2008-10-26 02:59:11

ダカフェ日記/写真集

テーマ:紡ぐLIFE*booksy
ダカフェ日記


生活ってものに香りがあったら、それはきっと陽溜まりの匂いがするんだよ。家族との日常にそんな温かさを感じる、ダカフェ日記。たまたま本屋で見つけて、この本は元々ブログだからネットでいつでも見れるのに、それでも手元に本の型として置きたかったのな。正解正解。きっと自分の中から生活そのものを引き出してくれるよ。家族をもっと愛せると思った。家族をもっと大きく見守れる気がした。

blog>ダカフェ日記
2008-10-15 00:53:08

羊が10,002匹

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睡眠障害が酷くなってきた。

精神生理性不眠症
気分障害

と言う事でミヒャエル・エンデのモモを接種しなければいけない気がしたので早速探しまわった。3件目の本屋で文庫版をはけーん。そう、文庫版が出ているのです。お買い得ですね。わひゃひゃひゃひゃ。ちょっと寝なさ過ぎて指がプルプルしてきたお

モモ (岩波少年文庫(127))
2008-09-20 02:01:37

魔王:伊坂幸太郎

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伊坂本を読みおわった後って、チョコレートを食べた後に似ている。俺のものじゃない世界の香りが、舌に残る。もう一欠片食べたいのに!ないないー!ってなる。

魔王 (講談社文庫 い 111-2)


これまでの作品と比べると、特に犬養首相の断言使いだけど、強い言葉が降り掛かってくる。覚悟はあるのか?と問うてくる。して兄弟は思い出すかのように気付いている、何をなすべきか。大洪水が起きても流されないで、そこに立ち尽くす一本の木であるべく。
2008-07-03 00:39:37

そういえば重っ・・・

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と思ったらバックにいっぱい本が入ってたので。いやほんとにそんなもんだよ。意外と気づかないもんだから。

①月刊アスキー7月号

②日経ネットマーケティング7月号

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

初の勝間本。小飼弾氏のブログに良く紹介されているね。ちょっとまだ早いかなーと思ってたけど、とってもフレンドリーな距離で書かれていますよ、と。本書でも言われているのは、実践しなければ意味ないよということ。再三×再三強調している。それでも行動できる人はやっぱり少ないのかも知れない。ノウハウとかナレッジ系のセミナーがあるけど、受講しても実行する人は5%もいないっていうよね、だから秘訣をオープンにしても大丈夫なんだってね。そして俺は、というところ。本を手に取って一番最初にびっくりしたのは、ドックイヤーを作りやすい紙質!線も引きやすいんでないかい。他のディスカバー社の本は知らないんだけど、これも計算されているのか。どどーん。

ナガオカケンメイのやりかた

D&DEPARTMENTって知ってるかな?高校時代から気にしているショップなんだけど、前のケータイメアドはこの「D&DEPARTMENT」というネームから色濃い影響を受けていたりする。キーワードで表すとカリモク・ロングライフ・リサイクル。そういうデザイナーの人の本。

上記4冊暴食中。薄めのビジネスバックにしようと思ってずっと探してるのに、こんな状態が今後もイメージできすぎて。。困った。青猫のポケットみたいなたくさん突っ込んでも膨らまないバックないかな。


下はこの間まで読んでいた本。面白いから貼っておきます。

スティーブ・ジョブズ神の交渉力—この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)

ジョブズのユニークな生き方が割と多めに紹介されている。とても興味深い人だから、こんな過程を突っ走ってきてるのかと知るにはいいかも。真似するもんんではないと思うけどね真似できないし。

風の男 白洲次郎 (新潮文庫)

白州次郎。プリンシプル、原則を大切にしている人。かっこいいぜぇ。
2008-03-24 02:01:35

死神の精度

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読んだー俺の空も晴れたかなー

時空の飛び越え方が素敵。
「あ、」と気持ちよく気づく。


グラフィティをしていた青年がとてもいい感じで、
ちょっと前に読んだ「重力ピエロ」を引っ張りだした。
川の流れとトンネルとペンキが繋がっていく。

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))


 「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」春は、誰に言うわけでもなさそうで、噛み締めるように言った。「重いものを背負いながら、タップを踏むように」
 それは詩のようにも聞こえ、「ピエロが空中ブランコから飛ぶ時、みんな重力のことを忘れているんだ」と続ける彼の言葉はさらに、印象的だった。



ところで重力ピエロを読んだらこんどは、
「オーデュボンの祈り」を引っ張りだすことになった。
カカシに会いたくなって。
2008-02-08 01:22:46

その後、読んだり途中な本

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2007-12-20 01:11:02

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」西村博之

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うーむ。

梅田氏とは対極的なひろゆき。
理想論ともいうオプティミズムを展開する梅田氏、
超現実的でネットの未来を悲観すらするひろゆき。

「ウェブ時代をゆく」を読みながらこれを読んでるんだけど、
合わせて読むのが面白い。
この対極的な二人の考え方があって、
東洋経済の「経済学ってこんなにおもしろい!」で語られる
行動経済学が頭に浮かんできた。読んでてよかった。

「ウェブ進化論」はネット社会の理想を突き進んでいった。
人間の根底には自浄作用があるということを前提として、
邪悪な物は知の集合体の中では結果的に排除されるという事。
それは佐々木氏の「google」観にも通じてくる。
知識が共有される事で新たな価値が生まれていく。

「ウェブ時代をゆく」では自分の好きな事を
つきつめて食う事が出来るインターネットは素敵じゃないかと。
その理想社会で力強く生きていく為には確固たる自分の考え、
目的をつくること、行動することが重要。

「2ちゃんねる・・・」は技術者側のひろゆき自身の体験を交えて、
インターネットの虚像をさらけ出す。
なんでみんなそんなに期待してるんだ!?って冷めた視線で。
理想社会は、結局ビジネスが絡んでくると無理じゃないか。


※まだどちらも読み途中なのでまた書き足します。


最終的にはどちらも言いたい事は重なってくるんじゃないかな。
インターネットのある社会は「個」である人間が作っているんだよ、と。
いくら技術だどうのっていっても、既に過渡期にきている今は
新たなビックリするような技術革新は難しい。
組み合わせて、見せ方を変えて価値を作っていくんだろうな。
やっぱり軸となる人間の強い信念、方向が通っていないと右往左往。
どこへも行けずに消える事になる。
2007-12-14 17:04:33

「ウェブ時代をゆく」梅田望夫

テーマ:紡ぐLIFE*booksy
いかに働き、いかに学ぶか


はわー!

なんと!
「ウェブ進化論」の続編が出てたんですねー。これで完結だって。
またグーグルか!?とおもいきや、どうやらそればかりではないらしい。情報社会での「人」に焦点が合ってるらしい。

もっちー。



情報がありすぎて取り込み切れてないのに…でもこれは読んどかないとな。話ができなくなっちゃうわ。
2007-12-10 18:06:14

「経済学ってこんなにおもしろい!」東洋経済 12/15

テーマ:紡ぐLIFE*booksy
なぜあの人はいつも焼き魚定食なのか?

消費・政策・経営・教育・金融・食・人間行動


これちょーおもしろい!
「行動経済学」の人も書いてるんだけど、
心理学のような経済の解説がとても楽しい!
ちょっとしばらくの間教科書にします。
噛み砕いてあるんだけどそれでもよくわかんない言葉いっぱいあるの。

「経済学ってこんなにおもしろい!」
2007-12-03 20:55:03

「iはだからスゴイ!」東洋経済

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iPod

モノを作る工程と、流通と、市場まで。
世界は大きくうねり変わっているんだなぁ。全部自分達でやる仕事は過去の物語になっていってる。範囲と権限を固めて次へ動かしていくこと。ブランドの置き方。

今度はどんなサプライズがあるのだろう。

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