先日、元大学の教員で助産領域の先生のつてで、ある地域の「天使ママの会」の講演会に、ボランティアとして参加しました。

「天使ママ」というのは、流産や死産、SIDS(乳児突然死症候群)で幼くしてなくなってしまった「天使ちゃん」のママのことをいいます。

だから当然「天使パパ」もいらっしゃいます。

同じような領域(リプロや小児)に興味のある仲のいい友人たちと4名ほどで参加し、他にも上の学年の人が数名来ているという感じでした。



今回の講演は当事者と医療関係者をむすぶ会というような形だったらしく、医療関係の方もたくさん来ていました。

そんななかで、当事者の方がご自分の体験を一生懸命に話してくださり、私はその心から搾り出してくるようなメッセージがとても響いてきた気がしました。

プライバシーになるのでもちろん詳しいことは書けませんが、とても強く感じたのは、命は生きた長さなんかに関係なく同じ重さの命なんだな、ということでした。

そして生と死は常に隣り合わせにあること。

私が将来、自分の生業としていこうとしていることは、こういう生と死が隣り合わせの現場で働くということなんだということ。

同時にどういうケアが必要なのか、少しずつですがわかってきたように思います。


これまでもSIDSの学会などに参加して少しわかったような気になっていましたが、天使パパ&ママの体験は想像を絶する、計り知れないものがあると今回は痛感しました。

それは生の声を、こんな間近で聞く機会をいただけたからだと思います。

特に今回は、パパの苦しみを強く感じました。

男性は悲しみは苦しみを素直に表出することが苦手な生き物。

パパに対するケアはママとまったく一緒ではダメなのかも知れません。

しかし、最終的にはご夫婦共に理解しあっていくことが必要なのかもしれませんね…。



正直全くまとまっていないまま書いたので、よくわからない文章かと思いますが、私が考えられることが、まだまとまっていない状態です。

もっともっと勉強しなければ、と思う限りです。

そして同じ気持ちになれなくても、そういった人たちが寄りかかれる杖くらいにはなりたい…。

そう思って頑張っていかなければ!と思えた講演会でした。



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急性期は向いてない

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はぁ。

毎日寒くて参っちゃいますねぇ。

私は寒いのがと~っても苦手なので辛い季節です。

もうそろそろコートも出番かなぁ。




さてさて、最近めっきり看護学生的なネタを書いていなかったので、ちょっと書こうかな、と思います。



今期の時間割は急性期看護学とリプロダクティブヘルスケア(一般に母性看護学)の2本柱です。

ようやく専門領域に入ったという感じでしょうか。

前期までは基礎分野メインだったしね。

やっと看護界に仲間入りしてきたという感じでしょうかね。

助産師志望の私としてはリプロが始まったのはホントに楽しいし嬉しいです♪



で、ここからが今日のメインテーマなんですが…。


同じ看護学生ならなんとなくわかってもらえそうな気がするんですけど、領域が違うと教員の雰囲気って違いません?

今が急性期とリプロっていうあまりに違う領域だからなおさらそう思うのかな、って気もするのですが、私が見る限り違うんですよね…。


急性期は…ピリピリ、やたらまじめそう、威圧的な教員が多い

リプロは…賑やか、ほんわかした雰囲気、適当そうな人が多い


私のかなり私的な見解ですけどね。

あまりまじめにとって怒ったりしないで下さいね…(゜д゜;)


ちなみに他の領域の感じは


慢性期…まだよくわからない

地域・養護教諭…実際適当、常に楽しそう

基盤…きっちりきっかり、細かい


あ、でも急性期でも小児の教員は優しそうな人が多いような気がする…。

多分領域だけでそう分かれてるのではないんでしょうね。

まぁでも急性期の教員と同じような人には私はならなそうな気がします。

医療バリバリなところも私は嫌だし。

薬とか処置とか嫌いだし。

医療のお世話にはあまりなりたくないし…。

ってなんで看護学生やってんだ、って感じですよね。

やっぱりお産は病気じゃないからどうしても医療バリバリがダメなのかなぁ・・・。




とにかく私は急性期は向いてなさそう。

絶対助産コースに行くぞっ!

おー!(^O^)/




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最高の誕生日@大学祭

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おととい(3日)はMy誕生日でした。

そして大学の学祭でした。


朝から看護学科の展示の当番に行って、その後少し楽しんでから、我らが看護学科2年の模擬店「餃子ドック」の当番に行きました!

みんなでおそろいのクラストレーナー&Tシャツを着て餃子ドック売りまくりましたよ!

そしたらなんと!販売から4時間後の2時には用意した500個が完売!

これも午前中に頑張ってくれたみんなのおかげです!

本当にいい思い出になったねぇ…。

みんながひとつになれた感じがしました。

中心で頑張ってくれた4人や装飾を一生懸命作ってくれたみんなに本当に感謝してます。

みんなありがとう!



その後、午後から当番のためほとんど貢献できていなかった私は、調理場の後片付けに行きました。

栄養学科の先生にどやされながら(笑)雑巾で床を拭き拭きしていると、完売したので一度屋台のある場所に集合するようにとの実行委員からのお呼び出し。

とりあえず中断して屋台に戻りへらへらしていると、なんと!


「♪ハッピーバースディ トゥーユー~ ハッピーバースディ トゥーユー~」



Σ(・ω・ノ)ノ!


なになに!?

みんなが私の方をみて歌っている!?


ケ、ケーキが!


なんとクラスのみんなが祝ってくれたのです~!!

う、嬉しすぎる~!!!!!

なんでみんな知ってるの?

っていうかいつの間に!?

ホントにありがとう!

最高の誕生日です!

ろうそくの数が明らかに多かったことはとりあえず我慢します…(笑



そんな感じでみんなに祝ってもらい、お店の片付けも終って、17時からは後夜祭。

最初は本日の目玉!

1位にはディズニーのペアチケットが当たるビンゴ大会!!

私ビンゴはあんまりいい思いしたことが無いんですよ~。

その日もリーチになった人が続々と立っていくなかで私のビンゴ用紙はぽつぽつと穴が開く程度…。

こんなもんさね、と思っているとようやくリーチが!

「リーチ!リーチ!」

と喜びながら立ちあがり「あと30が出ればビンゴなんだけどねぇ。」

と友達と話していると、次の数字はなんと「30!」

「ぎゃ~~~~!!ビンゴ~~~!!!!」

と怪獣みたいな声で走っていくと私以外にビンゴがふたり…。

しかも1人はクラスの友達ですよ。

でも、ここはディズニーがかかってるので負けられない!

3人でじゃんけん!

ものすごい心臓がバクバクする…。

「最初はグー!じゃんけんぽん!」

相手のふたりはパー。

そして私は……チョキ!!

か、勝った~!!!!!


思わず司会をやっていた友達(男)と抱き合って飛び跳ねていました(笑

神様は私にプレゼントをくれたのでしょうか?

ステキ!ステキすぎる!

最高でした。


そんな感じでビンゴも終わり、今度はじゃんけん列車ゲーム。

音楽が止まったところでじゃんけんをして、負けた人が後ろにつながっていくゲームです。

このゲームでもじゃんけん運が異常に良い私を先頭に長い列が…。

とうとう最後に3列になってしまいました。

そして最後は3人の先頭がじゃんけん。

なんとまた勝ってしまいました…。

ここまで来るとちょっと怖い。

明日死ぬかも…(笑


ちなみにこの日私はチョキしか出していません。

チョキだけで負けなしだったよ。

まさにラッキーピースv

最初はグーだとみんなその直後はなかなかグーを出さないのかしら?

↑使えるかも♪



そしてなんとなんと!

看護学科2年の餃子ドックが模擬店部門の大賞に!

さらに校内展示のプチナースステーションが校内部門の大賞に!

最高!

こんなステキなことってないですよね!

みんなの頑張りが結果に出たんですね!

またこの大学が、みんなが大好きで大切に思えました。

この大学に、このクラスに入れたことが本当に幸せ…。






そして昨日の夜は旦那さんと過ごしました。

昨日も仕事だったので夜だけだったけど、ふたりで近所の回らないお寿司屋さんに行きました。

お寿司美味しかった♪

久しぶりにふたりでゆっくりした気がしたなぁ。




本当にいい誕生日でした。

大好きな、大切な人たちに囲まれて迎える誕生日って幸せですね。

幸せ過ぎて頭がホワホワでした(笑

祝ってくれたみんな、これからもず~っとず~っとよろしくね!


本当に本当にありがとう☆(*^▽^*)