吉祥寺 ワイン&レストラン ボナペティのブログ

常時300種以上のワインをそろえた、シニアソムリエがいるレストランです。

         吉祥寺にあるワイン&レストラン ボナペティです。



                  ホームページはこちら↓

               http://bon-appetit.la.coocan.jp/


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お正月の吉田農園へ

2017年1月5日今年初めての吉田農園さんへ伺いました。

雲一つない暖かな日和に心うきうき・・笑顔いっぱいのおばあちゃんに会って

またまたうきうき・・うれしくなってしまう・・。

畑も野菜君も鳥さんたちもみんな笑顔で迎えてくれる・・吉田農園って本当に

身体にやさしい気持ちうきうきにさせてくださる不思議な楽園のようです。

今日はボナペテイのお客様に召し上がって頂く新春のお野菜君たちの状況を伺いに息子さんに会いにきました。

「ニシザワさん!よいところにいらっしゃいました・・」と迎えてくださった息子さんと畑へ。

吉田農園さんはずーと昔から自然派農家だと私は思っているのですが肥料(野菜君の食べ物)は米麹、米ぬか、酒粕などを醗酵させたり寒天などの海藻、貝殻などなど色んな事にも挑戦なさっていらっしゃいました。

畑に入ってビックリしたのは全く知らない野菜君たちがあちらこちらに。

タルティーボ、チーマディラーパ、フリルケール???知っているのはサルバチコ(野生ルッコラ)イタリアンパセリ、パウチ(香菜)・・まるでイタリア農園。

「最近は珍しい野菜も造っているのですよ・・」

さっそく頂いてきましたのでオードブルからお肉料理まで皆様にご提供致します!お楽しみに・・。

とは言っても人参や白菜やネギ君たちをみるとほっとしますね()

ボナでは「白菜のブイヨン煮」に黒トリュフを添えて温製オードブルでお出しいたしております・・吉田農園さんの優しさいっぱいの・・!本当に美味しいです。

 

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毎月第三月曜日開催の「ボナペティ主催月例ワイン会」を担当しております岡部です。今回は来年1月に開催致します「ブルゴーニュの会」でリストアップされている内、二つの造り手についてご紹介させていただきます。(参考文献:ブルゴーニュワイン大全)

 

Dom. Meo-Camuzet ドネーヌ・メオ=カミュゼ

 このドメーヌには現当主、ジャン=ニコラ・メオに先立って、二大人物がいました。まず一人目は、19021932年の間、コート・ドール県選出の代議士であったエティエンヌ・カミュゼです。彼は重要なブドウ畑の数々と、後にタストヴァン騎士団に寄贈することになるシャトー・ド・クロ・ド・ヴージョの建物を購入しました。もう一人は、もちろんブルゴーニュの神様:アンリ・ジャイエです。彼はカミュゼ家のブドウの面倒をみるためにエティエンヌに呼ばれたのは第二次大戦中で、その後最初の引退にあたる1988年まで分益耕作を続け、その後もドメーヌに助言し続けました。

 畑の大半は有機農法ですが、すべての畑・作業がそうだというわけではなく、トラクターが乗り入れられない畑があり、そこではときおり除草剤や防カビ剤が撒かれます。収穫されたブドウはワイナリーで選別され、除梗の後必要ならば15℃まで温度を下げて短期の発酵前浸漬を経ます。発酵タンクにブドウがとどまるのは合計18日間前後で、発酵温度は3032℃付近で維持されます。発酵初期は12度のルモンタージュ、その後はいくらかピジャージュも行います。それからワインは、フランソワ・フレール社の樽に移されます。新樽比率は、村名ワインで50%、1級畑で6070%、特級畑は100%となっていますが、将来的にはもう少し減らす考えがあるようです。

 

Dom. Emmanuel Rouget ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ

 当主エマニュエル・ルジェはアンリ・ジャイエの妻、マルセル・ジャイエ(旧姓:ルジェ)の甥です。現在フラジェ=エシェゾーに住むエマニュエルは、かつてジャイエ三兄弟(アンリ・ジョルジュ・リュシアン)のものだった畑を引き継ぎ耕しています。

 ワインはアンリ・ジャイエのスタイルを踏襲したものですが、おそらくは同じ高みには達していないといわれています。とはいえ、それでもワインは息を飲むほど素晴らしいし市場で高値を付け続けています。赤系果実風味の強い甘美なワインで、オークの風味もはっきり感じられます。ブドウは畑とセラーの両方で選別され、除梗後低温浸漬を経て発酵へと進みます。ピジャージュよりもルモンタージュを好み、樽はフランソワ・フレール社とタランソー社製で、ACブルゴーニュは一年使用樽、ヴォーヌ・ロマネの村名は新樽50%、サヴィニ=レ=ボーヌとニュイ=サン=ジョルジュの両村名とすべての1級・特級畑は新樽100%となっています。

 

1月の月例ワイン会ではエマニュエル・ルジェのエシェゾーとメオ・カミュゼのリッシュブールがお楽しみ頂けます。アンリ・ジャイエの流れを汲む両ドメーヌのグラン・クリュを飲み比べできる会はなかなかございませんので、是非ご検討ください。皆様のご参加をお待ちしております。

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Truffe d’automne Uncinatum

秋トリュフ ウンチナタム種

 

今、秋トリュフが美味しい時期です。黒いダイヤなんて言われるほど食材としてはメチャ高いトリュフ・・・

先日イタリア帰りの方から頂いた白トリュフはなんとkg52万円とか!!

ゴルフボール大の1個40gで?????円!!え、え、えって感じですよね(笑)。 

個人的には秋トリュフが一番好きです。もともと、トリュフっていうと香りだけのイメージが強く、プロパンガスとか、ガソリンみたいな不自然な香りがイマイチと思っていたのですが・・

フランス産秋トリュフは真冬の黒トリュフより穏やかで何となく妖しく漂う匂いに惹かれてしまいます。

収穫時期は9月から11月で、表面はざらざらとサメの鱗みたいな感じで、茶系のチョコレート色、中は白いすじの入った薄茶色です。フランス・オーベルニュを中心にフランス東部で収穫されているようです

で、ボナペテイでは今月から11月15日位まで在庫のある限りで終了なのですが、

ディナーのコース料理の方にこの秋トリュフをプレゼントしよう!!という事になりました。25周年の感謝の気持ちを込めまして・・「秋トリュフのフラン」をアミューズとしてプレゼント致します。ウイークデーサーヴィスですので土、日、祭日を除いた月曜日から金曜日までのプレゼントです。申し訳ありませんが1日20名様の限定ですので、ご予約の際にお申し付け頂ければお取り致しておきます。

秋の香り・・お楽しみ下さい。

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