まないために一言。
夢というのは、簡単につかめないから夢なんです。
例え届かなくても、それを追い続けたことに
胸を張れるからこそ夢と呼べるんです。
そして、どんなに困難なことだって
”絶対にできない”のは”やらない人”だけなんです。
ボイストレーニング等の指導、
或いは六本木BRAVE BARでの出演紹介のみをご希望の場合は
ともろーさんに直接アクセス、サクセス、プリーズ(^_^)/
http://ameblo.jp/chin10-100/
ちょっと間を置いてみましたが、
昨夜は最後にフリーセッションコーナーもあり、
Project2もちょこっと遊んできました。
セットリストが完全に変わってしまったともろーさんが
ここで暁鐘のファンファーレを披露。
レミングスのライドくんは
ブレインバスターズのドラマーでもあり
居合わせた以上は高みの見物ってわけにもいかず。
ルーシーがともろーさんと夢の地図をコラボしたり
灯夜応援団長のハリィくんも参戦。
そして灯夜が・・・愛する人よ(しのみやよしひろ)を
カラオケ持参で熱唱した。
締めくくりには
しのみやよしひろ&セシル(レミングス)で
尾崎豊やってたね。
これ、前回のブッキングの時にも
フリーセッション枠(この日もあった)でやってたね。
しかしまぁ、カラオケ持参で
出演者の楽曲が飛び出すってのは凄いことだよね。
早いとこ、暁鐘のファンファーレがヒットして
カラオケに入ってくれたら良いよね。
・・・あ、もちろん僕は
カラオケにない曲ばっかりやりますけど(笑)
6/6って・・・ともろーさんが対バン?
しかも続き枠で?
何か無茶振りとかやらかせば
みなさんは満足ですかね?
弾き語りの日なんだよね。
僕も夏音も仕事帰りに直行なんだけど
やっぱり派手にやっといたほうが良いかな?
6/8のネタばれ込みでね(笑)
そんなこんなで、関内を後にすると
今度は六本木/BRAVE BARへと移動する。
珍獣オアシス。
個人的には6/8に出演が決まっており、
「なぜこんな近い日程で!?」感もありますが、
興味深い出演者が揃っていたからね。
さて、昼からの第一部は
山科に行ってたから見れてないけど、
第二部のほうは到着とともに開演。
トップでの出演は灯夜。
PA兼務のような状態での出演だったが
歌そのものは着実によくなってるね。
当初は安全地帯に特化した印象だったが
最近はノリの良い曲をチョイスしている。
・・・で、そうなるとやはり
間奏での間の使い方や
曲任せではなく、観客を煽ることも重要かな。
カラオケの音源というのは
物によるのだが迫力に欠ける傾向にある。
打ち込み形式のものでは完全にアウトだし、
生演奏物でも、間違った商品化傾向の余波から
”本家本元であるが故の癖”が消失しやすい。
これはノイズ的なものが多いから
それを無くすことはクオリティの向上である半面、
聴く者にとっての”面白み”を削ることにもなっている。
つまりは、嫌でも盛り上がるはずの楽曲が
聴いてるだけでは寒い状態になってたりするからね。
特にライブという空間には
そのギャップを知る人が集まりやすいわけだから
差分は歌い手が埋めてあげないとね。
続いてはこずえちゃんが登場。
ブッキングでチョコチョコと顔を合わせて
気がつけばトントン拍子で珍獣オアシス。
オリジナル曲主体にピアノの弾き語り。
出会った頃のハロトレのりっちゃんと被る。
声の質や旋律の傾向も近いかもしれない。
そう考えるとかなりの伸び代がありそう。
路上ライブなども精力的に行っているようだが、
聴衆を強引に引き込むぐらいの気概が欲しいかな。
色々と事情があるとは思うけど
せっかくのイベントだからね、
最低限、すべての出演者を見る姿勢を持たないとね。
対バンを見るのは研究であり学習なのだ。
相手の力量ではなく、自身の力量が万全でないならば
すべてがヒントになっていると思って事にあたらないとね。
そういった意味では、次のREMINGSは面白いね。
ジャンルとかスタイルに関係なく
纏った空気が”バンド”そのものなのだ。
好みは人それぞれにあると思うけど、
ボーカリストの存在が明確であるというとこかな。
歌が上手いとか下手とかではなく、
パフォーマンスとして好きか嫌いかでもなく、
メンバーから人気があるのかな。
ステージ中のパフォーマンスとしては
かなり面倒なタイプだと思うけど、
それがメンバー間の暗黙の了解というかなんというか。
さて、ともろーさん。
一曲目から弦が切れ、そのまま続けたら
次の曲でも弦が切れ・・・セットリストという言葉は
いとも容易く消失した(笑)
一番前で見ていた僕には
お二人の会話が丸聞こえだったのだが、
KAZUさんに負けず劣らず
kazさんもプロ根性が強いね。
僕なんかだったら自分がやりたい曲を始めちゃうもん。
ともろーさんは想定外の曲が飛び出しても
簡単にそれに乗っかれるからね。
歌い手が唄わんとする中から選べない状況は
ある意味では雑な仕事とも言えるんだけど、
逆にね、弾き手の都合で勝手に進められるから
ライブの進行上では大いに有りだと思う。
唄いやすいように合わせることは大切だけど、
シーンに応じて、強引にでも
立て続けに放った方が良い曲もある。
続いて湖春ちゃん。
唄い終わりのあいさつの「ありがとうございまーす」が
なんとも如月音羽のトーンと被る。
弾き語りをやっている段階で
全般的な技量は湖春ちゃんが先んじているかもしれないが
音楽だろうと何であろうと、人前に立つのであれば
”笑顔”は最大の武器となるわけで。
同系統の声を持ち合わせているのであれば
音羽は湖春ぐらいには唄えるようになるし、
湖春は音羽並みに笑顔を振りまけるようになるだろう。
若い人たちのことだからね。
確実にそうなるかはわからないけどさ、
僕らと違って一日一声、一日一笑が
20年後には今の自分との
大きな差に繋がっていくことは間違いない。
そしてトリを務めたのは
しのみやよしひろさんでした。
最近、僕が見に行ってるときは
コンスタントに”迷わない”をやってくれてる。
バラードに特化して見られがちだけど、
この曲を聴くとグルーブの出し方が巧いことがわかる。
尾崎豊のカヴァーとかもよくやってるしね、
本人は体力的にしんどいと言ってるけど、
これだけバラードでの注目度が高いわけだから
30分という短い時間の中であれば
この辺をコンスタントに取り入れると
見る側にとっては面白みが増すんじゃないかな。
第二部だけでも結構な長丁場だからね。
総じてみれば”飽きさせない”というだけでも
イベントの質の高さは歴然なのだが、
今回は敢えて辛口っぽいことを書いてみました。
みんな、まだ足りない部分があるからこそ
刺激を受け合うことに意義を感じて集うんだと思う。
だからね、自分の良いところでみんなに刺激を与えた分、
些細なことでも良いから人から刺激を受けてさ、
それを更なる武器に昇華しながら進んでいこうじゃないか!
・・・ってとこかな(^。^)y-.。o○
さ、そんな刺激を受けた僕は
6/6(水)の20:50から(Project2)と
6/8(金)の18:00から(ソロ)で
BRAVE BARのステージに立ちます。
久々となるProject2でのブッキング、
久々となるソロでの珍獣オアシス、
どちらも受けた刺激を倍にして返す場ですからね、
見逃しちゃったら
人生の7割ぐらいは無駄になっちゃうよ( ..)φメモメモ
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