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各コモンにあるイベントスペースでは毎日 様々なショーが開催されています。

各国の民族衣装をまとい、歌い踊るものが多い中、本日のコモン3のイベントスペースでのショーは
『北欧スウェーデンのジャズカルテット』


いつもとは違う大人のた雰囲気を作り出していました。

こんな日もいいネ。


ちなみに彼等のCDを北欧共同館で販売してるそうです。
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ショックです…・・・ (゚O゚;)

スペイン館の壁に隠し文字があったことを、今頃 知りました…。

 


スペイン文字


←このあたり…



写真が悪くて解りにくいのですが…

壁の上のほうにお国名がカタカナとローマ字であるのわかります?

茶色の字で…

〔写真をクリックしてください。サイズが大きくなります〕


この写真は開幕前の事前見学会の時に撮った写真なんですよ…。

こんな時期に持ち出すことになるなんて…

 

今度 『生』で見て、写真とりなおしてきます。

 

あ~ショックだ。(´ヘ`;)ハァ

 

 

 

 

 

 


 

******** 9月9日 追記 ***********

  

ぬふふふふ。

とったどぉ~!!

早速 ちゃんと写真を撮ってきました。

これならわかるでしょ☆ (クリックすると大きくなります)

 

spain 隠し文字
 

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無料だった素敵なポスターが100円になったリビア館。



とうとう ここにも お土産屋ができました。
天然石のアクセサリーのほか、リビア工芸品も販売してました。

売っているのは日本人です。
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ヨルダン死海2 死海の浮遊体験が人気のヨルダン館。

体験については前回お話させていただきました が、

ところで、ヨルダンってどこ?死海ってなに?


 

西はイスラエル、北にシリア、イラク、 南はサウジアラビアに隣接したアラビア半島の付け根にある王様の国、ヨルダン・ハシェミット王国。隣接する国名を聞くと なんだか危険な感じがしますが、このあたりでは比較的治安が良いほうなんだそうです。

(ヨルダンはココ→http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/jordan/index.html

 

 

死海はイスラエルとの国境にある湖で、大昔は海だったのですが、海底隆起により水がせき止められ、湖になったそうです。しかも、海面から約400m低いところにあります。

ヨルダン川から水が流れ込むのですが、暑さで急激に水分が蒸発してしまう為 塩分濃度が濃くなって、生き物が生きられない『死海』となりました。その濃度は一般の海の約6~9倍! そりゃ人間も簡単に浮きますよね。


今この神秘の湖が絶滅の危機です! 砂漠化や、生活用水の使用過多によるヨルダン川の水量減少が原因で、死海の水量がここ数年急激に減っているそうです。そこで、

「このままでは死海が消滅してしまう!」

と、イスラエル、ヨルダン両国による死海保護のプロジェクトが立ち上げられました。死海と紅海を運河で結ぶそうです。【記事:http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/050307-223509.html

両国にとって大切な観光資源でもありますしね。

 

 

愛・地球博のヨルダン館は浮遊体験を通して、この神秘の海の危機を訴えています。

テーマは『沈黙の浮遊』

なるほど、この神秘体験を後世に残すべく、地球環境について考えよう!ってことですね。

いいですね!ヨルダン館。素敵です!

 


 

サンドアート職人  

ヨルダン館で死海とともに素敵なのが、サンドアート。

実演をしています。無造作に色のついた砂を瓶にいれ、細い棒で ものの見事に絵を作りだしていきます。

 

これはスゴイ! 妙技ですね。

瓶をスパッと切って断面図を見てみたいものです。

 
 サンドアート瓶

 

 

 




このサンドアートの近くで販売されているヨルンダのお菓子やパンが好評です。値段も味もいいらしいです。お試しください。

売ってるおに~さんの衣装も素敵です。

あ~写真がない・・・・。


 
 

 
 

 

【愛知万博公式サイト:ヨルダン館】

http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.12/C3.12.15/

 

【コモン3:ヨルダン館/死海浮遊体験】

http://ameblo.jp/bonnocat/entry-10003519867.html


 

 

ボーリングの球も浮いちゃう死海のプールで浮遊体験!  


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この先遠くヨルダンまで旅行に行く確率は低いし、行っても消滅の危機にある死海で浮遊体験をできるとも限らないし…。

と言うことでずっと行きたかったパビリオンなのに、春先にヨルダン館の前で「寒いからプールはまだ早い!」なんてチャンスを棒に振っていた私がアホでした。

月日が流れ、人気パビリオン(アトラクション)になり、朝行かなきゃ予約ができない状態になり、しかも1000円から2000円へ値上がりし・・・!
ヤッパリ 目の前のチャンスはその時につかまなきゃ!これ万博の教訓です!

 ヨルダン死海
 

待望の死海浮遊体験は楽しかったですよ~☆
ふわ~って、ぷか~って、ふよふよ~って、全身を預けるとめちゃくちゃリラックスできて寝ちゃいそう。プールの周りの雰囲気も手伝って神秘体験です。
「海水に浮かぶ」とういうのは、妊娠中の母親のお腹の中(羊水)にいる時と同じで、とてもリラックスできるのだそうです。→なるほどね。

不思議で面白い体験でした。

  

 

死海ばかりがめだってしまうヨルダン館ですが、

コンセプトと他の展示については次回ご紹介したいと思います。 

 

〔UPしました。コチラです→http://ameblo.jp/bonnocat/entry-10003650630.html

 

 

 
これから体験予定の方へ

予 約 制:平日8:30アーリーオープンの日に8:40分入場、一目散でヨルダンへいって10人目でした。

        先着順に希望時間で予約できます。10分(15分)毎に2名ずつ。

        初回9:30(私は初回に体験してきました)

        

 

料金含物:水着(下半身ももまで隠れるタイプなので安心)、帽子(メッシュ)、ゴーグル、バスタオル、

        シャワー(お湯でます)、鍵付ロッカーあり。



注 意 点: 浮遊時間は10分、着替時間を入れて30分。素早く着替えれるかっこうがいいでしょう。

        帽子がメッシュなので髪がぬれます。しっかり洗い流さないとあとでベタつきますので、

        女性はその後の予定も考えて計画を。

        (ドライヤーが一つ置いてありましたが使っていいのかしら?)

        お肌の弱い方、傷口のある方はご注意を。塩分がきついので危険です。注意書きを読んで、

        了承(サイン)しなければ体験できません。ご自身で責任を!




【コモン3:ヨルダン館/死海とサンドアート】

http://ameblo.jp/bonnocat/entry-10003650630.html

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新しいコーナーができてました。
 
金のお皿又はバングル(留め金のない輪になった腕輪)にアラビア文字で名前を入れてくれます。

1000円。う、高いなぁ(-_-;) 
 
 
母娘が記念にと「お揃いに」買う姿がよく見られました。

 

 

 

どの外国館も閉幕を前に商売っ気をだしてきたか!?  ぬぬぬぬ…。

 

オリンピックの記憶が新しいギリシア

やっぱりオリンピックを宣伝します

  

  

 ギリシャ 外観  

夜のギシシャ館はいつみても奇麗ですよね~。ギリシャ国旗 のブルーでしょうか? エーゲ海の青い海 を表すブルーでしょうか?

館内ではギリシャの生活・文化には欠かせないオリーブについて、その素晴らしさをアピールしています。歩く足元にもオリーブのモチーフが…。オリーブは食べるだけでなく、薬や洗剤、シャンプーにもなるんですよ。古代ギリシャ文明から受け継がれる自然の叡智ですね。


ギリシャ ドーム

それから、ドドーンとパルテノン神殿があります。きれいですぅ~。 ギリシャの象徴アテネのアクロポリスの丘に立つパルテノン神殿は古代の建築技術が詰まった世界遺産です。是非現地を訪れて本物を見たいですね。

  

アテネといえばオリンピック☆ 聖火リレーのトーチが展示されています。記念撮影のスポットですよ。是非一枚。

 

最後のほうに舞台劇を紹介する映像がながされてます。ギリシア神話でしょうか?  あんまり良く見て来なかったのでわかりませんが… (^^ゞポリポリ

  



 

 

 

【ギリシャ政府観光局HP】

http://www.int-acc.or.jp/greece/index.html

ギリシャてんこ盛りです


【愛知万博公式サイト:ギリシャ館】

http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.12/C3.12.4/

 

チュニジア館も きれ~っ(*^。^*)・‥…・・・★

センスいいなぁ~。

チュニジア飾り棚  

 

チュニジアソファー    

モロッコ館につづき、チュニジア館も小さいけど素敵なパビリオンです。あまり並ばずに見学できるしね~・‥…・・・★

  

内装がとっても素敵で、プチホテルのようでした。置いてある小物類がとってもオシャレなんですよ。是非見てください。

 


チュニジアお菓子

チュニジア香水

左:チュニジアのお菓子屋さん。なんだか雰囲気がいいと思いません?カンジ出てますよね~。1つ300円は高いですけどね。


右:香水屋さん。色とりどりの香水瓶が飾ってあってとっても奇麗です。店先にならんだ香水を実際に手に付けて試させてくれます。う~ん いい香り。

 

 

 

 

 

チュニジア共和国はアフリカ大陸 北東部に位置する国で、サハラ砂漠と真っ白な壁にチュニジアブルーの扉 が印象的な国です。

 

また、映画スターウォーズのファンなら一度は訪れてみたい国でもあrます!惑星タトゥイーン の撮影地なんですよ。アナキン、ルークの故郷です。 イキタ――――(>▽<)/ ―――イ 

  

 

 

  

写真詩集も出版されている高田京子さんの素敵なフォトサイト「KOKOの地中海への旅」です。

http://www1.ocn.ne.jp/~kokococo/index_1.htm

チュニジア他の素敵な写真がたくさん紹介されています。


  

 

き、きれぇ~~(*^。^*)・‥…・・・★

ため息がでちゃいます★ モロッコ館 モロッコ壁

    

まるで宮殿。素敵でしたモロッコ館。

なんだか王族になった気分を味わえます。

優雅に館内のカフェでコーヒーを楽しみましょう。

 

無料のヘナタトゥーがあると聞きましたが、私が行った夕方はやってませんでした。残念。

 

 

  モロッコ館ランプ3

モロッコランプ2  

 

狭いスペースにところ狭しと民芸品類を並べ販売しています。素敵なランプがありました。部屋に飾ったらいい雰囲気でしょうね~。

 

ランプのほかにもアクセサリーや小物がたくさん!

モロッコランプ1 もろっこランプ4

『モロッコのバザールでは値段交渉も一つの楽しみ』みたいな貼紙がしてあったので、私も気に入ったグラスを手にいざ交渉! って意気込んでいったら


「ノーディスカウント!」って門前払い。

∑(゜ロ゜)エェ!! ケチ!
 

ま、ね、お客さんイッパイで忙しそうだったもんね。

また暇そうなときに行くから そしたら交渉させてね~。モロッコのお・じ・さ・ま♪

 

  

 

モロッコ王国はアフリカの北西部に位置する国です。北部はジブラルタル海峡と地中海、西は大西洋に面しており、対岸にはスペインがあります。東部はアルジェリア、南部はモーリタニアに隣接している国です。

 
 

モロッコ大使館HPのフォトギャラリー がとっても奇麗で素敵です。

モロッコ王国ってこんなとこって解りますよ。↓↓↓

http://www.morocco-emba.jp/framejp.htm

 

アートファン、サッカーファン必見!?

 

 

スペイン館外壁

カラフルな外装が有名なスペイン館。 六角形の陶器を積み上げた外壁はスペインの伝統建築工法です。

スペインの有名建築家アレハンドロ・サエラ・ポロ氏によるもので、 アートとしても素敵☆

日差しの強いスペインではこの外壁が照りつける日差しをさえぎり、中央の穴から風が入るしくみ。 この外壁の仕組み、日本の格子戸と似てませんか?生活の知恵ですなぁ。

六角形の陶器は1つ約8kgあるそうです。

陶器で有名な愛知県瀬戸市での万博開催ということもあって、

この建築工法(陶器による外壁)が採用されたとか。


 


外壁だけでなく、スペイン館全体がポロ氏による設計で、六角形を基調に設計されており、

お洒落です。アートです。さすがは、天才建築家ガウディ の国 スペイン!

 

 

 

六角形といえば……五角形… といえば……

 

スペインサッカー1

 

サッカーボール!>苦しい (ーー;) 

そう スペインはサッカーを愛するお国でもありますネ。

かのレアルマドリード、FCバルセロナなどが国際試合で勝ち取った優勝カップを間近で見れます。各チームから正式に許可をいただいてお借りしてきた

もので、これはサッカーファンなら必見!デス。

あのベッカム様のサインもあるとかないとか…。

   

    
      スペインサッカー3

スペインサッカー2    

 右の2つのカップは同じ形の物で、

レアルマドリードとFCバルセロナが違う年に勝ち取ったものです。両方が同一場所に揃うことはとても珍しいことだとスタッフのお姉さんが教えてくれました。

 

サッカーの他にも体操、陸上、ヨットなどの国際試合で活躍したアスリートにまつわる品々も

展示されていました。 

 

 

 

そのほか、スペイン館では、火星探査ロボットの展示、スペインの祭りに関する映像(このブースに

あるエアクッションがアート☆)、食に関する展示などがあります。どれも興味深いものでした。

高級ブランド「ロエベ」のショップがあり、限定品の販売もしています。

 

併設するレストランでは スペイン有名シェフによるレシピのお料理がいただけます。

ちょっと高いけどおいしそぉ~でした。今度は絶対食べたい!

 

  

 

 

スペインデー : 7月25日 EXPOドームにて

 

スペインパビリオンHP

http://www.expoaichi2005.com/jp/html/00home/index.jsp