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1位作りのプロセス

テーマ:ビジネス 2011年11月27日(日)
一昨日の金曜日は竹田ランチェスター東京事務局様主催の「ランチェスター戦略社長塾(http://nanaya.boo.jp/president.html)」に参加してきました。

今回のテーマは「利益性の原則と市場占有率」でした。
講義の中で、1位作りのプロセス(3ステップ)が大いに得心がいくものでした。

ステップ1:
まず商品に「特徴あるもの」を作る

ステップ2:
特徴あるものに磨きをかけて「強いもの」に育てる

ステップ3:
強いものにさらに磨きをかけて「1位作りへ」ステップアップする

特色も無いところからいきなり1位を目指すと難しいですが、こうやって段階的に考えるとわかりやすいですね。
ただ、1位の範囲である十分な母集団の決め方については、まだ調べ切れていないので今後の課題となります。

各社の1位作りの取り組みについてのディスカッション中のやり取りも勉強になりました。

I社長の「不良率0」を特徴に社内更新記録を付ける取り組みのアイデアに対して、W社長が「そんな事したら記録が伸びれば伸びる程不良を隠すようになる。ミスを発見したら褒める仕組みにしないとダメだ」と即時指摘された。
※W社長は過去に同じ取り組みをして不良品をいっぱい隠されたそうです(笑)

この話題に関連してT社長に御披露いただいたある世界一のヨットチームのお話も勉強になりました。
そのチームでは練習中に誰かがミスを見つけると、「これで本番でミスをする可能性がまた1つ減った!」とチーム全員でもの凄く喜ぶそうです。

弊社の今後の商品開発にとって大変勉強になる講義でした。

寝ることは快楽か?

テーマ:ビジネス 2011年10月20日(木)

先日、社員Sとの会話の中で趣味も含め何をしている時が楽しいか?との話になった。

Sの持つ楽しみの中に「寝ること」があった。


特殊な意見でないことはわかるが、この気持ちだけは未だに1ミリも理解できない。


なぜなら私はできることなら眠りたくないと考えているからだ。

といいながらも、私は毎日十分な睡眠を取っているが、やっぱりできることなら眠りたくない。

寝ないと健康に悪いし、次の日の仕事に影響するので毎日仕方なく寝ている。


これは大学時代の影響を強く受けている。
大学時代は、毎日が楽しくて楽しくて仕方なかった。

昼は昼にできる遊びをやり、夜は夜にできる遊びをやった。

いつ寝てたかよく覚えてないが、夜に寝ることはほとんどなかったと思う。

あの頃は極端で常軌を逸していたと思う。

おかげで2年留年する羽目になった(涙)


遊びは学生で卒業したので、社会人となってからは仕事中心で生活している。

仕事は楽しいが、広範で奥が深いため心から楽しむには意外と時間がかかるものだ。

早くその境地にたどり着いてトップギアで生きていきたい。


人は誰しもいつの日か永遠の眠りにつくのであって、それまでは精一杯活動していたいと思うのだが、もしかしたら極端さはまだ抜けていないのかもしれない...



経営戦略講義

テーマ:同友会 2011年10月20日(木)

火曜日は同友会の経営指針作成部会(39期)で経営戦略の話を60分させてもらいました。


経営指針作成部会の看板を汚すわけには行きませんので、当然ながら準備して臨みます。


この準備作業が自分にとってすごく勉強になります。

今回も多くの気付きがありました。

過去に受講した竹田陽一先生のセミナーメモを復習しながら思ったのですが、竹田先生の底知れぬ凄さを改ためて感じました。


いつかは竹田ランチェスター戦略のようにランチェスター戦略をベースに独自の中小企業向け経営戦略を作りたいです。

仕事柄、ITを絡めたものになると思います。

でも、まだまだ情報収集レベルで勉強の準備さえできていないのではと思ってしまいます。

点と点が繋がるどころか、まだその点のプロット量が不足していると思います。


11月からはランチェスター戦略東京事務局様の経営戦略塾のお手伝いをさせてもらいますので、再度、準備したいと思います。


知識が足りないながらも戦略の勉強は奥深く、素直におもしろいと思います。

たぶん、自分に合っているのでしょう。

ちなみに講義の結果ですが、60分では時間が足りませんでしたね...

テキストオンリーで実例無しならばいいのですが、実例をあげないと考え方を説明できないし、戦略思考のタネを植え付けることができませんので適宜実例をあげて進める方針を採りました。


うれしいことに?受講生の方々に補講をお願いされましたので、来週は早めに事務局に行って一緒に勉強してきたいと思います。

facebookとビジネスの親和性

テーマ:ビジネス 2011年08月30日(火)

本日、facebook(FB)上のお友達に来社いただきました。


初めましてでしたが、FB上である程度の人となりを把握しておりましたので、初めて会った感じは全くありませんでした。

すでにある程度の信頼関係が成立していたと思います。

その証拠にすぐにビジネスの話ができました。


FBがビジネスを加速する存在であることは間違いなさそうです。

ビジネスマンがFBアカウントを持たない合理的な理由はないかもしれませんね。


商魂

テーマ:ビジネス 2011年08月17日(水)

お盆休みは福岡に帰省しておりました。


帰りに福岡空港の売店で御土産を買っていて、これを発見しました。


ご当地の名産をモチーフにショボーン顔を加えるだけで一気に47パターンの商品開発ができます。


すごい商魂を感じました。


『一隅を照らす』境地を目指して

ロータリークラブの夜間例会

テーマ:ビジネス 2011年07月29日(金)

月曜日はロータリークラブの夜間例会でした。

年に1、2回の場所(川崎)と時間(昼)を変えての例会です。


1軒目(例会場)

六本木ヒルズ52階の「マドラウンジ」というお店でした。

天気も良く高層階からの夜景は素晴らしかったです~

が、節電の影響でしょう、心なしか明るさが足りない気がしました...


2軒目

先輩K会員に銀座に連れて行ってもらいました。

私達のテーブルにO社K社長が乱入?してきました。

その時は元気のいいおじさんだなぁくらいにしか思ってませんでしたが、後日、Webで確認してみるとおじさんの会社は東証第1部に上場しており度肝を抜かれました。


さすが銀座!!


何かスイッチが入りましたよ~


『一隅を照らす』境地を目指して


『一隅を照らす』境地を目指して


『一隅を照らす』境地を目指して

スシロー

テーマ:ビジネス 2011年07月13日(水)

昨日の昼ごはんで初めて「スシロー」に行きました。

業務オペレーションがものすごくシステム化されていて「ウチにやらせてくれーっ!」とすごく血が騒ぎました。

新しい場所に行くと、習性といいますか、システム化のチェックは自動で行われます。

システムを発すると頭の中で作り方(設計)も自動的にできあがります。


飲食業は是非手がけたい分野の1つです。

過去に漫画喫茶のPOSレジシステムを作ったことがありますので、キャシュドロア(レジのお金を入れる部分)、サーマルプリンタ(レシート、領収書を出す小さなプリンタ)、バーコードリーダのシステム連動は問題なくできます。

ちなみに、上記3点セットはは会社で持ってます。


『一隅を照らす』境地を目指して

↑自動受付システムです。横の受付ボタンを押すと横のサーマルプリンタから受付票が印字されます。受付を無人化するシステムです。


その他随所に色々な工夫が見られました。


店内のポスターによりますと、スシローは回転寿司売上日本一だそうです。

ITの利用は当たり前ですね。


『一隅を照らす』境地を目指して

『一隅を照らす』境地を目指して

例会

テーマ:ビジネス 2011年07月11日(月)

毎週月曜日12:30~13:30は所属の川崎中央ロータリークラブの例会日です。

なので、今日は例会に出席してきました。


今期(7月~)、副会長を仰せつかりましたので前の三役席に座らせていただいております。

三役(会長、副会長、幹事)ですから1年間欠席できません。

1年間全出席は大変そうですが、例会場は会社からそう遠くありませんし、昼ごはん+昼休みと思えばそんなに大変ではありません。

と、自分に言い聞かせています...


ロータリー歴7年以上になりますが、入会時に先輩の村上会員から「ロータリーは一生懸命やらないと楽しくないよ」とアドバイスをいただきました。

以来、そのアドバイスを忠実に守ってきたつもりです。

先輩の言葉は真実だと理解できました。


このアドバイスは、ロータリーに限らずどのような組織・コミュニティに所属しても同じことがいえると思いますし、人生においても通用する考えだと思います。


松本先輩がいつもおっしゃる「ロータリーは人生道場である」とはこのことだと思います。


『一隅を照らす』境地を目指して

今日はカレーでした!


P.S.

7/10(日)11(月)で同友会の旅行が企画されていました。

ロータリーがあるので、やむなく欠席したのですが、参加者がfacebookに載せた宴会写真のあまりのバカっぷりさに参加できなかったことが残念でなりません!

今度は月曜日を外して土日で企画していただきたいです。

経営指針発表会

テーマ:ビジネス 2011年07月08日(金)

昨日は広告代理店業T社の経営指針発表会を見学させていただきました。


前回も見学させてただいたのですが、さらにレベルアップしていて、驚きました。

社員の皆様がしっかりと準備されたことを強く感じました。


年間目標達成者がお2人いらっしゃり、S課長の達成が当然と扱われていてちょっと気の毒でしたが、もう1人の達成者Aさんコメントが素晴らしかった。

高い営業成績を上げる秘訣を社長から問われ、彼曰く、「1日の終わりに後悔したくないので、1日1日を大事にしている。その積み重ねの結果だと思う」とのこと。

いやー、只者ではないと思います。

好循環をさらに大きくするために彼を飛び級で昇格させて欲しいです。


いよいよ、経営指針の発表となり、H社長が開口一番の「経営理念が少し変わりました」に目から鱗が落ちました。

もちろん内容は変わらず変わったのは一部の言葉だけなのですが、「変わった」とさらっと言えるところが自信の表れであり、さすがだと思いました。

私にとって、今回の一番の学びとなりました。


順風満帆のT社ですが、天才F専務の存在なくしては成り立たないといつも社長が言われてます。

このことは社外の私がわかっているくらいですから、社内の皆さんは当然わかっていると思いますが...

噂ではIQが200らしいです(汗)

孤独には慣れている天才も生身の人間ですから分かり合えない関係が長く続くと溝を見ながら疲れてしまいますよね。


来期はさらなるパワーアップをされていることと思います。

次回は会場を外にしないと人が入りきれないことでしょう。

不況時の対策

テーマ:ビジネス 2011年07月06日(水)

先日、とある団体の会報に経営コンサルタントによる不況時の対策が書いてありました。


入金を早め、支払いを遅らせ、経費削減で光熱費、文具費などを切り詰めろとあります。

文具費って...(汗)

受注が減っている(受注確率が下がっている)のだから、営業を強化する事が真っ先に打つべき手だと思うのですが、なぜか営業に関しては一切触れられていません。


「売上減→営業強化」は私の中でイディオムになっているので、不思議な感じを受けました。


紙面の都合なのかもしれませんが、営業に触れない理由を先生に伺ってみたいと思いました。

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