• 22 Nov
    • あせるきもち。

      秋の雰囲気になったとおもったら急に冬の寒さがやってきて、そしたら一気に年末感が近づいて気持ちが焦っている。毎年この時期は慌ただしく過ぎてしまうからいろいろをテキパキこなして時間をつくりたいんだけれど、チロのトイレに付き添ったりミッチのおむつ、ミルク、おむつうえーん うえーん洗濯とか洗い物とかが一旦片付いた!とおもったらもうすでにお昼近くになっていて。マイペースな工事の人。冬物の洋服は乾きが悪いからやだなーとか手がガサガサしててかっこ悪いなーとかああ、また今日もあの人に手紙書けなかったなーとかちょっとづつのネガティブが疲れと一緒に蓄積されてなんとなくよくない自分がいる。できることよりできないことに気持ちがフォーカスしてしまってさ。だめだなあ。さてさて。気持ちを切り替えて。先日【ぬまづパンまるしぇ】に寄った。実際行くのは今回が初めて。仲見世商店街の近くに車を停めて、ぬまづ情報ビジネス専門学校まで歩いた。途中パン販売会場に続く長蛇の列をいくつか横目に見つつ、寄り道はせずに学校へ。専門学校では、パン会場に行く人と、その他の催し物にいくひとの入り口が違ったので、アニ&チロが楽しめそうなエリアでしばらく遊んだ。「ママー、パンのお祭りなのにパンないね。」「おなかすいたー」アニチロからブーイングが出てきた頃、外に出た。結局パンの列には並べなくて、学校前のCHUZI'Sへ。その日初めての【パン】との出会いの瞬間。クラムチャウダーを楽しみつつ、かわいいお姉さんをチラ見するアニ。帰り際に唯一買えたSHIONのプレッツェル。それはそれでおいしかったけれど、パンを買いに行くだけなら、パンまるしぇじゃなくていいかな。専門学校でやっていた子供服のエクスチェンジで、新生児服をミッチの洋服に交換してもらった。曇り空は気持ちが滅入るね。明日は晴れますように。

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  • 17 Nov
    • 第2回ぴよぴよコラボイベント

      昨日は第3地区センターで行われたProud NUMAZU kosodate×ぴよぴよのコラボイベントに行ってきた。今日はチロ&ミッチも一緒に体験側として参加させてもらった。許可をもらって、アロマスプレーづくりのスタッフさんの写真を。proud NUMAZU kosodateのみかん色ポロシャツを着てさえも、若さが溢れ出ていた!平均年齢19歳。エステティシャンを目指して日々勉強中とのこと。そんなみなさんが教えてくれるワークショップその1:ルームフレッシュナーづくり。この中から好きな香りを選んでつくる。私は時期的に気になる【風邪の予防に】というものにした。ティーツリー×レモン×シダーウッド、字を見るだけですっきりしそうな組み合わせ。やりたいやりたい隊のチロ&ミッチが隣にいたので、ミッチはかわいい姉さんたちが抱っこをしてくれて、チロがエッセンシャルオイルをスプレーボトルの中に垂らした。ものの10分くらいで完成。いい香りのルームフレッシュナーができた!そして隣の部屋へ。ワークショップその2:遊び隊石渡さんのベビーマッサージ。ミッチもチロも動いてしまってほとんどできなかったけれど、参加した皆さんは楽しんでいたようでよかった。なんだか似ているふたり。自宅に戻って、早速シュッシュッ。「チイちゃん作ったいいにおい」は家族にも好評で、本人も嬉しそうだった。次回は12月15日10時から原地区センターで、1マタニティさん向け背守り刺繍2親子でおもちゃづくりどちらも事前予約不要です。クリスマス前の楽しい時間をお過ごしください。最後に。ボサ髪で精油を選ぶ私の広い背中と、「あかちゃんやばーい。軽ーい」と言いながら順番に兄妹をだっこしてくれた女子たち。彼女たちと私の年齢差、実に20歳。彼女たちの倍近く自分が生きているという事実にも相当びっくりするけれど、自分が19歳だった時から今までで、数インチでも人間としてのかしこさバロメーターみたいなものが上がっていたらいいのだけれど。それにしても。この年頃の人たちとママたちが語るっていうのもおもしろい化学反応を生みそうだなと思った。ママたちは、産前産後の実体験や仕事と結婚のこととかを話して、学生さんたちは彼女たちのリアルを話す。どちらかが教える、とかじゃなくてただ、知ること。少なくとも私は、バイト先の先輩の話とか、【いつか来るまだまだ先の未来のお楽しみ】として結婚を捉えている感じとか、友達は同時にライバルでもあるっていうギラギラした感じとか、とっても刺激になった。自分が19歳の頃に思いを巡らせたりして。戻りたくはないけど楽しかったな。そんなことも思った時間だった。

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  • 15 Nov
    • チイちゃん先生の言葉【か】

      チィちゃん先生の言葉カルタ【か】今日のお題は「【か】わいい女性になりましょう」。写真のように、0歳のミッチイをおんぶして、3歳になりたてのチロを抱っこすることが多い私。合計20キロ弱なので、まだまだいけそうと思ってはいるのですが、このスタイルではどうにもこうにも料理はできない!ということで数日前オットに、「今日の夕飯はお願いしていいかな?」と言ってみたわけです。そしたらテキパキちゃっちゃと、たらこパスタを作ってくれました。上には刻み海苔、パスタの横には小さいコップに入ったビールまで!あーありがたやありがたや。新婚の頃は、時々作ってくれたりもしていたので、きっともともと嫌いではないのかな。そんな彼の役割を私が奪ってしまっていたのかもしれません。いまでは「おいしい!」を言う人も3人増えたから、これからもたまにはお願いしてみようと思った出来事でした。 ⭐︎ ⭐︎「【か】わいい女性になりましょう」かわいいは容姿・年齢だけの問題ではありません。おばさんだっておばあちゃんだってかわいい人はかわいいのです。かわいいの条件は、笑顔と甘え上手。笑顔で「おねがい❤︎」とダメもとで言ってみると願いが叶ったり、思いもかけないことが起こったりします。ダメだと言われたら潔く引くことが大切ですが、「おねがい、◯◯やってくれる?」「お願いがあるの。◯◯してもらえる?」とかわいく言ったらきっと旦那さんはやってくれます。「私がやってるんだから口を出さないで」はかわいくありません。甘え上手はお得です。 ⭐︎ ⭐︎みじかなミスター甘え上手。「ママ、だっこちてちょうだい。おねがいちます」って言う人。

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  • 14 Nov
    • パンまるしぇの人。

      先日Proud NUMAZU kosodateのFacebookページにアップされたこの記事。【子育て応援サークルいちご】と【Proud NUMAZU kosodate】の代表である藤井さやかさんが書いたもの。あまり自分自身のことを発信せず、常に周りを立ててくれる彼女に、無理を言って書いてもらいました。10年前どうして子育て応援サークルを立ち上げたの?ぱんまるしぇをやってみようと思ったきっかけは?活動の原動力は何?そんなことが気になって気になって。次の日曜日には、子育て応援サークルいちごが主体となった【ぬまづパンまるしぇ】が開催されます。今年で4回目となるこのイベント。ママたちのアイデアから始まったこのイベントが大きな経済効果と親子の楽しい美味しい時間を生み出していることに、少なからず刺激を受ける人も多いはずです。滅多に覗けない藤井さんの頭の中。以下にシェアします。⭐︎ ⭐︎ ⭐︎Proud NUMAZU kosodate の藤井です。【子育て応援サークルいちご】という団体に関わっています。「一期一会」の”いちご”を名前の由来に、発足してから今年で丸10年が経ちました。人と人との出会いを大切に親子の「あったらいいな」を叶える団体として、親子が心も身体も元気になれる笑顔の活動を企画し、お届けしています。いちごサークルhttp://ichigoichie.i-ra.jp/e1013395.html今日から毎週順番にお届けしていくProud NUMAZU kosodateのコラム。トップバッターに恐縮しつつも、私自身のことを書かせていただきます。めったに書かない自分のこと。書き出したら長文になってしまいました(笑)。読んでくださった誰かの心に届きますように・・・。【その先に見る景色】長男出産後の私は、こんなに私って弱かったっけ??と思うくらい、この小さな命(2330グラムの小さな赤ちゃんでした)を守る責任と不安で、毎日泣いてばかりいました。今なら、「産後はホルモンのバランスが崩れてしまうもの」「ママの精神状態がそのまま赤ちゃんに伝わってしまうもの」そう思えるのですが、当時の私は、出産がゴール。出産後の赤ちゃんとの生活は幸せなことばかりと疑わず、ホルモンのバランスが崩れることすら知らずに能天気に子育てをスタートさせました。泣き始めると泣き止まない長男。それが怖くて、物音ひとつ立てないように過ごす恐ろしいくらい神経質な生活。来客はすべて無視、小さなホコリが異様に気になり、拭き掃除ばかり。常に睡眠不足で、マニュアル通りになんていかない子育てに直面し、心がどんどん弱っていく自分がいました・・・。そんなある日、産婦人科の子育てサロンに参加。私の心にかかっていた雲がぱぁ~っと晴れた瞬間を今でも思い出します。[人と話す、外に出て誰かと出会うこと]でこんなにも新しい世界が広がり、心が軽くなるんだ!と。同時期に、「育児=育自」だよ。と教えてくれた人がいました。私はこの言葉に、とても、とても救われ、今でも心の中にその言葉を大切に持っています。息子と共に一歩一歩前に進むことで、大人になってからでも「自分を育てる」ことができるんだと教えてもらいました。大切な家族、大好きな仲間、たくさんの大切な出会い。全部が繋がっています。もともとリーダータイプでない私が、いちごサークルを立ち上げたのも、とても勇気のいることでした。でも、仲間がいてくれたから「やってみた」その先の景色は、いつも笑顔がいっぱいでした。心が動いたものを「やってみる」ことにしました。大人になると、失敗が怖くて「やってみる」ことは、とても勇気がいるものです。でも、目の前で「やってみる」をどんどんこなしていく息子を見ていると、息子と一緒に参加するいちごの活動は、「やってみる」の連続になりました。そこには、たくさんの笑顔と、人と人との繋がり、大切な仲間、力を貸してくださる方との出会いから得られるたくさんの学びがありました。10年いちごを続けてきて、たくさんの「やってみる」を経験し、今は「やってみる。そして、その先の景色を想像してワクワクしている」自分がいます。私は、とにかく人が大好きです。11月19日(日)ぬまづパンまるしぇ。とっても勇気のいる「やってみる」の第4回目です。コンセプトは「パンで繋がる笑顔の輪」♡人が人を想い、人と人とが繋がっていく。そこに想像する景色は、み~んなが笑顔で繋がる光景をジーンとしながら見ている自分。ラストスパート頑張ります!支えてくれているみんなと、その先の景色を一緒にみたい!!「ぬまづパンまるしぇ」ぜひぜひ遊びにきてください♪https://m.facebook.com/story.php…子育て応援サークルいちごの皆さん。proud NUMAZU kosodateの次のイベント情報

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  • 10 Nov
    • innthepark

      沼津っこにはなじみの深い「少年自然の家」。この度INN THE PARKというなんともおしゃれな宿泊施設に変わったということで、昨日は友人親子数組と一緒にHP用の写真撮影に協力させてもらった。これが噂の吊テント。中から外を見るとこんな感じ。テント内にはクイーンかキングくらいのベッドがひとつ。あとはブランケット1組とベッドサイドのランプがひとつあるくらいのシンプルな作り。大人3人までは耐えられるということだった。すでに施設として運営が始まっていて、昨日もちょうどゲストがチェックアウトしたところだった。場所を移動してこちらは宿泊棟に付属しているロビーラウンジ。光がたくさん入ってとても気持ちの良い空間。無駄な生活感がなくてセンスがいい場所。こんなところでひとりでコーヒーでも飲みながらどんな本を読みたいかなって想像しただけでも楽しくなった。「ひとりで」っていうところがポイント。今の日常からいうと夢のようなものだけれど。そんな異空間のところどころに「自然の家」時代の名残も残っていて、沼津育ちなら一度は必ず行ったことがある場所。とおーい記憶がよみがえる。おふろはまさにそのまま。アメニティだけがオサレに変わっていた。ここにひとりで入ったらどんな感じなんだろう。子供たちは泳ぐね、確実に。こちらはベッドルーム。宿泊棟は1棟貸しのスタイルで1泊54000円(税込)からだそう。公式HPによると定員 8名(ダブルベッド8台)   ※添寝されるお子様は定員には含みません。面積 193㎡間取 寝室4部屋、和室1部屋、トイレ、洗面宿泊料金 54,000円/棟(税込)例えば我が家だったら、1父さん2わたし3アニ(6歳)チロ(3歳)&ミッチ(0歳)は添い寝だからノーカウントあと5人➕添い寝さんで泊まれることになる。遠方から親戚が来るときとか、もしくは添い寝世代の子持ち4家族でシェアとか、いろんな使い方ができそうだなと思った。もちろんパートナーとふたりとかでも広々のびのび過ごせそう。1泊54000円と聞くと主婦感覚だとドキッ!!としてしまうけれど、前職のホテルだったら、一番お手頃なデラックスツインでも1泊60000円〜で、満室になることもざらだったから、この広々空間をふたりで占有することに魅力をかんじる人は多いんじゃないかなとおもう。HPによると、「気軽な非日常を都心から。変化のある日常を地元から。INN THE PARKは、 首都圏から東名高速道路で約1.5時間。首都圏在住者が「気軽な非日常」を体験でき、地元住民の方には「変化のある日常」を提供しています。 」とのこと。地元民の変化のある日常か。昨日短時間内覧させてもらっただけでも、いろんな想いや思い出が頭をめぐって、今日はすこしだけ、昨日とは違った角度で日常を見られている。どういうわけだかほんとうにそう。もし1泊したら、《変化》あるとおもう!そうだ。自分たちが児童だった頃一緒に泊まった仲間と、小規模の同窓会をするのもたのしそう。ところで肝心な撮影はどうだったかな。ご期待に添える仕上がりになっていればいいのだけれど。innthepark⭐︎愛鷹公園の芝生広場から徒歩で移動可。

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  • 06 Nov
    • イベントチラシ完成。

      Proud NUMAZU kosodate X ぴよぴよ のコラボイベントと、Proud NUMAZU 子育てフェスのイベントチラシができあがりました!デザイナーさんがかわいくわかりやすく仕上げてくれました。今月は11月16日(木)。第3地区センターで行われます。事前予約不要でアロマスプレー作りもベビーマッサージも体験できます。(先着30組さま)そして来月は12月15日(金)。こちらは片浜地区センターにて。マタニティさん向け《背守りを縫おう》と親子でおもちゃ作り。背守りのワークショップは休刊中の子育てフリーペーパー《tasuki》プレゼンツです。こちらも参加無料。マタニティ期からママ友ができると心強いですよね。ご不明点はお問合せください。Facebook《Proud NUMAZU kosodate》へのいいね!もお願いします。

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  • 04 Nov
    • ベールに包まれた花。ていねいな言葉。

      菊まつり前日の沼津御用邸記念公園。花嫁さまのベールのような布をかけられた花は、カバーなしで直接見るものよりなぜか惹かれた。こちらは、夕陽をバックにはしゃぐ兄弟。実際はきゃっきゃと騒ぎながら、芝生だらけでふざけていたんだけど、こうやってシルエットだけで無音な写真を見ると、穏やかで和やかなひと時だったように思える。(そんな瞬間は全然なかったのに)花も子どもたちも、少し距離をもってきれいに見える位置から見たら、静かな心で堪能できるのかもしれないね。じーっと見すぎなければ、小言も減るんだろうな。最近読んだアドラーの教えを子育てに活かすっていう感じの本に、親にできる2つのことが載っていた。「子どもを傷つける言葉を言わない」「丁寧な言葉で話す」シンプルだけれど難しい。前に読んだ、子供を東大に入れるなんとかという本にも、よその子に話すように丁寧に子供を扱って、子供を尊重するのが大切って書いてあったっけ。なかなかできないなあー。散策の途中で松林の中の1本をじーっと見ていたアニ。松脂がにじみ出ていることに気づいたようで。「触ってみよう。」「かたい。」「カフェの紅茶のにおいがする。」カフェの紅茶のにおいか。シャレタコト イウジャナイカ。ここだ!ここで一言いってみようと思って、「ステキなことに気づきましたね。」て言ってみたら、ヒヒって笑って嬉しそうにしていた。そうか。うれしいんだ。ていねいな言葉。

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  • 01 Nov
  • 31 Oct
    • いも。

      ハッピーハロウィン。今日幼稚園の行事で、芋掘り遠足に行ってきたアニ。土つきのサツマイモをごろごろと持ち帰ってきた。幼稚園で使っている学習ブックのこのページを見せて、「つくって」って言うから、もりっと作った。大学いもおいもの味噌汁ふかしいもいもの天ぷらチロと一緒に、「いもパーリー」とか言ってはしゃいでいたけれど、すぐに満腹で飽きていた。そうだよね。ミッチはお熱3日目。明日は元気になりますように。

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  • 30 Oct
    • みどりのランドセル。

      ナカチョウカラーで、1歳記念の撮影をしてもらった時の写真。ドアを食べていたのがアニ。こんな初々しかった彼も、おかげさまで先日6歳になった。文通相手の中学生の兄さんに、せっせこハガキを書いている様子。4月に発送予定だったランドセルが早々届いたことをご報告。毎年絶妙な絵本をプレゼントしてくれる彼。渋皮煮の入ったマロンパイも、おいしかったー。私たち両親からは世界地図パズルと、本人希望の妖怪ウォッチのなんだか。6歳は小学生になる年。朗らかにのびやかに人にやさしく大きくなってほしいな。深い緑色。いいじゃん。

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  • 29 Oct
    • Proud NUMAZU kosodate Xぴよぴよイベントを開催しました。

      2017年10月26日沼津第五地区センターにて、proud NUMAZUkosodateと子育てサポートキャラバンぴよぴよのコラボイベント第一弾を開催しました。【イベント内容】・子育て応援サークル「いちご」プロデュース:ハロウィンごろんアート・バイリンガルマムズin沼津プロデュース:ハロウィンをテーマにした英語あそび告知時間が短かったことなど課題もありつつ、たくさんの親子さんと楽しい時間を過ごすことができました。ハロウィンの絵本の読み聞かせやクモの巣の下で。Mayuko先生作のtreatsもかわいかった。良き仲間に恵まれて、ありがたい限りです。ウィニーと私が着ているのは、proud NUMAZU kosodateのポロシャツ。市の職員さん風ではありますが、あくまで民間のボランティアです。念のため。こちらは、別室に用意された子育て応援サークルいちごのごろんアートを体験するミッチ。実はゴロンしていた時間は1分弱。寝返りを打ちそうなミッチの意識をガラガラでカメラの方に向かせてくれて、ちゃんとカメラ目線のように撮れました。よくよく見るとおばけの片目は洗濯バサミで、口は靴のインソール。キャンディの柄はうちわと、身近にあるもので作られていたのもおもしろかったです。今後のイベント予定は以下の通りです。11月16日 第3地区センター10:00-11:20アロマスプレー作り(ビューティカレッジプレゼンツ)ベビーマッサージ12月15日 片浜地区センター10:00-11:20背守り(刺繍)を縫おう(沐浴布orガーゼハンカチ)※マタニティ向け講座3月14日 沼津情報・ビジネス専門学校10:00〜(未定)proud NUMAZU kosodateフェス詳細はまたお知らせします。

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  • 25 Oct
    • バイリンガルマムズのハロウィン英語。

      proud NUMAZU kosodate と子育てサポートキャラバンぴよぴよのコラボイベント第一弾、いよいよ明日です。場所 沼津第五地区センター時間 10時から11時半頃予約不要/先着30名仮装での参加、大歓迎です。バタバタしていて(それは毎日ですが)リンクのシェアで失礼します。バイリンガルマムズプレゼンツの、ハロウィン英語もやりますよ!https://www.facebook.com/events/831151457063537/?ti=iclこれからは、proud NUMAZU kosodateのページでも定期的にコラムを投稿していきます。ぜひページにいいね!をお願いします。

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  • 24 Oct
  • 23 Oct
    • チィちゃん先生の言葉カルタ【て】

      「だいすき」の声がけは、アニが0歳のときには簡単にできたのに、もうすぐ6歳の少年にはあちらもこちらもちょっと気恥ずかしくて、ついつい後回しにしてしまう。ちゅー!ってすると「やめろよー」とか言うし。昨日からの強い風のせいか、検診でひっかかったからか、ぼんやりと万が一のことを考えてしまう。万が一自分に何かあったら。この間乳児院に行ったときのチイちゃん先生の質問は、「どんな子に育ってほしい?」だった。先生の答えはきっとこれ。(以下はチイちゃん先生の言葉の転載です。)チィちゃん先生の言葉カルタ【て】「【天】変地異が起こっても」天変地異が起こって、家族の中で自分1人が生き残ったとしたらと想像してみてください。直後は悲しくてつらくて自分も家族のところに行きたいと思うかもしれません。現実を受け入れられなくて精神的に病んでしまうかもしれません。けれども苦しみを抜け出し、家族とのたのしかった日々、愛し愛された記憶を胸に新しい一歩を踏み出す力。その力を子供につけさせることが、子育てで一番大切なことだと私は思っています。どうやったら身につくか。それは子供に自信をもたせること。僕は家族に愛されている。生まれてきてよかったんだ。生きてていいんだ、と。そのためには毎日毎日、愛してるよ、大好きだよ、ありがとうとたくさんたくさん声をかけてあげてください。写真は0歳の頃のアニ。寝顔は不思議と変わらない。

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  • 21 Oct
    • バスと電車の日。

      月に一度くらい子供達と私の4人で、車を使わずにちょっと遠くまで行くっていう日をつくっている。アニの幼稚園が休みだった昨日も「探検いこう」と言って家を出た。歩いてバス停まで行って、バスで沼津駅まで行って、そのあと電車に乗って。家を出るとき、私の頭の中では静岡の百町森か熱海のレフズがいいなとか思っていたのだけれど、兄弟の話し合いの結果、三島の楽寿園に決まった。「あの席で食べたい」と言って、木の椅子にちょこんとすわって食べ始めた二人。「いい景色だね」「おいしいね」と朝の大げんかがウソのよう。アニが食べていたのは焼き鳥丼。ごろごろ鶏肉とタレがおいしかったよう。チロはラーメン。こちらは私と半分づつ食べた。二人がご飯を食べている間、ミッチはキッズエリアで遊んでいた。おんぶ世代にとってはこうやってちょっとの時間でものびのび運動できるのはうれしいね。豆汽車もメリーゴーランドもふれあい広場も、私たち以外は2、3組しかいなくてのんびりゆっくり回れた。なぜかアニの頭の匂いばかり嗅ぐクララ。くぬぎのドングリもたくさん拾った。それにしてもどんぐりって、拾うのは楽しいんだろうけど、持ち帰るとどうしていいかわからない。

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  • 17 Oct
    • Proud NUMAZU kosodate Xぴよぴよコラボイベント第一弾

      今日も雨。昨日よりは暖かいけれど、雨で濡れると足先がひやっとするくらい寒い。久しぶりにチロ&ミッチを連れてぴよぴよに遊びに行った。ネットで「男女兼用」って書いてあったけれど、実際はかなり女子寄りなレインコートのチロ。往路の時点で、水たまりに入りすぎて足元はびしょ濡れ。ブロックやおままごとやボールプールや絵本。つみき、室内ブランコなどなど、未就園児が楽しめるエリアがたくさん。ぴよぴよの先生方や地域の方が何人もいてくれて、育児のことを相談したり、地域の情報交換などもできる。今日は乳幼児健康診断をしていたので、ミッチの身体測定もしてもらった。肌着でうえーん。8ヶ月2週1日の彼女。身長65.2cm 体重6.48kg前回の測定よりは増えているけれど、相変わらず小さい。離乳食はモリモリ食べているのだけれど。今日は親子の歯科検診もやっていて、念願の私の歯のチェックもしてもらった!ミッチ妊娠前から行こう行こうと思いつつずっと先延ばしにしていたので、これはかなり嬉しかった。見てもらった結果、虫歯はなくて、歯ブラシと歯磨き粉までいただいた。歯科とか内科とか、母さんたちは自分の検診をついつい先延ばしにしてしまう。それは子連れでは待ち時間がきついとか診察中子供たちを見てくれる人がいないとか。私もそうだけれど、行こう行こうと思っているうちに、気づいたら数ヶ月が普通に過ぎてしまったりする。こういう取り組み、本当にありがたいなあ。さて。やっとお知らせができます!(ぎりぎりですみません)Proud NUMAZU kosodate X 子育てサポートキャラバン ぴよぴよのコラボイベント第一弾です。今回はProud NUMAZU kosodateから2団体が、楽しいハロウィン時間をプレゼント!予約不要の無料イベントです。【日時】2017年10月26日(木)10時〜11時半【場所】沼津第五地区センター【イベント内容】・子育て応援サークル「いちご」プロデュース:ハロウィンごろんアート(先着20名)※写真はイメージです。※ご自身のカメラ・スマホでの撮影になります。・バイリンガルマムズin沼津プロデュース:ハロウィンをテーマにした英語あそび(先着30名)イベントのあとには地域支援活動 子育てサポートキャラバン《ぴよぴよ》に参加して、先生たちと楽しく過ごそう!当日も乳幼児健康診断を同時開催予定とのことです。皆様のお越しをお待ちしております。沼津第五地区センター静岡県沼津市五月町15−1

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  • 16 Oct
    • 雨のあげつち稲荷市

      寒い雨の日が続いている。先週の土曜日にやる予定だったアニの運動会は、予備日も雨続きで結局水曜日に時間を短縮してやるそう。どうなるかな。平日開催で残念な気持ちにもなるけれど、天気のことだから仕方ないね。さて。昨日は、毎月15日恒例のあげつち稲荷市が開催されていた。アニは前日からじいじばあばの家に泊まりに行っていたので、チロ&ミッチを連れて行ってきた。やっぱり雨。いつものアミヤパーキングに停めた。リバーサイドホテルの車寄せに並ぶ店で。おかみさん会のお店に寄ったついでにお稲荷さんにご挨拶。昨日買ったもの。さんまの醤油干しX3アジのひらき(沼津加工)X3アジのひらき(別の会社のもの)X3しゃけの切り身X3安納芋X2みどり豆のきな粉X1茅乃舎の野菜だし(1900円)X1※送料がない分ネット購入よりお得。リバーサイドホテルのラザニアグラタンX1毎回作られている出店者リスト。毎月行くのはなかなかできないけれど、次回は12月に行ってみようかな。去年も年の瀬に必要なものがいろいろ揃ってとても助かったっけ。《暮らしのヒント集》から。そうそう。チロは。ふらりと入ったマルサンホビーでしばらくトミカを眺めていて、どうにもこうにも動かなくなったので、「一番好きなの一つ、買う?」と聞いてみたら、「あちゅたこ。」と言った。あちゅたこ?あしたいこう?あす??となっていたら、店員さんが「あ、これですかね」と言って教えてくれた。日立建機 双腕作業機 アスタコ。 こんなのどこで知ったのかな。わたしだけだったら迷宮入りしていたな。店員さんありがとう!

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  • 12 Oct
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      今週末はアニの幼稚園の運動会。でも、たぶん雨。ということで、週末のイベントをピックアップ。こちらのイベント、終了間際に寄ることができました。私の詩の前で、いままで見たこともないポーズをとるアニ。徒競走、リレー、組体操、鼓笛隊のシンバルと、年長さんは大忙しに練習中。できたらいいコンディションでやりきってほしいな。がんばれー!

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  • 11 Oct
    • ミッチの毛。

      生後数日のミッティ。8ヶ月1週1日の彼女。にっこりしているけれど。毛がふえていないではないか!写真は彼女の同級生ちゃんたちとハロウィンの写真を撮ろうと言って集まった時の衣装。衣装、というか前日夜に集まりのことを思い出して、絞り出したアイデアが、兄さんのお下がりを着て「宝塚の男役」。無理があった上にこの髪の毛だから、ただの男の子。今日の「バイリンガルマムズin沼津」の定例会でも、「大丈夫、大丈夫。うちの娘もそうだったよー」とかいってはげまされたりして。ウキウキのつるり。最年少のチビ子は、いろんな言葉でかわいいね、って言ってもらったね。まだ告知チラシができていないのですが、今月26日の10時から沼津第五地区センターにて、ぴよぴよ×いちごサークル×バイリンガルマムズin沼津のコラボイベントがあります。ハロウィンの英語あそびやハロウィンテーマのごろんアートもすべて無料です。よろしければ当日直接会場にお越しくださいね!

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  • 09 Oct
    • 乳児院とトツキトウカ。

      友人達から預かった子供服や子ども用品を届けに、今月も乳児院を訪問した。子ども用品を提供してくれた皆様。写真はないけれどバイリンガルマムズの外国人マムも預けてくれた。2ヶ月に一度を目安に伺っているのだけれど、ブログを読んだり、友達から聞いたりしていろんな方が寄付を申し出てくれる。今回は、里親特集が載っている「広報ぬまづ」も持って行った。先生から里親里子の現状や制度についてや、乳児院の子供達を取り巻く環境などについて教えてもらったり、それぞれのママの子育ての心配事を聞いてもらったり。園長のチイちゃん先生と話す時間は、子どもといる毎日の中でうまれる疑問の答え合わせのようで、ゆるやかにすっきりとする。この気持ちを忘れずにいられたらニコニコ母さんで居られるのにとおもう。毎回。一緒に行ってくれた友人達。チイちゃん先生と。友人3人とわたしで、合計10人の子どもがいる。みんな未就学児。子育て中の疲労や無力感すらも、ありがたいことだとわかっているから、泣き言を言ったりグチりたくない。それなら笑うしかないね、って晴れやかな気分で施設を後にした。「たのしいんだけどね。うん。たのしいんだよね」の言葉で妙な連帯感をかんじたりして。お話を伺っている間、チロ(3歳)は遊ぶ遊ぶ。「どんな子に育って欲しい?」というチイちゃん先生の質問に、一言では答えが浮かばなかった。人に迷惑をかけない子?人を幸せにできる子?自立した子?その答えはきっと、彼らが自分で見つけていくんだな。わたしは自分の手や声が届く間に、生まれてくれた感謝をできるだけたくさん伝えるくらいしかできない。6年前のこの季節。胎動をごろごろぐりぐり感じながら座ったベンチ。20日後くらいにアニが生まれた。そういえば先日。明日10月10日に発行される「トツキトウカ2017」が一足早く送られてきた。2014年版のアニ、2015年版のチロに続いて、ミッチィに贈る詩が2017年版に掲載された。(ママとねHPより。)思えばアニの妊娠出産期を通して、溢れ出る母性に後押しされて、子どもを取り巻く環境に興味がでたんだ。自分がこうして屋根の下で「あー赤ちゃんふわふわー」とか思っているその瞬間にも、恵まれない状況にある小さいさんがたくさんいるんだってことがどうしても無視できなくなって、子育ての制度にもやもやして。今回の広報ぬまづの特集記事「里親という家族のカタチ」の中の一文、「思いがけない事情により、わが子が社会的養護を必要とする時を迎えるかもしれません」っていう部分が印象的だった。乳児院を定期的に訪問しているのもきっと同じ理由からだとおもう。自分に万が一のことが起こった先の未来にある選択肢が、よいものであることを知っていたい。状況が違えば、わたしも乳児院で育ててもらった子だったかもしれない。誰にでもありうる。そういうことだ。どんなに愛しく思っても あなたがおばあちゃんになるまでそばにいることはできないから 授乳をしながら 絵本を読みながら 毎分毎秒ねがいをこめる あなたが思いやりに包まれて 未来の世界まで 歩いていけますように黒子が見切れている。

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プロフィール

ぼな

性別:
女性
誕生日:
1978年8月20日7時頃
血液型:
A型
お住まいの地域:
静岡県
自己紹介:
海外生活、都内での生活を経て 沼津にお嫁にやってきた。 都心から1時間ちょっとの町は おいしい...

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