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OUR LAGOON

テーマ:日記 Wed, March 16, 2011
“人は怒って泣いて笑って
いろんな色して生きていく
所々汚れた黒は
涙で滲ませた苦い記憶

いつか重ねて青空で塗り潰すのさ”


“ここまできたならエンジンを止めて
どこまで行けるか 後は任せよう

夜闇の潜水艦
今夜僕はどこまで泣かずに記憶を追えるだろう”



あなたの故郷に光が差し込まれますように

わずかな金を持ち
大阪の会場に
行こうと思います

野菜生活

テーマ:日記 Fri, March 11, 2011
白、飲んでる
君に会うために

さっき、NHKを見ていて
惚れた
日食なつこ

めがね

テーマ:日記 Sun, November 21, 2010
君が海岸にその名を刻んでいた頃
僕は大阪の場末の映画館で
アリエッティを観ていた

こんなに泣けるとは
予想外だった

涙で目を悪くしないように
君が持つそのゴーグルのように大きな黒ぶちめがねに
僕も替えることにしよう


『あのともしびの一つ一つは、見わたすかぎり一面の闇の大海原の中にも、なお人間の心という奇蹟が存在することを示していた‥かしこの家で、人は愛しているかもしれなかった』

最後のニュース

テーマ:日記 Sun, November 07, 2010
“機関銃の弾を体中に巻いて
 ケモノ達の中で誰に手紙を書いてるの
 眠りかけた男達の夢の外で
 目覚めかけた女達は何を夢見るの

 親の愛を知らぬ子ども達の歌を
 声をしない歌を誰が聞いてくれるの
 世界中の国の人と愛と金が
 入り乱れていつか混ざりあえるの

 今 あなたにGOOD NIGHT
 ただ あなたにGOOD BYE”


少数派でいることを誇りに思う
僕はこれでいい
君だけがわかってくれれば
それいいのだ

テーマ:日記 Sun, November 07, 2010
“けれども今気がついたこと
とっても大切なこと
一番楽しいことは
君の口から
君の夢 きくこと

離れている時でも
僕のこと
忘れないでいてほしいよ
ねぇ おねがい

悲しい気分の時も
ぼくのこと
すぐに呼び出しておくれよ
ねぇ おねがい”



僕は歌いたい
君が生きていたら

妄想

テーマ:日記 Sat, November 06, 2010
焼きたてサックリふわふわのパンを持って
一緒にピクニックに行こう
あの森へ

“眠る樹海を飛び越え
 青空から舞い降りたら
 やさしくつかまえて
 花や木や小鳥の言葉を
 あなたにも教えてあげたい
 何故人は傷つけあうの
 しあわせに小石を投げて”

荒野の道

テーマ:日記 Thu, October 28, 2010
君の幸せを祈っています。

風邪を引かないように‥
仕事がうまくいくように‥
美味しいビールが味わえるように‥
ふかふかの布団でぐっすり眠れるように‥
東京で雨に打たれながら、君の幸せを祈っています。

『自分に期待しないで
目の前の一打に集中する
ただ、それだけだった
ただ、それだけをずっと繰り返してきた』


僕はただひたすらに進む。
血ぬられた道を。
ありがとう。
天使のような君の声が僕を救ってくれた‥
共に前を見よう。
天につづく荒野の道。

敗走

テーマ:日記 Mon, September 13, 2010
君がてびちを食べていたころ
僕はパニックに陥っていた
平静を装ってはいたが

新学期が始まる前の
溜まりに溜まった宿題の山を目の前にしたあの時のような

まるで遠足に行く気持ち…とうそぶいてみたものの…
実は頭がパンク状態
思考停止してしまっているのだった

誇り高き君の、瞳のきらめきを心に刻み
胸を張って下ろう
敗走の道行きを

生足の君へ

テーマ:日記 Wed, September 01, 2010
思う存分眠れる日がやがてやってくるんですね。
すぐにはそれが想像できないですよね。
無理をどれだけ重ねても弱音ひとつはかず、
笑顔を振りまいてきた君。

あと少し、頑張って下さい。
君の身体が壊れないように祈っています。
僕も、今のこの戦闘に、一点集中します。
共に勝利して、喜びの歌声を合わせましょう。

涙は最後の日に…

テーマ:日記 Tue, August 24, 2010
君のうるんだ瞳を、小さなホテルのベッドで見た。過酷な闘いに常に勝利してきた君の誇りと情熱。魂の震えるメッセージだった。

初めにその知らせを聞いた時、僕はあまり驚かなかった。疲れ果てた君の心が破綻に向かわないか心配していたから、正直ホッとした。君の快眠を、幸せを、今日も祈っている。

でも、君の闘いはこれで終わらないだろう。違うステージの、違う道行きが待っている。次こそは共に闘おう。血ぬられた歴史に終止符を打つための、魔の呪いを断ち切るための、僕らの誇りをかけた新たな闘い。待っていてほしい。明くる年、君の名を呼ぶから。

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