一昨日の金曜日は竹田ランチェスター東京事務局様主催の「ランチェスター戦略社長塾(http://nanaya.boo.jp/president.html)」に参加してきました。
今回のテーマは「利益性の原則と市場占有率」でした。
講義の中で、1位作りのプロセス(3ステップ)が大いに得心がいくものでした。
ステップ1:
まず商品に「特徴あるもの」を作る
ステップ2:
特徴あるものに磨きをかけて「強いもの」に育てる
ステップ3:
強いものにさらに磨きをかけて「1位作りへ」ステップアップする
特色も無いところからいきなり1位を目指すと難しいですが、こうやって段階的に考えるとわかりやすいですね。
ただ、1位の範囲である十分な母集団の決め方については、まだ調べ切れていないので今後の課題となります。
各社の1位作りの取り組みについてのディスカッション中のやり取りも勉強になりました。
I社長の「不良率0」を特徴に社内更新記録を付ける取り組みのアイデアに対して、W社長が「そんな事したら記録が伸びれば伸びる程不良を隠すようになる。ミスを発見したら褒める仕組みにしないとダメだ」と即時指摘された。
※W社長は過去に同じ取り組みをして不良品をいっぱい隠されたそうです(笑)
この話題に関連してT社長に御披露いただいたある世界一のヨットチームのお話も勉強になりました。
そのチームでは練習中に誰かがミスを見つけると、「これで本番でミスをする可能性がまた1つ減った!」とチーム全員でもの凄く喜ぶそうです。
弊社の今後の商品開発にとって大変勉強になる講義でした。
今回のテーマは「利益性の原則と市場占有率」でした。
講義の中で、1位作りのプロセス(3ステップ)が大いに得心がいくものでした。
ステップ1:
まず商品に「特徴あるもの」を作る
ステップ2:
特徴あるものに磨きをかけて「強いもの」に育てる
ステップ3:
強いものにさらに磨きをかけて「1位作りへ」ステップアップする
特色も無いところからいきなり1位を目指すと難しいですが、こうやって段階的に考えるとわかりやすいですね。
ただ、1位の範囲である十分な母集団の決め方については、まだ調べ切れていないので今後の課題となります。
各社の1位作りの取り組みについてのディスカッション中のやり取りも勉強になりました。
I社長の「不良率0」を特徴に社内更新記録を付ける取り組みのアイデアに対して、W社長が「そんな事したら記録が伸びれば伸びる程不良を隠すようになる。ミスを発見したら褒める仕組みにしないとダメだ」と即時指摘された。
※W社長は過去に同じ取り組みをして不良品をいっぱい隠されたそうです(笑)
この話題に関連してT社長に御披露いただいたある世界一のヨットチームのお話も勉強になりました。
そのチームでは練習中に誰かがミスを見つけると、「これで本番でミスをする可能性がまた1つ減った!」とチーム全員でもの凄く喜ぶそうです。
弊社の今後の商品開発にとって大変勉強になる講義でした。






