韓料理技術

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先日からこういうところに来ておりました。

 

 

ちょいと料理も旨いところも多く、

 

 

あまり英国らしくありませんが、

 

紛れもなく英国内で、英国人にも知られていない

 

忘れられた、且つ隠れた観光地です。

 

SNSで英国の友人たちに画像を見せても、

 

地中海かと思ったという反応です。

 

 

近隣に住む友人たちも集めて、

 

料理を振る舞いました。

 

 

大皿で出したのは、ローストのクリスピーポーク、ローストのチャーシュー、ナムル三種(ホウレン草、インゲン、コルジェット、キノコ、ブロッコリ)、唐揚げサーモンの甘酢掛け、トマトと赤玉葱のサラダ、白ごはん(バスマティ・ライス)

 

画像は個々の小皿に拠り分けたものなのだけなので、ゴージャス感には欠けますが、英人たちにも相当喜ばれました。

 

ホウレン草のナムルは茹でた後に、スプリングオニオンのみじん切り、昆布茶、ハチミツ、生姜で味付け。

 

インゲンも軽く茹でてから、タヒニ(練りゴマ)、ハチミツ、Knorのチキンストックで和える。

 

コルジェットは千切りして、生のまま、すりおろしにんにく、ハチミツ、昆布茶、マスタードシード、胡椒を混ぜる。

 

ブロッコリは、生のままピーナツバターをお湯で伸ばして、Knorのチキンパウダ―のストックで和える。

 

そして、キノコはマッシュルームを生のまま、岩塩と胡椒とオリーブオイルで和える。

 

メインの肉は中華風ですが、副菜の韓料理風のナムルは余るかなと思うほど作ったのですが、完食でした。

 

皆、ナムルですと、サラダよりもたくさん野菜が食べられたととても喜んでくれました。

 

この和え物料理とは、日本と韓国に独特の料理方法ですよね。

 

作り易いし、ミネラルなどの栄養価が高いので、作り方も高評価でした。

 

韓国人がスリムなわけが判ったという英人も居ました。

 

でも、皆が言うには、

 

辛いものは苦手だそうです。

 

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