胎内記憶

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めっきり冷えますね…。

ホント寒いの嫌だ(-""-;)

洗濯物も外に干しても全然乾かないので、中に干して加湿器のかわりをしてもらってます(笑



さてさて。

胎内記憶の話。

赤ちゃんがお母さんのお腹にいるときのことを覚えている、ということです。

これについては研究もいろいろとされていて、中でも神奈川県でクリニックをやっている池川先生はこの分野ではかなり有名な先生。


おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと/池川 明
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ママのおなかをえらんできたよ。/池川 明
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これらの本の中では2歳くらいの子どもから40歳くらい(?)の大人まで、それそれの胎内での記憶について語るのですが、どれも興味深い話ばかり。



で、先日姉が甥っ子に試しに聞いていたので、私も一緒に聞いてみました。

甥っ子は2歳2ヶ月。

まだ会話も微妙な感じなので、私も姉もちょっとお遊びのつもりで聞いてみました。


姉:「うーくん、うーくんはどこから生まれてきたの?」

:「ここ。といって自分のお尻に手をあてる)

姉:「(笑)うーくんお尻から生まれてきたの?」

「…(あまり興味なさそう)


私:「うーくん、うーくんはどこから来たのかなぁ?」

甥:「ここ。(今度は姉の股間に手を当てて)

:「え!そうなの?!」

姉:「私何も教えてないよ!」


私:「そこからどうやって生まれてきたの?」

甥:「プクプク~って。」

姉:「プクプクって…なんかわからなくもないような(笑」

私:「プクプク~って来たの?」

:「ぷっぷーって。」

:「…(笑)微妙だね。また今度聞くか。」



まぁ、終わりは微妙な感じだったんですけど(笑

でも、誰も教えてないのに確かに姉の股のところに手を当てたんですね。

しっかりと。

それに「ぷくぷく~」って表現はなにかそれっぽですよね?

そのあとの「ぷっぷー」は微妙なんですが(笑

面白かったので、また今度聞いてみようかと思います。



それにしても2歳くらいにもなると、まぁよくしゃべるので面白いです。

休みなので朝寝していると「おーばー!」って起こしに来てくれるんですけど、耳元で大音量で「おーばー!!」って…ちょっとキツイわ(;´ω`)

でもかわいいので許すラブラブ








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助産師への夢はお預け

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すっかり更新していなかったですね。

もう1ヶ月半以上経ってるわ…(゜д゜;)

どうもスミマセンあせる



実習が忙しかったというのが理由のひとつ。

冬休み実家で嫁やってて忙しかったというのが理由のひとつ。

でも、その後更新できなかったのは人生の行路を変更しなければならなくなったため。



大学入学前からずっと夢だった助産師になるということ。

そのスタートにもなる学内での助産コース選考。











私、落ちてしまいました。







やっぱり、ショックですよね。

それはそれはショックでした。

私の中ではなんとなく出来上がっていた未来予想図が一瞬のうちに暗闇に包まれたような感じでした。

助産師になる以外の道なんて考えてなかった。

だからその後数日間は本当に辛い毎日でした。



別に助産師になる道を絶たれたわけではない。

でも、大学在学中に取れないということは、卒業後どこかでまた1年勉強しなければいけない。

私が独り身だったら、私の努力次第で可能かもしれない。

でも4年も勉強させてもらってこれ以上我が道を行くことは今の私には許されない。

そっか、私って我がままさせてもらってたんだな…って考えさせられました。


それから、助産コースの選考に落ちた理由について。

これは完全に自分のせい。

リプロダクティブヘルスケア実習の成績が良くなかったのが一番の理由のようでした。

運とか体調とかそのときのことを考えると、いろんな理由があるんだけど、どれも結局は実力ですよね。

やるべきときにモチベーションをあげられなかった自分、体調管理ができなかった自分、ちゃんと勉強しなかった自分。

他の成績がそこまで悪くなかっただけに、本当に悔しい。

一番大事なところで頑張れないなんて、なんて意味がないんだろう。

悔しすぎて立ち直るのに時間がかかりました。





その後、訪問看護の実習があったり、卒研の希望調査があったりして、看護について考える機会がけっこうあり、おかげで少し落ち着きました。

今まで助産にばかり思いが強かったけれど、それが取り払われて広い視野で看護を見つめることができた。


とくに訪問看護実習では何でもできる看護師ってすごいなぁ、って素直に思えて憧れました。

将来的にどんな看護の分野にいくにしても、いろんなことを経験してるって強いですよね。

そう思ったら力が抜けました。

私は今たくさんの選択肢=可能性を持ってるんだなぁ、って思ったら、なんだか目の前が明るくなりました。




今回のことは悔しい体験だったけど得るものはすごく大きかったと思います。


自分が選んだことじゃなくても精一杯頑張れば何かが見えてくるはず。

どんなときでも自分の士気を高めて挑んでいくことが大事。

何年後かに「あのとき落ちて良かったな。」って思えるように日々精進すること。



そんなわけで、今は復活しています。

ブログも書く気になれなかったけど、今はこんな風に振り返ることもできていますww

大学もあと1年、悔いのないように毎日を精一杯頑張らないとね!p(^-^)q






というわけで、助産師への夢はしばらくお預けとなりました。

もしかしたら、もうなることもないかも知れないけど、まぁそれも人生。

今後もどうか応援よろしくお願いします。



できるかぎり更新できるよう頑張りますあせる








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