2010-06-06 06:00:00
Rise, Stay & Fall vol.02 (音ネタ)
テーマ:音楽
6/12付Billboard Hot100は、上位では殆ど驚きはありませんでしたが、
下の方で、驚きが2つありました。
その1)20位 Poker Face / Glee Cast feat. Idena Menzel
その2)81位 Leave Right Now / Will Young
その1)は、先週100位から今週20位に、急上昇した Lady Gagaの曲をカヴァーしたGleeの曲
※80ランクのアップも、相当なジャンプアップです。
"GLEE "と言えば、今まで多くの曲をチャートインさせて来た人気TVシリーズですが、
今回の様に登場2週目でも上昇したのは、初の事では?と思います。
今回上昇したのは、発売日が跨いでしまったのが、原因と思いますが、驚きました。
この曲で、フィーチャリングされています"Idena Menzel"ですが、過去ソロでも売れてます。
現在までに3枚のアルバムを発表していますが、
2008年に発表した"I Stand"(58/08)が、有名です。
このアルバムから"Gorgeous "が、
ダンスチャートで3位を獲得しています。
また、"Defying Gravity "が、
同じくダンスチャートで2007年に5位を記録しています。
この曲は、Musical"Wicked"からの曲で、2003年に
レコーディングされたものです。
なお、今回チャートインした"Poker Face"ですが、Standard Edition(14曲入)には入っていません。
Deluxe Edition(20曲入)または、シングルをDLするかで、入手可能です。
・Glee CastのBillboard 200における記録
Billboard200:Album (EP含)
1.Glee: The Music, Volume 1 ( 4/09)
2.Glee: The Music, Volume 2 ( 3/09)
3.Glee: The Music, The Power of Madonna ( 1/10)
4.Glee: The Music, Volume 3 Showstopper ( 1/10)
5.Glee: The Music, Journey to Regionals ( -/10) ※6/8リリース
・Glee CastのBillboard Hot100における記録
数が多すぎるので、こちら で確認出来ます。
※丁度、1年前に"Don't Stop Believin'"( 4/09)から、
たった1年の間に54曲のHot100曲数は、過去例を見ない圧倒的数です。
その2)のWill Youngは、2002年に英国でNo.1デビューを飾ったアーティスト。
何故に今頃米国で売れたのか?
今回、初じめてHot100にエントリーしてきた曲は、"Leave Right Now"です。
2003年発表した2ndアルバム"Friday's Child"からの
全英No.1獲得曲で、 本国では4曲目のNo.1です。
この曲以降、下降気味になって行きました。
当時は、Now That's What I Call Music ! にも収録され、
非常に人気者でした。
その時は、米国では、見向きもされずか、プロモーションを
しなかったかは、分かりませんが、売れませんでした。
何故に、今頃チャートインして来たのか、不思議でなりません。
下の方で、驚きが2つありました。
その1)20位 Poker Face / Glee Cast feat. Idena Menzel
その2)81位 Leave Right Now / Will Young
その1)は、先週100位から今週20位に、急上昇した Lady Gagaの曲をカヴァーしたGleeの曲
※80ランクのアップも、相当なジャンプアップです。
"GLEE "と言えば、今まで多くの曲をチャートインさせて来た人気TVシリーズですが、
今回の様に登場2週目でも上昇したのは、初の事では?と思います。
今回上昇したのは、発売日が跨いでしまったのが、原因と思いますが、驚きました。
この曲で、フィーチャリングされています"Idena Menzel"ですが、過去ソロでも売れてます。
現在までに3枚のアルバムを発表していますが、
2008年に発表した"I Stand"(58/08)が、有名です。
このアルバムから"Gorgeous "が、
ダンスチャートで3位を獲得しています。
また、"Defying Gravity "が、
同じくダンスチャートで2007年に5位を記録しています。
この曲は、Musical"Wicked"からの曲で、2003年に
レコーディングされたものです。
なお、今回チャートインした"Poker Face"ですが、Standard Edition(14曲入)には入っていません。
Deluxe Edition(20曲入)または、シングルをDLするかで、入手可能です。
・Glee CastのBillboard 200における記録
Billboard200:Album (EP含)
1.Glee: The Music, Volume 1 ( 4/09)
2.Glee: The Music, Volume 2 ( 3/09)
3.Glee: The Music, The Power of Madonna ( 1/10)
4.Glee: The Music, Volume 3 Showstopper ( 1/10)
5.Glee: The Music, Journey to Regionals ( -/10) ※6/8リリース
・Glee CastのBillboard Hot100における記録
数が多すぎるので、こちら で確認出来ます。
※丁度、1年前に"Don't Stop Believin'"( 4/09)から、
たった1年の間に54曲のHot100曲数は、過去例を見ない圧倒的数です。
その2)のWill Youngは、2002年に英国でNo.1デビューを飾ったアーティスト。
何故に今頃米国で売れたのか?
今回、初じめてHot100にエントリーしてきた曲は、"Leave Right Now"です。
2003年発表した2ndアルバム"Friday's Child"からの全英No.1獲得曲で、 本国では4曲目のNo.1です。
この曲以降、下降気味になって行きました。
当時は、Now That's What I Call Music ! にも収録され、
非常に人気者でした。
その時は、米国では、見向きもされずか、プロモーションを
しなかったかは、分かりませんが、売れませんでした。
何故に、今頃チャートインして来たのか、不思議でなりません。

















