bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

《料理教室 bon repas …教室詳細はこちら→☆
    ◆2月の料理教室

      <メニュー>

        ・サーモンのミ・キュイ 春野菜と緑のソース

        ・豚肩ロースの軽い煮込み グレモラタの香り

        ・レモンとマスカルポーネチーズのムース

      <空き状況>

        全日程終了しました。 

                 
    ◆3月の料理教室

      <メニュー>

        準備中

      <空き状況>

        3/10(金)2席、11(土)2席、12日(日)1席16日(木)1席  

             ☆他の日程をご希望される方は一度ご相談ください。            

       

《bon repas ワインのクラス》
    内容:「自分好みのワインを知る」ことを目的に、ワインを楽しみます♪

        ワインの産地、葡萄の品種などの簡単な説明をお聞きいただいた後、

        4種類のワインをブラインドテイスティング。別途、ウェルカムワイン1本と

        会毎の特製料理とのマリアージュもお楽しみください。

   (料理の実習なし。簡単レシピつき)

    料金:7000円/人  定員:6名様(男性のご参加もOKです)  

      

       

      ◆3月のワインのクラス

         テーマ:準備中

         開催日:3/25(土)  空き:1席

        


旗出張料理教室・出張ワイン教室、プライベートレッスンなど、随時承っております。  
日時、内容はご相談に応じます。お気軽にお問合せください。


注意キャンセル料のお願い

  「料理教室」については前日・当日のキャンセルは、受講料を全額頂きます。

  「ワインのクラス」については、1週間前以降から半額、前日・当日は全額頂きます。

  レシピ・資料はお渡しします。また、代理の方のご参加も歓迎いたします。

  食材、ワインの準備手配の都合上、どうかご了承ください。

NEW !
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2月のワインのクラス。
Pinot Nior&Pinot Noir から派生した白品種を飲み比べ。

黒葡萄のPinot Noirから変異して、白葡萄になっていると思うと、不思議な感じもしますが

それぞれの個性に注目して飲み比べてみましょう…ということで。

ワインリスト(左から順に)

〇Prima Perla Cremant de Limoux Rose Brut NV Domaine Martinolles フランス・クレマンドリムー

①The Long Paddock Pinot Grigio 2014 Redbank オーストラリア・ビクトリア州

②Reflexion Lage Hohes Eck Weissburgunder(=Pinot Blanc) 2013 Johannes Zillinger

                                   オーストリア・ニーダーエストライヒ州

③Pinot Noir Los Alamos Cuvee V 2010 Au Bon Climat アメリカ・カリフォルニア州・サンタバーバラ

④Pinot Noir 2014Cloudy Bay ニュージーランド・マールボロ

 

白ワインは2種類とも、控え目なスタートでしたが、温度が上がってくるに連れ、②の

ヴァイスブルグンダー(=ピノ・ブラン)は、ハチミツのような甘い香りが広がり、パワフルで

余韻も長い。20%をアンフォラ(陶器の壺)で発酵させ、翌年の5月まで澱と共に寝かせて

いる…とう造り方も影響してか、かなりコクのあるワインでした。①のピノ・グリは色合いも

とても淡く、優しい味わいながら、ミネラル感たっぷりで心地よい苦みが、春野菜と合わせて

楽しみたい感じです。

ピノ・ノワールは、ニューワールドを代表する2つを飲み比べ。オーボンクリマはヴィンテージ

が2010年ということもあって、ほんの少し熟成感が入り、たっぷりの果実味感の中にも

紅茶の茶葉の香りが感じられ、2014年のクラウディー・ベイは、色合いも赤味が強くて明るく、香りは熟したチェリーに丁子やシナモンのスパイシーさ。

参加者の皆さんには、今回はオーボンクリマの人気が高かったです。


合わせた料理は・・・。

・チーズと鶏ささみのピンチョス スパイシーな香りのアクセント

・菜の花のカジキマグロ巻き 緑のソース

・豚肩ロースのグリル スパイスの香り 春野菜添え

・檸檬のスフレ

 

料理のスタートにロゼのクレマンド・リムーをお出ししたので、少しスパイスを効かせた

串揚げ風のものを。チーズは生ハムで巻いています。

ピノ・ブランやピノ・グリは春野菜の青い香りや苦みと合わせたくて、魚料理のソースには

春菊を使い、菜の花の苦みもアクセントに。少しハーブの香りもプラスしました。

メインの肉料理は、ピノ・ノワールに合わせて、少し甘めのスパイスの香りで。

デザートは、檸檬の香りが広がる焼き立て熱々のスフレをお出ししました。

 

少しずつ陽射しも温かになり、春を感じるようになってきましたね。

3月のワインのクラスの頃には、お花見もできるかな…。お花見…と言えばロゼワインが

飲みたくなるのは、私だけでしょうか?(笑)

ロゼも取り入れて3月のテーマを考えようと思います。

 

3月は空席があと1席。参加ご希望の方のご連絡、お待ちしています♡

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2月の自宅料理教室、寒さの中でも「春」を感じられるレシピをご紹介しました。

サーモンのピンクに緑色のソースと緑色の野菜の組み合わせ。
ソースは春菊で。サーモンはスパイスで香りづけし、火入れはミ・キュイ(半生)に。
茹で立ての野菜を添え、ほんのりと温かさを残して仕上げました。


メインは豚肩ロース。香味野菜と白ワインで軽く煮込みました。
イタリア版「柚子胡椒」のイメージな、グレモラタ(Gremolata)を添えて。
檸檬の皮の香りが、煮込み料理に爽やかさをプラスしてくれます。


デザートは、先日ブログに書いた「檸檬とマスカルポーネチーズのムース」
 
今回使った檸檬は地元、桑名産♪ 

ご近所の友人からお庭で採れたものをたくさん戴き、ありがたく使わせてもらいました。
今月のレシピは檸檬を丸ごと一個、皮の半分をグレモラタに、そして残り半分の皮と

たっぷりの果汁をデザートに…で、使い切るレシピです。(笑)

ワインはイタリア・アルト・アディジェのピノ・ビアンコ。

ほんのり柑橘系の香りが爽やかでフレッシュな味わい。

軽い苦みも心地よく、檸檬の香りに合うのはは勿論、サーモンや春野菜をよりおいしく

感じさせてくれるワインです。

Pinot Bianco Thuener 2015 / COLTERENZIO

おまけの一枚。

毎年この季節、食後のお茶と一緒にお出しする「夏みかんピール」。

実家の父が、庭に生る夏みかん(完全無農薬・有機栽培)で作ってくれます。

父なりの拘りで改良を重ねていて、年々おいしさが増している…かな。(笑)

季節を感じられる幸せの味です。

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檸檬の季節ですね。
この季節に檸檬を手にすると、十数年前のこの時期に初めてホームステイを体験した
南仏Aix-en-Provenceを懐かしく想います。
現地のマダムに教えてもらった檸檬の皮と果汁をたっぷり使った檸檬タルトのことも。

今月のデザートにも檸檬を。
そして、テーブルクロスはプロヴァンス柄で♪

檸檬の皮の香りには癒されますね。
たっぷりすりおろして、デザートに、そして肉料理のソースにも使います。

是非、檸檬の香りに癒されに来てください。

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1月のワインのクラスはスペイン&フランスワイン。

<ワインリスト>

CAVA Especial Tradicio Reserva Brut Nature NVRobert J. Mur

Mountain Blanco 2012Telmo Rodríguez(品種:モスカテル・デ・アレハンドリア

                          アンダルシア州・シエラス・デ・マラガ

Gaba di Xil Godello 2015 Telmo Rodríguez (品種:ゴデーリョ)ガリシア州・バルデオラス

Gaba di Xil Mencia 2013 Telmo Rodríguez(品種:メンシア)ガリシア州・バルデオラス

Crozes-Hermitage Equinoxe2015 Domaine des Lises

Banyuls 2013 M.chaptier 

 

日頃、参加者の皆さんが、あまり飲まないであろうスペイン品種を揃えてみました。(笑)

私自身は昨年、ゴデーリョやメンシアなど、ガリシア州の品種を飲む機会があり、

なかなか味わい深い!と感じたので、もう一度飲んでみたく…。

マウンテン・ビアンコは、マスカット系品種ならではのフルーティーさにたっぷりのミネラル感。

ゴデーリョはライムや塩レモンを思わせる柑橘香がありながら穏やかな酸と心地よい苦みで

余韻も長くボリューム感があり。

クローズエルミタージュは濃い赤紫色からイメージする通り熟したブルーベリーのような

果実味と酸のバランスがよく、メンシアは、濃いルビー色ながら香りはミルクティーや

紫蘇系の、ちょっと熟成しかけたピノ・ノワールを連想させるような香りと味わい。

もう少し他の造り手のものも飲んでみたい!と思うワインでした。

バニュルスは、バレンタインが近いので、チョコレートのデザートに合わせて。

 

IMG_20170223_114847726.jpg

ワインに合わせた料理は…。

前菜:タコのガリシア風、パプリカのファルシ、プロシュートと苺

魚料理:サーモンのミ・キュイ 柑橘の香りの白ネギを添えて

肉料理:鶏モモ肉のタジン風

デザート:軽いチョコレートケーキ

 

スペインワイン、ご参加のみなさんにもお楽しみいただけて何より!

美味しい発見もしていただたようで、嬉しい限りです。

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寒い日には温かいものを食べて温まりましょう。

…ということで、1月の教室メニューは蒸し料理からスタート。

鱈のムースキャベツ包み、海老の殻でとった出汁をソースにして合わせました。

ふんわり優しい食感なので、ソースの味も優しめに。じんわりと温かい一皿です。

蒸し器を使わず簡単にできる蒸し方もご紹介しました。

メインの鶏肉料理は、皮目を香ばしく焼いてから蒸し煮にする調理法で。

玉葱と少量の白ワインでじんわりと火を入れれば鶏肉もしっとりと仕上がります。

トマトとハーブの香りで。

デザートは軽いチョコレートケーキ。

小麦粉を極少量にして軽い食感に仕上げました。スパイスの香りを効かせて。

このケーキは温かい状態で食べるのがおススメです。

ワインは先日もアップしましたがイタリア・トスカーナのサンジョベーゼ主体。

しっかりと果実味がありながら酸味とスパイシーさが後味を引き締める感じで、

前菜の海老の香りのソースにも、チョコとスパイスが効いたデザートにも合いました。

Cibreo Rosso Di Toscana 2013 Az.Agc.Carlo Tanganelli

 

2月のレシピでは、レモンの香りをお楽しみいただきます。

皆さまのお越しをお待ちしています‼

 

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