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2012-04-21 22:36:24

神田正則氏の本を読んでいます。

テーマ:読書
食わず嫌いだったんですがマーケティングの師匠S氏に勧められて読んでみました。

結論的にはこれ一冊をしっかり実践すればよい結果残せる。

と感じました。


備忘録的に、、。

・ルーティンばかりやっていると収益を生む仕事が出来なくなる。

・商品にはライフサイクルがあり成熟した商品は反応率が低くなる。

・人間は理屈で買わない。感情で買う。

・営業マンの仕事は気に入られる事ではない。買ってもらう事である。

・継続的に新規顧客を集められなければ必ず潰れる。

・快楽を求めるより苦痛から逃れるほうが、より強い行動要因となる。

・売込みをしてはいけない。

・お客様と心のつながりを持つ。

・売り込む営業マンとお客様は敵対関係である。

・新米の営業マンでも成績を上げられる簡単な営業プロセスを作る。

etc、、、。



あなたの会社が90日で儲かる!(感情マーケティングでお客をつかむ) (Forest 2545 Shinsyo)

もう本はメモ書きやドッグイヤーでボロボロです。

しっかり、この1冊を実践していきます!

2012-03-23 08:04:04

読書感想文→読み直して実践→感想書けない。

テーマ:読書
おはようございます!集中するにはカフェインがあれば良い。

人間は凄い麻薬を日常に使ってますな。ハハハ。


おはようございます!朝からテンション上がりまくりのボンさかいです。

いつも読んで下さっている皆様ありがとうございます。


(唐突に)今読んでいる本はこれ!

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

神田昌典氏の本は実はこれが初めてなんです。

あきんどの友人に薦められて読んでみましたが、すぐに実践できる事が多く書かれています。

この一冊を大事に実践して行くの大事じゃないですか!!


もう読み終わっていて感想文を書こうと思っているのですが、本に書いたラインを読んだり、メモを
見ていると、これ次やります。なんて感想文なんて書けません。


なので、もう少し後で感想文は書こうと思います。


それと、今日から久々に新規営業を行います。

まずはアポ取りをします!うーん、ワクワクさん!!



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2012-03-10 23:56:09

リーダーが身につけたい25のこと

テーマ:読書
最近、寝不足で本を読むとすぐに眠ってしまいます。素晴らしい睡眠薬です。


まだ、タイトルのまとめが終わってないので、その続きです。




リーダーが身につけたい25のこと


・逃げない、恐れない。
締め切りを宣言する事によって自分自身を追い込み、達成に導く。


・自分を客観視する。
フィードバックを受ける。それを受けるためのフォーマットを作る。


・約束を守らせる
約束を守る事で人間関係を強固にする。それが人間の生存確率を上げている。
何をいつまでにどこまで出来るかを線引きして決める。約束を明確化する。


・リーダシップに火をともす
ここが凄く僕に火をともしてくれました。

実現したい事があって
でも一人では実現できなくて
だからそれを実現するために周りの協力を仰いで
周りもまたそれを心から実現したいと思うようになって
全体がひとつになって実現したいことに向かって行動を起こして
それが実現する


一人では実現できない何かを実現するために、周囲の人に働きかけ、その協力を仰ぎ現実にするものとすることである。

自分ひとりでは何も出来ない。熱い気持ちがあってそれを皆にシェアして共に熱いグループが
同じ意識で同じ目標に走り出す。

そうなったら本当に楽しくないですか?楽しいです。

迷ったら、自分の選択肢をまず外す。


・メンバーのリーダーシップに火をともす。
自分はリーダーだ。でも他のスタッフも皆リーダなのだ。
リーダーシップに火をともす質問をする。
「何をしてみたいか」「どういう事が自分にとっては仕事上嬉しいのか」「お客様に喜んでいただいた時の気持ちを表現して」
メンバーはフォロアーでなくリーダーである。だから、ミーティングは自分が入らないようにするべきである。


・リーダーはリーダーを育てる。


・適度な緊張感を作る。
自分自身がゆずれない軸を決める。軸を決めたらそれからずれたスタッフとフィードバックする。


・用心深く考え楽観的であれ
成功する人は物事を楽観的に好都合に考える事ができる。またそれは学習すれば誰でも身につけることが出来る。


・慢心しない
新しいことに次々取り組む「日々改善を怠らない」


・自分に前向きの質問をする
「どんな事があろうが自分次第」のスタンスで自問自答する。
明快なビジョン、ミッションを持ち、その達成への手段を考える。

人は行動を起こすのはきっかけではなく前回の行動の結果である。そのために結果が見える仕組みを作る。行動チェックシートを作り結果を実感できるようにする。

最適なストレスに調整する。
ストレスは最適なものがあるのが良い。
①呼吸をゆっくりし②体を緊張させ、弛緩させる。③こころのなかで感謝をする。反対意見が出てもそれは敵対的ではなく自分を育ててくれている意見だと感謝する。


刺激と反応の間にはいくばくかのスペースがあり、それは各自別々の反応であり自分がそう反応しているのである。

人前→緊張or興奮

相手の反応があなたの感情を直接引き動かしているとすると、あなたはその相手の影響力下にあるという事である。今後もそのような状態を続けるのですか?

コントロールすべきなのは相手では無く自分自身である。
泰然するのもいらつくのも自分が選択しているだけの事である。意識的に泰然とする心を選ぶ。



非常に学ぶべき部分が多い本でした。また実行する事で大きな成果も出ています。


決算後の大きな動きに向けて「退路を断って」

It's up to you.

全ては自分次第。進んで行きたいと思います。


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2012-03-05 07:36:56

リーダーが身につけたい25のこと

テーマ:読書
読書は楽しい。だが読書メモを作るのはなかなか大変だ。

でも、作っておかなければ読書する意味が無いのではないか。

またしても備忘録的に。


リーダーが身につけたい25のこと


・リーダーとはビジョンを描く。
ビジョンの素材を集め、構築し、絵や文章に表す。


・決断し責任を取ること。
決断しないリスクの方が高い。決断の練習をする。メニューや提案の決定を即座にし決める事に慣れる。
決断の軸は自分にとって気持ちよい選択かどうか。


・エネルギーを高め周りのエネルギーを高められるように
未完了な事柄を完了させる。未完了は心のエネルギーを奪う。未完了な人たちと会う。避けない。
週に一度は有酸素運動をする。
体のエネルギーについて自分が何が大事なのかを常に考え実践し習慣し続けること。


・やりとげる
強いチームは最後の精神力が強い。ゴール前はラストスパートする。ゴールから先をイメージする。


・スピードを高める
自分が何かをするときに掛かる時間の半分で終わらせるようにする。
多くの仕事は「発想」と「編集」であるから、同時に進行させずに「発想」は右脳を使って自由に発想する。文脈は左脳を使って「編集」する。
例えば一人、ブレストをして、企画書を作る。ブレストの時間は編集を行わない。
周囲もスピード感を持ってもらって巻き込む。


・やめる
やめる事にもメリットがある。考える。やらない日、予定を入れない日を決める。
引く事も出来る。やめる事も選択肢である。


・話を聞く
人の話を聞く事により、自分には無いアイデアを知る事ができる。
話をちゃんと聞くと人は存在価値が増した気分になる。
自分が話している時に相手に質問やアドバイスを求める。
聞かない選択肢も持つ事、時には結論から話すように求める事も肝要。


・人前で上手く話せる
練習する。トレーニング出来る学校に行く。
①モデルを作る(誰のように話したいか)
②ビデオに撮る
③修正点は一つに絞る
④周りからフィードバックを貰う
⑤話すことをとことん楽しむ。


・誘う
声を掛ける。ランチに誘う。日常関わりの無い人、苦手な人でも。
実現する事によって得られる相手のメリットを考え、語る。


・逃げない
どんな時でも逃げない力を持つ。
目標達成のためにはどんな犠牲を払ってでも達成する心



続きのメモはまた明日。。


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2012-02-28 07:07:10

「発言力」が面白いほど身につく本

テーマ:読書

「発言力」が面白いほど身につく本―上司は発言しない人を無視する

読書はしても感想文は書かず。

もったいない!

なので備忘録的にそして感想もはさみつつ。

・他人のメンツをつぶす発言をしない。たとえ、相手が間違えていても徹底的に非難する事なかれ。

・人としての役割の重要性を伝える。心からの気持ちを持って。

・発言は習慣にしないと身に付かない。

・心理的に厳しい局面ほど人と接するときは和やかであるように。心の強さだがそれは積み上げられる。

・言いにくそうな発言を聞いた時は何が良いにくいのかを解きほぐしてあげる必要がある。

・「出来れば言わずに済ませたい」と思ってはならない。億劫であるから相手が困るからとの理由で申し伝えを怠ると後に大きな問題にも発展する。

・問題点を指摘するだけのミーティングだけでなく、良い所を取り上げるミーティング。

・あいまいな表現をしない(大いに改善すべき問題です。。)

・笑顔とアイコンタクトで人と接する。相手に関心を持つ。

・明るい雰囲気を醸し出す。

・人の名前をしっかりと憶える(良い方法ありませんか?)

・相手の話をせき止めない。上手に話を促す。

・心から思った相手の長所は遠慮なく伝える。

・言いっぱなしの発言をしない。根拠を明快に述べる。

・分からない事は遠慮なく質問する。下らないことでも。

・質問を前提に話を聞く。

・問題に対する対立を人間関係の対立にしない。終わったら笑ってコーヒーでも飲めるように。

・熱意を感じた時に発言に力を持つ。

・何故を使って相手になぜならばを言わせて論証を重ねる。

・発言の時、結論から伝える。

・情報交換、コミュニケーションを取って根回しをする。

・議論に勝負を付けてはいけない。議論する事は想像する事である。相手を打ち負かすと相手の自尊心を傷つけ自分の評価も下がる。

・自分の常識は必ずしも相手の常識では無い。

・知らない事、分からない事を恥じない。

・相手の利に訴え、相手の規範に訴え、相手の情に訴える。


議論の場は冷静で親切な気遣い、そして熱意の強さである。

また、コミュニケーションを取る事により立場が有利に働く。それは普段の自分の行為の見直しも必要とする。

その場の議論の小さな勝敗ではなく、議論での積み上げによる全員の勝利が大事である。


結論、普段の自分の心の持ち方を意識しコミュニケーションを億劫がらずに取る。それは議論にのみに留まらず自分の人間力の向上にも繋がる。


今年ももっと向上心を持って素晴らしい一年にしましょう!




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2012-01-22 06:06:05

ドッグイア(ドッグイヤー)

テーマ:読書
相変わらず活字中毒になってます。


今日の本は本田直之著「レバレッジ・リーディング」です。


読書は著者の経験した事を安価で知る事の出来る恐ろしく優良な勉強方法。

自分で経験した事は自分の常識の範疇にあるだけの経験ですが、読書によって

プロフェッショナルの人たちから凝縮した学びを得られるのは貴重な機会である。

しかもビジネス書は数百円から高くても数千円。読まない手は無い。


この本は本の選び方、買い方から始まり、有益な斜め読みの仕方、レバレッジメモと

いう、読書記録の付け方等、独自の読書法が書かれています。


読書はめんどう、時間が掛かると避けていた方には是非読んでいただきたい一冊です。


本のページの角を折ることをドッグイヤーっていうんですね。初めて知りました。


▲読みながら気づいた事をつらつらっと書きます。


読書してたらピンとアイデアが浮かぶ事がある。ちゃんとメモ魔になってメモしておかないと忘れる。悲しいかな人間は忘れる動物だから。

ホットな思いのときに素早くメモる。大事な事。

こう思ってたんです。ビジネスにしても考えにしても自分自身のオリジナルでないといけないって。なので余計な知識はいれないでおこうって。

でもオリジナルって色んな経験、知識から生み出されるもので、それは物まねから始まる事も多くある。

だから、自分が歯止めしていた気持ちを開放して読みたい物を読んでみたらいいねん。

自己啓発書だってなんだって。

勢いでamazonで5冊注文してしまいました、、。ハハハ。







2012-01-19 12:46:26

お金の教養

テーマ:読書
最近、2日1冊のペースで読書をしてます。

学生時代以来の読書に対する飢餓感があって嬉しい。




当書籍は先日学びに行ったお金の教養講座と同じ内容であったが、改めて自分のお金の流れを考えるきっかけになって興味深かった。


クリアファイルを使っての誰でも出来る家計簿の付け方。

そして自宅で損益計算書を作ろう。棚卸をして貸借対照表を作ろう。

財務諸表を作ろうという考え方。


如何に自分がアバウトにお金の見方をしてたかと痛感する本。


何よりも大事なのは自己投資にお金を使うこと。

本、勉強、セミナー。必要だと思うものに惜しんではならない。


そして、お金というものに偏見を失くしてキチンと学ぶこと。


もちろん、仕事もしっかりやる事!!



お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
2012-01-17 18:40:18

読書感想-仕組み整理術-

テーマ:読書
おこんばんはー。もう真っ暗ですね。


徐々に忙しくなって来て本を読む時間も取りにくくなりつつある今日この頃です。


しかし、どんなに忙しくても読書の時間は確保したいなと思っております。



「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法


きれいに整理整頓するのではなく、仕事を効率よくするための整理術。

作業中のデスクは片付けるのではなく、そのままの状態にしておく方が次の日仕事にスムーズに入りやすい。

フロー書類、ストック書類に分け、それ以外の書類は破棄。フロー書類は使ったら左へと超整理術を活用。

読んだ本はレバレッジメモを作る。そして処分。

週に一度は少しの片付けの日とする。PCのカレンダーに連動させ自動化する。

名刺はデータとして残し、必要の無いものは破棄する。

シンプルな整理から初めて複雑系にしないようにする。

新聞の情報収集は日経テレコンを利用。利用料が無料になる証券会社もある。楽天、丸三証券。

PCにスケジュールやTODOを記憶させる事で余計な記憶力、思考力を使わないで自分はクリエイティブな仕事に集中できる。

とにかく些細な事でもTODOを利用する。

PCのTODOを使うのは非常に有効だと感じました。ついつい、うっかりを無くす為には自分の脳ではなくPCに記憶させる。

会社のルーティンも早速、専用のグーグルカレンダーで忘れないようにセットしました。


ルーティンワークですら楽しくなる整理術の本でした。



「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法
2012-01-11 14:46:22

仕組み仕事術を読みました

テーマ:読書
こんにちはー。


今日は朝から某大手電器メーカーに新年の挨拶と打ち合わせに行ってきました。


といっても、朝から不謹慎な雑談が多かったのですが(^^)


正月休みから、欠かさずに読書を続けてます。


勿論、実践が何よりも重要なのですが脳ミソがネタを欲している感じです。



最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

どんな人がやっても同じレベルの仕事を仕組みを作る。

確かに毎日ルーティンに追われているのですが、マニュアル、仕組みは忙しさにかまけて投げ出している自分がいます。

如何に自動化して仕事をするか、記憶、スケジュールはPCに任せる。

記憶力はPCに適わない。記録をPCに残して自分の頭は「考えること」だけに使う。

少しビックリもしました仕事術です。


早速、実践に移してエクセルファイルを作ってます。


オマケでエクセルファイルのデータが付いて来たらバッチリだと思いました。虫の良い話ですが。。

では、午後からも良い仕事しましょう!




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2012-01-02 10:01:00

齊藤孝「最強の人生時間術」

テーマ:読書
今日は何もせずに本ばかり読んでます。


今日の本は齊藤孝さんの「最強の人生時間術」です。


最強なのかどうかは分からないですが備忘録的に書いてみます。


時間を逆算して考える。なりたい自分の目標から逆算、細分化して考える。

人付き合いについて見直す。

キーパーソンに思える人は短時間でも頻繁に会うようにする。

新しい親友を作るには多くの新友に会う。

ストップウォッチを日ごろ手元に置き時間の流れを身体で知る。

仕事が熱を帯びてフル回転している時は区切りの良いところで終わらせず、次の仕事を少し進めて仕事の熱と段取りを残しておく。

スピードを重視した仕事をする。

運動の時間をこまめに作るようにする。


人生の時間を四つに分ける四住期を狩猟期、ダブルスタンダード期、円熟期、ゼロ出力期に分け、それぞれに時間の管理の仕方、人生のあり方を解説があるのが興味深い。

ただし、自分が入っている狩猟期以外の項は少し興味が減るのは否めない。


友人は時間や自分の居る場所が変われば変わって行く、でも仕事ばかりの友人になると仕事を辞めた時の多くの友人を失くす。

非常に自分にとって胸に響いた。


ダブルスタンダード期に入った時に読みなおしたい良書です。





最強の人生時間術(祥伝社新書247)

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