三橋貴明さんのブログを毎回読んでます。
今回の記事はより多くの方に読んでいただきたく、ご紹介いたします。
携帯では記事のコピペが難しいので、ぜひリンク先に飛んでご覧ください。
「報道しない自由」の恐怖子ども手当て支給が可決され、この6月から早くも開始されますが、可決に至るまでの経緯を
どれだけ知ってますか?
マニフェストは有権者が了承したものであるという風に民主党は言ってますが
当のマニフェストから昨秋の選挙前に外した法案、外国人参政権、人権擁護法、夫婦別姓等を
まさに国民の目につかないところで積極的に進めている事、その日本にとっての致命的な問題点を
よく目にしていたと言えるでしょうか?
鳩山首相や小沢幹事長の政治と金の問題を、「誰が政権を取っても結局同じ」と問題を矮小化し
彼らが裏で動かしている社会変革に気付かないでいる事―――
政権を取ったばかりだから、いずれ慣れるだろう…
もし、そうとしか感じられないのなら、あなたは真実に目を開こうとするのを怠けているか
むしろ、
真実から意図的に目をそらされている、そう疑った方がいいでしょう。
報道する自由―――
表現の自由というように、表現をなりわいとされる方には、近しい言葉だと思います。
私たち生活者の生存に必要な情報が阻害されないように、報道に制限がもうけられては困ります。
しかし、もし報道する側にある種の意図があって、私たちに必要な情報がもたらされなかったら?
それは恐怖ではないですか?
幸いブログをやっている方たちには、インターネットという手段がある。
情報を得る機会が、十分あると言えます。
問題は、既存のメディアに頼らざるを得ない人々です。
まだまだテレビを盲信する人々は多いのです。
メディアに「報道しない自由」を駆使させてはいけないのです。