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2017-06-25 19:37:01

スープラオーナーEクン登場。。。

テーマ:ブログ

たぶんこっそり読んでるよね?(笑)

 

と言うことで、Eクンがお手伝いに来てくれました。。。

本当は、きっと別の目的があると・・・

きっとあると思いますが・・・

とりあえず、お手伝いに来てくれた!

ということで、良しとしましょう!!(笑)

 

とは言え、やるべきことはやらせて頂きます。

はい・・・

恒例のエンジンルームチェックです。。。

 

 

はい。。。

今日も、何も言うことはありません。

確か、ワイスピスープラの前に完成したはずですから・・・

一昨年の11月頃に完成したクルマですよね???

とりあえず、合格ですね!!

 

さて、Eクンのお手伝いの目的は・・・?

 

試作品の牽引フック?

 

 

それともスワンネックタイプの試作ステー?

 

 

それとも試作のカナード??

 

 

もしかして、またGT CONCEPT V001に乗ってみたいとか??

 

 

 では、私自身も確認しておきたいこともあったので、

牽引フックの適合確認を行ってみました。

 

本当は試作品を組み付けてみたかったのですが・・・

Eクンのスープラ、フェンダー内にオイルクーラー組んでましたね。

 

 

フロントバンパーのデザインにもよりますが、

理想を言えば、やっぱりココなんですよね?

実際にはここまで手間を掛ける予定は無かったんですが、

これまで水温に悩まされ続けて来たという経緯もありまして、

装着できるMAXの電動ファンを装着した結果、

トラストさんのキットが付かなくなってしまったわけです(笑)

 

 

もちろん付くべきところに付かなくなってしまったので、

1品モノで作ることになってしまいましたが・・・

街乗りで、電動ファンを強制始動させると・・・

 

 

ここまで行くんですよね!(笑)

もちろんあくまでも街乗りですから、

そこからガツンとブーストを掛けて行くと・・・

理想の水温&油温で落ち着くようになっております。

Eクンのスープラも冷却系をキッチリ作り込んでおりますので、

ラジエーターキャップは、負荷の掛かりにくい0.9を装着しております。

 

走行時の外気温は、昨日よりも約4℃低いので、

大体こんな感じでは無いでしょうか?

Eクンのスープラは、大流量設計のサーモスタッドと、

水温に連動した電動ファン。

3層式の真鍮製ラジエーターにボメックスレーシングクーラント。

という、組み合わせになっております。

 

あっ、本題からずれてしまいました。

で、結果的にステーを製作して組み付けてしまったので・・・

実は、ステーと牽引フックが干渉してしまい、

試作品の牽引フックを装着することができませんでした。

 

とは言え、

各クリアランスやフックの突出し量を確認したかったので、

図面起こし用に製作した仮のフックを加工して固定してみました。

 

 

一応、弊社製品用に製作したフックですので、

他社製品に合わせた微調整を行うことは致しませんが、

突出し量や細部のクリアランスを確認した結果、

バンパーの方も無加工で装着することができそうです。

フックの突出し量に関しては好みもあるかと思いますが、

たぶん、理想的な位置関係では無いかと思います。

実際に牽引を行うためのフックを掛けて見ても干渉しませんし、

問題無く使って頂けるのでは無いかと思います。

 

Eクンのスープラの場合は、

牽引フックの組付け部を大きくしてしまった。

こちらは牽引時の負荷により、

フックの歪を軽減させるために大きくしたわけですが・・・

 

 

↑この様なことをされて無い車両であれば、

ボルトオンで組み付けることができます。

 

Eクンのスープラには、無いよりもあった方が良い。

ある部分で、最後の切り札として牽引ロープを組んでおりますが、

実際に牽引時を想定して検証してみると・・・

 

 

↑引っ張る位置関係によって当たりますね。

 

 

↑車体の中央方向から引っ張った場合でも当たります。

 

 

↑車体の上方向から引っ張られても当たりますね。

 

やはり、結果的にロープに引っ掛けるフックが当たり・・・

最終的には、バンパーが割れてしまいますね!

 

フロントバンパーを破損して・・・

であれば、諦めは付くと思いますが、

無傷のフロントバンパーを破損するのは、嫌ですよね?

 

ホント、無いよりあった方が良い。

牽引フックの位置関係的に、

牽引すればバンパーのどこかに必ず干渉する。

砂利や泥などの路面。

サスペンションの破損やタイヤ&ホイールの破損による負荷。

車両側の抵抗値が大きくなればなるほど、

当然、牽引する側のロープやワイヤーに力が掛かりますよね。

ですから、私的には本当に最後の切り札です。

 

Eクンのスープラは、他社製品のエアロを組んでおりますが、

やはり私が手掛けたクルマに変わりはありません。

しかもエンジンを下し・・・

 

 

↑この状態からEクンと作って来たクルマです。

ですから、私自身も思い入れのあるクルマですし、

やはり無駄にキズが付いたり、破損するのも正直嫌です。

 

Eクンのスープラに関しては・・・

仕様に合わせてフック側を作り直すことに致しますが、

 

 

とりあえず、

アブフラッグさんのボディキットを装着されている

車両にも装着することができそうです。

ただし前置きインタークーラーの配管の取り回しや、

配管の位置関係もありますので、

全ての車両にボルトオンで装着できるかは判りませんが、

リューター等を使い、削り込みを行なえば装着できるかと思います。

 

 

組付けの位置関係、フックの突出し量は↑こんな感じになります。

フック本体は、JIS規格のスチール製を予定しております。

最終的にはフックの厚みは、歪試験を行い決定します。

 

一応・・・

弊社製品用に設計したパーツになりますので、

あくまでも専用品ではありませんので、ご理解下さい。

 

ということで、ゴールデンウィーク中の宿題。

A80スープラ用の牽引フックもここまで来ました。

 

さて、次はワイスピバンパーとの確認です。

 

 

正直、位置関係的にライト直撃の様な気がしますが・・・

やっぱり専用品を作った方が良いのかな??

デザイン的にステーを出すとなると、ライトの下側のダクト部分。

スペース的に縦出しは難しそうですね?

やっぱり、合った方が良いですよね。。。

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