吉祥寺 ワイン&レストラン ボナペティのブログ

常時300種以上のワインをそろえた、シニアソムリエがいるレストランです。

         吉祥寺にあるワイン&レストラン ボナペティです。



                  ホームページはこちら↓

               http://bon-appetit.la.coocan.jp/

NEW !
テーマ:

皆様!こんにちは ボナペティ 大内です

うだるような暑さも少し和らぎ、オリンピックの寝不足からも解放された方もいらっしゃいますかね?

東京オリンピックが待ち遠しいですね!

 

食材の方も少しずつ秋色になってきました。

しかし昨日の北海道をはじめ東北地方にも大きな爪痕を残した台風

農作物、タマネギやニンジン、ジャガイモと…

カレーが遠のきそう・・・

 

さんまも今は高級魚ですね(汗

 

果物もなかなか大変そう…

 

そんな中、フランス産キノコ入荷致しました。

人気のサマートリュフは今メニューに載せておりますが、本日、ジロール入荷です。

9月に入ればセップも入荷してきます。

でもフランスも暑いみたいで入荷したりしなかったり、ルーマニアからもキノコが届きます。

ヨーロッパのジビエも9月、10月からちらほら。

今年はフランスの鳥インフルエンザの影響で青首鴨が手に入らないかも…

楽しみにしていた方すみません。

しかしスコットランド産のピジョンラミエや雉、雷鳥、国産の猪、鹿は入荷予定です!

冬に向かっていくのはちょっぴり寂しいところはありますが、いっときの秋の味覚を存分に味わって頂きたいと思っております。

 

今は長野の鹿、ルーマニアのジロール、フランスのサマートリュフが入荷しております。

特別コースやまだメニューには載せてないものもありますので、お気軽にお尋ね下さい!

 

まだまだ天気も変わり易く、暑い日もありますのでお気を付けください。

それではご予約、ご来店お待ちしております 

 

☆ジビエ類は入荷次第HPでご案内申しあげます。

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

毎月第3月曜日開催の「ボナペティ主催月例ワイン会」を担当しております岡部です。今回はフランス・ブルゴーニュのジュヴレ=シャンベルタン村をご紹介させて頂きます。

Gevrey-Chambertin

旧村名ジュヴレ=アン=モンターニュ村は、その村で一番有名な畑の名を村名の後に付け加えるという変更を初めて行うことにした村で、ジュヴレ=シャンベルタンという村名が1847年に誕生しました。村落はジブリアクムという名のローマ時代の集落が発展したもので、ブルゴーニュ地方で最も古くから葡萄畑があった土地です。(紀元1世紀まで遡る葡萄畑の遺跡が発掘されています)

ブルゴーニュ地方で、色が濃く、比較的抽出が強く、かなりオークの風味の強い赤ワインの中心が何処かといったら、ジュヴレが思い浮かびます。高い成熟度を得るため、いかに遅く摘むかという事に気を使う生産者が多いようですが、造り手それぞれ十人十色であるものの少なくともこの地のテロワールはこういった醸造の傾向と相性が良いようです。大まかな印象としては、堅牢なワインであり、気温が低くなる季節に飲みたいワインで、プルミエやグラン・クリュ畑によるものは素晴らしい品が備わりますが、それでもしっかりとした男性的な印象のあるワインです。

この村の栽培地はラヴォーの谷からの広がりと南北の斜面に発達しているため、それぞれ3つの異なる区域として分けられます。北のサン・ジャックの丘陵、南のグラン・クリュの丘陵、そして中央部の扇状地の崩積層です。北部の丘陵は軽く痩せたレンジナ土が見られ、より粘土質の土壌と組み合わさって、クロ・サン=ジャックに典型的な花の香りに果実とスパイスが合わさったようなアロマをまとった複雑で優雅なワインが生まれます。南部の丘陵では、わずかにレンジナ土に覆われたカロビアン階のあまり硬質でない石灰岩が露出しています。畑の上部ではバトニアン階の基盤上で、その下がバジョシアン階の泥灰土、そしてバジョシアン階下部のウミユリ石灰岩上の土壌となっています。中央の扇状地は、泥土と何千年ものあいだに運ばれてきた黄土と種々の成分で構成され、力強く肉付きの良いワインの生産に適したテロワールを形成しています。

グラン・クリュに格付けされた区域が、特に斜面下部で少しばかり広すぎたかもしれないというのは、今も議論のタネとなっています。実際、マゾワイエールやシャルム・シャンベルタンはグラン・クリュに格付けされているものの、1級畑のクロ・サン=ジャックほどの高みに至るのは稀な事といわれます。シャンベルタンとクロ・ド・ベーズが文句なしでグラン・クリュの地位に値するだけの完璧性を備えているのは明らかですが、ラトリシエールは夏が暑くなければならず、リュショット、シャペル、グリオットについてはいずれも表土がほとんど無いため、雨が少ない年には苦戦します。ただしどの畑も、優れた造り手と好ましいヴィンテージの2つが揃えば、崇高なワインを生む事が出来ます。

どうぞ9月の月例ワイン会(第3月曜)をご期待下さい。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:




 


ひょんなことから店長と知り合い、先日ボナペティにお食事にいらした小山さん…


誰だって?


ピン!っときたらワイン通!

神奈川出身のニュージーランドでワイン作りをされている小山竜宇さん

2003年にニュージーランドに渡り国立大学で栽培と醸造を学び、在学中はワイパラの名門マウントフォードに入社し、季節になれば海外にも研修に出向くと言う勉強熱心な方で、お会いした印象もとても真面目でスタイリッシュな方でした。
(イメージしてたのは白髪まじりで、恰幅の良いドッシリ構えたおじいさん!フランス人のイメージが強いのかな笑)


詳しいワインのことはソムリエに聞いて下さい!
そのうちブログに書くかも?!


写真は店長と記念撮影!

数種類ある白と赤のワイン

お名前の竜が描かれているエチケット


暑い夏ですがこの機会にワインと料理を楽しみにいらして下さい!


「KOYAMA Pearson's Vineyard 2013 Pinot Noir」

7600円


大内

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。