変換の許容範囲

カルグクスの名店を知りたいという在日友人がいたので、

 

北倉洞のあの店はいいかも

 

と思いつつ、店名が思い出せないので、

 

GGってみました。

 

「かるぐくす」と入力して変換すると、

 

「カルピス」

 

と出て来ました。

 

サム〇ン・キーボード

 

相変わらず ソフトクリーム ソフトクリーム だな。

 

なんでトグロがないの?

 

代用品では上品過ぎます。

 

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コーフンする

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今週の外気温は氷点下を割ることも少なく、

 

先週よりも過ごしやすい日々でしたが、

 

それでもウニ黒(社)の股引と隠しダウンは外せません。

 

本日は、平均時速5.8㌔で歩いていると、

 

20分間で小汗を掻きました。

 

来週はまたマイナス15度の予報が出ています。

 

さすがに、その気温ではどんなに早く歩いても汗は出ません。

 

外に出ると、まずその冷気に興奮します。

 

思いがけず吸ったメンソールが鼻からアタマに抜けた感じ。

 

お~

 

と、叫びたくなります。

 

気合を入れたくなるのです。

 

でも、本当は寒さで血圧が急激に上昇し、呼吸が弾んでいるだけです。ちょっと動悸もします。

 

危険だぞ。冬のソウル。

 

もちろん、ソウルよりも寒い場所はいくらでもあるので、皆様どうぞ急激な寒暖の差にはお気を付けくださいませまし。

 

先の極寒日のことですが、どんな飲み会にも10年間皆勤賞、且つ無遅刻の先輩が、大事な人物の送別会に1時間経っても現われないものですから、皆で

 

「寒さのせいで、その辺でひきつっているのかも」

 

と本当に心配して、関係各所に電話をかけまくりました。

 

なかなか連絡が繋がらなかったので、

 

「もう凍っているかも」

 

と半分マジと半分冗談を織り交ぜながら、

 

先輩の健康の話をしていました。

 

「60年も生きていりゃ、そりゃ持病の10や20はあるだろう」

 

やがて、ようやく連絡が取れると、ご本人は極めて元気で、

 

2時間遅れで送別会に参加し、

 

何も食べていないにのに、割り勘にも応じて頂きました。

 

先輩は在韓ハポン倶楽部の生活関連委員会のメンバーですが、この機に先輩の生活管理委員会が発足しました。

 

委員会に見守られて、

 

先輩のこれからのソウルライフはバラ色です。

 

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お一人しゃま

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昼ごはんに独りでふらりと行くと、

 

アンデヨ(ダメです)

 

と断わられることがあります。

 

鉄板で焼くものとか、鍋物とか、二人前を注文しないと食事として成り立たない(?)ということだと思いますが、

 

人気店では特にダメで、

 

ホンジャ(一人です)と人差し指を立てようものなら、

 

「しっ、しっ」 と、追い払われます。

 

しばらく粘っても、時間を換えてもダメなので、

 

興味あるのに、まだ試せていない店があります。

 

誰かと一緒に行けたらいいのですが、

 

孤独のランチにならざるを得ないこともあります。

 

この国では「孤独のグルメ」が成り立ちませんのだ。

 

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いつまで繰り返すのか

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昨日はミセモンジ(微細粉塵)警報が2度も鳴りやがりました。

 

そして、今日も17時20分ごろに。

 

これではオオカミ少年警報と名付けるしかありません。

 

 

最近は、「すぐには」意図が読めないバカな言動が目立つ世の中なので、いくら戦争が起こらないと断言していても、実際に警報が鳴らされたら、ビビりなので自信が揺らぎますのだ。

 

警報音を用途別に変えるべきです。

 

「ミセモンジイmニダ」を連呼するとか、

 

「地震イmニダ」とか、

 

「(-15度で)寒イmニダ」とか、

 

「北の花火イmニダ」は洒落になりませんが、

 

声の種類は白石冬美(誰?)系のキンキン声が好いと思います。

 

また、この警報とは、国民に対して、国際社会に対して、

 

俺(韓国政府)はちゃんと対策やってるよ!

 

というアピールでしょう。

 

この国はアピール文化国です。

 

これからも、何度も繰り返しアピールします。

 

でも、こういうアピールはどうなんでしょうね?

 

昨日述べた「記憶の地」あったモニュメントです。

 

1910年当時駐朝鮮国日本大使の銅像を、日帝撤退後に破壊し、寄せ集めて、逆さに立て直したモニュメントです。

 

当時の日本大使、林さんの名前が逆さに彫られています。

 

恥辱の戒めだそうです。

 

これがアピール?はて?

 

文字どおり、こういうのを逆恨みと言うのでしょうかね?

 

この種のモニュメントや歴史博物館で記述を見るたびに、日帝が朝鮮半島を併合した理由が理解されていないことが分かります。あるいは、判っていても都合が悪いからと、無視しているのか。

 

また、昨日述べたように、国際紛争の専門家からは「幼稚だわ」と言われました。子どものケンカみたい。なのだそうです。

 

日本の統治下にされた悔しさというのは、ある程度判りますが、この怨恨の碑を設置することにどんな意味があるのでしょうか?

 

人類の性(さが)として、業(ごう)として、普遍的事実として、文化人類学上のデータとして、このような史実があったことを記憶しておくのであれば、国際社会上でも、当事者二国間の未来の関係を考える上でも意味はあると思います。

 

しかし、感情の問題となると、もう収集がつきません。

 

ケンカがしたいの?

 

詫びて欲しいの?

 

どっちなんだ?

 

という話ではないと思います。

 

我々は人類全体として、この史実を繰り返さないように、未来のために努力しなければならないということでしょう。

 

日本がアメリカに対して、各都市への大空襲、各原爆などの謝罪を求めない意味が判らない人たちではないと思うのですがねえ。

 

まだまだ残念な気分イmニダ

 

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記憶ハセヨ~。

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南山には、

 

周囲8キロくらい(たぶん)のハイキングコースがあります。

 

コースを散歩する人はほとんどが韓国人です。

 

ソウルでは、数少ない開放的な気分になれる場所なのに、

 

週末でも混み合うことは、…まず、ありません。

 

山頂に行けば、怠惰なロープウェイ搭乗者たちで混んでいます。

 

山頂では、タワーに昇らずとも、ソウルの街を360度展望出来ますし、米軍基地の中も見えますし、はるか江南まで見渡せます。

 

最高の景色になる時間帯はサンセットの頃、

 

今どきなら、17時20分ごろでしょうか。

 

展望台には東南アジアの方々が大勢です。

 

ハイキングコースでは、

 

ヒトの出の割に賑やかなのは、

 

この国の人々の会話の声が大きいから。

 

たまに西洋人から声を掛けられます。

 

「どうやって頂上に登るの?」

 

場所によって案内の仕方が異なります。

 

でも、「南山」という標識を見つけた地点から、

 

登り道を行けばいいだけのこと。

 

それにしても、なぜ当方が英語を話すことが分かるのかな?

 

韓国人とは見た目が少し異なるのかな?

 

白人や黒人と同伴していなくても、

 

街中では英語で結構声を掛けられます。

 

で、このコースでいつも気になっている標識があります。

 

 

一体、何の「記憶」だい?

 

どうせ、日韓両国にとって、

 

いい記憶ではないんだろう、と簡単に予測可能。

 

位置からして、明洞と忠武路との境辺り。

 

日帝時代以前から日本大使公邸が設けられていた辺りね。

 

そういう跡地なら反日モニュメントを建てそうだわ。

 

たぶん、併合に反対した「後付け」理論のモニュメント。

 

どうせ、パターンなんか決まっているのよ。

 

ついでに、慰安婦関係のモニュメントもあるのだわ。

 

これで、竹島問題の碑でもあれば、

 

完全に歴史的ビビンバ状態。

 

何ごとも関連づけてしまうので、

 

論点が定まらず議論は感情的になるだけ。

 

もちろん、一方通行の感情。

 

理論的な議論に感情が食い込んできた時点で、

 

こちらは沈黙して、笑ってやりますわ。

 

と、おネエ言葉で自問自答しつつ、

 

精神衛生が悪くなることを覚悟して

 

行ってみました。

 

この続きは後日。

 

今回も期待を裏切らない、というか予想通りです。

 

はっきり言って、「幼稚」です。

 

と、当方よりも先に口にしたのは、

 

今回同伴したアフリカ系スイス人女性。

 

カノジョも世界中を飛び回って、長年にわたって国際間紛争の解決を仕事にしています。

 

カノジョ曰く

 

「被害者になるには、それなりに理由がある。罪は被害者と言われるヒトたちによって作り出されることもある」

 

さすが、国際紛争解決の専門家の意見です。

 

最近、宿泊客多くて、毎日のようにシーツ洗濯しています。

 

外国人女性のトモダチばかりだな。笑

 

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