mon*bon*ami

太陽の日差しや風を感じ、季節の花に癒されて
時には、木漏れ日の下でしばし休憩…。
日常を離れ、京都散策を楽しんでいます。

土曜の朝8:30インターネットラジオゆめのたね「ゆうこの宝石箱」の中で
Cats and Ladleの仲間たちと制作した「新しい1日」がテーマソングとして流れます。

インターネットラジオの聞き方は、ゆめのたね放送局のリンクをクリック。
ON AIR時間帯に、関西チャンネルのPLAYボタンをクリックすると
ゆめのたねラジオが流れます。
毎週土曜、8:30~9:00。
パーソナリティーは野口ゆうこさんです。
ぜひ、ご視聴下さい。


映像作家、村井辰郎氏(Cats and Ladleのベース担当タッチャン)制作。

2014年6月、京都散策をテーマにしたエッセイを出版しました。
表紙や本文のイラストも自分で描きました。

京都 季節めぐり/八つ橋アヤメ

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NEW !
テーマ:
遠くからでも、わかりやすい!
弁慶の山車です。
札の辻の交差点を横切って行きました。


山車の原型は、江戸時代末期の作と伝えられています。
四つ車、囃子台は欄間仕立て、昭和29年
宮元町の棟梁大沢菊太郎によって、二重鉾、廻り舞台に改造されました。
さらに、磯貝勝之により彫刻の仕上げが施されました。
人形は安政3年、鼠屋五兵衛の作で合計3人立ち。
安宅の関にさしかかった武蔵坊弁慶が草刈童子に道を尋ねています。


京都 季節めぐり/八つ橋アヤメ/文芸社

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映像作家、村井辰郎氏(Cats and Ladleのベース担当タッチャン)制作

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テーマ:
今度は、秀郷の山車がやって来ました。
平将門を討ち取った藤原秀郷、小江戸でも人気なんですね。


人形は鼠屋五兵衛作と伝えられています。
文政9年の氷川祭祭礼絵巻に描かれ、川越最古と言われています。
左手は重藤の弓、右手は小手をかざした勇姿が現されています。
喜多町は昔、穀物問屋が多く、米俵の「俵」と藤原秀郷の異称である
俵藤太の「俵」が結びついたのではと言われています。


山車は明治30年、神田明神前の小倉作兵衛父子の作。
二重鉾、四つ車、囃子台は唐破風。
昭和15年に廻り舞台に改造されました。
総彫りの黒塗りで、金箔が多く使われています。


京都 季節めぐり/八つ橋アヤメ/文芸社

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映像作家、村井辰郎氏(Cats and Ladleのベース担当タッチャン)制作

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テーマ:
家屋の解体が進む飯舘村で、厳しい冬を越さなければいけない猫たち。
そして、またひとつ餌場の給餌を禁じられた張り紙…。
いったい誰が書いたのだろう。

身を削るようなボランティア。
さらに苦しめられるのは、人間の身勝手さです。
見なくていい人間の裏側も、見なければいけません。

私も知ってしまった1人なのだけど、それはそれで良かったと思っています。
もし、13年前、地域猫をしていなかったら…。
幸せと欲の区別もつかず、探しても見つけられない答えを探して
自分を見失っていたかも。

今は、我が家の猫や虹の橋を渡った猫たちに感謝しています。


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