bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

《料理教室 bon repas …教室詳細はこちら→☆
    ◆5月の料理教室   

     <メニュー>

       ・浅利と大葉のリゾット

       ・豚ロース肉と季節野菜のグリル ハニーマスタードソース

       ・グレープフルーツとクリームチーズのパルフェ

     <空き状況>

        5/12(金)2席、18(木)2席、21(日)2席   


    ◆6月の料理教室

     <メニュー> 準備中

     <日程> 6/8(木)~16(金) その他の日程はご相談ください。



《bon repas ワインのクラス》詳細はこちら→
    内容:「自分好みのワインを知る」ことを目的に、

        ワインのブラインドテイスティングや料理とのマリアージュを

        参加メンバーと会話しながらお楽しみいただきます。


    料金:7000円/人  定員:6名様(男性のご参加もOKです)  


      ◆5月のワインのクラス

           テーマ:白ワイン品種 国違い飲み比べ

         開催日:5/27(土)、28(日)両日とも満席です。


      ◆6月のワインのクラス

         テーマ:北海道のホワイトアスパラと楽しむワイン

         開催日:6/17(土)、18(日)

                        


旗出張料理教室・出張ワイン教室、プライベートレッスンなど、随時承っております。  
日時、内容はご相談に応じます。お気軽にお問合せください。


注意キャンセル料のお願い

  「料理教室」については前日・当日のキャンセルは、受講料を全額頂きます。

  「ワインのクラス」については、1週間前以降から半額、前日・当日は全額頂きます。

  レシピ・資料はお渡しします。また、代理の方のご参加も歓迎いたします。

  食材、ワインの準備手配の都合上、どうかご了承ください。


テーマ:
GWが過ぎたと思えば、あっという間に5月も中旬ですね...(^^;
今年のGWは友人や家族とピクニックやキャンプにでかけアウトドアでワインを楽しみました。
風を感じながらの外飲みが気持ちよい季節ですよね。
 
5月の料理教室の準備の最中ですが、4月のメニューについて記録しておきます。
 
前菜は生野菜たっぷりのサラダ。
皮をパリっと香ばしく焼いた鮭とアスパラガス、夏みかんなどの柑橘を合わせて。
サラダにはマスタードリーフをプラスして辛味をアクセントに。ワインも進んじゃうサラダです。

メインは新玉ねぎのファルシ。
新玉ねぎの優しい甘みを活かすように、スパイスは控え目に、ハーブを効かせて
旨味じんわり...なレシピにしました。仕上げにペコリーノチーズをすりおろして。
デザートは苺のレアチーズケーキ。
見た目可愛く、2層仕立て♪苺とクリームチーズ、この組み合わせは、最強ですね‼
 
4月のワインはイタリア・マルケ州のビアンケッロ・デル・メタウロ。

 Bianchello del Metauro DOC 2015Azienda Agraria Guerrieri

品種はビアンケッロ。フレッシュ&フルーティーでとても爽やかな味わいです。
柑橘系の香りもあるので、柑橘を合わせたサラダにもおいしく、心地よい苦みが
新玉ねぎの甘さやハーブの香りにもよく合っていたと思います。
 
4月のテーブル。白のクロスにグリーンのプレートで。
思いがけずお花のプレゼントをいただき、テーブルが一気に春爛漫🌸華やかになりました。
アレンジがとても好みの感じでとっても嬉しい‼ やはりお花っていいですね。
 
4月は新たな出会いや再会があり、またそこから夢が膨らむことに繋がったり...。
本当にありがたいご縁に感謝です‼ 
自分の好きなことで仕事をさせてもらっているのだから、「楽しい!と思えることをもっと
追求していかなくちゃ‼」…と、少し弱気になりかけていたところに喝が入りました。
 
5月の教室も皆さんにお楽しみいただけるように準備してお待ちしています。
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4月のワインのクラスは「日本ワインの飲み比べ」。
参加メンバーのお一人から「コレクションしてる日本ワインをみんなで飲みたい!」とリクエストをいただきまして、これだけのラインナップを7人で。(うち1本は別のメンバーからの差し入れ、1本は私が用意。)

…私もテイスティングコメントとマリアージュ検証のため少々いただきますが。(笑)

ワインリスト

1.RICCA 冬の系譜 シャルドネ 2015年 宝水ワイナリー/北海道岩見沢市

2.菊鹿(きくか)シャルドネ樽熟成 2014年 熊本ワイン株式会社/熊本市

3.ブラン・ド・ノワール 樽熟成 山形県産ベリーA種100% 2014年 

タケダワイナリー/山形県上山市

4.ドメイヌ・タケダ ベリーA古木 2012年 タケダワイナリー/山形県上山市

5.原茂アジロン 2016年 (品種:アジロン・ダック)

原茂ワイン株式会社/山梨県甲州市勝沼町

6.アズッカ・エ・アズッコ フルール“ロッソ” 2015年(品種:ピノ・ネーロ)

アズッカ・エ・アズッコ/愛知県豊田市

7.ポッシビリタ 2014年 (品種:甲州)100

大和葡萄酒株式会社とイタリア人醸造家のコラボ/山梨県甲州市勝沼町

8.甲州 酵母の泡  マンズワイン株式会社/山梨県甲州市勝沼町

 

 シャルドネは北と南で飲み比べ、マスカット・ベーリーAは醸造方法の違いや樹齢の違いを楽しみ

途中、独特の味わいの2種類を挟み、甲州はイタリア人が日本で造るワインと大手メーカーの泡を

楽しみ…という感じで、とにかく一言、日本ワインも美味しい‼…改めてそう思うワインのクラスでした。

 

中でも私が個人的に気に入ったのは、宝水ワイナリーのシャルドネ。シャブリ?と思うようなたっぷりの

ミネラル感とクリーンな造りながら、余韻の苦みが心地よいワインでした。

古木のマスカット・ベーリーAはかなりしっかりとした味わいで、ガッツリ系の肉料理が欲しくなる感じ。

そして、大好き!と思ったのはアズッカ・エ・アズッコのフルール「ロッソ」。香りからして癒されました。

イタリア人醸造家が造る甲州ワインは、オレンジワインのような造りなのか、甲州でもここまで濃い

味わいになるのね…という感想。今や「甲州」も世界品種ですから、これからもっと面白いワインに

出会えることになるでしょう!

 


ワインに合わせた料理は…。

・ホタルイカとウドのサラダ 夏みかんのソース
・アサリと大葉のリゾット
・新玉ねぎのファルシ
・マイヤーレモンのレアチーズムース 苺のソース

 

和の香りを意識して、サラダにはたっぷりのホタルイカとウドを、リゾットにはかなり大葉を効かせて

みました。どの料理にも日本ワインの優しさが寄り添ってくれたように思います。

もっと日本ワインを楽しみたい!と思えるワインのクラスでした。

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桜の季節になると飲みたくなるロゼワイン。

色々なロゼワインを飲み比べるのも楽しいけれど、ロゼワインとその基となる葡萄で造られた

赤ワインと比べてみるのも面白いかな…と、いうことで3月のワインのクラスは、ピノ・ノワールの

赤とロゼ、マスカット・ベーリーAの赤とロゼをご用意しました。

今月のワインリスト

1.Bourgogne Rose Sakura 2016Pablo et Kaori Chevrot

2.Becker Petit Rose 2015Weingut Friedrich Becker

3.Spätburgunder 2012Weingut Friedrich Becker

4.マスカット・ベーリーA・ロゼ2014 /サントリー ジャパンプレミアム

5.ワイン名  塩尻マスカット・ベーリーA 2009/サントリー ジャパンプレミアム

 

ロゼワイン3種類の比較から…。

①のSAKURAは、ブルゴーニュでフランス人のご主人と日本人の奥様が造るワイン。

ベリーの香りたっぷりのフルーティーな中に、オレンジ・コンフィのような凝縮感と軽い渋味が

バランスよくて、ロゼの中にピノ・ノワールの美味しさがしっかりと表現されていると感じます。

②のドイツのシュペート・ブルグンダー(=ピノ・ノワール)は、とてもフレッシュ感があって

活き活きとした酸が美味しく軽やかなワイン。(20%はポルトギーザー種)

④マスカット・ベーリーAのロゼは、苺キャンディーの香りに軽い甘みがとても口当たりよく

スッキリとした酸と余韻に残る苦みが心地よいワイン。

続いて赤ワイン、③のドイツワインはベリーと紅茶の香り。アタックもしっかりとしていて

味わい深く、ほんのりスパイシー。参加者の皆さんからも高評価いただきました。

⑤のマスカット・ベーリーAは、ロゼとは全く対照的にカラメルや醤油の樽をイメージするよう

な香りとスグリをジャムにしたような凝縮した果実味。それがとても柔らかくてどこか懐かしい

ような…。差し入れでいただいたウォッシュチーズがより美味しく楽しめました。

 

クイズ的に、ロゼと赤の組み合わせ(どの生産者が同じか)を答えてもらったのですが、

正解者はお一人のみ。同じ品種、同じ生産者でも、ロゼワインとなると赤とはスタイルが

異なってロゼワインならではの美味しさを表現しているからでしょうね。

 

ワインに合わせた料理はこちら。

  ・新玉ねぎとホタルイカのサラダ仕立て

  ・海老と鱈のヴァプール 

  ・豚肩ロースのナヴァラン

  ・苺のムースババロア

ロゼワインの優しい香りやと軽い渋味は、新玉ねぎの甘味やホタルイカの香りとよく合うと

思うのです。魚料理も肉料理も、トマトとハーブの旨みと香りを活かし、優しめの味わいに

仕上げて、ロゼにも赤にも寄り添うように…。日頃あまりお肉を食べないという方にも完食

してもらえて嬉しい限りでした。

 

4月のワインのクラスはお蔭様で満席です。

5月のワインのクラスは、只今、ご参加者受付中 ‼ 5月末…初夏を感じる頃なので

白ワインを国違いで飲み比べしようと思います。お申込み、お待ちしています♡

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3月の自宅料理教室、前菜は季節のホタルイカと新玉ねぎを使った一皿。
新玉ねぎは、新玉ねぎならではの甘さを引き出すように、じんわりと火入れしています。

黄色のパプリカを色と食感のアクセントに。ホタルイカは軽く火を入れ香ばしさをプラス。

とてもシンプルな料理ですが、セルクルを使えば簡単に見栄えよく盛りつけできますね。


メインは鶏モモ肉の軽いクリーム煮。

エストラゴン(タラゴンとも言います)を効かせて、少し甘やかなハーブの
香りと鶏肉の旨みを楽しむレシピにしました。とてもシンプルで、短時間調理
ながら、色々な旨みが詰まったソースは、パンにつけても美味しいです。
付け合わせは皮付きの新じゃがと、ほうれん草のバターソテー。
 
デザートは先日のブログに書いた通り、苺のミルフィーユ
ご好評いただけてホッとしました。

今月のワインはプロヴァンスのロゼにしました。

Cuvee Marie Christine Provence RoseChateau de l'Aumerade

キュベ・マリー・クリスティーヌ・プロヴァンス・ロゼ/シャトー・ド・ロムラード

プロヴァンスのロゼと言えば、夏のバカンスのイメージですが、しっかりとした味わい

と心地よい苦みが新玉ねぎの甘みやホタルイカの味わいにピッタリ!と思ったのです。

ボトルの見た目も可愛くて、女性受けするワインですね。

 


今月もお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

4月のメニューは…もう少し考えます!

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3月に入って陽射しも温かさを増してきましたね。

只今、今月の自宅料理教室のメニューの試作真っ最中です。

こちらは、デザートの苺のミルフィーユ。

昔、何かと言えばよく食べた「某有名レストランのミルフィーユ」のことが友人との会話に

のぼり、無性に食べたくなり…。

教室の時間内に形まで再現するのは大変なので(料理を作るのがメインですから)

こんな形にしてみました。パイ生地は膨らまさずに香ばしくパリっと焼きます。

少々甘さも控え目で。

 

さて…これからメイン料理の試作!楽しんで料理します♪

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