小笠原のエコツアー 小笠原旅行 小笠原観光 小笠原の情報と自然を紹介します

小笠原旅行 小笠原エコツアー 固有種 トレッキング ハイキング 戦跡 ナイトツアーへ出かけよう! 世界自然遺産登録、何が世界自然遺産に登録されたのか、そんな解説も交えてツアーを開催しています。小笠原のエコツーリズムとは!

1年中、温暖な気候の小笠原、冬でも最低気温12度くらい。夏でも最高気温32度くらい、1年を通して寒暖の差が少ない南国の楽園、世界自然遺産登録!!写真も出来るだけ毎日更新したいと思います。小笠原に行ってみたくなることでしょう!!


ボニンブルーシマのエコツアーに参加して小笠原の自然を体感して下さい。


お問い合わせご予約は、ホームページをご覧ください  


http://www.d3.dion.ne.jp/%7Ek_shima/








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おがさわら丸は7月2日東京出港より新造船になります。大きくなりました。父島の岸壁と比べるとその大きさが分かっていただけるかと思います。


船内乗船口


乗船口を入ると案内所があります。


船内もおしゃれになりました。 展望ラウンジです。





客室も6タイプあります。こちらは、特等室 キングベット


特1等室 シングルベット2つと、ソファがそのままベットにもなります。


1等室


最上部のスカイデッキ 日差し強烈です。でも夜は星空もきれいでしょう!!


特2等寝台 このクラスまでが各自のTV付き

2等寝台の通路と各ベット 通路の奥にTVがセットされています。ベットからは直接見られないのでちょっと使いづらそうです。

2等寝台のベットはこんな感じで配置されてます。

そして、こちらが2等室です。一人当たりのスペースが広くなりました。



レストラン 130席あります。でもハイシーズンは800名様が乗船しますので混みあうかもしれませんが、400~500名程度の乗船数の時はさほど混みあうこともないかもです。


ミニサロン(南島)や


ショップもあります。

夏休み前半は、まだまだ空きがあります。今年の夏休みどこへ行こうかお考え中の皆様、ぜひ小笠原にお越しください。


7月は、まだボニンブルーシマの宿『ちどり』も空きがあります。



ご家族でのんびりしてください。



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昨日の小笠原は、19年間走り続けた『2代目おがさわら丸』のラスト航海で、父島出港の際は盛大な見送りとなりました。


そして、その就航後30分後に新船の『3代目おがさわら丸』が入港してきました。一回り大きくなったおがさわら丸、東京からの時間も1時間30分短縮され24時間となりました。(たったの一日で小笠原へ来られるようになりました!!)

今日の3代目おがさわら丸は、体験乗船で多くの旅行関係社やメディア関係の方々が300名ほどの乗船です。夕方からは、盛大な懇親会が行われ、そのまま体験ナイトツアーにも出かけていただきました。


盛りだくさんのナイトツアーは、開始時間がいつもより遅くなっているので、時間は早めに要所だけでもお伝えできればと思っていたのですが、実際は盛り上がってしまい、いつも以上に時間がかかってしまいました。

参加者の皆様も、満天の星空には大満足してくださったと思います。

ご参加ありがとうございました。

多くのお客様に小笠原の魅力をお伝えください。

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ハートロックツアー!!今日は暑かったですね。でもハートロック上は風があり気持ち良かったです。


母島をバックにジャンプ


こちらでは、南島の上を!!


ひとしきり、写真を撮ったらランチタイム。日差しは強烈でしたが風があり助かりました。


ガジュマルの森 ツアーご参加のお客様ありがとうございまいました。


昨日のナイトツアーは、満天の星空になりました。

天の川

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硫黄島墓参3日目の続きです。高射対空砲の後は米軍輸送機墜落跡です。1950年代に墜落したもの、朝鮮戦争の頃でしょう。


元山の硫黄島神社、ここでは秋の例大祭で奉納相撲が行われ盛大だったそうです。今でも父島では秋の例大祭の奉納相撲があります。硫黄島からは自衛隊さんが参加してくださいます。


ちょっとした水たまりがありました。いつもあるのでしょうか?とにかく水が貴重な島です。よく見るとトンボがいました。父島周辺の島でも見かけることのある『ベニヒメトンボ』ですかね?ヤゴの生息できる場所があるようです。

硫黄ヶ丘 ブクブクと煮えたぎっていました。活火山です。場所により1年で数十センチも隆起しているようです 。


硫黄華 硫黄の噴気が急激に冷やされたときにできる黄色い粉末

硫黄島のものは純度が高く良質だそうです。



つづく

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夏休み前半(7月下旬)は、ナイトツアーおすすめです!!

今年は、アオウミガメの産卵も好調です。子亀の放流体験もできるかもしれません。子亀の放流ができるかは当日にならないとわかりませんが!!

さらに、月明かりがありませんので、満天の星空が期待できます。もちろん天気によりますよ!!


そして夏といえば『天の川』です。


色を変えて撮影してみました。


皆様も、こんな天の川を体験してみませんか!!

7月下旬のナイトツアー開催予定日です。

22日、24日、25日、28日、29日、31日、8月1日、2日、4日、5日、

この期間は、星空が月明かりに邪魔されることがありません。

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夏休み前半(7月後半)は、まだお部屋が空いていますよ!!

ご家族又はグループで小笠原にお越しのお客様におすすめの宿です。小さなお子様がいても各部屋が完全に分かれているため他のお客様にご迷惑をかけてしまうのではという心配がありません。


3号室4名様までお泊りいただけます。 ベランダ付きのお部屋でキッチン、シャワー、トイレ、洗濯機などすべてそろっています。


2号室、6名様までお泊りいただけます。簡易キッチン、トイレは室内にあります。シャワー、浴槽、洗濯機は階下になります。


1号室6名様までお泊りいただけます。室内に浴槽、トイレ、キッチンがそろってます、洗濯機はお部屋の外になります。


お問い合わせお待ちしております。

ボニンブルーシマの宿『ちどり』

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今日の小笠原も良い天気!!午前中旭山ハイキングツアーに行ってきました。山頂に着くと、ちょうど三日月山の向こうに大きな船が見えていました。


眼下の湾内には、すでに早朝に入港した『にっぽん丸』が停泊中。湾口からその船が近付いてきます。


そして、にっぽん丸をかわしてきた船は新造船の『おがさわら丸』です。7月から就航するために試験航海でやってきました。試験航海にふさわしく小笠原らしい、最高の海ですね。


横に並ぶと、長さ的にはほとんどかわりません。前後に貨物を積むためのクレーンがついてるのでその分客室に使える部分が観光船に比べると狭くなりますね。高さも一段低い感じか、でもずいぶん大きくなりました。


にっぽん丸をかわした後が大変!!着岸するため桟橋とサンゴ礁の間の狭いスペースで反転します。

反転の時の船尾です。黄色いブイとの間はほんの数メートル


そこを通り過ぎて、こんどは船首が、岸壁に近づきすぎないように素早く回転していました。


そして、予定通りAM11:00に着岸となりました。『あっぱれ!!』

良いものを見せてもらいありがとうございました。お客様も喜んでくださいました。

ツアーご参加のお客様ありがとうございました。



新造船のおがさわら丸



こちらは、観光船のにっぽん丸





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ハートロックツアー


ヒメツバキが満開で、山は良い香りが漂い程よく風もあり最高に気持ち良かったですね!!

衝立山から望む景色も素晴らしかった。ルート上も花の道を進みます。この時期だけの特典です。

ハートロック上に着くと海も凪、雲もニョキニョキしてきて夏本番『ボニンブルー』な季節です。

森の中は、神秘的


ガジュマルの森


7月8月もハートロックツアー開催いたします。

皆様からのお問合せお待ちしております。

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硫黄島墓参2日目の夕方、おがさわら丸近くで、顔の黒いかわいい鳥が飛んでいました。

ユリカモメですか、ワライカモメっぽいですね!ワライカモメであれば、日本では稀のようです。


硫黄島墓参3日目の朝焼け

大坂山の方からの日の出

この日の視察は、大坂山壕、砲台、最後の突撃壕、

そして医務科壕 壕の中は、奥に入れば入るほど、気温湿度ともに上昇してきます。最深部は何度あったのでしょうか?長くはいられませんでした。こんな暑い壕で医療をしていたとは信じられないほどです。

でも、この硫黄島墓参で訪れるのは毎年6月です。梅雨も明けじっとしていても、暑い硫黄島ですが、激しい戦闘のあった時期は2月~3月です。この時期の硫黄島は、朝晩はとても涼しい季節です。この壕の入り口付近はさほどの暑さでもないことから、逆にその時期はこの壕で良かったのかもしれません。(地下壕を掘りめぐらした硫黄島、快適な場所などなかったことでしょう。)


他、米軍が摺鉢山に星条旗を掲げた兵士の姿を土丹岩に掘った壁画、栗林壕(司令部壕)などの後、高射対空砲台へと行きました。今も、空高く上を向いたままの姿でした。



つづく

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