簿記電卓のおすすめ
テーマ:簿記で使う電卓簿記の勉強で使う電卓を選ぶ際のポイントとして、
必須なのが、表示できる桁数。
3級であれば10桁でも可能は可能なのですが、
2級以上になると12桁は必要です。
3級でも12桁あれば、かなり使い勝手がいいので、
最初から12桁あるものがいいとおもいます。
あとは、早打ちに対応でき、キータッチもしやすく、
丈夫であるということ。
この電卓は私が現在使っている電卓で、
簿記の検定試験にもおすすめできるものです。
- シャープ 経理仕様電卓(ナイスサイズ・ラバーフィットタイプ) EL-N36-X/シャープ
- ¥6,930
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この電卓はもちろん12桁あります。キータッチがしやすく、
指離れもよく、早打ちにも適しています。
しかも丈夫。5年以上使い続けていますが、
何の異変も起きません。
実は、簿記の受験業界で昔から言われている
「電卓の名機」というのがありました。
(今はたぶん生産されていないと思います。)
この電卓はその流れをくむものであり、つくりはほとんど同じものです。
簿記の試験に対応できる優秀な電卓だと思います。
電卓にしては、ちょっといい金額ですが、気持ち良く勉強し、
合格に万全を期すなら、この電卓がいいかな・・・と思います。
もちろん、
この電卓でなければいけないというわけでは、決してありません。
今、お使いの電卓が使い慣れていれば、
それがベストだと思いますし、
もし、新しく買われる方は、ためし打ちなどできる
文房具屋さん(?)などで、吟味して、
自分にあった打ちやすい電卓を探してみてください。

















