2012-02-28 07:07:10
「発言力」が面白いほど身につく本
テーマ:読書「発言力」が面白いほど身につく本―上司は発言しない人を無視する
読書はしても感想文は書かず。
もったいない!
なので備忘録的にそして感想もはさみつつ。
・他人のメンツをつぶす発言をしない。たとえ、相手が間違えていても徹底的に非難する事なかれ。
・人としての役割の重要性を伝える。心からの気持ちを持って。
・発言は習慣にしないと身に付かない。
・心理的に厳しい局面ほど人と接するときは和やかであるように。心の強さだがそれは積み上げられる。
・言いにくそうな発言を聞いた時は何が良いにくいのかを解きほぐしてあげる必要がある。
・「出来れば言わずに済ませたい」と思ってはならない。億劫であるから相手が困るからとの理由で申し伝えを怠ると後に大きな問題にも発展する。
・問題点を指摘するだけのミーティングだけでなく、良い所を取り上げるミーティング。
・あいまいな表現をしない(大いに改善すべき問題です。。)
・笑顔とアイコンタクトで人と接する。相手に関心を持つ。
・明るい雰囲気を醸し出す。
・人の名前をしっかりと憶える(良い方法ありませんか?)
・相手の話をせき止めない。上手に話を促す。
・心から思った相手の長所は遠慮なく伝える。
・言いっぱなしの発言をしない。根拠を明快に述べる。
・分からない事は遠慮なく質問する。下らないことでも。
・質問を前提に話を聞く。
・問題に対する対立を人間関係の対立にしない。終わったら笑ってコーヒーでも飲めるように。
・熱意を感じた時に発言に力を持つ。
・何故を使って相手になぜならばを言わせて論証を重ねる。
・発言の時、結論から伝える。
・情報交換、コミュニケーションを取って根回しをする。
・議論に勝負を付けてはいけない。議論する事は想像する事である。相手を打ち負かすと相手の自尊心を傷つけ自分の評価も下がる。
・自分の常識は必ずしも相手の常識では無い。
・知らない事、分からない事を恥じない。
・相手の利に訴え、相手の規範に訴え、相手の情に訴える。
議論の場は冷静で親切な気遣い、そして熱意の強さである。
また、コミュニケーションを取る事により立場が有利に働く。それは普段の自分の行為の見直しも必要とする。
その場の議論の小さな勝敗ではなく、議論での積み上げによる全員の勝利が大事である。
結論、普段の自分の心の持ち方を意識しコミュニケーションを億劫がらずに取る。それは議論にのみに留まらず自分の人間力の向上にも繋がる。
今年ももっと向上心を持って素晴らしい一年にしましょう!
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