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2016-05-30 21:25:36

もしかして・・・!?

テーマ:ブログ

やっぱりココだよね。。。


って、これだけでは意味は解りませんよね?


はい・・・。


現在、ガレージで製作しているボンネットダクトの抜きの位置です。


ボンネットダクトは、単にボンネットに穴を開けて付ければ良い。


というものではありません。


必ず理想的な位置というものがあります。


理想の位置をどの様に割り出して行くか?


その方法は様々ですが、今回は治具を作りダクトの位置を割り出して行きます。



↑こちらの画像は、今回製作した治具です。


ボンネットのフロント部分の治具は、


ラジエーター後方のファンシュラウドの位置を割り出し製作したものです。


ちなみに縦に延びているグリーンのテープはエンジンの搭載位置。


丁度、エンジンのヘッドカバーの位置に当たります。


その左側の十字のテーピングは、タービンの位置。


その後方の横に延びたグリーンのテープはバルクヘッドの位置に相当します。


この様に、実際のエンジンレイアウトを想定しマーキングを行うことで、


どの位置にダクトを配置すれば良いのか?


何となくイメージが出来て来ます。


うん・・・


何となく見えて来るレイアウト。


どこかで見たことのある様な配置。。。


丁度、Nクンがスープラに乗って来たので、何となく治具を合わせてみる。


うん。そうだよね!


やっぱりこの位置なんだよ。


後は、どの様な目的で、イメージを加えてデザインを行うのか???



理想を追い求めると当たり前。


当たり前の位置ですが、意外とそれが出来ていない製品も・・・。


ちなみにNクンのスープラに装着されているボンネットは、


三重県のタモンデザインさんが発売するボンネット。


うん!


良いですね。


もちろん同じような製品は作りません。


作りませんが、ダクトの位置はここからスタートです。


何となく・・・。


もしかして???


そんな気持ちで治具を当ててみましたが・・・


やっぱりちゃんと意味が解って作られている製品を見ると嬉しくなります。


同業者が同業者を褒めることはどうかと思いますが、


やっぱり良いものは良いと思います。


もちろん私には私の考え方もありますので、


全てが同じになることはありません。


カーボン製のボンネット。


ファイバー製のボンネットには、ある部分デザインの制約があります。


そのギリギリのところを攻めた製品だと思います。


私も負けてはいられません。


良いものを見られれば見せられるほど火が点きます。


今夜もまだまだやります。。。

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