先日、社員Sとの会話の中で趣味も含め何をしている時が楽しいか?との話になった。
Sの持つ楽しみの中に「寝ること」があった。
特殊な意見でないことはわかるが、この気持ちだけは未だに1ミリも理解できない。
なぜなら私はできることなら眠りたくないと考えているからだ。
といいながらも、私は毎日十分な睡眠を取っているが、やっぱりできることなら眠りたくない。
寝ないと健康に悪いし、次の日の仕事に影響するので毎日仕方なく寝ている。
これは大学時代の影響を強く受けている。
大学時代は、毎日が楽しくて楽しくて仕方なかった。
昼は昼にできる遊びをやり、夜は夜にできる遊びをやった。
いつ寝てたかよく覚えてないが、夜に寝ることはほとんどなかったと思う。
あの頃は極端で常軌を逸していたと思う。
おかげで2年留年する羽目になった(涙)
遊びは学生で卒業したので、社会人となってからは仕事中心で生活している。
仕事は楽しいが、広範で奥が深いため心から楽しむには意外と時間がかかるものだ。
早くその境地にたどり着いてトップギアで生きていきたい。
人は誰しもいつの日か永遠の眠りにつくのであって、それまでは精一杯活動していたいと思うのだが、もしかしたら極端さはまだ抜けていないのかもしれない...






