乳頭温泉蟹場温泉

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車で乳頭温泉の最果て蟹場温泉。平和な場所だ。
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鶴の湯

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久々の鶴の湯。梅雨の時期も良い。木々の緑が一層鮮やか。雨に濡れた土の香りも一層その強さを増す。
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湯河原温泉(神奈川県)

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十数年ぶりの湯河原温泉


東京からの利便性がよすぎる分「旅情」や「秘湯」とはかけ離れているので


ずいぶんと足が遠のいていた。


少し足を延ばせば熱海や伊豆もあるし、ひとつ山を越えれば箱根もあるし、


わざわざ湯河原を訪問する理由もみつからなかった。


しかし、今日、強風の影響により、電車が湯河原駅に立ち往生することになり、


勇気を出して下車


下車してよかった、湯河原の魅力を再発見できた。


なんといっても、人が少ない分、ゆっくりのんびりと散策ができる。


温泉も比較的空いている。地元住民が8割だろうか。


人が少ないからといってゴーストタウンというわけでもなく、


街には、活気も躍動感もある。


食事処もお手頃。


箱根や熱海の土産物にありがちな、激しすぎる売り込みもない。


海と山が見渡せる露天風呂は最高。











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みなかみ温泉(群馬県)

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2012年の温泉納めは、みなかみ温泉。訪問は初めて。


草津、四万、伊香保と並ぶ群馬県の4大名湯と聞いていたので期待していたが、


温泉街としての特徴もなく


温泉にも特徴もなく


4大名湯の仲間入りには無理がある。


草津、四万、伊香保は、納得できるが、


いかほは仲間外れ。


なんといっても街に活気がなく、ゴーストタウン化も


始まっている


名湯を名乗るものの、日帰り温泉が少なく、


しかも、異常な価格設定。納得できる施設なら良いが。。。


昨今の温泉競争時代なのに、大丈夫かと不安になる。


みなかみ温泉の周辺には猿ヶ京や宝川といったロマンをかきたてる秘湯が多いが、


みなかみ温泉単体としての魅力は、残念ながら、見つけることができなかった。







二度目の花巻温泉

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岩手県花巻温泉には、十年前の春にも来たことがある。眩いばかりの新緑の中での露天風呂は今でも忘れられない。 今でも花巻温泉郷を桃源郷と記憶している。

そして、いま、真冬の花巻温泉。キーンと張り詰めた空気が漂うが、決して耐えられない寒さではない。いざ、同じ露天風呂へ直行。けど、すでに真っ暗で湯気がもくもくと立ち込めているので辺りの様子がわからない。が、記憶が覚えていた。

震災の影響だろう、残念ながら、当時ほどの活気がない。でも、静かに過ごすにはちょうどよい。


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明けましておめでとうございます。

今年の初温泉は東京から。銭湯でありながら異なるふたつの源泉をもつ立派な温泉である。それぞれに露天風呂があるのが実にありがたい。ちょっとしなつまみと生ビールがあるのも良い。

遠くの秘湯より近くの銭湯、ここにくるたびそう思う。サービス、ハード、ホスピタリティとも最高の銭湯。他の銭湯に限らず、温泉施設もこの武蔵小山温泉を見習ってほしいと、常々、思う。






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宮城県 峩々温泉

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宮城県蔵王の秘湯、峩々温泉。遠刈田温泉からさらに山奥へおよそ30分。湯治棟も隣接する鄙びた宿。あたりは白銀の世界だけで何もない。雪見露天は冬の醍醐味だけど、ここまで寒いともはや罰ゲーム。こんなとくは、内風呂が有難い。充満した湯気に檜の香が運ばれ癒される。片栗粉を湯に溶いたよ
うなどろっとした湯。肌にまとわりつくので湯冷めしにくく、厳寒の地では実にありがたい泉質である。

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八丁の湯 飾らぬ贅沢さ

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さらに、山を超え、谷を超えると、突如、目の前に桃源郷が。入口に20メートルはあろう真赤な紅葉が堂々とそびえ立つ。その紅葉は半端なく赤い。あちこち山を見てきたが、こんな真赤な紅葉は見たことがない。本物かあるいはセットかと疑うほどだ。しばし、見とれてしまった。

露天風呂へ直行。透明だが硫黄臭。湯の華が浮遊。目の前の山の大きな滝が圧巻。大自然の露天風呂。奥鬼怒温泉郷のなかでは最も熱い。雪見には最適だろう。

ログハウスに宿泊。山小屋と思えぬ機能性そして快適性。しかも山の幸をメーンにした夕食はボリュームもあって美味い!

星空を見上げながら露天風呂。




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日光澤温泉

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群馬県、福島県、栃木県のほぼ県境に位置すれ奥鬼怒温泉郷。車が侵入できるのは女夫渕まで。そこから先は山歩き。2時間歩いて日光澤温泉に到着。硫黄白濁湯の露天風呂へいざ。見上げれば、真赤に燃える紅葉、ところどころに黄葉もちらほら。風になびかれ白濁湯に真赤な紅葉が落葉。まさに、秋を実感。山小屋のご主人によるとそろそろ見納めだという。が、肌寒さを感じる今の時期は露天風呂が最高だと。登ってきたかいがある。次は、雪見風呂を楽しみたい。



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ヌーランド温泉 さがみ湯

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誕生日月であれば、2000円相応の食事が無料提供されると聞いて、大田区にあるヌーランド温泉へ。雑色駅から徒歩10分の東京都の温泉銭湯である。大田区、品川区ではなじみのある黒湯温泉。しかし。他の銭湯にはないシャンプーとボディソープが備えられている。しかも、居酒屋並みの食堂まで併設されている。2000円相応の誕生日プレゼントはボリューム感はないものの味は良い。大田区の銭湯をあなどることなかれ。