5月15日の西日本新聞紙上で発表された

 

日韓の歴史に関わる絵本です。

 

「歴史で分かち合い釜山で絵本に」日本語

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/328460/

 

この記事を読むなり、ソウルの大書店教保文庫で購入。

 

そして、自分が読むために数日内に和訳しました。

 

気付いてみると、

 

「あ、これは日韓の懸け橋になる本だから、出版社に和訳を提供すればいいかも」

 

と思いましたので、

 

釜山などの地域産業の振興に関わる人物たちに、

 

①韓国のこの出版社と作者に掛け合って版権を確保し、

 

②日本で出版するための出版社を探して、

 

③釜山と姉妹都市になっている自治体に連絡して、スポンサーになってもらう働きかけをすれば、

 

ビジネスになるし、この本は友好都市同士での歴史文化交流に繋がるかもしれない。

 

とアドバイスを添えたのですが、

 

どなた様からも無反応でした。

 

で、西日本新聞社のご担当と話したら、

 

まず、この本が韓国で売れたら、日本での販売を考えるということで、翻訳の段階には至っておりません。

 

当方の意見としては、日韓の読者市場は異なるので、邦訳本の方が先に売れてしまってもいいのではないかと思うんですけどね。どうでしょうか?

 

歴史的にもベルギーが舞台の英文学「フランダースの犬」がベネルクス諸国やイギリスではまったく無名だったのに、50年以上前に日本で邦訳本がヒットしたということもあります。

 

ベルギー人にも言われたことがあります。

 

「ああ、日本人しか知らないベルギーの物語・・・」

 

さて、韓国人のおじいさんと日本人の幽霊の絵本を、こうして皆さまにお知らせする次第に至ったわけですが、

 

何か提案があれば、あるいは皆さまの中で当方の作った邦訳文を使って出版して下さる方がいらっしゃれば、ご連絡頂きたいと思います。

 

絵が伴わないと内容は今一つ判りにくいのですが、以下に当方の訳文の一部だけを紹介いたします。

 

 

冒頭

おじいさんは50年以上ひとりで住んだよ。

 

おじいさんが部屋で掃除している様子

ところが、時々奇妙な雰囲気を感じるのさ。

あきらかに誰も住んでいないのに、

誰かが居たみたいだったのよ。

 

掃除するおじいさんの前で幽霊が新聞を読んでいる

今日も、ちょうどそんな気分だったの。

 

<中略>

 

おじいさんがプロパンガスのボンべを持ちげて墓石を確認する

「なんとまあ、わしの墓が見つからんわ。死んだ日付が違うわい」

ゆうれいは声を震わせていたよ。

「違うって?自分の墓も判らんのか?」

「わしゃ、100年以上も眠っていたんじゃ。騒音で目を覚ましてみると、わしの墓の上にはあんたの家が建っておったんじゃ。運よく、墓石を見つけたと思ったんじゃが…」

 

財宝箱の絵

ゆうれいは突然おじいさんの腕をむんずと掴まえたよ。

「わしの墓石を探してくれ。そしたら、銀のありかを教えてやる」

「銀だと?」

「死ぬ前に誰にも内緒で埋めておいたのさ。たくさんあるぞ」

おじいさんは身を乗り出したよ。

だけど、じっくりと考えてから首を横に振ったのさ。

「そんな昔の墓石をどうやって見つけると言うんじゃ。わしには出来んよ」

 

<中略>

 

100年以上前の釜山港の風景と街の様子

「わしゃ、対馬でキノコを採って暮らしていたんじゃ。貧しかったので、家族はいつも飢えておった。そのため、金を稼ぐために朝鮮に渡ったんじゃ。釜山には日本人が集まって住む村があったのよ。そこで、わしゃ豆腐を売っておった。

商売もうまくいって、朝鮮人たちとも仲良く暮らしておったのよ。それでも、毎日毎日家族に会いたくてのぉ…。

一日も早くお金を貯めてふるさとに戻ろうとしていたんじゃ。ところが、とうとう病気になってしまったんじゃ。

わしゃ、永遠に戻れぬことになってしまったんじゃよ」

 

冬の田んぼの光景

「じいさんは、どういうわけで、わしの墓の上に家を建てることになったんじゃ?」

ゆうれいは尋ねたよ。

おじいさんは深いため息をついたのさ。

「わしが15歳のときに(朝鮮)戦争が起きたんじゃ。父親は長男のわしをまず避難させたんよ。そうして辿り着いたところが釜山なんよ。わしゃ故郷に戻れる日だけを待っておったんじゃよ。じゃが、わしの故郷の延白は北朝鮮の地になってしまったんじゃ。もう二度と、帰ることは叶わんじゃろ。

 

おじいさんの話の続き、絵は釜山の墓地

釜山は避難して来た人たちで、いっぱいいっぱいだったのよ。行き場の無いわしは、共同墓地に住むことになったんじゃ。気が進む筈もなく、死んだ人に申し訳ない気もしたけれど、その時はどうしようもなかったんじゃよ。わしも故郷に残した家族があまりにも恋しいくてのう…。すぐ後を追って行くからと、わしの背中を押した父と母の姿が今でも鮮明に思い浮かぶ」

 

階段を昇るゆうれいとおじいさん

「わしらもいつかは故郷に戻ることが出来るだろうかのぉ?」 

 

<中略>

 

〈作家の言葉:あとがき〉抜粋

 

釜山の峨嵋洞には石碑村が残っています。本来、峨嵋洞は日本人たちの共同墓地でした。<中略>今では急傾斜の丘にはひしめき合うように小さな家々が連なっています。<中略>朝鮮戦争当時、釜山へ避難した人たちが、この墓地の石碑と供物台を利用して家を作り、暮らしが始まると共同墓地は街へと変貌したのです。

 

住民たちはそれぞれの事情を抱えながら、この場所を定住の場としたのです。<中略> 外国の地に埋もれて、故国に戻れない日本人は、その無念を繰り返し口にします。ふるさと(現北朝鮮)を離れて共同墓地に住むしかなかった人々にも、その日本人の気持ちが分からない筈はないのです。

 

そのためか、石碑村には今も家の中で香を焚いて、亡くなった(日本人の)魂を慰める住民がたくさん居ると言います。故国日本に戻ることも叶わず、外国で葬られた人々と、そこで生きて行きながら、また故郷(現在の北朝鮮)に帰れない人々と…。峨嵋洞石碑村はお互いの痛みを分かち合う温かい空間でもあります。この本を読む私たちの心の中にも住民の暖かさが伝わることを願います。

 

ざっくりと、以上のような内容です。

 

興味を持たれた方は、当方とは無関係に、ご自分で行動されても結構だと思います。

 

当方がこの本に興味を持った理由は、日韓の人々同士で共有できる材料を出来るだけ増やしていけば、互いの理解に繋がるし、両国が仲良くなれるだろうと願うからです。

 

日本で購入したい方は、こちらに問い合わせてみて下さい。

 

CHEKCCORI

http://shop.chekccori.tokyo/products/list?category_id=62&pageno=1

 

 

 

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清州のアミューズメントを語る前に、

昨日の記事の補足がいくつかあります。

 

まず、今年2017年の9月に開かれるの韓方バイオ産業エキスポプロモビデオをご覧ください。

 

韓方バイオ産業エキスポプロモビデオ(日本語)

https://drive.google.com/file/d/0B3DHs8z6hsEiNVBXVDJXX1RLOTg/view

 

韓方バイオ産業エキスポ参加案内(日本語)

http://www.korean-medicine-expo.kr/jpn/main.php

 

韓方と言えば、エステと思われがちですが、実際の韓国人は健康にとても貪欲で、いい意味で欲張りなのだそうです。それだけに医療の質が上がり、諸外国からも西洋医学では扱えなくなったケースの患者が押し寄せて来るようになったとのことです。

 

 

 【ザハ設計の建物。このビルの最上階で初日の夕飯を頂きました。このような建物があるだけに、この街清州は豊かです】

 

美容にも東アジア独自の美観があって、アメリカの整形技術が韓国でも発達して、美容成形が韓国で発達したと言うことだそうです。外科手術になりますから、臨床件数の豊富な医師が多いため、技術的にも信頼が置けるというアピールをしていました。

 


【副理事長さんは御年56だったかな】

 

経験数が多いだけにノウハウや技術力も高まりますから、美容成形の技術指導を各国でも行うほどになっているということです。

 

先に述べた眼科医は空軍の指定医療機関であり、パイロットたちの目は彼らによって守られていると言っても過言ではないとか。

 

さて、エデュケーショナル・ツアーも終えて、更なる清州の魅力を探訪するわけですが、初日のサービスエリアでは、個人的な楽しみの場を見つけました。


 バッテングセンターです。長距離を走る運転手さんたちの憩いとストレス発散の場になっているわけですね。あまり精度の高い投球内容ではありませんが、それなりに楽しめます。以前、釜山に行った時は、ビルの中でバッティングケージを数名で貸切し、その中では飲み食いをしながら若い男女がバッティングを楽しんでいました。日本でもそんな設備があれば、好いのに。

 

 

 このツアーの参加者は圧倒的に女性でした。男性は当方を含む3名だけで、一人コーディネーターの方でした。韓国好きの女性に欠かせない韓国の魅力と言えば、韓流ドラマなのでしょうか?スクリーンツアーが始まるや、当方は門外漢になった気分でした。俳優名もドラマ名もまるで判りません。


 

 

水岩谷はドラマ撮影地で、着くなりほのぼのする壁画があちこちに見受けられます。

 

 

「栄光のジェイン」かな?読み難い。

 

 

う~ん、有名なシーンらしいですが、画像だけで勘弁して下さい。

 

 占い師の館を示す旗だそうです。


 

水岩谷のお婆ちゃんたち。

カメラを向けると顔を隠されました。

「こんな顔を撮って何が面白いんじゃ」と言われたことは判りましたが、ごめんなさいとしか言えませんでした。雰囲気良いから撮っただけなんですけどね。

 

以上が水岩谷の壁画村ツアーの様子でした。

 

 そして、歴代大統領の別荘だった青南台です。

 

大統領専用車の前でアジュモニファッションのお披露目。

 

この青南台は祈念に行って見て来ました。という類の旅行資源で、内装などの撮影は出来ないので、行って見てみる価値はあると思います。韓国版キャンプデーヴィッドという感じでしょうか。


 

 

途中、韓方治療の専門医院に寄らせて頂き、その韓方薬剤のストックのバリエーションに驚かされました。漢方とは違って、韓国独自に製法された薬剤も少なくないのですね。

 

 

その後、一向はこの地へ。

 艶めかしい朝鮮ニンジン像。

 

ここは韓国伝統茶道文化を体験できるところであります。


 

ここでの具体的な体験は、陶器工芸体験、団扇の作成、参鶏湯づくり、味噌の試食など。

 味噌しょっぱい。

 

先生は大阪芸大を卒業された博士で、日本語も流暢です。

 

 

ム・ソク アートポタリー

 

陶器も粘土から実際に作らせて貰いました。もちろん、先生の腕には叶いません。

 

 

 


また、最終日にはユッコリ市場へ。

絶滅危惧種の雷魚も食用として売っています。

全長が50㎝ほどあるのは初めて見ました。


ちょうどニンニクの収穫の季節。市場中、すっごいニオイ。

 

ポケットとジップ付きの女性用おパンツが店頭に。

ここに何を入れるの?

と聞いたら、答えは「お金」とのこと。
 

さて、当方の案内する清州の旅の報告は以上です。また、折に触れて記事にするかもしれません。

 

以下のブロガーさんたちの記事も交えて、楽しんで頂けたら幸いです。

 

しゃかしゃか母旅に出ました

http://blog.goo.ne.jp/komikomi2o11

 

日韓コーディネーターHANBIさん

http://ameblo.jp/grind-house/

 

akko♡naomiのトールポイント&ポーラセーツ

(清州の記事は6月1日~12日)

http://ameblo.jp/art-akko/

 

さらんぱんTokai公式ブログ

(清州の記事は6月16日から継続中)

https://blogs.yahoo.co.jp/sarangpangchief/71933035.html

 

ますます、清州に行きたくなってきたかな?

 

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「本来は再生医療から始まっているんですよね」

 

1年ほど前、韓国の美容成形医と話していて、

 

ああ、やっぱりな。

 

と思った一言でした。

 

戦争、交通事故、災害などで失った身体の機能や見掛けを健常者のように戻すことを目的とした整形医療技術がいつしか、美容成形に変わっていった。ということです。

 

この成形と整形という2つの言葉遣いが微妙ですね~。

 

医師の話からするとこんな感じでした。

 

日本語 美容整形  医療整形

韓国語 美容形  医療整形

 

韓国語では美容の場合に成形と言うことのようです。

 

さて、この美容に関する価値観や需要は日中韓の東アジア圏と欧州とでは大きく異なるようです。

 

当方の身近な例で言うと、韓国の美顔パックを英国人女性にお土産として差し上げても、「使わないから…」と、あまり喜ばれません。

 

当方の英人の義妹は若い頃にBride of the yearにも選ばれた美貌を、50歳を超えた未だに維持していますが、特に肌のケアをしていません。にもかかわらず、白人は肌が弱いのに何故なのかと思うくらい、日光の元に出たがります。厳冬のクリスマス後にはウィンター・サンを求めて 灼熱の国に旅行して真っ黒になって英国に帰って来ます。

 

欧州の女性は一般的に適度な身だしなみをするくらいで、美容に関しては、東アジアと比較すると無頓着に見えます。英人の妻にも意見を聞いたところ、「よほど問題がない限り、トリートメントをすることもないし、化粧に時間を掛けることもない」のだそうです。ソバカス美人なんてのもありますし、よほど大きなシミでもない限り、美容成形を施すことも少ないのではないか、という意見でした。

 

化粧が念入りと言えば、韓国を筆頭に、南米諸国とU.S.A.という非公式な統計もあるとは、ある世界的な化粧品会社の調査結果として聞いた話です。

 

先日訪れた清州のeducational tourでも、皮膚科&成形外科の専門医院に招かれました。

 


 

Cosmetic Surgery Clinic(韓国語)

http://www.vline-sline.kr/index.php

 

診療科目がなぜ皮膚科と成形外科なのか?

 

 

初めてこの種の病院に行ったので、よく判りませんが、皮膚科と言うと、日本ならば内科医の出身者が一般的です。この時点で韓国の皮膚科は内科なのか、外科なのか・・・少々混乱してしまいました。今でもよく判りません。

 


【権威ある院長と女性理事長は実年齢よりもだいぶ若く見えます】

 

【日本人のお客様(患者さん)に対するデモンストレーションも充実】

 

 

さて、前回も述べましたが、清州とはソウルから長距離バスでも1時間少々、列車なら1時間掛からない距離にある地方都市です。全羅道などメインの街道から少し離れた道筋にあるものの、歴史的には旅の通過点として要衝地です。一般の韓国人にとっては「通ったことはあるけど…」という程度の印象の街だそうです。ソウルから清州までの道のりは、運賃を考えても、1万ウォン以下(1000円以下)と大した金額にはなりませんし、宿泊はもちろん、施術の費用もソウルよりも安いので、信頼できる技術力がある限り、地方都市の成形外科医や医療専門医に頼りたくなる気持ちが判るような気がします。

 

 

メディカル・コリアツアーの連絡先は、

YU SUN WON氏が日本語で担当しています。

e-mail : dudtj0920@hanmail.net

 

 

皮膚―成形外科

Cosmetic Surgery Clinic

http://vline-sline.kr

 


眼科

KIM EYE CLINIC

www.kimsclinic.co.kr

 

清州医療院

www.cjmc.or.kr

 

 

 

歯科

チャムチョウン歯科病院

www.cjdental.co.kr

 

技術的には相当なレベルなので、中国やロシア周辺諸国からの来院者も多く、ソウルの専門医で手術を受け、入院するよりも安価にできるというメリットもあるそうです。

 

そんなわけで、清州でのメディカルツアーはけっこうイケているかもしれませんよ。

 

また、ビジネスで韓方をお考えの向きには、今年2017922日~1010日の19日間、忠清北道の堤川市で行われる国際韓方バイオ産業エキスポにいらっしゃることもご検討されては如何でしょうか?

 

国際韓方バイオ産業エキスポ2017

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Locality/2017/06/15/3000000000AJP20170615001200882.HTML

 

尚、このツアーには以下のブロガーさんたちと同行しましたので、こちらも是非お目通し下さい。彼女たちのブログでは韓方医療について詳しくご理解頂けるだけでなく、実際に受診されたい方々のヒントや案内も充実していると思います。当方も西洋医学では埒が明かない身体の諸問題と仲良くする生活を続けていますが、出来ればこの韓方医学を利用して、諸問題とはオサラバしていきたいと願っています。

 

しゃかしゃか母旅に出ました

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パワーブロガーという自覚は無いのですが、招いて頂いたので、読者の皆さまにご報告する義務が生じています。

 

まあ、緩い義務なので、どのように書いてもよろしいようで、過去の記事「健康観」でも少し触れましたが、今後何回かに渡って、清州のツアーについて語って行こうと思います。

 

今回は、医療機関が主で、皮膚-成形外科、眼科、歯科、韓方と西洋医学との両方を採用する医療院、韓方専門医院などを訪問して来ましたので、それらのご報告の他に、水岩谷、青南台、無錫陶芸、そして温泉体験などの魅力について述べて行こう思います。

 

皆さまがまず、興味を持ちやすいのは、やはり食事もあるでしょうから、本稿では、まず4日間の食事について認めたいと思います。


まず、最初はこちら。清州までの道のりはソウルから1時間半ほどと近いのですが、当方たちは仁川空港から2時間の旅で、途中寄ったサービスエリアにある普通の食堂で頂いたのはオジンゴトッパプ(イカと野菜の炒め丼)。最近、このメニューにこだわっております。どこが一番美味しいかも調査中です。

 

 

韓国に着いた当初でしたら、食べられなかったであろうと思われる辛さですが、このくらいの辛さには慣れました。

 

初日の夕飯は薬膳らしきもの。具体的な説明が無かったので、画像のみでお許しを。

 

これもイカ炒めでした。辛くありません。

 

薬膳です。スープをすするだけで健康になるような気分になります。

普通のハンバーグに見えますが、香辛料の種類が豊富で美味でした。ナツメグ、カルダモン、シナモンなどが含まれていました。

 

行く先々の施設や機関では、こうしてもてなしを受けました。この日本語は韓国語からの直訳ですね。微笑ましいです。

 

 

ハンパン・ヤンニョム・ブルコギはソウル生まれですが、この地清州で有名になったとか?

 

肉を食べていたら、店員のお兄ちゃんが来て掻き回していました。

 

 

 

次にご飯と混ぜてチーズを投入。さらに混ぜて、蒸し料理。

 

 

 

旨し。でも、誰かが言ってました。

 

「これって、清州料理かなあ?」

 

まあ、いいじゃない。

 

で、青南台に行くと、昼ごはんの予定が遅れてますとのことで、軽食を購入。なんでも、韓流ドラマ「製パン王キム・タック」に登場したあんぱんだとか。

 

 

当方、甘いモノが苦手ですが、これはなかなかイケると思いました。いや、お世辞抜きで。

 

ただ、その後、韓式スケジュールは突然変わりまして、突然の昼食。数時間後に予定していたサムギョプサルの名店ではなく、地元の普通のシクタン(食堂)へ。

 

またしても、オジンゴ(イカ)炒めを頼んだのですが、なぜか豚炒めが…。でも、美味いからいいね。

 

無錫陶芸での数々の体験は後日述べますが、ここでは参鶏湯作りのみ紹介します。

 

あられもない裸体のチキンに、ナツメ、ニンニク、朝鮮ニンジン、そしてもち米を詰め込みます。

 

この程度のことで「キモい」と叫ぶsubsistenceの心得も無い人物が居たことがちょっと意外でしたが、知られざる側面に触れてられて面白かったです。

 

チャタレイ夫人のように、艶めかしく脚を組んだ丸鳥を投入。このアジュモニが下拵えもパンチャン(惣菜)作りもすべて担当。

 

出来上がった参鶏湯を食す。自分で作った感は格別です。でも、鶏を締めるところからやっていたら、食欲に影響した人もいるでしょうね。

 

ユゴリ市場では、コリアンダーが安かったので大量購入。2週間以上経った今でもまだ食べられる鮮度を保っています。

 

市場で餅屋のアジュモニがポーズ。餅もクオリティの良さが伺えます。実際に旨かったです。

 

 

ツアー最後の食事はもちもちの冷麺。よもぎ麺だったか?

 


他にも火鍋しゃぶしゃぶなどがあったのですが、画像が見つかりません。たぶん、撮り忘れたのですね。お許しください。

 

次回は清州の医療関係を韓国人のコスメ観という視点で掲載します。

 

尚、同行して下さったブロガーの皆さまへのアクセスも是非お試しください。当方のブログ以上にいろいろな情報がありますので、楽しんで頂けます。

 

 

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ベスト韓国食

テーマ:

韓国で一番好きな店のひとつ。

 

 

どれも全然辛くありません。

 

メインは左の丼ナクチ・トッパップ

(テナガダコの炒め物どんぶり)

 

お店の名前は右の汁ものがヒントです。

 

優しい韓国食です。

 

韓国に帰って来たなあ。

 

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