こんにちは。

「心の育児」シリーズ講師のすずきともこです。


今回は、家族から出た質問です。(講座ではなくて)


「どうして、こんな事件が起こるんだろう?

犯人は、なぜ、おおぜいの障がい者を殺したのだろう?」


「その人(犯人)のことをよく知らないし、本当のところはわからない。


それに、もし理由があったとしても、殺人はいけない。


でも、こういう事件を起こすということは、その人が


同じような目にあってきていた ということではないかと思う。




大切にされていなかったかもしれない


もしその人(犯人)が、子どもの頃から周囲の人に

大切にされていたら、こういう事件にはならなかったと思う。


自分がとても大切にされて育った人は、

他の人のことも大切にする。


でも、自分が粗末にされた人、

『いなくていい、いなくなればいい』

『あなたがいると、迷惑だ』と言われて育った人は

他の人のことも、『いなくていい、いなくなればいい』と思うことがある。



・条件付きの愛しか、与えられなかったのではないか

その人の人生には、『無条件の愛』がなかったかもしれない。


『生きているだけで、すごい』

『あなたがこの世にいるだけで、うれしいよ』

『優秀でなくても、存在するだけで価値があるよ』


そういうふうにあたたかく見守られて育った人は、

他の人のことも、『無条件の愛』の気持ちで見ることができる。

でも、

『○○でなければ、愛さない』

『○○でなければ、あなたには価値がない』と言われて育ったら、

他の人のこともそういう目で見てしまうかもしれない。


『健康で元気で、動けなければ価値がない』

『働いて稼げないなら、生きる価値がない』と思うかもしれない。


元気で動けたら生きていてもいいけど、

そうでなければ生きていてはいけないというのは条件付けであり、


『条件つきの愛』は、人の心を冷えさせる



・攻撃されていたのかもしれない


いじめる人は、自分自身も誰かにいじめられた人だと思う。

人を疎外する人は、自分自身も疎外された人だと思う。

だれかを攻撃する人は、自分自身も攻撃された人だと思う。


のび太をいじめるジャイアンが、

親にどなられ、なぐられているように。



その人(犯人)は、存在を否定され、

体は生きているけど、心は殺されるような、

そういう人生を生きてきたのかもしれない。」



もちろん、どんな経緯があっても、ひとを殺してはいけないです。


亡くなられたかたのご冥福を、心よりお祈りいたします。

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こんにちは。


「心の育児」シリーズ講師の、すずきともこです。



今月、宮の台幼稚園(横浜市)で講演をしました。


テーマは


「きょうだいの『心』が元気に育つ!」









アンケートでは、

「とてもよかった」…30名

「よかった」 …15名 でした。







ホワイトボードに図を描いて説明しました。ニコニコ



「二人目が生まれたときは、

上の子・下の子・親が、三角関係になる」話をしているところです。





黄色い花 受講者のご感想


「子どもが二人のときは三角関係で『人手不足』になっている、

お母さんがわるいのではない、という言葉に、感動しました。」


「ひとりっ子を育てる不安(このまま一人でいいのか、など)が

軽くなりました。」


「いろいろな場面の対処法、子どもの話をきちんと聴くなど、

これからの子育てに活かしていけそうです。」



「子どもたちのケンカは、

年齢関係なく、気持ちは同等で本音でぶつかりあっている、

というお話は納得できました。」



「上の子、下の子、それぞれの気持ちがわかり、よかった。」



「きょうだいゲンカで困っていたので、

『裁かないで、それぞれの話をよく聴く』のは、そうか~と

目からウロコでした。」



「1日1回でも、自分が機嫌がいい時に抱っこして、

たくさん甘えさせる時間を持つ、というのを目標にしようと思いました。」



「ご自分の体験を交えたお話が共感できてよかった。」



「すぐに実践できそうな具体的な対処法を教えてもらえた。」



「自分の子育てを振り返りながら思い当たることがたくさんありました。


ハッとさせられることもたくさんあって、

帰ってから優しい気持ちで育児できそうです。」



「上の子は『勇者』であること、はっと気づきました。


知らず知らずにハードルを上げていたような気がして、

気づきを得られました。」



「自分の育て方に後悔することがあっても、

『あやまったり、今からでもハグしたり』と、ばん回する機会は

たくさんあると知ることができて、安心できた。


また、帰ったら、ハグしよー♪と、心に余裕ができるお話でした。」






次回の

「きょうだいの『心』が元気に育つ!」講座は、来週、開催します。ラブラブ






双葉「きょうだいの『心』が元気に育つ!」 


日時: 2016年8月4日(木)10:30~12:00


会場: モ―ハウス青山店 http://mo-house.net/?page_id=36

(渋谷駅より徒歩10分

表参道駅B3出口より徒歩10分)


講師: すずきともこ

20年以上、各種心理講座で学ぶ。

マンガ家。イラストレーター。コウ・カウンセラー。


参加費: 3,000円 (定員6名・予約制) クーポン券つき

お子さま連れOK!


お申込み:TEL・FAX 03-3400-8088




・同じ日の午後に、下記の講座も開催します。音譜



双葉「夫とのコミュニケーション 心を伝える7つのヒント


日時: 2016年8月4日(木)14:00~15:30 


会場: モ―ハウス青山店 http://mo-house.net/?page_id=36

講師: すずきともこ


参加費: 3,000円 (定員6名・予約制) クーポン券つき

             お子さま連れOK


お申込み: TEL・FAX 03-3400-8088


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こんにちは。


「心の育児」シリーズ講師のすずきともこです。


「夫とのコミュニケーション 心が伝わる7つのヒント」講座を、


6月29日にモ―ハウス青山店で開催しました。








黄色い花 受講者のご感想


「夫が問題(かもしれないけど)ではなく、


自分の決めたことというのは目からウロコでした。」



そうなんです。


自分で決められるのです。グッド!


相手に影響されて、決めなくてもいいのです。


もし、相手の意見や態度に影響されて決めると、


自分がなくなっていくような気持ちになって、


苦しくなっていったりします。ショック!




「あなたと意見がちがうけど、私はこう思うのよ」


という立場に、堂々と立つと、


見える風景がちがってくることがあります。ニコニコ




相手に抵抗するのではなく、


淡々と、 「自分自身である」「自分として立つ」感覚です。



また、自分が子ども時代に、


親との関係で身に付けたパターンが 夫との関係にも出てきます。


でも、気がつくことができたら、変えていけるチャンスとなります!音譜




次回の

「夫とのコミュニケーション」の講座は、来週、開催します。ラブラブ



夫とのコミュニケーション



双葉「夫とのコミュニケーション 心を伝える7つのヒント

日時: 2016年8月4日(木)14:00~15:30 


会場: モ―ハウス青山店 http://mo-house.net/?page_id=36

(渋谷駅より徒歩10分

表参道駅B3出口より徒歩10分)


講師: すずきともこ

20年以上、各種心理講座で学ぶ。

マンガ家。イラストレーター。コウ・カウンセラー。


参加費: 3,000円 (定員6名・予約制) クーポン券つき

お子さま連れOK!


お申込み:TEL・FAX 03-3400-8088






・同じ日の午前中に、下記の講座も開催します。音譜



双葉「きょうだいの『心』が元気に育つ!」 

(ひとりっこ・2人・3人・4人、上の子、下の子、
まんなかの子、きょうだいゲンカの対応など)

     http://blog-mo-house.net/aoyama/2016/08/84-1.html


日時: 2016年8月4日(木)10:30~12:00


会場: モ―ハウス青山店 http://mo-house.net/?page_id=36

講師: すずきともこ


参加費: 3,000円 (定員6名・予約制) クーポン券つき

             お子さま連れOK


お申込み: TEL・FAX 03-3400-8088



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