最近 “一句一遊” ボツ続きで、久々に組長に読んでもらったのが
『落し角田中星児の弾き語り』
…ひどいね 

投句締切りの夜中、酔っ払ってテレビ見ながら考えてたら
大昔の音楽番組の再放送で、スクールメイツと一緒に田中星児が唄ってた~
( たぶん“レッツゴーヤング”のもっと初期の番組… )
70年代前半かな~
当時のピチピチのパンタロンとか、髪型や化粧とか、衝撃的でつい‥ 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
最近、私のまわりでも
「俳句始めてみようかモード」 の人が増えてきた。
とっても嬉しい変化だ 
私も難しいことは全然わからず、あまり考えず楽しみながらやってきた事が
みんなに伝染していると思うとワクワクするよ 
これからは、もう少し勉強もしていかんとなーーー ! !
ちゃんと気持ちや情景が伝わるようになりたいなぁ‥。
今回 「 落し角 」 という初めて聞く難しい季語だったけど
春は特に優しくて暖かい季語がある。
花筏 ( はないかだ ) ‥‥ 花びらが散って水面に漂っている様子
今回の旅行は、ちょうど桜の花びらがチラチラ舞う季節で
実際に、池にはたくさんの花びらが浮んでた。
これを詠みたいなぁって思いながら出来なかったんだけど
帰ってから、「 花筏 ーはないかだー 」 と言う季語を知って感動したねーーー
よく言われる言葉だけど本当に日本語って美しい‥
他にも、春になって草木が芽吹いてきた山の様子を 「 山笑う 』 とか
逆に冬は 「 山眠る 」 と言う。
なんて、素敵な表現を先人達はしたのだろう‥
春に猫がさかることを 「 猫の恋 」 と言っちゃうセンス
もう~脱帽です‥
『 やまなみの夢色抜けて行く春や』 -睦-