今日のお弁当

スイーツコンシェルジュでJr野菜ソムリエのホアリーが
食べた・見つけた・作ったスイーツや
社会人2年生と大学2年生の娘たちに時々作ってるお弁当
その他、ホアリーが作った・食べた・見つけた美味しいものをちょっとした日常をおりまぜながら公開してます


テーマ:

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿



お赤飯って最近いつ召し上がりましたか?
コンビニのおにぎりにもあるから、わざわざ炊かなくても
簡単に手に入ったりしますが、日本の食文化の中で、
昔からお祝いごとには欠かせない料理といえば「お赤飯」だし
わたしはここ数年、次女の舞台初日にお赤飯を炊いてます。

先日公演を終了した舞台の初日(→記事参照)にも
お赤飯を炊いて、朝ごはんで食べ、おにぎりにして持たせました



でもなぜお祝いごとのときにお赤飯を炊くのだろう?って
なんとなく疑問に持ちつつも調べたりはしてなかったのだけど
先日東京ビッグサイトで開催されたホビークッキングフェアで
「お赤飯と日本の食文化」セミナーが開催されると
レシピブログさんからご案内いただいたので参加してきました

ご講演頂いたのは日本和菓子協会専務理事の藪光生氏



当日少し更新しましたが(→記事参照)和菓子屋さんにとって
お赤飯ってとっても大事な商品だからお菓子協会の方が
講演してくださったのだそうです

さて、お赤飯、起源についてはいろいろな説があるようです
柳田国男という方は赤米を炊いたごはんがお赤飯のルーツだと
書いているそうですが、藪光生先生はそうは思っていなくて
というのも赤米って縄文時代にすでにあって、当時常用だった米
特別なものではなかった、江戸時代にもなれば、年貢の中に赤米が
あると受け取ってもらえない、粗末な米だったからだそうです

日本には共食信仰というものがありました
神様と同じものを食べるというもの

また太陽崇拝によって、「赤」という色は陽力を持つと思われてて
日本人は赤を特別な、そして大事な色としてきてました
「赤」は太陽のように、邪を払うとされてきました
だから神社の鳥居も赤だし、お地蔵さんのよだれかけも赤です

お赤飯はそんな「赤」

お祝いの席にお赤飯をだし、食べるということは
邪を払う、厄除けという願いが込められたものだったようです



お赤飯に欠かせないものといえば小豆
小豆の歴史もとても古く、山口の山王遺跡からは縄文時代には
あったということがわかっています
平安時代には小豆粥を食べていて、室町時代から祝い事に使うように
なったと文献には残っているそうです

小豆って実はすごく栄養価が高くて
ビタミンB1はほうれん草の5倍、B2はトマトの10倍・ピーマンの8倍
B6はほうれん草の3倍、ミネラルやカルシウムも豊富なんです

江戸時代、江戸病(かっけ)が流行った時に、豆ご飯を食べるように
なったらかっけになる人が減ったそうです
当時ビタミンB1が欠如してたなんてわかるとは思えませんが
昔の人の知恵なんでしょうね



小豆を炊いたお赤飯がそんな栄養食だったというのも
お祝い時、邪を払い、健康を祈るためにもに食べるという
意味があったのでしょうね



今回この講演を協賛されたアルファー食品さんでは
お赤飯や季節のおこわ・炊き込みご飯が購入できます。
お得な限定キャンペーンもありますよ♪
詳しくは→http://www.fd.alpha-come.co.jp/
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。