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2012年06月03日(日)

フットボールなのに・・・

テーマ:アメフト全般
フットボールという名前がつくだけあり、キックオフ/パント/フィールドゴールと、
アメフトではボールを蹴るシーンがしばしば登場します。

<キックオフ>

<パント>

<フィールドゴール>
 
 

ただフットボールと名がつくものの、
個人的には遊び程度でもほとんどボールを蹴ったことがありません・・・。

他のチームはどうか分かりませんが、
うちのチームにはキック練習にはキック用のボールがあり、
蹴ってもいいボールは限られていました。※
※ボールを蹴り続けているとボールが変形してくるので。

ボールを蹴るチャンスがあるとすれば練習終了後のアフターの時間ですが、
その時間には本職のパンター/キッカーがキックボールを使って練習していますので、
軽い気持ちでちょっと蹴ってみるなんてことはできませんでした。
それ以前に、自分のポジション練習で一杯一杯で、そんな気も起きませんでしたが・・・。

ただ、引退後に振り返ってみれば、『フットボールなのにボールを蹴ったことがない』
というのはいかがなものか!?という想いが頭をよぎります。

そんな想いもあってか、ネットの普及で手軽にマイボールを入手できるようになり
マイボールを手にした時(数年前ですが・・・)、早速ボールを蹴ってみたことは言うまでもありません。
ただ、蹴り方のコツが分からず、全く飛びませんでしたが・・・(笑)

しかし、昔の癖のせいか、キックボールではないボールを蹴ることには何となく罪悪感を感じてしまいます(笑)

おそらく同じように、フットボールをやっていてもボールをほとんど蹴ったことがない人は、
他にも沢山いるのではと推測します。
QBと並び、キッカー(パンター含)もそれだけ特別なポジションの一つということでしょうか。
 
  
 
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2012年06月01日(金)

短所を武器とせよ

テーマ:アメフト全般

『短所を武器とせよ』



斬新なフレーズですが、女子バレーボールの日本代表セッター 竹下選手について書かれた本のタイトルです。

竹下佳江 短所を武器とせよ―世界最小最強セッター/吉井 妙子
¥1,365
Amazon.co.jp

身長159cmというバレー選手としては大きなハンデ(短所)を背負うが故に、

周囲からは、『素質はいいが、将来はないだろう』 と言われ続けた彼女が、

如何にして、世界最小最強セッターと呼ばれるまでに至ったのか、

マスコミに対しては口数が少ないことで有名な竹下選手の言葉が沢山書かれている、

なかなか刺激的な本です。

タイトルをそのまま直訳すると、

『短所(身長が小さいこと)が、そのまま武器になる』 という風にも受け取れますが、

『短所を補おうと努力し続けた結果、それが短所を補って余る武器になった』

というのが実際のところ。


前例もなく、当時のバレー界には手本になるような人はいない。

そうした中で成功をおさめる力になったのは、『人一倍練習』と『常に考える習慣』


恵まれた環境、体格で、周囲からも期待され、知識や技術を周囲から与えられる環境では、

自ら考えるという習慣はなかなか身につかないのかもしれません。


短所があるからこそ、それを補おうと自ら考える習慣が身につき、

人一倍の練習とあいまって短所を補えた時、きっとそれが短所を補って余る武器になるのでしょう。


他のスポーツよりも頭脳的要素が求められるフットボール、

短所を武器に変えたトップアスリートの言動は、スポーツは違えど、

フットボールにも参考になる点が多々あり、考えることの大切さを改めて感じました。


フットボーラーは、練習/トレーニング/ミーティング/仕事/学業などに追われ、

なかなか外の世界に目を向けにくいですが、こうしてたまに外の世界に目を向けることで、

何か新しい発見に出会えるかもしれません。



~中四国からアメフトを語るブログ~

2012年05月30日(水)

名付けの難しさ

テーマ:アメフト全般

何もないところから名前をつけるのはこんなにも難しいものかと、日々名付けの難しさを感じております。


アメフトのチームには、関西学院大学 FIGHTERS などのように学生チームでも、

チームそれぞれにチーム名がついています。

(ルールなのかどうかは知りませんが・・・)


~中四国からアメフトを語るブログ~


社会人チームの鹿島DEERSなどのように、チーム名の由来が容易に想像できるものもあれば、

そうでないチームも沢山あります。(後者の方が圧倒的多数でしょう。)


何もないところから名前をつける苦労を知った今、

一つ一つのチームがどういう経緯で、それぞれのチーム名をつけたのか気になって仕方ありません。



母校愛媛大学のチーム名は、BOMBERS(ボンバーズ)。

この名前も一体どうやってBOMBERSになったのか?

ローラーゲームの東京ボンバーズとは関係あるのか?(笑)・・・気になります。



早稲田大学 BIG BEARSの由来なんかは、知るとなかなか面白い例の一つです。

(大隈重信 ⇒ おおくま ⇒ 大熊 ⇒ BIG BEARS)



皆さんは、自分のチーム名の由来を知っていますか?



~中四国からアメフトを語るブログ~

2012年05月29日(火)

ただいまハーフタイム中

テーマ:アメフト全般

なかなか時間が取れずブログ更新が滞っております・・・。

ただいまハーフタイム中と言うことで、長い目で見守って頂ければ幸いです。



~中四国からアメフトを語るブログ~


写真は、以前旅行ついでにアミノでアメフト観戦した際のハーフタイム中の写真です。

当分の間、叶いそうにないですが、またここでアメフト観戦したいものです。




~中四国からアメフトを語るブログ~

2012年05月26日(土)

フットボールの絆

テーマ:アメフト全般

一緒にプレーをしていた訳でもなく、同じリーグでプレーしていた訳でもなく、

年が離れていても、たとえ会ったことがなくても、『フットボールの絆』 を感じることがあります。



『フットボール仲間として協力は惜しまない』


昨日、あるフットボール関係の方と電話で話をした際に頂いた言葉ですが、

初対面(初会話)で、お互いのことをほとんど知らないにも関わらず、

こうした言葉が出てくることに 『フットボールの絆』 の存在を感じずにはいられませんでした。



日本での競技人口が少ないので親近感を感じやすいから?その方の性格?なのか・・・。

上手く表現できませんが、この絆の奥にはそれだけではない何かがある感じがします。



フットボールを通じた素晴らしい出会いに感謝です。



~中四国からアメフトを語るブログ~

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