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2014年11月26日 21時52分28秒

12/6、ペニーレインで弾き語りやります。

テーマ:遊堕威
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12/6、ペニーレインで弾き語りやります。

テクマクマヤーンズの亮太くんと藤沢のジョニ・ミッチェル藤森祥平くんと対バン?バンドじゃないからこーゆーときなんて言うのかな?対人??

2ドリンク1000円、お料理もとても美味しいので、皆さんご飯がてら遊びに来て下さい。


原宿ペニーレインで天使のバーボンを! Vo.2

supported by Maker’s Mark

12/6(SAT)18:00 open/start

原宿ペニーレイン



Entrance Free(入場時、ドリンク代として2ドリンク¥1,000)

【Live】

逸見亮太(テクマクマヤーンズ)

You-Die!!!(You-Die!!!&ザ・リーゼンツ)

藤森翔平



And 飛び入り!



飛び入りの申し込みが多数の為、以下の飛び入り条件の下、オーガナイザーである高橋Rock Me Babyの独断と偏見で選定させて頂きます。

1.      日本語の歌詞であり、オリジナル曲で、プロテストソングであること。カバーはNG。

2.      アコースティックギターの弾き語りで、1曲のみ5分以内とします。

3.      愛と平和であること。

【Talk Show】

佐藤哲郎(写真家/andymori、神聖かまってちゃんetc)

          ×

高橋ROCK ME BABY(ロック・アジテーター)

※     「ラブソングはプロテストソングだ!」をテーマに、主にジョン・レノン、忌野清志郎を語ります。



【Information】

原宿ペニーレイン03-3406-5552


★毎月開催されるペニーレインで音楽とバーボンを飲む夜。(もちろん、ワインもビールもソフトドリンクもお料理も多種ご用意しております。)いまロックはここにある!

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原宿ペニーレインで天使のバーボンを! Vo.2

supported by Maker’s Mark



1973年、まだ何もなかった原宿に一軒の店がオープンした。店の名前は「ペニーレイン」。バーでもレストランでもライブハウスでもなく、当時の話題のスター達や街の人気者達が集まるサロンとして、音楽を通して飲食による文化を形成した。オーナーは後藤由多加。学生時代に吉田拓郎のマネージャーになり、日本ではじめてポップミュージックの独立系マネージメントを創り、大成功したエンターテインメント業界のトップスター。店は後藤氏の魅力に引き寄せられ、吉田拓郎や井上陽水etcのフォーク・アーティストだけではなく、同じく原宿で世界的な成功をしたロック・ファッションのオリジネイター、ドクロの生みの親 CREAM SODA(現・PINK DRAGON)のオーナー 故・山崎真行 
氏も矢沢永吉を伴って、よく来店した。業界だけではなく、一般層に噂は広まり、地方から夢をひっさげた若者達のパワー・スポットと化した。郷ひろみ主演の連続ドラマにもなった。当時をよく知る、アメリカ文化に精通しているジャーナリストは、原宿ペニーレインを「日本のグリニッジ・ビレッジ」と表現している。

1974年、後藤由多加はウッドストックにあるベアズヴィル・スタジオを訪れ、ボブ・ディラン、ザ・バンド、ピーター・ポール&マリーのマネージャーとして有名なアルバート・グロスマン(後藤氏は日本のアルバート・グロスマンと呼ばれている。)と会い、「これからはマネージャーやアーティストがレコード会社を作る時代だ!」と背中を押される。帰国後、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、小室等とともに日本初のアーティスト主導レーベル「フォーライフ」を設立。日本のベアズヴィルが誕生した。

2014年、ペニーレインは再び原宿にオープンした。時代に流されないアティテュードは、自由でしなやかな精神にあふれている。「なぜいまの若いアーティストは集団的自衛権のことを歌わないんだ!」。後藤由多加のオリジナル・スピリットが帰ってきた。ニール・ヤングの「リヴィング・ウィズ・ウォー」が降りてきた。イラク戦争後、いつまで静観しても、若く凛々しいアーティストが誰も何も歌わないことに疑問を抱いている最中、アメリカの業界関係者から“いまの荒廃したアメリカを歌うのはあなたしかいないんだ!”と懇願され、曲作り~レコーディング完了までわずか10日あまりで作られたアルバム。CSN&Yの「オハイオ」同様、問題意識に対するスピードとインテリジェンスは、ペニーレイン復活劇に似ている。ニールは1945年、カナダ人、終戦の年に生まれている。

歴史は繰り返す。未来は背中から入る。いまの世の中にはない新しい歌を持ったシンガーソングライターやバンドマンが、ペニーレインの伝説を知り、やってきた。湾岸戦争前後に生まれた彼らは、新譜のように60年代のニューヨーク近辺、またはカナダからやってきた吟遊詩人の歌を聴き、日本のオリジナル・プロテストソングにも心をわしづかみにされた。彼や彼女のオリジナル曲は、それまでとは全く違う方向からやってきたラブソング=プロテストソング。型にはまることもなく、流れに従うこともなく、ひたすら歌い続け、いまペニーレインに辿り着いた。日本語から見る毎日。世界中のどこにもない歌うたいは、いま東京の夜がフィットする。蘇る現代のグリニッジ・ビレッジ。題して「原宿ペニーレインで天使のバーボンを!」。



2014年夏、原宿ペニーレイン復活!音楽と友達、店は文化。ライブイベントではなくサロン。年令、性別、国籍、職業に関係なく、みんなが友達になれる。店内はいろんな人たちの様々な話題でいっぱいだ。ペニーレインでバーボンを飲みながら、音楽、映画、洋服、恋愛、政治、時事問題、社会背景etc、ひとりひとりが映画の主役のように話している。



時がたってしまうことを/忘れてしまいたい時があるよね/すべてのものがなにもかも/移り変わってはいるものの/何となく自分だけ意地をはり通して/さからってみたくなる時があるよね/そんな時 僕はバーボンを抱いて 
いる/ペニーレインでバーボンを
(吉田拓郎「ペニーレインでバーボン」より)
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