GW映画を観にいこうと計画されてる方も多いのではないでしょうか?
昨日は祝日×レディースデー、そして明日は5月1日映画ファン感謝デーで1000円ですものね。そんな5月1日に公開される映画から「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」を先週試写会で観て来ました。
この日映画の上映前にちょっとしたイベントがあって、すでにテレビのエンタメなどでも放送されてましたが、そのことはまた後ほど書くとして、映画の感想ね…
簡単にストーリーはというと…
クライヴ・オーウェン扮するレイはもともとイギリスのMI6所属の諜報員だったのだけど、フリーランスの産業スパイに転身する。一方ジュリア・ロバーツ扮するクレアは元CIAの産業スパイ。この2人が恋人同士。レイはトイレタリー用品の新興企業エクイクロム社のために、宿敵B&R社を探るスパイ・チームの一員として働いていた。そこでライバル社に潜入中の情報提供者クレアと接触しようと試みるが……。
スパイ映画というとどうしても「007」みたいなドンパチ、命の危機が~ってイメージですが、産業スパイなのでそういうのはないです。スパイ同士のカップルとあって、なんかすごく複雑なの。
「敵を欺くにはまずは味方から」っていうことなんでしょうが、どこからどこまでが本当でどこからがウソがなのか?タイトルの「デュプリシティ」とは二枚舌という意味だから、そういうことなのよね。
でもね、これもそんな二枚舌作戦なのかもしれませんが、現在を基点としてるのでしょうが、しょっちゅう「○年前ドバイ」「×年まえイタリア」とかってしまいには「△△時間前」とかってまき戻しされるのが、かなり混乱して、正直私はついていけず、ワケがわからなくなり途中夢の世界に旅立ってしまいました。
ジュリアロバーツ好きだったんだけどな…
ちょっと残念な作品でした。



