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2010-10-02 10:32:01

10月1日に投稿したなう

テーマ:ブログ
2010-10-01 22:08:56

煙草の増税で見直す日本伝統工芸

テーマ:日本伝統工芸

煙草の増税により禁煙を考えている愛煙家の方にお薦めします!

日本の伝統工芸である煙管(キセル)という喫煙具をご存知でしょうか?

今、街中の喫煙コーナーで煙管をくわえている姿は、自分以外で見た事は無いのですが…

煙管で刻み煙草(小粋)を吸う事でかなり経済的で尚且つECOに繋がります。

煙草の増税額はグラムで変わります。小粋は軽い為、30円値上がりし360円になりました。

紙煙草と比べると安いですよねぇ。しかも紙とフィルターを使用しないので無駄な資源を使う事なく

ポイ捨てもなくなりとても環境にECO。キセルのデザインもオシャレで言う事なし!


梵のブログ


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http://www.youtube.com/watch?v=7G2f5C599D4


http://www.youtube.com/watch?v=QyN3lMll_OU


http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/bon_seed

2010-09-29 21:33:20

庚申塔

テーマ:石仏の美

庚申塔



庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。庚申講318回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。

庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三戸虫という虫が寝ている間ににその人間の悪事を報告しに行くのを防ぐため、庚申の日に夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀って宴会などをする風習である。
庚申塔の石形や彫られる神像、文字などはさまざまであるが、
干支で猿に例えられるから、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を彫り、村の名前や庚申講員の氏名を記したものが多い。同様の理由で庚申の祭神が神道では猿田彦神とされ、猿田彦神が彫られることもある。また、猿田彦神は道祖神とも信仰されるため、庚申信仰が道祖神信仰とも結びつくこととなった。さらに仏教では、庚申の本尊は青面金剛とされるため、青面金剛が彫られることもある。

庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多い。これは道祖神など他の路傍の石仏にはあまりみられない機能であり、庚申塔の特色とされている。

庚申塔は全国的な分布が確認されているが、地域によって建立数に差が見られる。特に旧相模国を中心とした地域では数多くの庚申塔が建立された。なお相模国には日本で初めて三猿が彫られた庚申塔(茅ヶ崎市輪光寺、市重要文化財)や青面金剛が彫られた日本最古の庚申塔などが残っている。



歴史

庚申塔の建立が広く行われるようになるのは、江戸時代初期(寛永期以降)頃からである。以降、近世を通して多数の庚申塔が建てられた。当初は三猿像や青面金剛像を彫り付けたものが大多数であったが、しだいに「庚申塔」あるいは「庚申尊天」と文字のみ彫り付ける形式が増加する。

明治時代になると、政府は庚申信仰を迷信と位置付けて街道筋に置かれたものを中心にその撤去を進めた。さらに高度経済成長期以降に行われた街道の拡張整備工事によって残存した庚申塔のほとんどが撤去や移転されることになった。

現在、残存する庚申塔の多くは寺社の境内や私有地に移転されたものや、もともと交通量の少ない街道脇に置かれていたため開発による破壊を免れたものである。田舎町へ行くと、今でも道の交差している箇所や村落の入り口などに、「庚申尊天」と書かれた石柱を全国で見ることができる。



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